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壺坂寺のヤマブキ


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4月27日 壺坂寺を訪ねました。
国道169号線を明日香を通りすぎて高取を越えたところで、壺坂寺へ向かう
一本道に入ります。
上り坂がずっと続いて、やがて門前の駐車場に辿りつきます。

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8時半ころだったので、参拝者はまだ多くはありませんでした。
受付を入ると、いろいろなお堂を観ながら徐々に上の方へ上がって行きます。
ヤマブキは境内全体を埋めつくすように、いたるところに少し濃い黄色の花を
咲かせていました。
八重咲きが多いのですが、ひと重もあります。

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壺坂寺は西国三十三ヵ所霊場の第六番札所です。
本堂の八角円堂に祀られる御本尊の十一面千手観世音菩薩は間近に拝観
することができます。
特に眼病に霊験あらたかとされています。

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心合寺山古墳の桐


4月29日 桐の花がぼちぼち咲いているかと思って、大阪府八尾市にある
心合寺山(しおんじやま)古墳へ行ってきました。

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この古墳は全長160mの前方後円墳で、現在は墳丘や埴輪列などのある
1600年前の姿が復元されて、公園として整備されています。

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その墳丘の西側の斜面に2本の大きな桐の木があり、毎年、GWのころに
満開を迎えます。

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遠目にはちょうど良い頃かと思えましたが、近づいてみると花弁がたくさん
落ちていました。
今年は例年より早く満開になったらしく、3日前くらいが一番良かったそうです。

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それにしても酷い雨風で、傘をさしていてもビショビショになってしまいました。
いつもカメラマンが来られて撮影していますが、1時間ほどいても誰も来ません
でした。

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佛隆寺周辺 その2


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昨日の続きです。
左折した4ツ辻を右折すると、すぐに目に入るのがこの枝垂れ桜です。
錆びた柵で囲まれた畑の一番奥の山ぎわに、たった一本だけ満開の美しい姿を
見せていました。

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次は小さな神社の庭に咲く枝垂れ桜です。
道路を走っていて目に留まりました。
こちらも満開でした。

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最後はまた鳥見山公園です。
桜はすでに遅かったのですが、ツツジは満開でした。

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佛隆寺周辺 その1


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佛隆寺から下ってもと来た道に戻る途中の四ツ辻を左折して、初めての道に
入りました。
ところどころに民家が点在するだけの里山の風景です。
どこへ向かうかあてのないまま走って、目にとまったところで車を停めて撮影
するつもりでした。

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小さな集落に出たり、杉木立の薄暗い山道に入ったり。
もう20日だというのに、満開の桜がまだたくさんありました。

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佛隆寺


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4月20日 佛隆寺を訪ねました。
巨大な千年桜で有名な佛隆寺ですが、今年は時期遅くすでに散り染めの
状態でした。

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10台ほどが停められる駐車場もガラガラでしたが、しかたなくブラブラと歩いて
桜を回り込んでみました。
坂道の上には寺の門があり、桜が見えたので境内に入りました。

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境内の小さな庭の右側の大きな枝垂れ桜が満開でした。
正面の石段の脇には大きな梨の木があり、こちらも白い花が満開でした。
この梨の木は樹齢450年、長十郎梨の原木だと書かれていました。

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高鴨神社と風の森周辺


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この日の最後は高鴨神社へ行きました。
神社の桜は散りだして、池の表面は花弁で埋めつくされていました。

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その後、すぐ南側の風の森周辺へ。
広々とした田園風景のなかで、遠くの桜並木や桃の花はどを撮りました。

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橋本院


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高天彦神社から橋本院はほんのわずかな距離ですが、村なかのとても狭い
道路を走らなければなりません。
脱輪したら田んぼに落ちそうな道を慎重に辿りました。

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橋本院の広い駐車場からはきれいに咲く桜が見えました。
少し下ると白壁に突き当り、左右に小さなお堂が3つあります。
そのあたりを少し撮ってから裏の庭へまわりました。

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裏の庭は広大で、金剛・葛城の峰が間近に迫ります。
庭には桜の他にミツマタ、水仙、サンシュユなどが競って咲いていました。
誰もいないので鳥の鳴き声しか聞こえません。
しばらく時間をかけて庭をぐるっと1周しました。

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高天原


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高天原へ向かいました。
高天彦神社へ続く上り坂は冬場は凍っていることが多いので、もしかしたら
桜も遅いかと考えていましたが、神社に近付くと道路沿いの桜は満開でした。
高天彦神社前の駐車場に車を停めました。

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参道入り口の桜も、向かいの畑の中の桜も満開でした。
近くの廃屋前の菜の花もよく咲いています。
ほんの少し移動しながらその周辺の花を撮りました。

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公園の枝垂れ桜


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4月13日 またまた葛城方面に向かいました。
まずはある住宅地の中にある公園です。
予定にはしてなかったのですが、葛城山麓線を走りながら桜が見えたので
寄ってみることにしました。

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住宅地の信号を入ると、ぐるっと回り込んだ最奥の突き当りにその枝垂れ桜の
公園があります。
遅いかと思っていた桜はちょうど満開でした。
標高が少し高いので、見晴らしの良い公園です。

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ここを初めて訪ねたのは、もう10年以上も前だと思います。
どこかからの帰りにこんもりと咲く桜が遠くからでも目立ったからでした。
数年後には住宅の外からも見物に来る人が増えたようで、グラウンドを駐車場と
して開放していました。
このあとは高天原へ向かいます。

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室生下田口の枝垂れ桜


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最後は室生寺から数km奥に向かった下田口というところにある枝垂れ桜です。

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私が訪ねるのは2度目ですが、寺は閉まっています。
この日も桜は満開でした。

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小さな寺の境内に大きく枝を広げています。

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ここでカメラのバッテリーが無くなりました。
私はいつもバッテリーの予備を持ち歩いていますが、前日に切れたバッテリー
の充電を忘れていたために、この日の撮影は出来なくなってしまいました。
もう少し訪ねたいところがありましたが、また来年の桜が咲くころとなります。

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室生の雪景色


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西光寺から室生寺へ降りる途中に「地すべり見楽館」に寄って、トイレを
お借りしたついでに、見晴らしの良い裏手に出て室生の風景を撮りました。

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家々の屋根は真っ白でしたが、遠くの山々は気温が上がってきたせいか
水蒸気が湧きあがっているようでした。

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西光寺の枝垂れ桜


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大野寺から室生寺の方へ向かいました。
約4kmある谷間の一本道も走るのは大丈夫そうでした。
室生寺の手前に「西光寺さくら祭り」の案内看板があって、その坂を登りました。
車がすれ違えないような狭い道をどんどん登っていくと、やがてT字路に出て
その正面が駐車場になっていました。

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村内の風景は雪景色です。
ところどころに咲く桜の色が目立ちました。
西光寺の枝垂れ桜はそこから見えていますが、少し登らなければなりません。

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西光寺の本堂前に立つ枝垂れ桜は樹齢300年といわれ、大野寺の枝垂れ
桜の親木だと伝えられているそうです。
寺の前の田んぼのドロドロになった畦を登って上から撮りました。

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位置を変えて撮りながら桜の下まで降りてくると、地元の人たちが祭りの準備を
していました。
私はそこで暖かいおでんをいただいてから駐車場へ戻りました。

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大野寺 その2


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大野寺には庭もあり、様々な花が咲いています。
ほとんどの人は巨大な2本の枝垂れ桜に集中していて、庭園を歩く人はそう
多くありません。
庭の通路は狭く、夜に降った雪のせいなのか、足元は泥だらけでした。

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大きな庭ではなく、きれいだとも言い難く、どちらかというと雑然とした感じの
庭なのですが、重なり合う色が模様のように見えます。

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大野寺 その1


前日の宇陀・桜井に続いて、4月6日も宇陀へ向かいました。
車を走らせていると周辺の山や森に白い粉のようなものが目立ち始めました。
さらに進むと家の屋根が白くなってきたので、雪だとわかりました。
夜中に降って積もったのでした。
道路は大丈夫そうでしたが、慎重に運転しました。

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                 門前から鐘楼が見えます


この日は室生を目指していました。
まずは室生の入り口にある大野寺からです。
大野寺には樹齢300年といわれる2本の大きな枝垂れ桜があります。

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拝観料を払って小さな門をくぐると目に入る、庭の中央の巨大な枝垂れ桜が
満開でした。

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朝まだ早い時間だったのですが、境内にはたくさんの人がいました。
もう1本の枝垂れ桜も鐘楼の脇で溢れるような花を垂らせていました。
こちらも満開です。

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藤原京跡の桜と菜の花


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この日の最後に訪ねたのは藤原京跡の北側にある醍醐池のまわりに咲く
桜と菜の花です。
池の土手に植えられた桜は満開で、たくさんの人たちが来ていました。

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その桜の枝が垂れ下がる土手の周辺は菜の花で埋めつくされています。
満開には少し早そうでしたが、黄色の絨毯になっていました。

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すぐそばには耳成山が見えています。
この日は冷え込んで、夜には雪が降ったところもありました。

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八講桜と奈良文化財研究所周辺の菜の花


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聖林寺から談山神社方面に少し走り、右手の農道に入ります。
この農道は明日香の山田寺跡のそばに抜けますが、道路沿いに八講桜という
大きな枝垂れ桜があります。

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「満願寺の枝垂れ桜」と言われ、もとはこの地に満願寺という寺がありましたが
今は地元の集会所があるだけです。
多武峰談山神社に、藤原鎌足を祀る八講祭を行う寺院に枝垂れ桜を植えた
という言い伝えが残るそうで、樹齢は300年といわれています。

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そこから明日香に抜けて、藤原京跡南側の奈良文化財研究所周辺の菜の花
畑に行きました。
公園でもないのに道路沿いに駐車場とトイレが整備されています。
ここも夏にはハスやホテイアオイ、秋にはコスモスが咲きます。
春に来るのは初めてでしたが、菜の花と背後の大きな桜が絵になっていました。

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こちらは奈良文化財研究所の桜。

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聖林寺と桃畑


大宇陀から桜井へ戻りました。
次は聖林寺です。

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桜井の街なかから談山神社のほうへ向かう道をしばらく登って行くとほどなく
右側に聖林寺が見えます。
狭い道を右に入ると聖林寺ですが、ちょうどその左側の道路沿いに桃畑が
あって、この時期はいつも白やピンクの花を咲かせています。

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聖林寺は十一面観音で有名な寺ですが、桜もきれいです。
一度寺の下まで行ってから、境内には入らずに遠くから撮りました。

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そのあと桃畑の中でしばらく撮影しました。
小さな桃畑ですがとてもきれいです。

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桃の花越しに聖林寺が見えています。

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天益寺 その2


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1999年1月31日に不審火により本堂や大威徳堂、倉庫などのほかに仏像も
焼失しています。

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お寺に来ながら枝垂れ桜と周辺の花の風景ばかり撮ってきました。

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天益寺 その1


又兵衛桜から徒歩10分くらいのところにある天益寺(てんやくじ)へも行く
ことにしました。
道すがら見かけた民家です。

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かぎろひの丘公園で。

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天益寺も大きな枝垂れ桜で有名ですが、わずかの距離にもかかわらず、
ここを訪ねる人はほとんどいません。
遠くから見る天益寺は様々な色が混ざりあった春らしい風景ですが、枝垂れ
桜の下のブルーシートが目立つのが残念です。

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天益寺は1313年に創建されました。
この枝垂れ桜は樹齢350年だといわれています。

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又兵衛桜


安倍文殊院から大宇陀へ抜けました。
次はあまりにも有名になり過ぎた又兵衛桜です。

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私が初めて訪ねたころには周りは冬枯れの田んぼしかなかったのですが、
観光客も多くなり、駐車場やお土産物屋さんなどが年々増えています。

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桜に近づくには周辺整備協力金という名目で100円を徴収されます。
1,2年前くらいからだと思いますが、私は初めてでした。

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この日も観光客はたくさん来ていて、カメラマンたちもずらりとカメラを並べて
いました。

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安倍文殊院


4月5日 どこも桜がほぼ満開だということで奈良県の桜井から宇陀方面へ
出かけてきました。
あちこち足早に巡ってきましたが、最初は安倍文殊院からです。

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安倍文殊院は季節ごとに様々な花が咲きますが、この時期の境内は桜に
埋めつくされていました。
境内中央には池があり、金閣浮御堂が浮かんでいます。
境内にはまだ陽が射し込まず薄暗かったのですが、池に無数に散った桜の
花びらがとても美しく思えました。

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御本尊の文殊菩薩騎獅像は快慶の作で、迫力のある大きな像で去年国宝に
指定されました。
合格祈願の寺として有名で、受験生たちの願いを書いた絵馬が本堂前に
ずらりと並んでいます。
ゆっくり時間を取れなかったのは残念で、たぶんもっと良い景色が見られた
のではないかと思います。

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                   本堂と合格祈願の絵馬


弘川寺の桜 その2


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                     本坊入口


拝観できるのは本坊や庭園、西行記念館があるところです。
本坊玄関で受付を済ませ、縁づたいに庭を眺めながら奥へ進みます。
すぐに去年紹介した海棠の木があり、桜の後はこの花が咲きます。

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部屋は開け放たれていて、襖絵や掛け軸などを観ることができます。
縁側伝いにずっと奥まで行ったところから庭に降りました。

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石畳の通路の正面に大きな桜の木が花を咲かせています。
右手には西行記念館がありますが、閉館中でした。
雨が降っているので軒下の狭い場所だけで撮っていました。

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弘川寺の桜 その1


3月29日 雨が降っていたのですが、弘川寺を訪ねました。
弘川寺は大阪府河南町にあり、西行法師終焉の地、桜の名所として有名です。

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桜の時期には何度も訪ねているのですが、ここ数年間は何度もここまで来ては
もの凄い混雑のために引き返していました。
今年も参拝者は多いかと思いながら駐車場に車を入れましたが、雨のためか
桜には少々早いからか、人の姿はありませんでした。
車から降りる前に雨が激しくなってきました。

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拝観受付にはまだ早かったので傘を差しながら境内をウロウロしました。
本堂や鐘楼、いくつかのお堂は開扉されていませんが、歩くのは自由です。
本堂前の枝垂れ桜は満開でした。

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専称寺の枝垂れ桜


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3月28日 奈良県香芝市の専称寺を訪ねました。
近鉄二上山駅前の狭い集落の中にあるお寺です。
村なかの道路は狭く、車を停めるスペースもありません。

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開かれた門の向こうには垂れ下がる桜の枝が見えていました。
専称寺は小さな寺ですが、樹齢200年といわれる枝垂れ桜が本堂前の庭を
覆い尽くすように枝を広げています。

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いつも3月末ころに満開を迎えるエドヒガン桜です。
奈良では東大寺前の氷室神社の枝垂れ桜と、この桜が一番早く咲きます。

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私が境内に入ったときは誰もいませんでしたが、時間が経つにつれて見物に
来た人やカメラマンが増えてきました。
あまり知られていない寺ですが、毎年徐々に訪れる人は増えているように
思います。

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賀名生梅林 その4


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逆から登ってくる人が多いので、すれ違う人ばかりでした。
私のほうが逆向きなのかもしれません。

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あとは下りながら、目にとまったところでどんどん撮っていきました。
徐々に人家が多くなってきます。

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以前はあまりなかったのですが、干し柿や漬物、梅ジャムなどを家の前で売る
ところが増えてきました。
最後は梅林の入り口に出てきます。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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