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賀名生梅林 その3


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村内をひと回りする周遊道から外れて、さらに上の方へ登る農道に入りました。
そのあたりを歩く人はほとんどいません。

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どこも見晴らしは良くて、まるで天空に浮かぶ梅林のごとくです。
青い空と遠くの山々と、梅らしい枝を探してゆっくり歩きました。

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ここからもとの周遊道に戻って、あとは下って行きます。

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賀名生梅林 その2


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一番奥まで登ってから、さらにもう少し登りが続きます。
途中にところどころ梅林へ入る細い農道があるので、あちこち入ってみました。

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行きはじめたころは車道しか歩きませんでしたが、そのうちに横道にそれる
だけで違った風景が広がることに気がつきました。

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農道ではほとんど観光客には出会いませんが、車道では徐々にすれ違う
人が増えてきました。
上の方に行くにしたがって遠くの山々も見えます。

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賀名生梅林 その1


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3月23日 五條の賀名生梅林へ行ってきました。
1週間前の開花情報ではまだ蕾でしたが、いきなり満開に変わっていました。
午前8時ころに着きましたが、50台ほど停められる無料の駐車場にはまだ
4,5台しか停まっていませんでした。

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駐車場のあたりにも梅が咲いていますが満開でした。
私が初めて来たころは駐車場もなく、それほど知られていない梅林だったので
観光客も少なかったのですが、最近は相当な人が訪れます。
なので人が少ないうちに撮りたいので、谷間沿いの車道を登りました。

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入口周辺の梅林も見応えは充分ですが、やはりいいのは上の奥の方なので
目にとまったところで立ち止まりつつ、まずは最奥を目指します。
何日かに分けて掲載していこうと思います。

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明日香の花 その3


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山田寺跡の駐車場から振り返るとサンシュユの丘が見えます。
さっき走って来た道路を横切って、どこかの家のエントランスかと思うような
細い路地を入ります。

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すぐに一軒の家の前を通り過ぎると、そこから幅1mほどの上り坂に続きます。
坂の脇にアセビの木が花を咲かせていました。
さらにその横にはケイオウザクラが数本、花が咲いています。

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サンシュユの丘は高くなく、すぐに登れました。
見晴らしは良くてサンシュユ越しにのどかな風景が望めます。
足元には水仙が植えられていて、ちらほら咲いていました。
私以外にも数人のカメラマンが来ていらっしゃいました。

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しばらく撮影してから帰ることにしました。

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明日香の花 その2


飛鳥文化研究所から石舞台古墳へ向かいました。
その途中、よそ見しながら気になったところで車を停めて撮ってきました。

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まずは坂の下のほうでたくさん咲いているのが見えたので降りてみると
桜並木でした。
少し色の濃い早咲きの桜のようでした。


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次は同じところで反対側の丘の斜面に咲いていた梅です。


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石舞台古墳周辺の桃の木が紅くなっていたのですが、蕾が膨らんでいる
だけでした。
たぶん今週末あたりがいいかもしれません。


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そこから甘樫の丘へ。
秋にはコスモスが咲いているところには菜の花が咲いていました。


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さらに山田寺跡の駐車場に車を停めて、少し登ったところにある池のまわりの
梅です。

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明日香の花 その1


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3月21日 飛鳥を訪ねました。
梅ばかりかと思っていましたが、いろいろな花が咲いていたのでしばらく
載せていこうかと思います。

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まずは関西大学の飛鳥文化研究所にある梅林です。
石舞台古墳から南へ3kmくらい走ったところにあります。
私も行くのは初めてでしたが、山に抱かれたような小さな梅林です。

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少し登れば様々な角度から撮れたり、わずかに射し込んだ陽射しに枝先が
浮かびあがったりしてなかなかきれいでした。

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観心寺 その3


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観心寺は701年に役小角によって創建され、当初は雲心寺と呼ばれていました。
その後815年に弘法大師が本尊如意輪観音菩薩を刻み、次号を観心寺に
改称しました。

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楠木正成とも関わりが深く、1336年神戸・湊川で討死後、首級が観心寺に
送り届けられ首塚として祀られています。

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境内をひと回りして門まで戻ってきたときには、観光バスでも着いたらしく
たくさんの参拝客が門や梅園のまわりにいらっしゃいました。

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観心寺 その2


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山門に立つとまっすぐ奥の本堂まで長い石段が伸びているのが見えます。
門脇の梅園を出て本堂のほうへ向かうと、納経所、中院という大きなお堂を
過ぎた左手にもうひとつ梅園がありました。

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さっきの梅園よりも狭いのですが、また少し違った感じでした。
誰もいなくて、ここもしばらく時間をとってウロウロしました。

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観心寺 その1

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3月16日 河内長野市の観心寺を訪ねました。
何度か来ていますが梅の時期に来るのは2度目だと思います。
境内には小さな梅園がふたつあり、ほかにも少し植えられています。

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午前8時すぎに門前の駐車場に車を停めました。
門をくぐった左わきの塀沿いに梅園があり、まずそこへ入ってみました。
4,5人の人がいるだけです。
天気は悪くないのですが、斜めからの陽射しがときどき射し込む程度でした。

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梅園の中は中央に石を組み合わせたような中国風の休憩場所があって、
縦横に石畳の通路が巡らせてあります。
土塀や隣の建物の板壁、板塀などに囲まれているので背景には困りません。
ここでしばらく撮っていました。

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屋敷山公園

広橋梅林から大阪へ戻る途中、葛城市の屋敷山公園の前を通り過ぎるとき
梅の花が咲いているのが見えたので、寄ってみました。

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池の周りに数本ある枝垂れ梅はどれも満開でした。
全体でも梅はそれほど多くはなく、いくらか撮りましたがあまり良いものは
ありませんが、載せてみます。

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広橋梅林 その3


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車の近くまで戻ったところで、もっと上の方にも咲いてると教えてもらったので
紅く見えているところまで登ることにしました。

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15台くらいが停められる無料駐車場があるのでそこに車を入れました。
私以外は誰もいませんでした。

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駐車場前の斜面が一番よく咲いていて、下から見えていたのはここでした。
斜面を登ってしばらく撮りました。
それほど広くない場所で、背景もあまり良くありませんが、少し載せます。

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広橋梅林 その2


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車を停めたあたりでは地元の人たちがテントを張ったりしていましたが、翌日
梅まつりが催される予定だということでした。
甘酒やお餅などが無料で振る舞われるそうです。

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梅林内の狭い通路をしばらくウロウロして撮影してきました。
ちなみに肝心の梅の方は来週あたりがいいんじゃないかとおっしゃってました。

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広橋梅林 その1


3月15日 奈良の広橋梅林へで行ってきました。
広橋梅林は吉野の下市から南へ少し下ったところにある梅林です。
大阪からは橿原から169号線と309号線を経由して1時間半くらい
でした。
標高は高く葛城・金剛の山々も望めます。

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奈良には大きな梅林が3つあります。
有名な月ヶ瀬梅林や広大な賀名生梅林、広橋梅林は見渡す限りというほど
ではありませんが山の斜面に5000本の梅の木が点在するような感じです。
5分咲きということでしたが、まだ早そうでした。

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国道からそれて坂道をずっと上がっていったところの広くなった道端で車を
停めて歩くことにしました。
道路沿いは右手に眺望が広がっていて、下には梅林が見えています。

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しばらく行くとデッキテラスが見えたので、そこへ降りてみました。
テラスの周辺は梅林が広がり、ハイキングコースなども設けられているようで、
コースを表示する立て札がありました。

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大和文華館の梅


大和民俗公園から大和文華館までは5kmほどの道のりです。
入口の駐車場の塀に沿ってたくさんの梅の木があるようで、塀越しに様々な
色の梅が満開でした。

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大和文華館は近鉄あやめ池駅南側の高級住宅街の中にある小さな美術館で、
展示室は中庭を挟んで左右にあるだけです。
この日は「竹の美」という企画展が催されていました。
展示物は竹が描かれた掛け軸や焼き物、竹で造られた茶杓など、竹に関連の
あるものばかりでした。
観覧する人たちはちらほらでしたが、途切れませんでした。

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庭園は広くて、背後に大きな池があります。
四季折々に花が咲いて庭園を彩ります。
梅や桜、ゆりといった花の名前を冠した無料招待デーなども企画されています。
入口脇以外にも梅は咲いていましたが、それほど多くはありませんでした。

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大和文華館の梅


仕事が忙しいので記事を書けないので写真だけ載せます。
記事は明日にでも書きたいと思います。

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大和民俗公園の梅林


3月9日 大和郡山市の大和民俗公園の梅林に行ってみました。
大和民俗公園は奈良県内の古い民家を移築保存して公開しています。

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園の入り口を入ると左手に古民家が並んでいます。
園内には菖蒲園や梅林、スイレンが咲く池などがあり、私も奥のほうまでは
行ったことがありません。

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梅林は入口から右手に緩い坂を登って行くとすぐでした。
それほど広い梅園ではありませんが、南向きの斜面に紅白の梅が植えられ
ほぼ満開に近そうでした。
背景がイマイチだったのであまり良い写真はありませんが、しばらく撮影して
から大和文華館へ行くことにしました。

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清涼寺 その2


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門の右側にはゆどうふ屋さんがあります。
ゆどうふ屋さんの庭に沿って奥に行くと経蔵がありました。
正面の扉は開かれているのですが、中国風の像が3体ふさぐように並んで
いるので入れません。

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入口はお堂の右側面で、中央に大きな法輪があり背後には経蔵と書かれた
扉がありました。
この法輪を一回転すれば一切経を読んだ功徳が得られるそうで、私は2回転
させていただきました。

