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藤森神社の紫陽花 その1

6月29日 京都・伏見の藤森神社と宇治の三室戸寺を訪ねました。
京橋駅で「宇治・伏見・八幡1dayチケット」(850円)を購入して、特急で丹波
橋駅で下車しました。
チケットは丹波橋駅までが有効範囲のため、藤森神社までひと駅少し歩いて
行くことにしました。
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                             拝殿

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                             本殿

藤森神社は住宅街の中に在りながら広い境内を持っていました。
道路から長い参道に入って石の鳥居をくぐると拝殿や本殿が並ぶ神社の
中心部に出ます。
紫陽花園はふたつあって、第1紫陽花園は参道の脇、第2紫陽花園は本殿の
右側にありました。
第1紫陽花園の入り口で入園料300円を支払うと「藤森神社紫陽花祭祈祷
守護」と書かれたお札のような入場券をもらえて、それで両方の紫陽花園を
見ることができます。

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第1紫陽花園は背の高い紫陽花の木で埋め尽くされ、その中を狭い通路が
巡らされています。
民家が園の脇に並ぶほど迫って、ベランダと対峙するようでした。
紫陽花はすでに満開を過ぎた状態で傷んだ花が多く見られました。

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今年の春に撮影した写真で造ってみました。


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談山神社の紫陽花 その2

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神廟拝所内では並べられた椅子にびっしりと団体が坐って神主さんのお話が
聴いているところでした。
中へは入れないので縁伝いに内部を見るだけになりました。
壁面には天女の画が描かれ、藤原鎌足の像などもありました。

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蹴鞠の庭から高い石段を上がって権殿という大きな建物の前にいると今度は
山伏の団体が来て、通りすぎるのを待ちました。
十三重塔の前を通り過ぎて本殿のほうへ向かいましたが、拝殿にはさっきの
団体がいると思い、拝殿の下を通って向こう側の東殿へ向かいました。
東殿は恋神社と呼ばれ、縁結びに御利益があるということです。
恋神社のあたりも紫陽花がたくさん咲いていますが、よく色づいているものと
まだ色づかない花とが混在していました。

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拝殿に上がるとまだ山伏の団体が畳に座って何か話をしていました。
またまた本殿前の中庭づたいに縁を通って、拝殿の奥へ入りました。
拝殿の壁沿いには宝物が展示されています。
ちょうど団体の話が終わって、その人達も宝物を見始めたので結局拝殿の
中では坐ることもなくゆっくりできませんでした。

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本殿からはまっすぐ十三重塔まで降りて、写真を撮りながら権殿から蹴鞠の
庭と来た道を戻りました。

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談山神社の紫陽花 その1

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長谷寺のあと談山神社へ廻りました。
訪ねるつもりにしていませんでしたが、紫陽花ももう長谷寺と談山神社くらい
かなと思っていました。

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談山神社は標高の高いところにあるので、桜も紫陽花も咲く時期は他より
遅くて季節の最後に来ることが多いところです。
途中から雨が降り出していましたが、神社の駐車場で車を降りるときには
傘が必要でした。

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やはり梅雨時は参拝者も少ないようで、門前の土産物屋さんも半分くらい
閉まっていました。
神社の入り口の紫陽花はわりと色づいてよく咲いていましたが、拝観受付へ
行く道の紫陽花は今ひとつの咲き具合でした。
入ってすぐに神廟拝所という大きな建物と蹴鞠の庭があります。
蹴鞠の庭は春と秋に蹴鞠祭りが行われる場所です。
拝所の脇には白い紫陽花が咲いていました。

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                 パワースポット

長谷寺の紫陽花 その2

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数日前の開花情報では5分咲きだったので、週末はいい感じかなと思って
いましたがわずかに早い咲き具合でした。
石段を降りては登り、紫陽花が咲いているところで撮影しました。

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長谷寺の境内はかなり広くて、現在も何か新しく造っているところもあります。
弘法大師御影堂から山沿いに五重塔、納骨堂、さらに奥の院まで歩いて
山を下ると本坊の近くに出ました。

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もう一度本堂の近くまで登ったり、本坊へも行ったりしてブラブラと写真を撮って
きました。
全体的に去年よりも紫陽花は少ないように思いました。
お天気は良くありませんが、長谷寺をゆっくり拝観するならこの時期がいいと
思います。
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長谷寺の紫陽花 その1

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6月23日 ブロ友のちびくまさんをお誘いして長谷寺を訪ねました。
長谷寺の紫陽花は去年撮影に来て、とても良かったので今年も行こうと
思っていました。
桜や牡丹で有名な長谷寺ですが、この時期は紫陽花が美しく、しかも参拝者も
少ないのでゆっくりと境内を歩くことができます。
個人的には桜の季節が最も美しいと思います。

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門からは長い階段の回廊が本堂まで続いています。
回廊は途中で90度右へ曲がって行きますが、真っ直ぐに登る古い石段の
両側に紫陽花が咲いています。
ただ、石段の真ん中の手摺りに去年は無かった赤いノボリがたくさん立てら
れていたので、ちょっと絵になりにくい状況でした。

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一旦回廊を本堂まで登って、観音様にお参りをしてから境内を廻りました。
紫陽花は境内のいろんな場所に咲いています。

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山田池公園の花菖蒲 その2

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菖蒲園はこげ茶色の低い板塀に囲まれていて、午前9時半から午後5時まで
開園しています。
一部期間は午後7時まで開園して、ライトアップもあります。

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橋の架かった大きな池には120種6000株の様々な色の花菖蒲が咲きます。
奥の方は徐々に上り坂の棚田のようになって、塀を出ると水路は紫陽花園へと
続いていきます。
今回は時間が無く、紫陽花園には行きませんでした。

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山田池公園の花菖蒲 その1

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さて、堺・河内長野のあと枚方の山田池公園まで足を伸ばしました。
去年ここの菖蒲園を初めて訪ねましたが、とても良かったので今年も再び
出かけてみました。

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天気も良くて青い空に適当に白い雲もかかって、花菖蒲の咲き具合もちょうど
見頃で、最高にきれいでした。
何回かに分けて写真を載せてみます。

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河合寺の紫陽花

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河内長野駅から国道310号線を五條方面に向かうとすぐ左手の山沿いに
河合寺の門が現れます。
道路のカーブが少し広くなったところに車が数台だけ停められるような斜線の
ゾーンが設けられています。

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門横の狭い坂道を登って行くと公園が広がっています。
春には桜と雪柳、6月には紫陽花とザクロのオレンジ色の花が咲きます。

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河合寺は国道沿いに門と庫裏があって、その裏の谷間が深い公園になって
います。
その谷を登ったところに本堂があり、いつも鉄柵で閉じられて開いているのを
見たことはなく、お寺の人に会ったこともありません。
境内と公園の境目がわからないようなお寺です。
良い写真はありませんが、少し載せます。
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寺ヶ池公園の紫陽花

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寺ヶ池公園は外環状線沿いの河内長野警察の脇の道を入り、かなり急な
坂道を上がったところにある寺ヶ池の周囲に広がる公園です。
春には桜や桃や雪柳、6月には花菖蒲と紫陽花が美しく咲きます。

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寺ヶ池のほうへ下っていった谷間は春には桜が咲き誇る場所ですが、今の
季節は紫陽花が咲き、池のほとりには菖蒲園があります。
紫陽花はちょうど良い頃でしたが、花菖蒲は遅い状態でした。
写真を少し。

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白鷺公園の花菖蒲

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6月16日 午前中は堺市の白鷺公園と河内長野の寺ヶ池公園、河合寺を
午後は枚方の山田池公園へ行ってきました。
あまり良い写真もないのですが、UPしていきたいと思います。

