FC2ブログ

天王寺公園 その2

DSCF7951.jpg

温室を出てから公園内にある慶沢園という日本庭園に入りました。
大阪市内にいることを忘れるような美しい庭園です。

DSCF7970.jpg

慶沢園は約100年前に住友家の庭園として造られましたが、完成後すぐに
大阪市に寄贈されました。
1936年に隣接の大阪市立美術館とともに天王寺公園に天王寺公園に組み
込まれました。

DSCF7982.jpg
        奥の建物が大阪市立美術館です。


DSCF7972.jpg

中央に大きな池があり、鷺たちがたくさんいます。
池には逆さハルカスが映っていました。

DSCF8001.jpg

スポンサーサイト



天王寺公園 その1


DSCF7919.jpg

この日の天王寺公園は入口に、子供を連れた若いお母さんたちがたくさん
いたのですが、その後すぐに列を成して動物園のほうへ歩いて行きました。

DSCF7920.jpg

DSCF7924.jpg

バラがたくさんあるかと思って来たのですが、案外少なくて、入ってすぐの
国道沿いにベンチが置かれたバラのトンネル通路があるだけです。
そのあたりではドイツのビールや食べ物などを食べられる店がたくさん並んで
イベントが催されているところでした。
時間的に早いので店はまだ準備中でした。

DSCF7927.jpg

DSCF7937.jpg

バラが少ないのでしかたなくトンネルを抜けたところの温室に入ってみました。
それほどムッとするようではありませんが、湿気は高そうです。
鮮やかな色のブーゲンビリアが咲いていました。

DSCF8031.jpg

中之島公園のバラ園 その2


DSCF7803.jpg

昨夜の続きです。

DSCF7871.jpg

バラ園は途中、橋で繋がっています
小さな店もあり、外にテーブルも並べられているのでそこで食べたり飲んだり
できるようになっています。

DSCF7887.jpg

西側には中央公会堂や大阪市役所、フェスティバルタワーなどのビルも望む
ことができます。

DSCF7897.jpg

このあと天王寺公園へ向かいました。

DSCF7909.jpg

中之島公園のバラ園 その1


DSCF7867.jpg

5月24日 快晴の土曜日、通勤の時間と同じ電車に乗りこんで大阪市内の
中之島公園と天王寺公園へ行ってきました。

DSCF7770.jpg

DSCF7840.jpg

京橋駅で京阪電車に乗り換えて、北浜駅で降りるとすぐです。
午前8時前にバラ園に着きました。

DSCF7826.jpg

バラは満開で本当にきれいでした。

DSCF7843.jpg

おふさ観音のバラ その2


DSCF7663.jpg

昨夜の続きです。

DSCF7698.jpg

おふさ観音は村なかにあって、辿りつくには狭い道路を行くしかありません。
車はすれ違うことのできない狭い道路です。

DSCF7710.jpg

DSCF7726.jpg

門をくぐると正面に本堂があり、左手に前庭が広がります。
庭はバラで埋めつくされていますが、ひとつひとつの花にちゃんと手入れを
していらっしゃいました。
2300種類、2500株もあるそうです。

DSCF7740.jpg

本堂の左わきを通って裏庭に出ますが、ここもバラに包まれています。
ほんのわずかですが、クレマチスやてっせんも混じっています。

DSCF7699.jpg

おふさ観音のバラ その1


DSCF7722.jpg

5月18日 橿原市のおふさ観音を訪ねました。

DSCF7597.jpg

DSCF7603.jpg

久しぶりに寝過ごしてしまい、着いたのは9時ころになってたのですが、もう
すでに境内は拝観者でいっぱいでした。
私はいつも早い時間に入るので、こんなにたくさんの参拝者を見たのは
初めてかもしれません。

DSCF7594.jpg

DSCF7657.jpg

色とりどりのバラは満開で、境内中に甘い香りが漂っていました。
天気は快晴で青空背景に花の色も鮮やかでした。

DSCF7629.jpg

DSCF7687.jpg

ブリティッシュ・カウンシル展と篠山紀信展「写真力」


DSCF7584.jpg

5月17日 半ドンの仕事帰りに美術展をふたつ観てきました。
ひとつめは伊丹市立美術館で開催中の「ブリティッシュ・カウンシル展」です。
美術館は古民家なども含んだ複合的な美術施設でした。

DSCF7555.jpg

DSCF7553.jpg

ブリティッシュ・カウンシル・コレクションは独自で展示スペースを持たず、世界
各地の美術館に所蔵品で構成した展覧会を巡回したり、貸し出したりして
英国の近現代アートを全世界に紹介しているそうです。
展示品は絵画、写真、映像や立体など様々でした。
観覧する人は混雑はしませんが、わりと入っていました。

DSCF7568.jpg

DSCF7588.jpg

そのあと大阪駅北側のグランフロント大阪で18日まで開催していた篠山紀信展
「写真力」です。
昔の写真から近々の写真まで俳優・女優・作家・アーティスト・歌舞伎役者など
多岐にわたっていました。
こちらは盛況でした。

DSCF7587.jpg

石光寺の芍薬 その2


DSCF7490.jpg

昨日の続きです。

DSCF7485.jpg

DSCF7479.jpg

DSCF7507.jpg

DSCF7523.jpg

石光寺の芍薬 その1


DSCF7398.jpg

長岳寺から石光寺へ向かいました。
去年と同じコースを辿って、カキツバタと芍薬を一日で楽しみました。

DSCF7434.jpg

DSCF7459.jpg

この寺も牡丹が有名なのでGWのころは混んでいたと思うのですが、牡丹と
入れ替わりに咲く芍薬のころは空いています。

DSCF7442.jpg

DSCF7467.jpg

小さなお堂が並ぶ前庭にはそれほど咲いていませんが、鐘楼のあたりから
裏庭にかけて色鮮やかな芍薬がたくさん咲いています。

DSCF7469.jpg

長岳寺のカキツバタ その2


DSCF7334.jpg

昨夜の続きです。

DSCF7247.jpg

DSCF7302.jpg

DSCF7310.jpg

DSCF7348.jpg

DSCF7295.jpg

DSCF7351.jpg

DSCF7361.jpg

長岳寺のカキツバタ その1


DSCF7391.jpg

5月11日はよく晴れて、長岳寺の境内にはところどころに陽が射し込んで
いました。
東側が山なので早朝は全体には陽があたりません。
ツツジもまだきれいで、たくさん咲いていました。

DSCF7260.jpg

DSCF7193.jpg

DSCF7218.jpg

カキツバタは連休中よりもかなり多く咲いていました。
構図的には池を中心に撮るだけなので、前と同じような写真ばかりになり
ますが、曇りと晴れの違いがあります。

DSCF7210.jpg

DSCF7220.jpg

DSCF7211.jpg

カキツバタ

今夜は遅くなったので、これだけで。

DSCF7293.jpg


先週日曜日の朝、ふたたび長岳寺へ行ってきました。
連休中はまだ咲き方が少なかったので、もう一度。
今度はたくさん咲いていてきれいでした。
明日以降にUPしていきます。

東大寺展とグルスキー展

DSCF7137.jpg


展覧会のチケットをたくさんいただいたので、期日が迫るものから順番に観て
いくつもりで、5月10日に東大寺展とグルスキー展へ行ってきました。

DSCF7139.jpg

DSCF7134.jpg

東大寺展はあべのハルカス美術館で18日までの開催です。
入ったところに背丈50cmほどの釈迦仏が大きな鉄製の盤の中央に立つ
「誕生釈迦仏立像」がありました。
誕生したばかりの釈迦が右手で天上を指さし「天上天下唯我独尊」と叫んで
いる場面です。
ほかには重源・実忠・行基らの彫像や、快慶の地蔵像、掛け軸、文書類が
展示されていました。
誰もが目を惹かれるのは2体並んで展示されている、螺髪が伸びてアフロ
ヘアーになった修業中の釈迦の像でした。

DSCF7127.jpg

美術館がある16階には展望テラスもあります。
背の高いガラスに囲まれていて直接観ることはできませんが、天王寺公園や
四天王寺が望めました。

DSCF7151.jpg

DSCF7145.jpg

そのあと中之島にある国立国際美術館で11日まで開催していた「アンドレ
アス・グルスキー展」を観ました。
写真なのか、絵画なのか、よくわからないような抽象的な写真作品でした。
入場者は多くて、若い女性が多いように思いました。

DSCF7146.jpg

大和文化館と松伯美術館


GW最後の5月6日 奈良市にあるふたつの美術館を訪ねました。
このふたつの美術館は近鉄学園前駅の近くにあり、南側にあるのが大和文化
館、北側にあるのが松伯美術館です。

DSCF7013.jpg

DSCF7018.jpg

大和文化館はこの日、無料招待デーでした。
無料招待デーは年に数回ありますが、この日は設立記念日ということです。
「桃山・江戸の絵画名品展」という企画展で、見応えのある展示でした。
国宝の「婦女遊楽図屏風」をはじめ、俵屋宗達、尾形光琳、尾形乾山などの
掛け軸や焼き物が並んでいました。
広い庭園も自由に歩けます。
ツツジや空木、コデマリなどが咲いていました。

DSCF7086.jpg

DSCF7067.jpg

そのあと松伯美術館へ向かいました。
こちらは上村松園展です。
美しい日本画と下絵が並んでいました。
空間の取り方や構図などは勉強になります。

DSCF7065.jpg

この日は庭を歩けるようになっていました。
ツツジやハナミズキが咲いて、美しい庭園でした。

DSCF7108.jpg

長岳寺 その2

DSCF6871.jpg

長岳寺は824年淳和天皇の勅願により弘法大師が大和神社の神宮寺と
して創建しました。
大和神社にはまだ行ったことがありませんが、一度訪ねてみたいと思います。

DSCF6799.jpg

DSCF6817.jpg

DSCF6850.jpg

池の周りをぶらぶらと2周しながら撮ってきました。
そのあと携帯電話のカメラでも少し撮影しました。
携帯の写真は良いものがあれば四季折々に待ち受け画面にしています。
ちなみに、カキツバタは今週のほうがよく咲いているかもしれません。