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                      法輪


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                      本堂


いくつかのお堂が並んでいるのですが、梅はそれほどないので咲いている
ところだけ撮ってきました。

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このあと大覚寺にも足を運びました。
大沢池の北側池畔に梅園がありましたが、まだ咲き始め程度だったので何も
撮らずに帰ってきました。
嵐山駅まで戻る途中から雨が降り出しました。

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清涼寺 その1


北野天満宮から嵐山へ向かう途中、「芸能神社」で有名な車折神社(くるま
ざきじんじゃ)に寄ってみましたが特に花もなく、機会があれば紹介したいと
思います。

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                    嵐電・嵐山駅

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嵐電・嵐山駅で降りて、駅前の道路を北へ向かうと清涼寺の大きな門に突き
あたります。
いくらか梅があるかと思って行ってみました。

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門をくぐると広大な境内が広がり、いくつかのお堂が見えます。
正面の大きなお堂が本堂です。
多くはありませんが、左手に見える多宝塔の前に紅梅が咲いています。
満開の紅梅の奥にはこぎれいな茶店もあります。

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北野天満宮梅園 その4


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良いところがないか探しながら、園内を3,4回グルグル廻りました。
同じような写真ばかりですが、もう少し載せます。

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北野天満宮を出たのは昼ごろになっていました。
曇っているのでイマイチ時間の感覚がありませんでしたが。
北野白梅町駅に戻って嵐電で嵐山方面に向かうことにしました。

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北野天満宮梅園 その3


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梅園が開園したので楼門左わきの入り口から入りました。
入口は社殿左側にもあり、そちらから入ると太閤堤の上を歩いてから梅園に
入るようになります。

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開園したばかりの園内はまだガラガラでした。
入園料600円にはお茶と茶菓子も付いているので、まず茶店でちょっと座って
いただきました。
梅こぶ茶と軽いおせんべいのようなお菓子でした。

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開花情報どおりの5分咲きくらいでした。
園内には巨大な樹が2本あって、ほとんどそれを中心に撮っていました。
天気が悪かったのでちょっと残念でした。

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北野天満宮梅園 その2


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梅園の開園まで時間があるので、社殿の周りをウロウロしながら目についた
ところで、梅らしい枝ぶりと神社らしい背景を探しながら撮影してきました。

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北野天満宮梅園 その1


3月1日 5分咲きの開花情報に誘われて、京都の北野天満宮へ行ってきました、
京都は今年3度目、毎月の訪問になります。
鞍馬・貴船と哲学の道は雪景色でしたが、今回は花の写真になりました。

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                   嵐電(京福電鉄)

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         3つ目の鳥居、奥は楼門


京阪電車京橋駅で「嵐山・東山1dayチケット」(1300円)を購入しました。
このチケットは京阪電車での大阪・京都往復と、伏見稲荷から出町柳間と
嵐電全線、阪急電車の河原町から桂・嵐山間が乗り降り自由です。
まずは祇園四条駅で下車、阪急と嵐電を乗り継いで北野白梅町駅に着いた
のは午前9時ころでした。
天満宮までは歩いて5分ほどです。

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                      楼門

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大きな石鳥居をくぐると右カーブで長い参道が続き、3つ目の鳥居から楼門の
間には露店がたくさん出ていました。
その左側に梅園が広がりますが、開園は10時なので先に参拝がてら境内を
撮ることにしました。

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                     背景は楼門


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                    こちらは三光門


楼門を入ると参道は左にずれて、絵馬所から真っ直ぐに三光門(中門)・社殿
へと伸びています。
境内の梅は結構咲いていて、5分咲きくらいでした。

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道明寺天満宮の梅園 その2


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道明寺天満宮の梅園は本殿の裏に広がります。
開園は9時ころからだったようで、私が入ったのは開いてすぐでした。
天気は良くて、青空が見えていました。

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道明寺天満宮の梅園 その1


2月23日 前日の開花情報で地元の枚岡梅林が5分咲きということだったので
行ってみたのですが、ほとんど咲いていない状態でした。
どうも情報の表示間違いだったようで、その後訂正されていました。

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                    枚岡神社本殿


枚岡梅林は枚岡神社に隣接しています。
参道にはいくつかの露店も出ていました。
梅林は山の中腹にあるので大阪方面の眺望が良く、あべのハルカスも遠くに
霞んで見えています。

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                   道明寺天満宮本殿


ということで、またもや糸の切れた凧のごとく、しばらくどうするか考えてから
道明寺天満宮の梅園へ行ってみることにしました。
大阪外環状線(国道170号線)を南へ下って藤井寺の道明寺天満宮まで
約30分でした。

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駐車場は空いていましたが、参道には準備中の露店が並び、本殿脇では
盆梅も並べられていました。
盆梅はすでに満開を迎えていますが、境内の梅はまだ少々早いようでした。
それでも3分咲きくらいでしょうか、そこそこの咲き具合です。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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