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まずは白鷺公園から。
白鷺公園は南海電車高野線白鷺駅の駅前に広がる大きな公園です。
ここは6月になると花菖蒲が咲くので、ほとんど毎年のように訪ねるように
なりました。
その年によって咲き具合も違うのですが、今年はあまり良くありませんでした。
公園南側の池とカーブを描く水路の花菖蒲はとても絵になる場所なのですが、
両方ともかなり少ない状態でした。

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北側の池の花菖蒲はまずまず咲いていました。
こちらは蓮の葉がびっしりと出ていたので、もう少ししたら蓮も見られるかも
しれません。

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久米寺の紫陽花

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この日は午後から雨になるという予報だったのですが、もうひとつ久米寺の
紫陽花も観に行こうと思い、橿原へ向かいました。
土曜日の昼過ぎで、空模様も良くないせいか境内には人影が全くありません。
この紫陽花の咲く時期にちょっと異様な感じでした。

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本堂左手の紫陽花園に入ると、私よりほんの少し前に入園したカメラマンの
団体がいました。
写真教室かクラブか、教える方もいらっしゃるようでした。
団体は本堂裏のあたりで撮影していたので、その他の場所は誰もいません。

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最近は毎年来ているのですが、今年は園内の花が少ないと感じました。
ただ多宝塔の周辺は様々な種類と色の紫陽花が咲いていてきれいでした。

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この後すぐ近くの「おふさ観音」にも寄ってみました。
バラまつり開催中ですが、バラは少し遅い状態だったのでレポートは無しに
いたします。

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                       おふさ観音

矢田寺の紫陽花 その3

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紫陽花園はちょっとした谷間にありました。
狭い通路で園内をひと回りするように造られていて、登ったり降りたりしながら
紫陽花で埋れた風景を楽しめるようになっています。
中央にヤマボウシの大きな木があり、白い花が満開でした。

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矢田寺は通称で、正式の名前は金剛山寺といいます。
約1300年前大海人皇子が壬申の乱の戦勝祈願のために矢田山に登り、
天武天皇に即位後の679年七堂伽藍48カ所坊を造営したのが開基と
されています。
本尊は延命地蔵菩薩で、お地蔵様にちなんで昭和40年ころから紫陽花を
植え始めたそうです。

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矢田寺の紫陽花 その2

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最後の長い石段を登ると本堂に至ります。
石段右手の石垣の上には鐘楼がありました。
本堂の裏にも紫陽花が見えたのでそちらへ行ってみました。
裏山に続く斜面は墓地になっていて紫陽花の中にかなり古そうな墓石も
目立ちました。

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墓地の奥にも林の木々とを縫うように道が続いていました。
登りきったところは紫陽花に囲まれた広場になっていて、小さなお堂がひとつ
建っているだけです。
紫陽花の広場まで来たのは私も初めてでしたが、ここまで来る人は少なく
ちらほらでした。

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帰りは坂道を下って本堂まで降りてきました。
本堂脇には小さな池とお地蔵さまが並んでいます。
そこから紫陽花園に入りました。

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本堂右わきの北僧坊の門扉の横で寝そべっていた猫がとても人懐っこくて
カメラを向けるとすり寄ってきました。

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矢田寺の紫陽花 その1

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                   沙羅双樹

矢田寺はこの前紹介した松尾寺と同じ矢田丘陵にあるお寺です。
お寺は軽い上り坂の一本道の突き当りにありました。
門前には食べ物やお土産を売る小さなお店が並んでいます。

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朱塗りの門は小さくて、その先には長い石段が続いています。
石段は途中で2度曲がってやっと正面奥に本堂が見える参道に着きます。
参道の両側には塔頭寺院が並んで、どこも門は開けられていました。
その塔頭寺院のひとつに、いつも紫陽花の時期に花を咲かせる沙羅双樹
(ナツツバキ)の木があります。
このときも白い花を数輪咲かせていました。

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塔頭の白壁が途切れたところから参道の両側が紫陽花に縁取られます。
右側には紫陽花の見本園があって、様々な種類の花が咲いていました。
左側の谷間が紫陽花園になっていますが、そこへは寄らずに先に本堂の方へ
行ってみました。

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大和民俗公園の花菖蒲

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6月15日 紫陽花咲く矢田寺を訪ねました。
午前8時ころに着いたのですが、9時半の開扉には早いのですぐ近くの大和
民俗公園の花菖蒲園へ行くことにしました。

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公園の広い駐車場にはすでに10台以上の車が停まっていましたが、園内に
人影はほとんどありませんでした。
大和民俗公園は奈良県内各地の民家を移築・公開しているところで、民俗
博物館もあります。
博物館は小さな丘の上にあって、その丘の向こう側に菖蒲園です。

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水車小屋のある小さな菖蒲園には、いろいろな色の花が咲いていました。
しかし近くに寄るとすでに傷みが目立つようでした。
私が着いたときはカメラマンがひとり撮影していらっしゃいましたが、帰り際に
十数人の団体が来て、撮影会か撮影教室が始まるようでした。

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On The Edge

今年春に撮影した桜の写真で造ってみました。

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大阪舞洲ゆり園

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6月9日 舞洲に新しくオープンしたゆり園へ行ってきました。
8時の開園に合わせようと朝早く出かけました。
通勤と一緒でJR桜島駅で降りてバスで15分ですが、ほかの場所でも何やら
イベントがあるらしく、バスは満員でした。

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場所は舞洲の北西隅にあたり、海を望む斜面にゆりが植えられています。
200万輪ものゆりの花が咲くとチラシに書かれていました。
入園料1000円は少々お高めだと思いますが、たくさんの人が来ていらっ
しゃいました。

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梅雨時ということも考えて、まだ晴れ間の出そうなこの日を選んで出かけ
ましたが、結局ずっと曇り空でした。
ゆり園はいくつかのテーマに沿ったゾーンに分けられていて、様々な色の
ゆりが植えられています。
こんなに色の種類があるのかと思えました。

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園内には軽い食事が出来るところやお土産も売っています。
開園は7月7日までで、平日は9時から17時まで、土日は8時からです。

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城北菖蒲園 その3

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私はひと回りしてから再び右側の水路を撮影しました。
1時間もいると徐々に園内も空いてきました。
いつも混んでいるのですが、ちょっと遅い時間に来ると人も少なく、陽射しの
具合もいいものだと感じました。

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城北菖蒲園 その2

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城北菖蒲園の中は周りを木々に囲まれ、僅かにビルが見えますが街なかに
いることを忘れるような場所です。
中央にあずまやのある大きな池があり、右手を流れる水路がすぐ手前で池に
繋がっています。

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昨日載せた写真はこの右側の水路のもので、ここが一番きれいでした。
中央の池の花菖蒲は少々隙間も多く、背丈の低いものも目立ちました。

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城北菖蒲園 その1

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6月8日 半ドンの仕事帰りに城北公園の菖蒲園に寄りました。
今年は6月1日から開園しています。

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先に本町にあるオリンパスのギャラリーで写真を観てからだったので、公園に
着いたのは午後3時ころになっていました。
園内は混んでいましたが、気になるほどの混み方ではありません。
梅雨入りしてから雨はひと休み状態で、晴れた午後の少し傾いた陽射しが
ちょうど良い具合でした。

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2,3日に分けて載せてみたいと思います。

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久しぶりにフォトコンテスト

久しぶりにフォトコンテストに投稿して、それが応募作品として出ているので
興味のある方は下記クリックしてください。
たぶんブログにも載せてるので見覚えがあるかと思います。

http://trekkuru.com/march/contest/gallery.html

20年くらい前は大きく引き伸ばしてあちこちのフォトコンテストに応募したり
してたんですけど、プリントや郵送が面倒くさくなってしまい、いつのまにか
さっぱりやらなくなっていました。
今回はHPで所定のフォームにいろいろ書き込んで添付して送信するだけ
だったので手軽に出来ました。

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馬見丘陵公園の花菖蒲

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6月2日 馬見丘陵公園の菖蒲園を訪ねました。
着いたのは9時前でしたが、すでに数人のカメラマンがいらっしゃいました。
いつものように写真を撮り始めた途端に雨がパラパラと降ってきましたが、
気にせずに園内をウロウロしていろいろな角度から撮っていました。
幸い酷く濡れるような降り方にはなりませんでした。

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次の週末(8日9日)は菖蒲祭りというポスターが貼ってありましたので、少々
早い感じでした。
種類によって咲き具合が違うようで、咲いているところといないところの差が
はっきりとしています。
開園当時から菖蒲園はありましたが、そのころはまだこれから造っていこうと
いうところでした。
小さな菖蒲園ですが、この週末が見頃だと思います。

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沖縄 余録

仕事から帰ると夜はいつも記事を書いたり、添付する写真を小さいサイズに
加工したりしているのですが、今週の初めくらいに写真を見ていたとき一枚に
変なものが写っていることに気がつきました。
今帰仁城跡の一番高いところで撮った写真です。
ゴミかなと思って大きくしてみると、何やら飛行物体が。
さすがに引き伸ばすと画像はぼやけてしまうのですが、両側の翼や2本の
尾翼のようなものも確認できます。
最初はUFOかと思いましたが、米軍基地も近いのでジェット戦闘機かはたまた
ゲイラカイトなどの凧か、これ以上の確認はできません。

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写っていたのはこの一枚だけで前後を見ても写ってはいませんでした。
そのときに大きな音も聞いていないし、何か飛んでると周りが騒いでたことも
なかったと思います。
大きくしてみました。

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これまで変なものが写ったなんてことはなく、これが初めてでした。
しかしこれはかなりいい加減に撮影してる証拠で、集中して画面全体に気を
配っていれば絶対に気がついてたはずだと思っています。

沖縄 その10

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首里城正殿へ至る最後の門・奉神門をくぐると、ここからが有料区域になります。
朱塗りで鮮やかな装飾がされた正殿が正面に建つ御庭という小さな広場は
床面も朱と白で模様が付けられていました。

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                  書院の中庭

右手は南殿・番所、左手は北殿で、順路は南殿からになります。
南殿と番所はかつては薩摩藩の役人の接待や、登城してきた人たちの取り
次ぎをする場所でしたが、現在は美術品などが展示してあって宮殿の中では
唯一撮影禁止になっていました。
そこを抜けると裏手には書院と鎖之間があり、国王が日常の執務を行う場所
でしたが、豪華な造りというわけでもなくちょっと立派な新しい日本家屋という
感じでした。
小さな庭は蘇鉄が植えられた庭でした。

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正殿の中は暗いのですが、柱にも美しい装飾が施され、玉座もありました。
内部は全体的に朱塗りで、床もきれいに磨かれています。
あらゆるところに金色の龍の模様が描かれていますが、爪は4本とされて
いて、中国の5本爪の龍より格下の表現になっているようです。

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北殿は重要案件を詮議した政務の中枢機関という役割を持っていましたが、
現在は映像コーナーがあったり、模型の展示や展望所、お土産の売店などが
あったりしました。
最後も3つの門を経て守禮之邦まで戻ってきました。
この後は昼食をしてから14時発の飛行機で大阪に帰ってきました。

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                   那覇空港

沖縄 その9

ホテルへ戻ると再び雨模様の空に変わり、部屋の窓から見る海の色もちょっと
暗い鉛色です。
その夜は到着した第2班と合同のプールサイドパーティーの予定でしたが、
雨になるということで屋内での開催になりました。

古い写真_0001

さていよいよ4日目最終日の朝もどんより模様でした。
午前8時半出発のバスで那覇へ向かいます。
キャンプハンセンや嘉手納基地など有名な米軍基地の金網などを見ながら
2時間ほどで最後の観光地首里城でした。

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まずは「守禮之邦」ですが、私は35年ぶりでそのときの写真はこちら。↑
後列左から二人目、長髪の白いシャツが私です。
首里城は戦争で破壊され、再建されたのは1990年代なのでこのときには
守禮之邦しかありませんでした。

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頑丈そうな石垣に木で造られた立派な門をいくつか抜けながら徐々に城の
上の方に上がって行きました。
この城も海を見下ろす丘陵地に築かれています。

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沖縄 その8

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3日目のツアー最後の目的地は古宇利島という小さな島でした。
今帰仁城跡からそれほど時間はかかりませんでしたが、島に近付くにつれて
晴れて陽が射してきました。
雲は多いものの、この沖縄の旅で一番良い天気になりました。

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古宇利島が有名というわけではなく、島に行くときに渡る全長2kmにも及ぶ
長い橋、古宇利大橋が有名で、無料で渡れる橋としては国内最長だという
ことです。
バスは橋を渡って、すぐたもとの駐車場に停まりました。
ここでしばらく自由行動になります。
青空が広がり、海の色も美しいエメラルドグリーンに変わりました。

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橋の下には白砂の砂浜が広がって、海水浴をする人たちもいました。
私も橋の下を往ったり来たりしながら、せっかくのこのきれいな海を逃さない
ようにとシャッターを切っていました。
晴れるとやっぱり海がきれいです。

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沖縄 その7

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                  城の入り口


沖縄美ら海水族館の次は今帰仁(なきじん)城跡へ向かいます。
どこを走っているのかわからなかったのですが、ほどなく着きました。
城跡は海を望む丘陵の尾根上にあり、石を組んだ城壁が残されています。

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今帰仁城は14世紀に沖縄北部を支配した北山王の居城でしたが、1416年に
中部を支配していた尚巴志によって滅ぼされています。
万里の長城を思わせると何かに書かれていたので期待していました。

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あちこちの尾根を縁取るように長い石垣が築かれ、規模は違うものの確かに
それを思わせる景色が広がっています。
カーブを描く城壁は日本ではあまり見られないような感じで、英国や南米の
遺跡のような感覚を覚えました。
しかし中国の影響を受けているのだろうと思えました。
雨は降らないものの相変わらず雲が多くてすっきりしない天気です。

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ここでの滞在時間があまり無くて付設の今帰仁村歴史文化センターを観る
暇もなくあわててバスに乗る破目になりました。
このあともう1カ所訪ねます。

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沖縄 その6

海洋博公園では約2時間が与えられていて、沖縄美ら海水族館のあとに
もうひとつ観たいところがあったのですが、水族館で時間を取り過ぎたため
そちらを諦めて手近にあった「おきなわ郷土村」を観てみました。

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奄美や与那国など沖縄の様々な地域の民家を移築して集めてある場所です。
ひとつの集落のように見えるようなところで、見学するのも民家に入るのも
自由でした、
閑散としてほとんど人がいないわりには、なぜか外人の観光客が目立ちます。

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民家は日本というより南方のそれらしいものでした。
ただ石垣は家を守るように随分と頑丈なように思われます。
時計を見ながらそそくさと歩きまわって、バスに戻りました。
最後になって少し空が青くなってきました。

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沖縄 その5

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さていよいよ海洋博公園にある「沖縄美ら海水族館」です。
バスの駐車場からは海の方へ下って行くようになっていて、海の近くまで
降りたところに水族館の入り口がありました。

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様々なテーマに沿った展示がされています。
色の鮮やかな熱帯魚も多くいました。
8,2m×22,5m、厚さ60cmの巨大なアクリルパネルの水槽は、現在こそ
世界第2位だそうですが壮観です。
大きなジンベエザメも3尾飼育されていて、水槽の中を小魚を連れて悠々と
泳いでいました。

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出口のところには魚の骨格などが展示されたスペースがありました。
出たところは随分下へ降りた海岸の近くでした。
空模様が少しマシになってきて青空もわずかに覗くようになってきました。
すっきり晴れないまでも海の色もグリーンに見えるところがあります。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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