DSCF6797.jpg

DSCF6885.jpg

DSCF6856.jpg

長岳寺 その1


5月2日の夜遅くに叔父が亡くなり、3かと4日はお通夜と葬式で葬儀会館に
詰めていました。
かなり疲れていたのですが、5日は早朝から出かけました。
行先は天理市にある長岳寺で、ツツジとカキツバタが咲いているかと思って
いました。
長岳寺は山の辺の道沿いの崇神天皇陵のすぐ北側にあります。

DSCF6713.jpg

DSCF6734.jpg

山門から伸びる長い参道の両側の背の高いツツジの植え込みは満開でした。
ツツジはさらに楼門前から境内へと続いています。
楼門を入ると池を中心に、左手に本堂があります。
池の周りにもツツジがたくさん咲いていました。
青いカキツバタの花も咲いていましたが、まだ少し早そうでした。

DSCF6754.jpg

DSCF6784.jpg

DSCF6766.jpg

フラフラと境内を歩きながらいろんな角度から撮ってきました。
2日くらいに分けて載せてみたいと思います。

DSCF6770.jpg

DSCF6783.jpg

當麻寺 護念院の牡丹


DSCF6425.jpg

當麻寺の最後は護念院という塔頭寺院です。
春には大きな枝垂れ桜が境内に咲き誇る寺で、そのころには何度か拝観
したことがあるのですが、牡丹の頃に訪ねるのは初めてでした。

DSCF6520.jpg

DSCF6445.jpg

門をくぐったところの前庭には傘を被った牡丹がたくさんありました。
奥の建物の屋根越しに西塔が、また本堂越しには二上山が見えています。

DSCF6478.jpg

裏の庭園は天平時代の東西両塔に挟まれるような位置にあります。
間近にふたつの塔が望めるのはこの護念院の庭園だけです。
山の斜面を利用して庭が造られていて、たくさんの牡丹や石楠花を観ながら
徐々に登って行くようになっていました。
きれいに整備された美しい庭園でした。

DSCF6460.jpg

當麻寺 千仏院の牡丹


DSCF6374.jpg

次は千仏院という小さな塔頭寺院です。
當麻寺は何度も訪ねていますが、ここへ入るのは初めてでした。
入ったところの前庭で寺の方が庭の手入れをしていらっしゃいました。

DSCF6416.jpg

左手の小さな門をくぐると牡丹の咲く庭になります。
小さな庭ですが通路も隠れるくらい緑が生い茂っていました。

DSCF6412.jpg

DSCF6388.jpg

庭の上を電線が横切っているのが残念ですが、真正面に東塔が望めます。
牡丹は多くはありませんが、きれいに咲いていました。

DSCF6420.jpg

當麻寺 西南院の牡丹


DSCF6230.jpg

4月28日 葛城市の當麻寺を訪ねました。
毎年この時期は牡丹の花を観に来る観光客で賑わいます。
當麻寺には天平時代の東西の三重塔が唯一残る寺として有名ですが、これを
観る人はほとんどいません。

DSCF6241.jpg

DSCF6368.jpg

境内にはたくさんの塔頭寺院があって、それぞれに牡丹や藤を楽しむことが
出来ますが、この日はそのうち3つの寺を廻ってきました。
一番最初は本堂の左奥にある西南院からです。

DSCF6264.jpg

小さな門をくぐると色とりどりの牡丹が咲く牡丹園が広がります。
快晴の天気に真っ白な和傘が眩しく輝いていました。
背景には西塔や本堂、さらに二上山などが見えています。

DSCF6308.jpg

DSCF6315.jpg

もうひとつ小さな門を入ると庫裏、書院、本堂などが並びます。
そこの前庭にも傘を被った牡丹やさくらそうなどがたくさん咲いていました。
また書院の裏手には池泉回遊式庭園が広がり、こちらは西塔を間近に観る
ことができます。
ピンクや白の石楠花があちこちに咲いていました。

DSCF6273.jpg

DSCF6335.jpg

葛井寺の藤


DSCF6074.jpg

壺坂寺からの帰りに大阪・藤井寺市にある葛井寺(ふじいでら)に寄りました。
こちらも西国三十三カ所第五番札所になります。
名前のとおり藤の花が有名です。

DSCF6079.jpg

DSCF6112.jpg

DSCF6138.jpg

南大門から境内に入ると、すぐ右手の藤棚が満開でした。
正面に本堂があって、そこから西大門までは両側に藤棚が続きます。
紫や白、ピンクと、花弁の形も様々な数種類の藤がありました。

DSCF6201.jpg

DSCF6170.jpg

西門は閉められていますが、そこから小さなお堂の裏を廻るように南大門まで
藤棚が広がります。
藤はちょうど満開でしたが、境内はそれほど混み合うこともなく好きなところで
立ち止まって撮影が出来ました。

DSCF6209.jpg

DSCF6096.jpg

プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR