FC2ブログ

延命寺の紅葉 その1


DSCF1838.jpg

11月23日 大阪府河内長野市にあるふたつのお寺を訪ねました。
ひとつ目は延命寺です、
延命寺は山間部にある寺で、境内とその裏山の紅葉の美しさが有名です。
こちらもほぼ毎年のように出かけています。

DSCF1845.jpg

DSCF1851.jpg

DSCF1854.jpg

村なかの狭い道を登っていくと突き当りに延命寺の門が現れますが、その
あたりからでも溢れる紅葉が見えました。
門をくぐると正面の一番奥に本堂があり、両側には数々のお堂が並びます。
境内の写真を撮ったり、散策する人たちも数人いらっしゃいました。

DSCF1856_201411302007226c7.jpg

DSCF1863.jpg

DSCF1890.jpg

境内を歩きながら目についたところを撮ってきました。
お堂の周辺だけでも充分に美しい紅葉でした。
ここには「夕照のもみじ」と呼ばれる樹齢1000年というカエデがあります。
このあと裏山に入ります。

DSCF1885.jpg

DSCF1903.jpg

DSCF1916.jpg
              夕照のもみじ


スポンサーサイト



楠妣庵観音寺 その2


DSCF1684.jpg

本堂の正面の石段を登るとお堂がふたつあります。
突き当りが観音堂、右側が草庵です。
他にも久子の墓とされる五輪塔や、皇族お手植えのクスノキなどもあります。

DSCF1656.jpg

DSCF1679.jpg

DSCF1631.jpg

楠妣庵観音寺は楠木正成の息子・楠木正行が1339年に、後醍醐天皇の
崩御を悼み、天皇の念持佛であった千手観音を安置したお堂を建立したのが
起源とされています。
その後、楠木正成の正室・久子がここに草庵を結び、夫や息子・一族の菩提を
弔いつつ16年間の余生を過ごしました。

DSCF1652.jpg

DSCF1699.jpg

1873年には廃寺となり久しく田畑として利用されていたそうで、現在の建物は
大正時代以降に再建されたものになります。
今は静かな寺ですが、大河ドラマで太平記が放送されたころには、観光バスで
観光客も多数来ていたそうです。

DSCF1704_20141129082246ec3.jpg

DSCF1728.jpg


楠妣庵観音寺 その1


DSCF1595_201411282115537b3.jpg

10月21日 大阪府富田林市にある楠妣庵観音寺を訪ねました。
この寺は小さいのですが、美しい紅葉を観ることができます。
いつ行っても拝観者はほとんどいない静かな穴場です。

DSCF1742.jpg

DSCF1612.jpg

谷間のちょっと高いところにあるので、早朝は境内に陽射しは入りません。
裏口の前に数台が停められる駐車場があるので、だいたいそこまで狭い坂を
車で登ります。
この日は門を入るまでもなく、溢れるような紅葉が覆いかぶさるようでした。

DSCF1598_2014112821194580e.jpg

DSCF1603.jpg

簡素な裏門をくぐると、落ちた赤や黄色の葉で境内を埋めています。
まっすぐ行くと本堂の左側で、反対側に正門があります。
本堂前に立って振り返ると、正面の石段の上がモザイクのようでした。

DSCF1677.jpg

DSCF1601.jpg


鳥見山公園の紅葉 その2


DSCF1486_201411272106325af.jpg

DSCF1491.jpg

もみじの森の中でしばらく撮ってから、斜面沿いに池の向こう側まで回り
込みました。

DSCF1497.jpg

DSCF1508.jpg

池を見下ろすように歩きながら、目についた景色を撮っていきます。

DSCF1511.jpg

DSCF1513.jpg

その後、池の反対側、駐車場の上あたりの森に入って撮りました。
人は少ないのですが、どこでもひとりかふたりは散策する人やカメラマンが
いました。

DSCF1524.jpg

DSCF1553_2014112721133124e.jpg

DSCF1564.jpg


鳥見山公園の紅葉 その1


DSCF1442.jpg

室生寺・大野寺からの帰り、鳥見山公園にも寄りました。
駐車場には10台くらい停まっていました。
この前来たときよりも紅葉は進んで、よく色づいていました。

DSCF1445.jpg

DSCF1449.jpg

DSCF1457_20141127171744238.jpg

いつものとおり、池を回って神社へ入りました。
下草が刈られてきれいになっていました。
森の中は全体が薄いピンク色のようになっています。
しばらくうろうろ、その辺を撮ってから上に行くことにしました。

DSCF1458.jpg

DSCF1459_2014112717174783b.jpg

神社の脇から展望台のほうへ続く道をすこし登ると、すぐ右手にもみじの木が
たくさんあります。
道から外れて森の中へ入りました。

DSCF1466.jpg

DSCF1469.jpg

DSCF1473.jpg


大野寺


DSCF0877_20141126200334c5a.jpg

室生寺から一本道を戻って、国道へ出る手前で川沿いの道へ入ります。
すぐに左側に大野寺の白壁が見えて、その先が門です。
門前に5,6台停められる駐車場があるので、そこへ車を入れました。
川沿いの銀杏や紅葉がきれいでした。

DSCF1357.jpg

DSCF1374_20141126201840f33.jpg

門前を流れる宇陀川の向こうの崖には巨大な弥勒磨崖仏があります。
自然の岩を光背の形に掘り窪めて、その中に弥勒仏を線刻してありますが、
はっきりと確認できません。

DSCF1363.jpg

DSCF1382.jpg

大野寺の境内には大きな枝垂れ桜が2本あって、春には美しい姿を見せて
くれますが、この日は境内に入りませんでした。
道路を歩いたり、川辺に下りたりしながらいくらか撮ってきました。

DSCF1408.jpg

DSCF1421_2014112620153511d.jpg


室生寺 その3


DSCF1191.jpg

潅頂堂の正面から少し奥へ行く道があるのですが、すぐに通行止めになって
いました。
夏にはマムシが出るようで、通りかかった寺の方が今年は7匹も捕まえたと
おっしゃっていました。

DSCF1247.jpg

DSCF1249.jpg

以前はこの先を通って下へ降りられたと思いますが、実はここと、この下の
紅葉がとてもきれいです。

DSCF1272.jpg

DSCF1276_20141126091950236.jpg

そこでしばらく撮ってから、長い石段を下りて門のところまできました。
門のところでも逆光の紅葉を少し撮って、そのあとは拝観受付を通りすぎて
護摩堂と本坊があるのほうへ入ります。

DSCF1301.jpg

ここは拝観者があまり気がつかないのか、人はいません。
さっきの立入禁止の場所から石段を下りるとここに出てきます。

DSCF1309.jpg

DSCF1313.jpg

護摩堂の前の大きな銀杏の木は美しい黄色で、落ちた葉で根元も染まって
います。
いろいろな色が混ざって本当にきれいでした。

DSCF1318.jpg

DSCF1329.jpg

護摩堂の正面にも小さな門があって、閉められていますが門の上の木々も
美しいので、最後は拝観受付を出てから門前で撮りました。
これで室生寺は終わりですが、写真はちょっと多くなりました。

DSCF1339_20141126093239027.jpg


室生寺 その2


DSCF1122.jpg

DSCF1129.jpg

拝観受付を入ると右手に大きな門があります。
そのあたりの建物の背後の紅葉もとてもきれいでした。
門をくぐると左側に小さな池がありますが、水が濁っていました。
池の先の長い石段が紅葉撮影スポットなのですが、ちょっと時期が合わな
かったのか、このときはいまひとつでした。

DSCF1139.jpg

DSCF1133.jpg

DSCF1147.jpg

長い石段を上がった正面が金堂で、中には国宝の仏像が並んでいます。
左側に弥勒堂があり、そこからさらに石段を金堂の屋根よりも高いところまで
上がると潅頂堂です。
潅頂堂の前の紅葉がきれいで、誰もが足を停めて写真を撮っていました。

DSCF1211.jpg

DSCF1154_201411251324345d1.jpg

さらにお堂の左側に出ると、長く続く石段の上に五重塔が見えます。
小ぶりですが、美しい五重塔です。
この先には奥の院がありますが、今回は行きませんでしたので、ここから
下りて行きます。

DSCF1180.jpg

DSCF1168.jpg


室生寺 その1


DSCF1047.jpg

談山神社から室生寺までは165号線を使って室生口大野を右折、そこから
先は一本道で約4kmです。
延々川沿いの谷間が続きますが、途中では川の紅葉がきれいだったので、
少し停まって撮ってきました。

DSCF1043.jpg

DSCF1056.jpg

室生寺の門前に入るちょっと手前で山のほうへ登る道に入ります。
山の上には山上公園がありますが、そこまでは行かずに「地すべり見楽館」
という施設の駐車場に車を停めさせていただきました。
その施設の周りも公園として整備されていて、室生寺を見ることができます。

DSCF1072.jpg

DSCF1098_20141125113022974.jpg

DSCF1102.jpg

しばらくその公園で写真を撮ってから室生寺のほうへ下りて行きました。
軽自動車が通れるくらいの道は、ちょうど寺へ渡る朱塗りの橋の正面に出て
きました。
橋の上からも、拝観受付に入る前の参道も紅葉がきれいでした。

DSCF1110_20141125113319999.jpg

DSCF1121.jpg


談山神社

DSCF0980.jpg

石舞台古墳の前の道を真っ直ぐ東に向かうと、だんだん上り坂になっていって
やがて談山神社の前に出ます。
昔、逆のコースを歩いたことはあるのですが、そのときは薄暗い山道を歩いて
下りてきたような記憶でした。

DSCF1003.jpg

ちょうど3週間前に来ていますが、そのときとは比べ物にならないくらい、何も
かもが鮮やかに色づいていました。
奥の拝観受付ほうには、カメラマンたちが集まって撮影をしていました。
正面の山のほうからいくらか撮ってきました。
境内に入りたい衝動にかられてかなり迷ったのですが、入りませんでした。

DSCF0991.jpg

DSCF1015_20141124204222d81.jpg

さて室生寺へ向かいます。

DSCF1029.jpg


石舞台古墳


DSCF0887.jpg

11月20日 奈良へ出かけました。
室生寺・大野寺へ行くつもりで、途中石舞台古墳や談山神社へ寄り道しながら
色づいた風景を観てきました。
まず最初はナビで談山神社を入力すると、飛鳥石舞台回りの道を選択して
きたので、ついでに予定にはなかった石舞台古墳に寄ることにしました。

DSCF0877.jpg

DSCF0886.jpg

石舞台前の駐車場には車が一台停まっていただけでした。
そこに停めて、まだ開いていない古墳の周辺をひと回りしてきました。
少し高いところに登ると石舞台古墳の巨石を観ることができます。

DSCF0918.jpg

DSCF0921.jpg

DSCF0956.jpg

周辺は公園のようになっていて、昼間はお弁当でも広げて寛げそうなところ
なのですが、早朝の時間では夜露に湿った草で靴がすぐに濡れてきました。
ススキや紅葉した木などできれいな景色でした。
誰もいないので静かでした。

DSCF0968.jpg

DSCF0978_20141124161607153.jpg


箕面大滝 その3


DSCF0623.jpg

滝からの帰りは元の道を戻らずに、川を挟んで反対側の崖沿いの道を選び
ました。
来た道は平坦でしたが、崖沿いのほうはアップダウンが多くてハイキングの
ような雰囲気になり、ヒールなどで歩くのは無理そうでした。

DSCF0678.jpg

DSCF0684.jpg

DSCF0727.jpg

高いところを通っているので見える景色が違いました。
向かいの山の紅葉や、下のほうの紅葉も見下ろすことができます。
ところどころで川向こうの道が見えました。
それは随分下の方に見えたり、逆に上のほうを通っていたりしています。
こちらの道のほうが景色はきれいでした。

DSCF0763.jpg

DSCF0781.jpg

瀧安寺の近くで最初の道に合流しますが、そこには洒落た建物の喫茶店が
あり、お客さんがたくさん入っていらっしゃいました。
その後も川沿いの景色を撮ったりしながら駅まで戻ってきました。

DSCF0815.jpg

DSCF0798.jpg

DSCF0822.jpg


箕面大滝 その2


DSCF0509.jpg

瀧安寺のあたりはひと休みする人や、紅葉をカメラに収める人たちでいっぱい
でした。
そこでもうすこし撮影してから、先へ進みます。
この川をさかのぼると突き当りに箕面大滝がありますが、途中にはそれほど
撮るところもなく、薄暗い谷間の道が続きます。

DSCF0504.jpg

DSCF0521.jpg

DSCF0538.jpg

そしていよいよ赤い橋の向こうに、上からスポットライトを当てたような滝の
姿が見えてきました。
滝の前には展望する場所がありますが、足の踏み場もないような混雑でした。

DSCF0604.jpg

DSCF0559_20141123202349945.jpg

滝の上のほうは少し紅葉していましたが、前にかかる枝はまだまだでした。
隙間を縫って一番前のほうまで行きました。
そのあと橋の上や、向こう側へ渡って撮ってみましたが、そちらの方が滝の
全体を見ることができました。

DSCF0580.jpg

DSCF0545.jpg


箕面大滝 その1


DSCF0453.jpg

11月16日 箕面の紅葉もそろそろいいかと思い、行ってきました。
一昨年、高血圧の診察で大阪駅前の病院に行ったあと、初めて箕面大滝へ
行ったのでした。
その時は平日でもかなりの人出でしたが、この日は日曜日でさらにもの凄い
人出でした。

DSCF0415.jpg

DSCF0449.jpg

阪急電車箕面駅で降りて、正面の坂道を登って行きます。
駅近くでは両側にもみじの天ぷらを揚げているお店が並んでいますが、徐々に
川に沿った谷間の道になって店もなくなります。
狭い道は、往く人帰る人、どちらも数珠つなぎでした。

DSCF0470.jpg

DSCF0482.jpg

谷沿いには紅葉は少なかったのですが、そのうち瀧安寺というお寺の前に
つきます。
そのあたりの色づいた木が多くてとてもきれいだったので、しばらく停まって
撮ってきました。

DSCF0489.jpg

DSCF0486_20141122203835ddb.jpg

DSCF0498.jpg


毛馬桜之宮公園


DSCF0305.jpg

11月13日 午後から毛馬桜之宮公園へ行ってきました。
ここは大川沿いに長く伸びる公園で、春には桜の並木が壮観です。
ということで、桜の紅葉を観てきました。

DSCF0339.jpg

DSCF0295.jpg

この日はJR大阪城北詰駅で降りてすぐ上の藤田邸庭園から入りました。
ちなみに大阪城北詰駅は地下にあります。
庭園から公園に出たところにある渓流のようなところから撮り始めました。
すでに3時を回っていたので、傾きかけた陽射しが陰影を強くしていました。

DSCF0336.jpg

DSCF0299.jpg

一旦国道1号線に出て、桜宮橋を反対側へ渡って、そちらの方の公園も
歩きながら撮ってきました。
今度は人しか渡れない小さな橋をもと来たほうへ戻り、最後はまた大阪城
北詰駅から乗りました。

DSCF0362.jpg

DSCF0375.jpg

DSCF0382.jpg


正暦寺 その3


DSCF0059.jpg

福寿院のほうへ下りました。
菩提仙川を挟んで福寿院の白壁が見えて、そのあたりはよく紅葉しています。
石垣が残っていたりするので、もとは塔頭寺院があったのかもしれません。

DSCF0067.jpg

DSCF0086.jpg

川を渡って石段を登ると簡素な門があります。
門をくぐって左側が福寿院客殿の入り口です。
上に上がると縁側が開放されていて、正面の山の紅葉の借景を楽しむように
なっていますが、拝観客がわりと多かったので、部屋の中から写真を撮ることは
できませんでした。

DSCF0108.jpg

DSCF0182.jpg

そのあと駐車場を通り過ごして川沿いの参道を歩きました。
参道には寺院跡らしき石垣がたくさん残っています。
寺の入口には「正暦寺」と彫られた石柱が建っていて、その他にもたくさんの
石仏がありました。
この参道の紅葉もとてもきれいです。

DSCF0186_20141121234653efe.jpg

DSCF0193.jpg

DSCF0192.jpg


正暦寺 その2


DSCF9846.jpg

本堂の右側に特に赤く色づいたもみじが数本あります。
そのもみじの脇に小さな池と蔵があります。

DSCF9944.jpg

DSCF9948.jpg

最初の石段を登りきったところに鐘楼、本堂左側には石垣が残っています。
この石垣の上にはもともとお堂があったのではないかと思われます。

DSCF9886.jpg

DSCF9853.jpg

正暦寺は992年一条天皇の勅願により創建されました。
当初は堂塔伽藍を中心に86坊の塔頭寺院が菩提仙川を挟んで建ち並んで
勅願寺としての威容壮麗さを誇っていました。

