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中之島公園 その2


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芝生広場の上を高速道路が横切っていて、その先はバラ園になります。
この時期にバラは咲いていませんが、わずかにベゴニアや葉鶏頭、もうひとつ
ナデシコかブバリアのような花の鉢植えがありました。

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ここも散歩する人は少なく、がらんとしていました。
バラ園のテラス風のお店では、テーブルの上にコンロやお皿の準備をしている
ところでした。

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バラ園の向こうには難波橋(なにわばし)が見え、その橋越しに中央公会堂や
大阪市役所が見えています。

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中之島公園 その1


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                         左側の橋は天神橋です


8月30日 中之島公園へ行ってきました。
前日は帰りが遅かったために、今日はどこへ行くつもりもなかったのですが
久しぶりに気持ちよく晴れていたので、中之島公園へ行くことにしました。

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午前10時ころに家を出て、まずは京阪電車天満橋駅で降りました。
駅から川沿いに出ると、すぐ前が八軒家浜という船着き場です。
昔は京都から船で下ってきて、ここで降りて熊野詣でに向かったところです。
最近新しく石灯籠が設置されましたが、明治時代に撤去された古い灯籠は
生國魂神社に保存されています。

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西へブラブラ歩いて行くと天神橋に出ます。
橋の中央からループ型の通路を降りると、中之島の一番東の端になります。

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そこから天神橋の下をくぐると芝生広場が広がります。
大きな木の下でくつろぐ人たちがいるくらいで、芝生広場はがらんとして
いました。

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世尊寺の百日紅


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吉野の世尊寺へ向かいました。
お盆休み中に一度来ましたが、咲き方がイマイチで再度訪問となりました。
門前の両側に東塔と西塔の礎石だけが残されています。

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このうち東塔の三重塔は豊臣秀吉によって伏見城に移され、その後徳川家康に
よって三井寺に移されて現存しています。

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百日紅は門を入ったすぐ左の塀沿いに白い花を咲かせていましたが、やはり
ボリュームはありませんでした。
この寺へ来る時はいつも曇りや雨で、白い百日紅は映えません。

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少し撮ってから、近くのハス畑の様子を観に行ってみました。
1週間前にはたくさん咲いていたのですが、どしゃ降りで撮れず、もう一度
撮ってみようと思いました。
ただ季節的にはすでに遅く、イマイチでしたが、背後の谷間や茶畑の風景が
きれいでした。

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本薬師寺跡のホテイアオイ


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                          本薬師寺の礎石群


8月24日 藤原京跡の少し南にある本薬師寺跡へホテイアオイの花を撮りに
出かけました。
ここのところの天候不順で、特に週末はいつ雨が降り出すかわからないようで
傘が手放せずにちょっとうんざりぎみです。

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ホテイアオイは毎年お盆休みが終わった1週間後くらいがちょうどいい頃だと
思っていたのですが、今年はほとんど咲いていませんでした。
ちょうど地元の人が様子を見に来ていたので訊いてみると、今年は苗の時から
小さくて満開まではあと2~3週間くらいかかるか、もしかしたらこのまま咲か
ないかもしれないとおっしゃっていました。

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隣にハス畑があって、そちらのほうにカメラマンがいるのが見えていました。
しかたなく水田をひと回りしてから、吉野へ向かうことにしました。
ホテイアオイはまた後日来たいと思います。

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ちなみに下の2枚は2012年の夏です。

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歴史に憩う橿原市博物館


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8月14日 白い百日紅を観ようと吉野の世尊寺へ出かけたのですが、ほとんど
咲いていなかったうえに雨も降りだしたので、大阪へ戻ることにしました。
雨はかなり激しく降っていました。
橿原の方へ向かいながら新沢千塚古墳群を思い出して、新しくオープンした
博物館を訪ねることにしました。

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実は今年の冬に千塚資料館へ行ったのですが、工事中で入れませんでした。
最近になって、博物館がオープンしていることをどこかで聴いたのでした。

