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雪の葛城山麓線 その2


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柿の木を撮ってから九品寺の門をくぐりました。
全体的に白くなっているのですが、歩くところは融けて雪はありません。
屋根や樹木の上だけに雪が残っていました。

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本堂前には葉付きみかんが山盛りされた段ボール3個が置かれ、「どうぞ
ご自由に」と張り紙がされていました。
そのあたりで少し撮ってから本堂の裏手を登りました。
つい1か月前に紅葉を撮りに来たところです。

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振り返ると真っ白な本堂の屋根越しに遠く奈良盆地が望めました。
紅葉と同じ構図になってしまいました。

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今年の記事はこれが最後になります。
私の拙い写真のブログにたくさんの人たちのアクセスをいただいたこと本当に
感謝しております。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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雪の葛城山麓線 その1


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              奥の左側の小さな山が耳成山と畝傍山


12月28日は病院と墓参り、29日は葛城・御所にちょっと出かけました。
大阪からは国道165号線を下り、葛城山麓線に入ると道路の両側の歩道が
融け残った雪で凍っているのが目立ちはじめました。
さらに南下して御所に入ると歩道だけではなく車道も凍っているように見える
ほどのところが多くなりました。
周りの田園はすでに真っ白でした。

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まずは九品寺に寄ってみました。
お寺も撮りたかったのですが、先に高台からの奈良盆地方面を撮ろうと思い
車を停めてから寺の北側の道に出てみました。
そこは彼岸花がたくさん咲いていたところです。
遠い風景を撮ろうと思っていたのですが、駐車場のすぐそばに立つ2本の
柿の木が目にとまりました。
雪景色の中の柿の木です。

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東向きだと逆光になるので、西側の葛城山を背景にしようと雪を踏みしめて
畦道を下りました。
葛城山麓線はすぐそこに迫っていましたが、車が入って来る心配はないので
しばらく撮影しました。
しかし、あちこちと動けず同じような写真ばかりになりました。

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今年の写真から 賀名生梅林③


今夜も賀名生梅林からです。
高い所に登ると遠くに金剛山も望めます。

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そうそう、今年の冬休みは昨日(28日)から始まっています。
カレンダーの巡りが良くて、来年5日まで9日間の休みになります。
ほとんどの会社はそうかもしれませんね。

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今年の写真から 賀名生梅林②


今夜も賀名生梅林から。
谷間の奥のほうは結構標高の高いところまで登って行きます。
ちょっと脇道へ入るだけで違った風景が。

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見晴らしはいいです。

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今年の写真から 賀名生梅林①


奈良県でも私のお気に入りの場所が賀名生梅林(あのうばいりん)です。
ほぼ毎年訪れています。
3月の半ばには2万本といわれる梅の木が満開になり、谷間は見渡す限りの
梅の花に埋もれます。

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毎年出かけても、違う写真が撮れます。

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今年の写真から 枚岡梅林


今年も残すところ5日になりました。
仕事は明日までなのでもう一日がんばります。

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今年撮った写真も載せていこうと思います。
まずは3月9日、地元の枚岡神社に隣接する枚岡梅林からです。

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又兵衛桜~2011.4.17


桜の咲く時期以外で訪ねたことのない又兵衛桜ですが、この間は帰り際に
ちょっと様子見に前を通ってきました。
もちろんただの枝だけになっています。

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又兵衛桜に初めて行ったのは何年前か覚えていませんが、フィルム時代に
遡ります。
フィルムは順次デジタル化しているので、そのうちいつだったかわかるだろうと
思います。
2011年4月17日に撮った花盛りの又兵衛桜です。

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風の森周辺


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国道24号線に出てから五條方面に走り、風の森を過ぎた先の交差点を左折、
そのあたりは彼岸花の頃に撮影をしていたところです。

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狭い農道を走りながらときどき停まって撮影していました。
雪を被った金剛山が間近です。
五條の方を向くと遠くの山の連なりが見渡せました。

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積雪の山々


宇陀へ向かう途中、葛城山や金剛山の山頂が白くなっているのが見えて
いたので、帰りに撮りたいと思っていました。
今年は寒いせいか、結構早くから積雪があるようでした。
暖冬といわれた年にはほとんど雪が積もらなかった冬もありました。

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                   経ヶ塚山・音羽山


しかし、宇陀のほうまで行くと間近の山々も白くなっていました。
道の駅を出てからすぐ裏手の阿騎野・人麻呂公園に行くことにしました。
この公園は弥生時代、飛鳥時代、中世・近世の3つの遺構が発掘されていて、
それを埋め戻した上に公園が整備されています。
現在は飛鳥時代の掘立柱建物が再現されて、柿本人麻呂騎馬像なども
建てられています。
写真の道路の先には、春に優雅な姿を見せる又兵衛桜があります。

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馬上で東を向く人麻呂の背後には雪山が連なっていました。
あとで地図で調べると経ヶ塚山・音羽山といった山々のようですが、その
向こう側は多武峰になります。
どんよりと曇っていて車の温度計は2℃でしたが、風はなかったのでそれほど
寒さは感じませんでした。

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                  壺坂山駅付近から金剛山


帰りは御所のほうで金剛山・葛城山を撮りたかったので明日香を抜けて
壺阪から風の森のほうへ向かいました。
時々車を停めては金剛山を撮ってきました。

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                 近鉄吉野線沿いの集落の中から

宇陀金ごぼう


12月22日 宇陀へ出かけました。
先日の夜母が、CMをやらない某放送局の番組を見ていました。
「奈良にうまいものなし」と志賀直哉が書いた言葉がそのまま定説になって
しまった奈良にもうまいものはいろいろとありますよという番組内容でした。

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                      道の駅


それで、その番組で紹介されていた「宇陀ごぼう」が柔らかいということで、
お正月用に今度スーパーで探してくると言うのです。
宇陀の地元野菜が近くのスーパーに置いてあるとは思えないので、今度宇陀で
買ってくると答えた手前、出かけることにしたのでした。

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                  阿騎野新鮮野菜直売所


最近野菜の直売所はあちこちで見かけるので、一応ネットで検索して3か所ほど
狙いをつけておきました。
ひとつ目は7時半から開店している大宇陀の道の駅にある野菜直売所でした。
私が着いたのは8時過ぎで、まだ近所の生産者たちが来て野菜を並べている
ところでした。
宇陀金ごぼうはすぐに見つかりました。
その他にも雑煮用に雑煮大根と金時ニンジンを買いました。

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                    計700円でした

姫路城~1987.4.12

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お城の写真が続いたついでに、今夜は姫路城を選んでみました。
桜が咲く時だったので、華やかできれいです。
数年違うだけでフィルムの状態は随分マシです。

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細かな記憶はありませんが、隣接する美術館でピカソ展を観ました。
たぶんピカソの方がメインだったように思います。

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越前大野~1983.12.30


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またフィルムから、越前大野です。
1983年12月30日から31日にかけて、東京から大阪に帰郷するついでに
旅行しました。
福井県なので「ついでに寄った」と言えるかは疑問ですが。

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越前大野は福井県でも内陸部になりますが、さすがに日本海側ということで
一面の雪景色でした。
劣化したフィルムの中からマシなものを選んでみました。

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会津若松城~1982.10.10


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古いフィルムから、大河ドラマに便乗して会津若松城です。
1982年10月10日から11日にかけて出かけた会津若松と喜多方ですが
このときは2日間でたった27枚しか撮りませんでした。

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このころは東京に住んでいたので、東京をベースに一泊で出かけられる
ところへ一カ月に一度の土曜休みを利用して旅行していました。
東京の一人暮らしは裕福ではなく、現像やプリントなどにお金がかかるため、
貴重なフィルムの枚数を気にしながら撮影していたのを懐かしく思い出します。
一眼レフを買って間もないころのことで、頼りない写真です。

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ヴェルサイユ宮殿の庭園


ネタ切れのため、在庫からです。

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ヴェルサイユ宮殿の敷地内ですが、超広大な庭園の写真です。
宮殿内は以前載せたことがありましたが、庭園はさらにとんでもない広さで
一日では巡りきれないくらいでした。
1986年5月です。

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五條文化博物館


この日は五條文化博物館へ行くつもりでした。
葛城山麓線に出てから南へ下ると道路沿いに「5万人の森公園」があり、その
駐車場に隣接して五條文化博物館があります。

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丘の上に見上げるようにそびえる博物館の外観は大阪の狭山池博物館に似て
いるなと思いましたが、やはり安藤忠雄さんの建築でした。
3階に入口があり、館内は1階まで下りながら観ることになります。

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発掘された土器や錆びた鎧、寺の祭りで使われる面、「山代忌寸真作(やまし
ろのいみきまさか)」という人物の墓誌(レプリカ)、明治維新のさきがけとなった
「天誅組」関連の展示などでした。
建物の大きさに比べるとちょっと寂しい内容のように思えました。
博物館の展示を見るといつも、実際の古墳などを観たくなるのですが今回は
ありませんでした。

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柳の黄葉


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12月15日 五條へ行くことにして家を出ましたが、途中葛城山麓公園へ寄って
みることにしました。
わずかに残った紅葉も美しくはありませんでしたが、入口のそばに一本だけ
きれいに黄葉している木が目につきました。

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何か輪郭のはっきりしない木の姿だったのですが、近くに寄って見ると細い葉が
ひらひらと揺れて、柳のようでした。
柳の黄葉などは初めて見たのでちょっと意外でしたが、きれいです。
絶え間なく風に揺れて形を変える木の姿は、観ていて飽きませんでした。

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室生山上公園 芸術の森


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私が入ったのは南駐車場のビジターセンターからでした。
駐車場に車は3台しか停まっていませんでしたが、ちょうど数人の団体が入る
ところでした。
団体は若い人ばかりで、写真教室か大学の写真サークルのようでした。

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坂道を下って行くと池が見えて来て、中央の島にはピラミッドがあります。
水面は静かで周りの景色をよく写し込んでいました。
その先は視界が開けて、谷間のところどころにいくつかのモニュメントを望む
ことが出来ました。

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芸術の森内にある作品は全てダニ・カラヴァンというイスラエル人彫刻家が
造ったものです。
太陽の塔・ゲート、らせんの水路などを観ながら北ゲートがある施設棟へと
至ります。

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紅葉はわずかに残っていましたがちょっと寂しい感じで、園内を巡る人たちも
ちらほらでした。
入園料400円にしては物足らない印象でしたが、季節の良い時期に来れば
もっと違うのかもしれません。

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佛隆寺から室生へ


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                   佛隆寺門前の風景


鳥見山公園から佛隆寺へ行ってみることにしました。
今回の目的は車で佛隆寺から室生まで抜けることでした。
佛隆寺の駐車場の先に「室生寺→」という表示がありますが、以前はなかった
ので1~2年前くらいから通行できるようになったのだと思います。
数年前に歩いて抜けたことがありますが、車では初めてです。

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                   右側の屋根が佛隆寺

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道路は広くはありませんが、舗装もガードレールも新しくて走りにくいところは
ありませんでした。
登りの曲がりくねった道は随分標高の高いところを走っていました。
やがて「役小角」の像を祀った小さな祠が現れますが、そこはハイキングの時に
出てきた場所でその脇の山道を下って行くと佛隆寺に至ります。
そのときは車で登って来た道はそこから通行止めになっていました。

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そこから先は山の中の道を下って行くと室生の入り口に鉄柵が出てきました。
これは鹿などの動物が入って来ないようにするためのもので、一旦車を停めて
鍵をはずしてから通り抜けたあとに再び閉めなければなりません。
出たところは「城之山桜」という枝垂れ桜で有名な西光寺がある集落です。
道路を下ると室生寺に出るのですが、すぐに「室生山上公園 芸術の森」という
施設の入り口があったので入ってみることにしました。

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                   芸術の森の入り口

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鳥見山公園晩秋 その2


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時間が経つにつれて陽が当たることが多くなってきました。
ひと回りしてからもう一度休憩所上の森に入って撮りました。
このあと室生へ足を伸ばします。

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鳥見山公園晩秋 その1


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12月8日 残った紅葉がないかと、もう一度鳥見山公園へ出かけました。
駐車場には車が一台停まっているだけでした。
天気は良くも悪くもないような、着いた時は薄日が射していました。
雲の動きが早いのか、晴れたり曇ったりを目まぐるしく繰り返しました。

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いくらか残っている紅葉もありましたが、やはり終わっていました。
見通しの良くなった森は、それでも意外ときれいでした。
特に陽が射すと本当にきれいでした。
公園といっても普通に山の写真になりますが、ひと回りして撮影してきました。

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高貴寺の紅葉



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                   左に門があります


国道309号線を抜けて、大阪府河南町へ。
高貴寺はこの前訪ねた弘川寺と同じ河南町にありますが、もう少し北側の
山間にあります。
平石というところから一本道を奥へ辿ると、舗装が途切れます。
そこから先は車では行けませんが、歩いて行くと奈良の竹内街道に出ます。
左に「高貴寺」の小さな石碑が立つ坂道があって、そこを登って行くと墓地などを
過ぎて突き当たりが高貴寺の門になります。

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紅葉はきれいでした。
いつ来てもひっそりとしていますが、その紅葉を観るためなのかこの日はちら
ほらと参拝者がありました。
本坊の白壁沿いの参道は右側が深い崖になっています。
参道と森には斜めの光が射し込んで、美しい紅葉を照らし出していました。

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一言主神社の銀杏


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                 右下が一言主神社と銀杏


九品寺からは南へすぐの一言主神社へ銀杏を観に行きました。
なかなかうまく黄葉しているときに出会えないのですが、今年はちょうど良い
時期でした。

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参拝者が多くて駐車場はほぼいっぱいでした。
神社の長い石段には「一陽来復守り」の幟がたくさん立てられていたので、
お祭りがあるからか、大銀杏を観るためなのかはわかりませんが、いつも
空いている境内は混んでいました。
銀杏は本殿の前にあります。

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大銀杏は樹齢1200年といわれる巨木で、高さ2mくらいのところから幹が
ひときわ太くなっていて、そのあたりには乳房のような気根がたくさん垂れ
下がっているように見えます。
「乳イチョウ」と呼ばれ、健康な子供を授かり、母乳がよく出るようにという
信仰を集めています。
参拝者たちはこの銀杏にもお参りをされていました。
このあとは国道309号線を大阪へ抜けて、高貴寺へ向かいました。

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九品寺の紅葉 その2


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石仏が並ぶところまで登ってきたのは、実は初めてでしたが、斜めに朝陽が
射し込んで本当にきれいでした。
なぜかカメラマンはひとりもいなかったので、狭い場所ですが私はウロウロ
しながらいろいろな角度から撮ってきました。

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しばらくそこにいてから一段下に降りて、カメラマンたちがたくさんいる小さな
坂道をもう一度撮りました。
さらに下って門脇の庭を奥のほうまで歩きながらいくらか撮ってきました。

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九品寺の紅葉 その1


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村なかの狭い道を下って葛城山麓線に出てから、しばらく南下すると右手に
九品寺の入り口が現れます。
わかりにくいのですが、「九品寺」と小さな表示があります。
門前の駐車場に入れましたが、すでに数台の車が停まっていました。

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門をくぐった右側の庭にもよく紅葉した木がいくらかありました。
そこで少し撮ってから正面の石段を上がりました。
本堂脇を抜けて裏手の石段を登ったところが撮影スポットですが、たくさんの
カメラマンたちが陣取っていました。
ここの緩い坂道は彼岸花の時にも撮っています。
ちょうど東向きに視界が開けているので陽が射すとkれいでした。

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そこから坂を上がると石仏がたくさんあり、さらにまた石段を登るとそこにも
石仏が並んでいます。
裏手には墓地が広がっていました。

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          本堂の屋根


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葛城坐火雷神社の紅葉



12月1日 葛城方面に出かけました。
まず葛城坐火雷神社(かつらぎにいますほのいかずちじんじゃ)からですが、
彼岸花が咲くころに寄ったとき、お参りに来ていたご近所の方が紅葉もきれい
ですよと言っていたのを覚えていました。
日露戦争時代のロシアの大砲が保存されている神社です。

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正面の鳥居や石段には紅葉は少なくて期待外れでした。
薄暗い境内には結構紅葉した木がありますが、ここも今一つでもしかしたら
時間が違えば美しいのかもしれません。
しかし、社務所のほうへ行ってみると景色が明るく変わりました。
東側から陽を浴びた裏参道とその周辺の紅葉がとてもきれいでした。

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神社は村なかにあり、どこから行っても車がすれ違えないような狭い道を
辿ることになります。
裏参道沿いの道路にも降りて撮影しましたが、ときどき車が通って行きました。
電線などが目立ちますが、紅葉を楽しむには充分でした。
このあと九品寺へ向かいます。

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                  皇帝ダリアが咲いていました

御堂筋寸景


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11月30日 半ドンの仕事帰りに御堂筋を歩いてきました。
特にあてもなかったのですが、銀杏の色づき具合はどうかなと思っていました。
大阪駅で降りて御堂筋を南下します。

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     途中の難波神社で結婚式の記念撮影です


銀杏はよく黄葉していましたが、期待していたほど華やかな感じはありません
でした。
よそ見しながら1時間ほど歩いて、心斎橋から地下鉄に乗りました。
いくらか撮ってきたので載せてみます。

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弘川寺の紅葉


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                     左が本堂


さて、3か所目は弘川寺です。
大阪府河南町にあるお寺で、楠妣庵からだと車で15~20分くらいでしょうか。

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弘川寺も何度かブログに載せてきましたが、何といっても桜の季節が有名です。
西行法師終焉の地ということで、西行の墓もあります。
今年は桜が過ぎた頃に訪ねて、海棠の花がきれいでした。

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            本堂の裏

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桜の季節は本当にたくさんの参拝客で混み合うのですが、この紅葉の季節も
春ほどではないにしても途切れることはありません。
本堂周辺の境内は自由に歩くことができますが、本坊や庭園などを観るには
拝観料金が必要になります。

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本堂と本坊の間に人が入れない通路があって、そこの紅葉が特に美しいので
今回はほとんどそこを中心に撮ってきました。
通路に沿って裏山のほうへ上がって行く緩やかな坂道があって、そこをブラブラ
歩いて枝葉の隙間に頭を突っ込んだりしながら、午後の陽射しに浮かび上がる
様々な色の紅葉を撮影しました。

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楠妣庵観音寺の紅葉 ふたたび その2


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本堂前の長い石段を上がると大正時代に再建された草庵と小さな観音堂が
あるのですが、山際のせいか、樹木がうっそうとしているせいか、ほとんど
陽が射し込んでいませんでした。

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観音堂と草庵の間から裏門の脇に降りる石段があります。
石段を降りたあたりをもう一度撮ってから寺を出ました。
楠妣庵の次は河南町の弘川寺へ向かいます。

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楠妣庵観音寺の紅葉 ふたたび その1


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2か所目は楠妣庵観音寺をふたたび訪ねました。
一週間前、雨模様の暗い日の写真は先日載せましたが、晴れた日の午後の
光の射し込み具合はどうかと思い、もう一度行ってみました。

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裏門は質素で小さな門ですが、下の方に駐車場があるので参拝者はほとんど
こちらから入ってきます。
着いたのは午後1時をまわっていましたが、門をくぐるまでもなく一目で美しさが
わかりました。
朝は山の影になっている裏門の方から陽射しが入って、様々な色が混ざりあう
紅葉の木々を浮かび上がらせていました。

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本堂の前あたりにもいくらか陽が射して枝の先々に当たっていました。
寺の由来などは前回書いたので、あとは写真を載せたいと思います。

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延命寺の紅葉 その5


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谷沿いの道を境内の方へ向かって少し歩くと小さなお堂が現れます。
扉は閉められていて周りには誰もいません。

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そこから下らずにお堂の前を通って反対側の石段を降りると「夕照の楓」の
前に出てきます。
もう一度蓮池へ行ってみることにしました。

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池の周りにはひっきりなしに観光客がやってきました。
奥側には数人のカメラマンがいて、そちらから池に映り込む景色を撮るのが
良いようです。
延命寺だけで充分満足したのですが、楠妣庵へ向かいました。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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