DSCF9985.jpg

その後平家の焼き打ちや江戸幕府による厳しい経済制圧により、堂塔伽藍は
ほとんど失われ、現在はわずかな建物を残すのみとなっています。
このあと福寿院客殿のほうを拝観します。

DSCF0014.jpg

DSCF0042.jpg


正暦寺 その1


DSCF9788.jpg

11月11日 奈良の正暦寺を訪ねました。
正暦寺は紅葉が有名なお寺で、奈良の中心部からは南東の方角にあります。
天理へ入る手前で東へ向かい、菩提仙川に沿って谷間の道を奥へ走ると
突き当りに正暦寺があります。

DSCF9802.jpg
                    客殿の屋根

DSCF9864.jpg
                       本堂

寺の手前の駐車場に車を停めて歩きます。
川に沿ったわずかな上り坂で、右手に客殿が見えてきます。
よく色づいた木と、まだ緑の木が混ざりあっていました。
客殿には寄らずに、先に本堂へ行きます。
観光客はまだほとんどいませんでした。

DSCF9819.jpg

DSCF9813.jpg

坂は少し急になって、その先に拝観受付があります。
そこからはさらに急で長い石段が続いて、その上が本堂です。
背後を山に囲まれたような台地にいくつかの建物が建っています。
紅葉はきれいでした。
庭の手入れをしていた方がちょうど見頃だとおっしゃっていました。

DSCF9831.jpg

DSCF9828.jpg

DSCF9839_20141119201926703.jpg


京都の紅葉 その8


DSCF9505_201411181238486ab.jpg

永観堂から哲学の道に少し入ってみたのですが、紅葉は見えなかったので
南禅寺へ戻って、さらに疏水記念館のある交差点に出ました。
その交差点の反対側の角にある「無鄰菴」(むりんあん)を拝観しました。

DSCF9519.jpg
                     無鄰菴

DSCF9532.jpg

ここは山県有朋の別邸として、明治29年に建てられました。
両側を道路に挟まれた細長い三角形の敷地に池泉回遊式の庭園と、木造
2階建てや洋館、茶室などがあります。

DSCF9598.jpg
                     高台寺

DSCF9608.jpg

そのあとブロ友さんの写真展を観てから、八坂神社そばの高台寺へ行きました。
八坂神社の周辺はもの凄い人出でした。
高台寺のほうも紅葉はイマイチだったので、写真だけです。
庭園では色とりどりの和傘を使ったオブジェが飾られていました。
京都はここまでです。

DSCF9654.jpg

DSCF9662.jpg

京都の紅葉 その7


DSCF9403.jpg

庭を回ったあと、やっと建物の中へ入りました。
大玄関から上がると、正面には池のある中庭があります。
右手が釈迦堂で、広い縁を歩くとお堂の中の襖絵を観ることができます。

DSCF9459.jpg

DSCF9469.jpg

そこからは回廊伝いに、山の斜面に造られたたくさんのお堂を巡って最後は
阿弥陀堂まで行きました。
回廊もアップダウンがあって、臥龍廊と名付けられた龍の身体のように曲がり
くねった回廊もあります。
臥龍廊の先はかなり高いところなので、前のお堂の大きな屋根越しに京都の
街並みも見えました。

DSCF9478_201411171940556fa.jpg

DSCF9481.jpg

永観堂禅林寺は863年に、弘法大師の高弟・真紹僧都が清和天皇から寺院
建立の許可と禅林寺という名前を賜りました。
阿弥陀堂には御本尊の「みかえり阿弥陀」が祀られています。
身体をねじらせて後ろを振り返るような、ほかでは見たことのないようなお姿の
阿弥陀さまです。
帰りはふたたび大玄関まで戻りました。

DSCF9480.jpg

DSCF9486_20141117194156c4c.jpg


京都の紅葉 その6


DSCF9413.jpg

さらに庭園を巡ります。
こちらも写真ばかりです。

DSCF9425.jpg

DSCF9427.jpg

DSCF9431.jpg

DSCF9417.jpg

DSCF9435.jpg

DSCF9402.jpg

DSCF9451.jpg


京都の紅葉 その5


DSCF9337.jpg

本日2回目の投稿です。

DSCF9344.jpg

永観堂の庭園を行きつ戻りつしながら、いろんな角度や枝の隙間などから
撮ってきました。
あとは写真だけです。

DSCF9351.jpg

DSCF9357.jpg

背後の山には多宝塔が見えています。

DSCF9374.jpg

DSCF9364.jpg

DSCF9396.jpg

DSCF9385.jpg


京都の紅葉 その4


DSCF9301.jpg
                総門

天授庵を出て南禅寺の境内を横切って、湯豆腐屋さんなどがある道を北へ
向かうとすぐに永観堂です。
紅葉で有名な寺なので、門前も人が多くて、観光バスが門を入って行きました。
その門は総門で、その先の中門が拝観受付ですが、その間の参道だけでも
紅葉がきれいでした。

DSCF9302.jpg
                     奥が中門

DSCF9304.jpg
                      中門

境内はすでにたくさんの観光客で溢れていました。
大玄関から入れば回廊で繋がったたくさんのお堂を巡ることもできますが、私は
先に庭園を歩きました。

DSCF9305_20141117094304e3c.jpg

DSCF9317.jpg

庭で人のいない場所はないというくらい混んでいました。
紅葉は充分に色づいて、青空を背景にとてもきれいでした。
庭園の中に池があって橋が架かっています。
その池の周りの木々は鮮やかでした。

DSCF9324.jpg

DSCF9330.jpg


京都の紅葉 その3


DSCF9199.jpg

天授庵書院の南側の庭にはいると、まず薄暗い池の中に八つ橋風に並べ
られた石橋を渡ります。
そこを抜けるともうひとつの池が現れました。
池の中には睡蓮の葉がまだ浮かんでいて、水の中へ入って手入れをしている
人がいらっしゃいました。

DSCF9220.jpg

DSCF9213.jpg

右手上の方に書院の硝子戸、ススキなども少しありました。
池を廻るように回遊路があって、そこを歩いて1周します。
さらに奥に小さな庭が続いていました。

DSCF9223.jpg

DSCF9234.jpg

拝観者は少なかったので静かでした。
案外穴場かもしれないなと思いました。
書院の庭で粘って撮ってから、本堂まで戻って色づいた木の前の広縁に
少し座っていました。

DSCF9247.jpg

DSCF9255.jpg

DSCF9216.jpg


京都の紅葉 その2


DSCF9114.jpg
                 奥は天授庵本堂の屋根

三門へ戻ってきた頃には、そろそろ修学旅行の学生たちの団体の姿も見え
始めました。
山門の上も公開されていましたがスルーして、すぐ横の門や塀の上から紅葉が
溢れて見えている天授庵という塔頭寺院に入りました。
南禅寺に来て塔頭寺院に入るのは初めてです。

DSCF9125_2014111513042743d.jpg

DSCF9170.jpg
                      書院

DSCF9286.jpg

入口で拝観料を払うと正面に書院がありますが、そこは入れません。
奥のガラス越しに庭園の紅葉が見えていました。
順路は左手の小さなくぐり戸を抜ける庭園のほうでした。
幾何学模様の石畳の向こうに真っ赤に色づいた木があります。
石畳の右側の建物は広い縁のある本堂です。

DSCF9174_20141115130927f47.jpg

DSCF9175.jpg

左手には閉められた門があって、その辺の木がよく紅葉していますが、庭の
奥の方はまだ緑色でした。
本堂前庭には2,3人の人がいましたが、静かでした。
このあと奥の書院南側の庭に入ります。

DSCF9185.jpg

DSCF9188.jpg


京都の紅葉 その1


DSCF9077.jpg
                   インクライン

11月7日 京都の東山あたりを歩いてきました。
京阪電車で京都へ入り、地下鉄に乗り換え、蹴上駅で降りました。

DSCF9080.jpg
                 疏水記念館のあたり

蹴上駅から北へ上がるとすぐに南禅寺です。
道路沿いには赤煉瓦のトンネルや、インクラインの線路、疏水記念館などが
あって、寄り道しながら南禅寺の門前に辿りつきました。

