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大阪城公園梅林

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2月22日 午後から大阪城公園の梅林へ行ってきました。
京橋駅から大阪ビジネスパークを通り抜けて、大阪城ホールの前を過ぎると
外堀沿いの外周道路に出ます。
大阪城ホールの裏手あたりから外堀を渡り、工事中の櫓門をくぐるとすぐに
左手が梅林です。
街なかで手軽に楽しめる梅林なのでたくさんの人出でした。

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よく咲いている木もありますが、全体的には3分咲きくらいでした。
撮る場所を探しながら園内をウロウロしてきたので、UPしたいと思います。

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奈良県 今井町 その4


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                  環濠 奥の白壁が今西家


町の西側には少しだけ環濠が復元されています。
御堂筋から一本北側の本町筋に入りました。
環濠の脇には1650年に建てられた今西家住宅があります。

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今井には近在から多くの商人が移り住み、あらゆる商売が行われていました。
その中には豊かな財力を蓄えたものも出て、両替商なども営み、大名にも
金銀を貸すものもあらわれました。
「大和の金は今井に七分」とまで言われていました。

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                      本町筋


よく晴れて良い天気でした。
しばらく東に歩いて途中から北へ、中町筋を越えて突き当りの大工町筋の
角に上田家があります。
上田家は主家の祈祷札から1744年ころの建築とみられています。

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                     右が上田家

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                      中町筋


今度は中町筋まで戻って、少し歩くと音村家住宅、旧米谷家住宅が並びます。
音村家は17世紀後半、旧米谷家は18世紀中頃に建てられました。
名前を出した住宅はすべて重要文化財に指定されています。
これで主なところは観てきたので、帰ることにしました。

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                  手前が旧米谷家 奥が音村家

奈良県 今井町 その3


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御堂筋をブラブラと西に向かいました。
この通りにもいくつかの重要文化財の住宅が建っています。
豊田家は1662年に建築されたもので、材木商でした。

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                      豊田家


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内部の道路はほとんど屈折させてあり、見通しの利くところはありません。
これは敵の侵入に備えた軍事目的もありましたが、江戸時代中期からは富裕な
商人の財産や生命を守るというものになりました。

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                      春日神社


町の南西外れに春日神社という小さな神社がありました。
住宅の間にある狭い路地も、入り込めばタイムスリップしそうな雰囲気をかもし
出していました。

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奈良県 今井町 その2


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花甍は今井町の東南隅にあります。
その前を南北に走る道路は街並みもきれいに整備され、向かい側には飛鳥
川との間に公園も造られていました。
道路からいくつかの横道があるので、そのひとつに入りました。

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                     中尊坊通り

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                     河合家住宅


今井町は環濠集落で、東西600m、南北310mの中に縦横に道が巡らされ
ています。
往古には9つの門があって、木橋を渡って外部と連絡していました。

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                      御堂筋


街並みはどの筋や通りを通っても古い時代を感じさせます。
重要文化財に指定されている民家が9軒、その他にも県や市の指定文化財に
なっているものも数軒あります。
私は中尊坊通りから入り、突き当りを少しずれて御堂筋という通りを西に歩き
ました。

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奈良県 今井町 その1


藤原京跡から今井町へ行くことにしました。
今井町は江戸時代の街並みがよく残る場所で、畝傍山の北側に位置する
ので、ほんの僅かな距離です。
まずは「いまいまちなみ交流センター 花甍(はないらか)」に寄ることに
しました。

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ここは何度か来ていて、裏に駐車場があるのでそこに車を入れました。
しばらくぶりでしたが、これまで無料で利用できた駐車場はコインパーキン
グになっていました。

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花甍は今井町のエントランス的な施設で、今井町を歩く時はここに来てから
地図などの資料を手に入れるのが良いと思われます。
建物は1903年に高市郡教育博物館として建築され、1929年からは今井町
役場としても使用されていました。
左右に翼廊があり、両サイドの部屋は資料室や展示室になっています。

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2階もありますが、公開されていませんでした。
展示をひと回りしてから、町なかの主な建物の位置を記したイラスト地図を
もらって歩きはじめることにしました。

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藤原京跡


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                  藤原京跡、奥は天香久山

2月16日 晴れる予報だったので金剛山へ向かったのですが、千早赤阪村へ
入ると道路の端には雪が目立ち始めました。
山が近付くにつれてさらに融け残った雪が凍って道路にはみ出すようになって
状態がかなり酷かったので途中で行くのを中止にしました。
で、そのまま帰るのも嫌だったので、ちょっと考えて奈良へ行くことにしました。

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                 畝傍山とその後ろは葛城山

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                      二上山

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                      耳成山


まずは藤原京跡からで、この時は2日前に降った雪がまだ残っていました。
いつも来る時には蓮やコスモスなどが咲いているのですが、さすがにこの時期は
何もなく、ハスの畑も枯れた枝を残すのみでした。
大和三山に雪はありませんが、遠くの金剛山や葛城山は雪化粧でした。
しばらく撮ってから近くの今井町へ行くことにしました。

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                      左は金剛山

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明日香から風の森へ


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2月9日 京都へ出かけた次の日は車で奈良へ行ってきました。
雪景色を撮ろうと思ったのですが、もうほとんど雪は残っていませんでした。
まず藤原京跡に行きましたが雪はなく、少し考えて石舞台へ行くことにしました。

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                  背後は多武峰方面の山々


明日香に入ると残った雪が目立ち、石舞台の周辺の田畑にはかなりの雪が
残っていたので、少し歩いてみました。
よく咲いている梅の木もありました。

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                      葛城山

そのあとは高取から御所へ走り、風の森周辺で撮ってきました。

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                     風の森周辺

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雪の京都 その7


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法然院から北へ上がるとすぐに銀閣寺です。
道は人通りもなかったのですが、銀閣寺まで来ると急に騒がしくなりました。
門前ではたくさんの人たちが写真を撮っていました。

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門を入ると右手に背の高い生け垣が続いて、その先が拝観受付でした。
さらに中門をくぐり、真っ白な庫裏前の庭園を過ぎると右側に銀閣が見えます。
誰もが柵の前で写真を撮ろうとして、狭い通路が混み合っていました。
いつしか雨が雪に変わっていることに気がつきました。
正面には銀沙灘や向月台という土盛りが真っ白になっています。

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銀閣寺は元々1482年に足利義政が造った山荘で、正式名は東山慈照寺と
いいます。

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銀沙灘の前には本堂と東求堂と並び、その前を通る通路は再び池越しの
銀閣を望む場所に出ます。
そこから山側に道を取ると庭園を巡りながら、徐々に上のほうに登っていく
ようになっていました。

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一番高いところからは銀閣寺の全景と京都の市街も見渡せます。
通路をくだると銀閣の池の前に出ました。
池では一羽の白鷺が岩の上でじっとしています。

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一瞬、白鷺が飛び立ちました。
実はこの日は最初からカメラのバッテリーの残量が少なくて、ずっと気にしな
がら撮影していましたが、ここにきてついに撮れなくなってしまいました。
少し携帯のカメラで撮影してから、帰ることにしました。
銀閣寺から真っ直ぐ西に向かうと京阪電車出町柳駅でした。

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雪の京都 その6


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安楽寺を過ぎるとすぐに法然院の黒塗りの門が現れます。
幅広い石段を登って門を入ると長い参道が左に伸びています。
木々に覆われているので参道は暗く、右手には墓地が広がっていました。

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途中から石畳がなくなって、泥道になりました。
その先の茅葺き屋根の山門をくぐるといくつかのお堂があります。

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                    山門と白砂壇


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山門のすぐ下には両側に白砂壇という盛り砂がありますが、水を表す砂壇の
間を通ることで心身を清めて浄域に入ることを意味しています。
右手にある講堂はコンサートや講演会、個展などに利用されています。
左には経蔵、すぐに橋があって池を渡り、突き当りは本堂や庫裏に繋がる
玄関があります。

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                       本堂


以前来た時に玄関を上がって、法話をお聞きしたことがありました。
玄関から石畳の道を右へ廻り込んだところに本堂、さらにその奥に方丈が
ありますが、普段は開放されていません。
雨が降り続いて酷い状態でしたが、参拝者は途切れませんでした。
最後は銀閣寺へ向かいます。

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                      右は講堂

雪の京都 その5


永観堂から北へ向かいます。
すぐに「哲学の道」の案内があって、今度は緩い上り坂を山側に登ります。
ほどなく琵琶湖疏水に出ると、その水路沿いが哲学の道です。

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雪の日では歩く人もほとんどいません。
モノクロの世界では疏水沿いの南天の赤い実がよく目立ちました。

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しばらく歩いたところで疏水から離れて、ふたたび坂を登ってもう少し山側の
道を歩くことにしました。
すぐに霊鑑寺の門前に出ますが、この寺は普段は公開されていません。

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                      霊鑑寺


この道は銀閣寺へ向かいますが、道沿いには魅力的なお寺が並びます。
ほどなく安楽寺に着きます。
この寺も拝観は期間限定になっていて、この日は入れませんでした。
以前紹介していますが、法然・親鸞の法難のきっかけになった寺です。

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                      安楽寺

雪の京都 その4


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                      臥龍廊

背後に山が迫り、その裾を縁取るように数々のお堂が建ち並びます。
堂宇の屋根越しのひと際高いところに多宝塔が見えていました。
御影堂の裏から阿弥陀堂へ行くには臥龍廊という渡り廊下を登らなければ
なりません。
階段を少し登ったところで臥龍廊は左右に分かれ、右に行けば阿弥陀堂、
左は開山堂へ繋がっていました。

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                    御影堂の屋根

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                     阿弥陀堂

阿弥陀堂には永観堂の御本尊である「みかえり阿弥陀」が祀られています。
このみかえり阿弥陀像はちょっと変わったお姿でした。
顔を90度左へ向けていらっしゃいます。
このような姿の像を見るのは初めてでした。
阿弥陀堂の前から庭園に降りることもできましたが、玄関に傘を置いてきて
いたのでまた戻りました。

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                     御影堂

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             多宝塔

庭に出てから裏山にある多宝塔まで登ってみました。
階段の角度は急で、しかも滑りそうだったのでかなり慎重に登りました。
多宝塔の前からは雪を被った京都の街が見渡せました。
再び庭に戻ると堂宇の白い屋根越しに多宝塔が見えました。
このあとは哲学の道へ向かいます。

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雪の京都 その3

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                     永観堂総門


南禅寺から湯豆腐屋さんの前を通って北へ向かいます。
ほどなく右手に永観堂禅林寺の総門が現れます。
総門を入ると右には幼稚園、左は駐車場になっていました。
さらに中門で拝観受付をします。
中門を入ると境内の庭園が右手に広がっていました。

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                   拝観受付がある中門

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                   中庭・右が釈迦堂


大玄関で靴を脱いで建物の中を拝観しますが、あとは全て回廊で繋がって
いました。
すぐに釈迦堂や方丈に囲まれた中庭の縁に出ます。
庭の木々にも雪が残って、池の鯉は動きが悪そうでした。
拝観順路は右側に釈迦堂の縁を廻るように進むと、唐門があります。
釈迦堂の中はたくさんの襖絵で飾られていました。

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                       唐門

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          御影堂前の縁


さらに回廊を登って御影堂へと進みます。
御影堂は大きな建物で、宗祖法然を祀ります。

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  御影堂側面・右の建物の中はエレベーターです

雪の京都 その2


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金地院を過ぎるとすぐに南禅寺の巨大な三門です。
門前の道路や石畳は融けた雪でグシャグシャでしたが、木々の枝は雪化粧
して美しい絵になっていました。
参拝者も少なく、人影のない写真がいくらでも撮れそうでした。

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三門の奥にはさらに巨大な法堂があります。
法堂は入れませんが覗くことができました。
内部は天井に龍の絵があり、臨済宗の寺らしい雰囲気が漂っていました。
正面には釈迦如来、文殊・普賢菩薩の三尊像が安置されています。

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法堂から右手に行くと琵琶湖疏水の水道橋・水路閣があります。
赤煉瓦の水道橋は出来た当時は異様だったかもしれませんが、現在はもう
すっかり馴染んだ風景になっています。
水路閣は上に登って歩くこともできますが、今回は目的ではなかったので
登っただけでした。

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雪の京都 その1


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2月8日 雪が積もりそうだったので雪景色を撮ろうと思って京都へ出かけ
ました。
行先はちょっと迷いましたが東山方面にしました。
京阪電車三条駅から歩いて南禅寺へ向かいます。
歩道は雪が融けてズルズルな状態なので、気を許すと滑りそうでした。

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南禅寺の手前で見えてくるのが蹴上発電所です。
重厚な赤煉瓦の建物が象徴的です。
日本で初めて造られた水力発電所で、現在も稼働中です。

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信号を渡るとすぐに琵琶湖疏水のインクライン跡の下をくぐるトンネルがあります。
ねじりまんぼと呼ばれる煉瓦の積み方で頑丈に造られています。
このトンネルの先の道を下っていくと金地院の前を通って南禅寺に出ます。
金地院には入りませんでしたが、門の外からちょっと撮らせていただきました。

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高井田横穴古墳群


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柏原市歴史資料館のすぐ横の谷間の斜面に掘削された穴が並んでいます。
どれも鉄柵が閉められ、入れないようになっています。

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高井田横穴古墳群は6世紀前半から7世紀前半にかけて造られた古墳群で
現在は160基が確認されていますが、実際には200基以上あると推定されて
います。
横穴は凝灰岩をくり抜いて造られ、奥の玄室には3体ほどの遺体を納めて
いたと考えられています。

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古墳の壁や天井からは多くの線刻画も確認されています。
資料館の中にもレプリカが展示されていました。

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柏原市にはこのほかにも安福寺横穴群、玉手山東横穴群、太平寺横穴群と
いった横穴古墳群が点在しています。

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ちょっと昔の道具たち


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                    8ミリカメラ


柏原市立歴史資料館では常設展のほかに「ちょっと昔の道具たち」という
企画展が催されていました。
豆炭を入れるあんかや、真空管ラジオ、レコードプレーヤー、ミシンなどの他に
パーマをかける機械、タイプライター、8ミリカメラ、かき氷を作る機械が並べ
られていました。

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このパーマをかける機械は大正時代のものらしいのですが、どんな感じに
仕上がるのか想像できません。

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このかき氷を作る機械は私も見覚えがあります。
しっかり挟まれた大きな氷のキューブが回転すると、削られたかき氷が下で
受けるカップに盛られていきます。

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タイプライターの文字の並びは現在のPCと同じだそうですが、アルファベットの
下にひらがなが表記されているのも興味深いです。

柏原市立歴史資料館


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                  柏原市立歴史資料館


益田岩船のあと、近くの新沢千塚古墳群の資料館に行こうと思っていましたが、
行ってみるとあいにくの改修工事中で駐車場にも入れませんでした。
古墳群のある公園は歩くことができるようなのですが、車を停めるところもない
ので今回は諦めました。
改修が終わってから再度訪ねてみたいと思っています。

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                    三角縁神獣鏡


ということで、大阪への帰り道にある柏原市の歴史資料館と横穴古墳群へ
寄ることにしました。
柏原はこれまでも何度か紹介してきました。
河内国分寺や松岳山古墳などなどですが、古代には大きな寺院が建ち並んで
いたところでもあり、数多くの礎石なども残ります。

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                  手前は古代のアイロン


柏原市立歴史資料館では古墳時代から奈良時代にかけての遺跡から出土した
考古資料を中心に写真パネルも交えて展示されています。
このあと資料館の周辺に点在する横穴古墳群を見ることにしました。

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                 横穴古墳の線刻壁画のレプリカ

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                    離宮跡の雨落溝

益田岩船



2月1日 橿原市の益田岩船を見に行ってきました。

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謎の石造物が多く残る明日香ですが、その中でもひと際巨大なものが益田
岩船です。
石船山という小さな山を登って行くと、頂上近くの竹林の中に現れます。

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先客がふたり岩の上に登っていました。
入れ違いに私も登ろうとしたのですが、履いていた靴の底が滑りやすくて
登るのは諦めました。

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東西11m、南北8m、高さ4,7mの台形をしています。
上部に切り込みがあり、ふたつの大きな穴が掘られています。
穴は1,6m角で深さは1,3m、きれいに加工されています。
私は3度目なので以前には上に登って穴を間近で見ています。

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この地に築造された益田池の碑の台座、横穴式石槨、占星台など諸説ある
らしいのですが、何に使われようとしていたのかは不明です。
石の周りには格子状に加工された跡がありますが、上部の溝に比べると
非常に雑な仕上がりです。

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去年の写真から その2


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昨夜の続きです。
同じ建物の桜並木です。
今年も時期が合えば訪ねてみたいと思います。

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去年の写真から その1


今夜は去年の写真からです。
2013年3月24日に訪ねた天理市の街角の桜並木です。
少し早そうな時期だったのに、この日は快晴で桜も満開でした。

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天理はあまり観光地ではないので、これまで桜を観ようと思って出かけた
ことはありませんでしたが、考えていた以上に花盛りの街並みでした。
そこで見つけたのがこのレトロ感溢れる塀と桜並木でした。

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天理教大本山のすぐ東側に隣接する建物の塀なのですが、信者さんたちが
桜の前で写真を撮ったりしていました。
観光客らしい人はほとんどいなかったので、こんなにきれいな桜並木なのに
人影のない写真が撮れました。

プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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