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新沢千塚古墳群は畝傍山の南方の丘陵上に600基以上の墳墓が存在する
群集墳で、被葬者は特定されていません。
歴史に憩う橿原市博物館はもともとあった千塚資料館をリニューアルして4月に
開館したばかりです。
1階は事務所のようで、2階に展示室がありました。
常設展示のほかに特別展として「新沢千塚」を開催中でした。
特別展以外は撮影OKです。

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石光寺の百日紅


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お盆休み最後の8月17日は葛城方面に出かけました。
まずは高天原の橋本院へ行ってみました。
さすがに標高が高いだけあって、ハスがまだまだ旺盛に咲いていました。
それに紫陽花も咲いていましたが、撮っているうちに雨が降り出してどんどん
激しくなってきたので、そそくさと車へ戻りました。

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大阪へ戻りながら石光寺へ寄りました。
ここまで来たところで晴れ間が見えてきました。
門の横の赤い百日紅は大分咲いています。
場所を移動しながら撮ってきました。

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奈良公園 その3


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奈良県新公会堂の庭園をブラブラしているうちに雨が降り出しました。
ロビーの椅子に座って外を眺めていると雨脚が激しくなってどしゃ降りの様相
でしたが、すぐに止んでしまったので、東大寺のほうへ向かいました。

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参道に出るとさすがに観光客で溢れていました。
南大門を抜けてすぐ左手に勧学院という建物があります。
中へ入ることはできませんが、庭の大きな百日紅が塀の外まで枝を伸ばし
赤い花を咲かせていました。
たくさんの人が歩いていましたが、気にかける人はいないようでした。

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そこから東大寺の回廊沿いに西へ出ました。
勧進所や戒壇堂のほうへ向かいますが、こちらに出るとめっきり人影も少なく
なって静かです。

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百日紅はほんのわずか咲いているだけで、写真になるようなものはありません
でした。
戒壇堂まで来たところでまた雨が降り出しました。
大仏池越しに雨に霞む大仏殿を撮ってから、西へ抜けて帰ることにしました。

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奈良公園 その2


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浮見堂から園地の中を北へ上がると春日大社の参道に出ますが、正面には
奈良国立博物館仏教美術資料研究センターがあります。
この建物は1902年に奈良県物産陳列所として会館し、当初は県下の殖産
興業と物産の展示販売を行う施設でした。

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研究センターの東横の路地を抜けて東大寺へ入る参道前の交差点に出ました。
交差点の北側は東大寺、東南側は春日大社、南西側は奈良国立博物館です。
ここの奈良国立博物館側の角に「鴎外の門」があります。
森鴎外が帝室博物館の総長に任命され、正倉院の開封に立ち会うために
奈良を訪れた時の宿舎がここにありましたが。現在は門のみ残されています。

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交差点を東大寺側へ渡って、東側に見える奈良県新公会堂の方に百日紅が
咲いているのが見えたので、そちらへ向かいました。
東大寺の参道を外れると観光客の姿はめっきり少なくなります。
新公会堂の前には百日紅の木がたくさんあって、ピンクや白の花を咲かせて
いました。
背景は若草山です。

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奈良公園 その1

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            朱雀大路 このずっと先に羅城門がありました


8月16日 奈良公園へ行ってきました。
奈良市のHPには百日紅が咲いている場所の地図が掲載されています。
前日にそれを見て、だいたいの場所を覚えて巡ってみることにしました。

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車は平城京跡の朱雀門脇の駐車場に停めて、「ぐるっとバス」という奈良市内の
周回バス(1乗車につき100円)で奈良公園へ入りました。
先日はどんよりとした空でしたが、この日の朝は晴れていました。

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                     奈良ホテル

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まずは奈良ホテル前で下車して、レトロなホテルの外観を撮りました。
ふたたびバス通りに出て北へ向かうと両側は池になっていて、池越しに奈良
ホテルや興福寺の五重塔、南円堂の屋根などが見えます。
池を渡ったところで右手の細い路地に入ると、江戸三旅館を過ぎて浮見堂へ
続いていきます。

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                   興福寺・五重塔

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                    江戸三旅館

浮見堂が浮かぶ鷺池のまわりにも百日紅がいくらかあって、紅や白の花を
咲かせていました。

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雨の多いお盆でした


13日から17日まで5日間のお盆休みですが、1日目と3日目は2か所の
お墓参りと銀行巡り、PCの部品購入などで終わりました。
2日目は写真を撮りに吉野・橿原方面に出かけたのですが、百日紅がまだ
咲いていなかったり、どしゃ降りになったりで全く撮れませんでした。

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4日目の今日は奈良公園へ行ってきました。
あちこちで百日紅が咲いていたので、それは徐々にUPしていくつもりです。
今日も晴れからどしゃ降りまで変化の大きい天気でした。

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写真は数年前に長居植物園で雨の日に撮った「ラクウショウ」という木の
葉っぱです。

イモリの赤ちゃん

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先日撮ったイモリの赤ちゃんの写真です。
当初70匹くらい産まれていたのですが、現在残っているのは5匹だけです。
大きい個体で3cmくらいです。

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5匹のうち2匹はエラもなくなって石の上に登っていることが多くなりました。
餌はよく食べていて、すばしっこく動くのですが、生き残るかどうかは
まだ未知数です。

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         こちらはまだエラがついています

週末に台風

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                     三千院


週末ごとに台風がきて、とうとう先週の土日はどしゃ降りで
どこへも出かけませんでした。

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                      大覚寺

ネタ切れということで去年の夏ごろの写真です。
少しは涼しそうでしょうか。

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                     赤目四十八滝

平城京跡 その3


東院庭園から朱雀門までは約1kmありました。
真っ直ぐに行ける道はないし、途中に近鉄奈良線の線路があって踏切で待つ
こともあります。
朱雀門で4つ目のスタンプでした。

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最後は平城京跡北西端にある平城京跡資料館なのですが、そこへ行く前に
朱雀門横の平城京歴史館に寄ることにしました。
建物の前に遣唐使船が展示されています。

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内部はパネルと映像の展示だけで、平城京と遣唐使関連のアニメを3本観た
だけでした。
館の途中から遣唐使船のデッキに出ることができました。
全長30m、こんな船で唐まで渡ったのかと思えるような小さな船です。

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平城京跡資料館は大極殿の西側にありますが、1kmくらいはありました。
入館したところで5つ目のスタンプを押して受付で粗品をいただきました。
こちらは毎年行われている平城京跡の発掘調査の成果を展示しています。
出土品の展示のほか、役所や宮殿内部なども再現展示されていました。

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自動販売機がある休憩室に座ってスタンプの台紙といただいたものを撮り
ました。
左下のは歴史館でもらった古代菓子です。

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間近に大極殿が見えます。
これから向こうの朱雀門のそばの駐車場まで戻ります。

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平城京跡 その2


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             再現された役所 奥に大極殿が見えます


大極殿の東側の宮内省の跡とされる場所に役所の建物が再現されています。
内部にも机などが置かれていました。

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その隣には遺構展示館という建物があって、ここでスタンプです。
発掘されたものや直径1,7mの杉をくり抜いた井戸枠、発掘状態そのままの
柱跡などが展示されていました。
通り抜けたところからは遠くに朱雀門が望めました。

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                 東院庭園の入り口 右は東院南門


そこから南へ500mほど下ると東院庭園という庭園が復元されています。
3つ目のスタンプはここでした。

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東院庭園は東西80m、南北100mの塀に囲まれた敷地にの中央に複雑な
曲線の池があり、いくつかの建物があります。
誰もいないので静かでしたが、庭園内にベンチなどはなく、まったりと座って
くつろぐことはできませんでした。

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平城京跡 その1

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8月3日 奈良市の平城京跡を訪ねました。
遷都1300年祭が行われたとき以来なので4年ぶりになります。
午前8時半ころに朱雀門脇の駐車場に車を停めましたが、ガラガラでした。

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                朱雀門 背後は奈良の山々

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                    奥は大極殿

朱雀門は1998年に復元された巨大な建物です。
間口25m、奥行き10m、高さは22mあります。
朱雀門はまだ閉められていて入れなかったので、大極殿へ行くことにしました。
大極殿は朱雀門の北、7~800m離れたところに建っているので着いた時には
開いていました。
こちらはさらに巨大で、間口44m、奥行き20m、高さ27mもあります。

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                      大極殿

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                      高御座

内部は中央に高御座があり、高さ3mくらいはありそうな屋根の上の飾りと
鴟尾も展示されていました。

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高御座は天皇の玉座で、目線の先には朱雀門が見えます。
天井周りの壁には四神と十二支が描かれていました。
高御座前のテラスに出ると左手の遠くには大仏殿の屋根と若草山を望めます。
大極殿で知ったのですが、平城京でスタンプラリーをやっていて、5つの施設を
巡ってスタンプを集めると粗品をもらえるということで、結局ひと回りすることに
なりました。

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當麻寺の百日紅


キバナコスモスを観たあと、大阪へ戻る途中に當麻寺へ寄りました。
車に乗ったころから雨が降り出してきていたので、傘を持ちながらの撮影に
なりました。

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この時期に當麻寺へ来るのは初めてでしたが、本堂前に小さなハス池があり
紅いハスがいくつか咲いていました。
来年はもう少し良い時期に来てもいいかなと思いました。

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ハス池から見渡すと背後や奥の塔頭寺院に百日紅が咲いているのが見えます。
當麻寺は牡丹が有名なのでGWの頃にはもの凄い人出なのですが、さすがに
この時期は閑散としていました。

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どの塔頭寺院の百日紅もよく咲いていました。
當麻寺の境内は電線がたくさん張られていて、構図が限られるようなところが
あるのですが、できるだけ余計なものが写らないように撮ってみました。

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藤原京跡のキバナコスモス その2


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畑の周りをひとまわりしてから、池の土手の上から撮りました。
耳成山はきれいに見えていましたが、畝傍山のほうは電柱や電線などの
邪魔なものが多く入りました。
二上山も人家などがあって、すっきりとは見えませんでした。

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藤原京跡のキバナコスモス その1


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8月2日 キバナコスモスを撮りに藤原京跡へ行ってきました。
駐車場がまだ閉まっていたので、ハス畑の駐車場に車を停めました。
遠目ですがハスはまだたくさん咲いているようでした。
起床したときは雨が降っていましたが、奈良へ入ったころには止んでいました。

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ハス畑の西側も黄色くなっていてキバナコスモスが咲いているようでしたが、
通りすぎるときに見えていた北側の醍醐池の方へ行くことにしました。

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醍醐池の西側の土手の下の畑にキバナコスモスガ咲いています。
満開でしたが、誰もいませんでした。
天気が悪いせいか、木々の緑と花のオレンジが鮮やかです。

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                               耳成山

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傘はいらなかったのですが、キバナコスモス畑の中は土も下草も濡れて
いたので、長靴を履いていました。

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                              畝傍山

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唐招提寺 その2


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                                  本坊の庭

ハスは時期が遅かったせいか少なかったので、あまり良い写真は撮れません
でしたが、少し載せてみます。

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唐招提寺 その1

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                     金堂

薬師寺から唐招提寺までは徒歩10分ほどです。
門前にはこれから拝観する人たちが数人いました。

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5,6年前に初めてハスが咲くころに来たのですが、人が少なく静かで、ハスも
きれいだったのでとても気に入ったのでした。
それから毎年は来ていませんが、今回が3度目になります。

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                     戒壇

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                     本坊

南大門から入って正面の金堂の中には盧遮那佛座像を中心にすべて国宝の
9体の仏像が並びます。
そこから左回りに戒壇、本坊、開山堂、御影堂、鑑真和上御廟と回って、
最後に礼堂、鼓楼、講堂に入りました。

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                   鑑真和上御廟


ハスは戒壇の周りや本坊の庭、金堂東側の御朱印所のあたりに咲いて
いましたが、数は多くありませんでした。
次はハスの花ばかり載せてみたいと思います。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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