DSCF9085.jpg
                      中門

DSCF9087.jpg
                      三門

南禅寺の境内は色づいていましたが、少々早いように感じました。
中門を入って勅使門の前まで来ると、色づいた木々がせり出すような参道の
向こうに巨大な三門が見えます。
8時は過ぎていたと思うのですが、参道にほとんど人の姿はありません。

DSCF9092.jpg

DSCF9107.jpg

DSCF9118.jpg
                      法堂

三門を抜けて、さらに奥の法堂から右手奥の水路閣へと歩きました。
水路閣の前に紅葉した小さなもみじがある以外は、そのあたりには紅葉した
木はありませんでした。

DSCF9139.jpg

DSCF9145.jpg

そのあと本坊の前を通って、法堂の裏を廻り込むようにふたたび三門まで
戻ってきました。

DSCF9147.jpg
                      本坊

奈良公園の紅葉 その7


DSCF8970.jpg

奈良公園の最終になります。
大仏池の周りをうろうろしながら撮った写真です。

DSCF8980.jpg

DSCF8976.jpg

DSCF8991.jpg

曇っていましたが、ときどき西からの陽射しがありました。
この池越しに大仏殿の屋根が見えます。

DSCF8998.jpg

DSCF9007.jpg

DSCF9012.jpg

一瞬霧雨が降りましたが、すぐに止んでしまいます。
そのあとすぐに、東の空に虹がでました。

DSCF8973.jpg

DSCF9048.jpg

DSCF9054.jpg


奈良公園の紅葉 その6


DSCF8919.jpg

東大寺の前の池や、観光客でごった返す回廊の前を横切って西側へ出ました。
こちら側へ出ると急に人混みから開放されます。
静かにゆっくりしたいときは、このあたりはいいと思います。

DSCF8926.jpg

DSCF8929.jpg

DSCF8946_20141112120849e0a.jpg

一旦下って道沿いに東大寺の西側を裏手のほうへ歩きます。
この奥に大仏池という池があるので、そこへ行くつもりでした。
大仏池に着くと引き上げるカメラマンの団体とすれ違いました。

DSCF8953.jpg

DSCF8960.jpg

池のまわりの木々はよく色づいていました。
ここは撮影しながら、ぼちぼち左回りに歩きました。
暗い池の水面に木々の色が映ってきれいでした。

DSCF8961_20141112132100744.jpg


奈良公園の紅葉 その5


DSCF8822.jpg

正倉院展のあと、春日大社参道南側の飛火野へ行きました。
広々とした園地のほとんどは芝生ですが、中央にいくらか紅葉した木が並んで
います。
背景には若草山の頂上が見えていました。

DSCF8818.jpg

DSCF8859.jpg

飛火野から北へ向かうと東大寺参道前の交差点に出ます。
ここまで来ると観光客が溢れています。
土産物店が並ぶ参道の右側に広がるのが浮雲園地で、よく紅葉していました。
人のいない写真は撮れそうもありません。

DSCF8886.jpg

DSCF8882.jpg

ここでもまた新婚カップルがウェディングドレスで記念撮影をしていました。
東大寺の参道はもの凄い観光客なのですが、園地のほうは曇っているせいか、
遊ぶ人もあまりいませんでした。
園地を横切って東大寺のほうへ向かいます。

DSCF8869.jpg

奈良公園の紅葉 その4


DSCF8769.jpg

浮見堂の橋を渡って、池の周りをまた少しだけ回りました。
ほんの少し空が見えているくらいで、雲の多い天気でした。

DSCF8774.jpg

DSCF8780.jpg

DSCF8788_20141110214451b96.jpg

池畔の桜の葉っぱはほとんど散っていました。
最後は池が見下ろせるところに登って、上から撮りました。
ここで奈良国立博物館へ向かいます。

DSCF8793.jpg

DSCF8798.jpg

DSCF8801.jpg

平日にもかかわらず、正倉院展は行列ができていました。
90分待ちと書かれていましたが、案外進むのが早くて、その半分くらいの
時間で入れました。
今年は鳥毛立女屏風4枚、紫檀木画挾軾(聖武天皇愛用のひじつき)など
やはりどれも1200年を経たとは思えないような美しさでした。

DSCF9074.jpg

DSCF9075_20141110215042958.jpg


プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR