FC2ブログ

玉祖神社の花香郷


DSCF5355.jpg

2月15日 八尾市にある玉祖神社(たまのおやじんじゃ)を訪ねました。
PCで検索して、ナビで場所を確認すると、毎年桐の花を撮りに行っている
心合寺山(しおんじやま)古墳の上の方でした。
たぶん道路は狭いだろうと思って早い時間に出ましたが、案外そうでもなく
山の上の方の途中から整備された道の先に神社はありました。

DSCF5341_201502222138579f1.jpg

DSCF5347.jpg

神社の正面の石段やトイレなども新しく造られたような感じでした。
小さな駐車場があって、その横は水仙の群生でしたが、まずは石段を登って
本殿の前に出ました。
石段の途中と、登ったところにも大きなクスノキがあります。
砂利を踏んで小さな本殿の前まで行きました。

DSCF5356.jpg

DSCF5381.jpg

御祭神は玉祖命(たまのおやのみこと)です。
天照大神が天の岩戸に隠れて日本中が真っ暗になった時、夜が明けたと
思わせるために玉祖命が長鳴鶏を鳴かせました。
その後玉祖命が長鳴鶏を飼うことになったそうで、その所縁でこの神社にも
鶏小屋があって、真っ黒な鶏が10羽ほど飼われています。

DSCF5387.jpg

DSCF5391.jpg

駐車場の奥に花香郷と書かれた看板があって、その向こうに水仙が広がって
いました。
朝のひんやりした空気に良い香りが漂っていました。
標高が高いので大阪平野が見渡せて、遠くにはあべのハルカスも見えます。
境内を掃除する人以外は誰もいませんでした。
1時間くらいうろうろして帰ってきました。

DSCF5374.jpg


スポンサーサイト



千早赤阪村の水仙


DSCF5308.jpg

蜻蛉池公園のあと、千早赤阪村の水仙を見に行くことにしました。
外環状線を通って、河内長野から千早赤阪村へ入りました。
水仙が咲いているのは奉建塔という楠公ゆかりの記念碑がある小さな丘です。
道の駅へ車を停めて、200Mほど歩いたところです。

DSCF5303.jpg

DSCF5322.jpg

千早赤阪村は楠木正成と縁が深いのですが、奉建塔はその没後600年を
記念して昭和15年に建てられました。
塔はどっしりと重厚な造りで、高さは亡くなった年齢に合わせて43尺(13m
くらい)あるそうです。
奉建塔は丘の一番高いところにあって、その周りの斜面に水仙が植えられて
います。

DSCF5338.jpg

DSCF5329.jpg

この日の水仙はよく咲いていて、見物に来た人達も結構いました。
あまり広い場所ではないし、背景も良くないのでわずかな時間歩きまわって
撮ってきました。

DSCF5336_201502211959124ff.jpg

DSCF5311.jpg


蜻蛉池公園水仙郷


DSCF5208_2015021821201090f.jpg

リサイクル環境公園を出て、今度は岸和田市の蜻蛉池公園へ向かいました。
距離は7~8kmでした。
蜻蛉池公園は去年6月にバラ園を紹介しています。
興味がありましたら下記にアクセスしてください。
蜻蛉池公園バラ園 その1
蜻蛉池公園バラ園 その2

DSCF5291.jpg

DSCF5222.jpg

DSCF5257.jpg

公園には駐車場が3つあって、今回は子供の遊具があるほうの駐車場に車を
停めました。
水仙が咲くところは階段を登りきった右側にありました。
すり鉢状になった場所にたくさんの水仙が咲いています。
歩く人は案外少なくて、カメラマンもちらほらでした。

DSCF5246.jpg

DSCF5250.jpg

DSCF5231.jpg

時刻は10時半ころになっていて、水仙郷には斜めに陽射しが入り込んで
いました。
石段や坂道を登ったり降りたりしながら水仙郷をぐるりと1時間ほど巡って
写真を撮ってきました。

DSCF5266.jpg

DSCF5281.jpg

DSCF5285.jpg



和泉リサイクル環境公園 その2


DSCF5145.jpg

公園でもらったチラシには、この公園の由来が載っていました。
この公園は昭和55年から63年の8年間に産業活動から出た廃棄物を埋めて
処分したところで、このあとの広い場所を再び蘇らせるために花とスポーツの
公園として大地のリサイクルをしたと書かれています。

DSCF5130.jpg

DSCF5153_20150215220204e50.jpg

DSCF5157.jpg

テーブルやベンチをはじめ、あらゆるものが不要になったものをリサイクル・
再利用されてできています。
これから秋まで様々な花が咲くようなので、機会があればまた寄ってみたい
と思いました。

DSCF5167.jpg

DSCF5185.jpg

梅林では写真を撮る人が数人いただけでした。
駐車場に戻る前に花の売店があったので、少し見ていました。
20cmくらいのペラペラのビニールの鉢に球根が5個植えられてそれぞれに
芽を出しているのが300円で売られています。
どれがいいのかわからないので、たくさん並んでいる鉢を見ていると球根が
6個入ってそうなのがあったのでそれを購入しました。

DSCF5191.jpg

DSCF5199.jpg


和泉リサイクル環境公園 その1


DSCF5077.jpg

2月11日 大阪で水仙の花が咲いているところを巡ってきました。
最初に訪ねたのは和泉リサイクル環境公園というところで、行くのは初めて
でした。
駐車場に車を止めると、前のグラウンドでは何かスポーツをやっています。
左手の広々とした敷地には遠くに黄色い菜の花が目立っていました。
駐車場の近くには管理棟のような建物と、デッキのように木を敷き詰めた
緩いカーブの通路があって、ハーブなどの花壇がありました。

DSCF5081.jpg

DSCF5083.jpg

DSCF5177_201502152113422fc.jpg

まずは菜の花が咲いているところを目指しました。
時期的に何もない剝き出しの地面が目立ちますが、円形の畑に植えられた
菜の花は満開でした。
その向こうの冬枯れの林の根元に水仙がたくさん咲いています。

DSCF5100.jpg

DSCF5098.jpg

水仙が咲いているのは梅林でした。
そろそろ梅の蕾が膨らんでいて、ところどころに咲いている木もあります。
根元は全て水仙で埋めつくされていて、よく咲いていました。
梅が咲き始めたらきれいだろうと思えました。

DSCF5112.jpg

DSCF5126_20150215202843473.jpg

DSCF5124.jpg


三千院 その2


DSCF4884.jpg

実はこの時期、三千院に来る人は少ないんじゃないかと思っていたのですが、
案外多かったのにはびっくりしました。
「初午大根焚き」の幟がバス停からの道にもたくさん立っていて、三千院では
7日から11日まで「大根焚き」の接待があるのでした。

DSCF4905.jpg
                宸殿

DSCF4914.jpg

DSCF4960.jpg
              往生極楽院

宸殿を抜けて庭へ降りますが、その前に宸殿の縁から向こうの往生極楽院を
撮りました。
往生極楽院は986年に恵心僧都が父母の菩提を弔うために建てたと伝え
られています。
堂内の阿弥陀三尊像は国宝で、両脇の観世音菩薩・勢至菩薩は膝をついて
少し前かがみに腰を浮かせて合掌するお姿です。

DSCF4923.jpg

DSCF4930.jpg

DSCF4927.jpg

そこから石段を登って、金色不動堂の前が大根炊きの接待会場です。
中央でたき火が焚かれ、テントでは大根炊きを配っていらっしゃいました。
大きな漆塗りのお椀に入れられた大根はかなり熱いので、フーフーしながら
とても美味しくいただきました。
おかわりをする人もいらっしゃいました。

DSCF4953.jpg

DSCF4975.jpg

このあたりは紫陽花園なので6月ころは静かできれいなのですが、この日は
さすがに何もありませんでした。
雪もないので三千院だけで帰ることにしましたが、途中の八瀬駅前で降りて
駅周辺をぶらっとしてから、叡山電車で出町柳まで戻りました。

DSCF4977_20150214084339999.jpg

DSCF4992.jpg
                  叡山電車八瀬駅


三千院 その1


DSCF4836_201502111846353c1.jpg

2月7日 京都大原の三千院を訪ねました。
大阪の京橋駅で大原・八瀬1Dayチケットを買って、終点の出町柳駅で下車、
8時のバスで大原へ向かいました。
30分ほどで終点の大原に着きます。
北へ向かえば雪があるかと期待していたのですが、ほとんど残っていません
でした。

DSCF4841.jpg

DSCF4851.jpg

DSCF4844.jpg

バスを降りたのは数人でしたが、みんな観光客のようでした。
バス停からは三千院に向かって、少し上り坂になります。
まだ朝早いので、道沿いの土産物店は閉まっていましたが、ベンガラ格子の
建物や、店先に並ぶ漬物の樽が旅に来た気持ちにさせました。
店の間の細い道から、大原の里が見渡せるという休耕地のようなところにも
出ました。
霜が降りて地面が白く輝いていました。

DSCF4848.jpg

DSCF4854.jpg

DSCF4863.jpg

三千院の門前にはお店がずらりと並んでいますが、こちらもまだ開店して
いません。
5分くらい前に着きましたが、門はまだ閉まっています。
それでも20人くらいの人たちが開門を待っていました。

DSCF4870_20150211185322134.jpg

DSCF4882.jpg


光の遊園地~枚方パーク その4


DSCF4783.jpg

DSCF4786.jpg

「宝石の海」の周りを1周したあと、少し離れて観覧車なども入れて撮りました。
様々な色が使われていて、きれいでした。
そこから薄暮のときと同じに「流星の道」を抜けて、再び入口近くの「妖精の
楽園」まで来ました。

DSCF4788.jpg

DSCF4792.jpg

DSCF4821.jpg

ツリー型のイルミと、その前の噴水、背後のマウンテンから流れ落ちる滝も
様々な色に変化していきます。
少し移動しながら撮りました。
水に映り込む光の色も幻想的です。

DSCF4799.jpg

DSCF4803.jpg

DSCF4819.jpg

最後は正面入り口の前に出て撮りました。
約1時間半くらいで出ましたが、まだ回れていない場所があることにあとで
気が付きました。
ひらかたパークのイルミネーションは15日までなので、また来年行ってみたい
と思います。

DSCF4828_20150208214157b46.jpg

DSCF4831.jpg


光の遊園地~枚方パーク その3


DSCF4721.jpg

向こう側に光の帯が見えていました。
ステージを見下ろしながら回り込むと、光のトンネルでした。
「炎の洞窟」と名付けられていて、火の妖精たちが創りだした炎のトンネルで
訪れる人々に情熱と勇気を与えてくれるそうです。

DSCF4728_201502072253257e4.jpg

DSCF4736.jpg

DSCF4746.jpg

トンネルを抜けたところは、ジェットコースターのレールが複雑に絡みついた
ようなところでしたが、ライトアップされた鉄の建造物はきれいでした。
そこからステージのほうへ行けばよかったのですが、人のいないほうへ行き
ました。
といっても足元ではアトラクションが回転したり点滅したりしています。
行列もできてなくて乗る人は少なそうでした。

DSCF4764.jpg

DSCF4758_201502072305378ed.jpg

閑散とした夜の通路の上にライトアップされて浮かぶレールは恐竜の背骨の
ように思えました。
通りすぎたところは一番最初に見た「宝石の海」でした。
薄暮の時間よりずっと輝いてきれいに見えました。

DSCF4776.jpg

DSCF4784.jpg


光の遊園地~枚方パーク その2


DSCF4669.jpg

園内のイルミネーションはそれぞれの場所でテーマがあります。
最初に気がついたところは、少し奥のほうの宝石の海というところでしたが
入口の方から見ようと思って戻りました。

DSCF4689.jpg

DSCF4696.jpg

ゲートを入ってすぐに、マジカルラグーンという池に囲まれた山があります。
その池の中は「妖精の楽園」と名付けられていて、10分ごとに光のパー
ティーが始まります。
このときはまだ薄暮でした。

DSCF4698_201502062127476d9.jpg

DSCF4704.jpg

しばらくそれを見てから、その奥に続く「冬の桜道」へ入りました。
両側に桜に見立てたピンクのイルミが満開です。
桜道を登って行くと観覧車の前に出ました。
反対側は広く開けて、下の方にはステージと、その背後にはジェットコース
ターのレールの曲線がライトアップされているのが見えています。

DSCF4710.jpg

DSCF4712.jpg

DSCF4718.jpg


光の遊園地~枚方パーク その1


DSCF4639.jpg

1月31日 月1回の土曜日出勤でした。
終了時間は平日よりも少し早くて16時15分までなので、帰りに枚方パークに
寄ることにしていました。
実は去年からイルミネーションを撮りに行こうと思っていたのですが、年末は
毎日やっていたのに年始からは土日祝日限定になっていて、しかたなくこの
日を狙っていました。

DSCF4642.jpg

DSCF4645.jpg

DSCF4648.jpg

昔は大阪にもたくさんの遊園地がありましたが、現在は枚方パークと岬公園の
ふたつしかありません。
会社がある駅から遊園地がある枚方公園駅までは4つですが、着いた時は
まだ夕暮れには間がある時間帯でした。

DSCF4657.jpg

DSCF4652.jpg

駅から入り口までは300mほどで、園前の入場券売り場には10人くらいの
列ができていました。
中に入ると結構たくさんの人たちで、そこそこの人出でした。
まだ日が暮れ切らないので、しばらく灯りの点いたアトラクションの写真でも
撮ろうとブラブラしているうちにイルミネーションの中にいました。

DSCF4663_201502022230229f5.jpg

DSCF4671.jpg


馬見丘陵公園 その2


DSCF4566_201502011223549d0.jpg

南エリアに入るとすぐ左側に池があって、渡り鳥が浮かんでいます。
その向こうに広がるのが「古の丘」で、遊歩道を回り込んで行くと東側の縁に
沿っていくらかの小さな蝋梅の木が花を咲かせていました。

DSCF4534.jpg

DSCF4537.jpg

DSCF4541_20150201122750f78.jpg

遠くには二上山や葛城・金剛山も見えていました。
丘の上には誰もいませんが、ときどき散策路を歩く人達はいらっしゃいます。
野鳥の声もして、数羽が地面で餌を探しているようでした。

DSCF4607_201502011227514ca.jpg

DSCF4577.jpg

DSCF4585.jpg

背景を探しながら、その辺をウロウロ歩きました。
蝋梅の木はそんなにたくさんあるわけではないので、限られた風景の中で
撮ってきました。
最後に公園館近くの池まで行ってみましたが、野鳥を撮影する人たち以外は
特に何もありませんでした。

DSCF4630.jpg

DSCF4633_20150201123127648.jpg


馬見丘陵公園 その1


DSCF4496_20150201090206a7e.jpg
                  ドームが公園館

1月25日 馬見丘陵公園に行ってきました。
公園館のある中央エリアの駐車場に車を停めました。
午前8時ころに着いたので、芝生や地面には霜が降りて白くなっていました。
中央エリアはこの公園の一番最初にできた部分で、その後いくつかの古墳を
含みながら徐々に広げられていきました。
公園館の中は公園内にある古墳の説明や、野鳥やイベントの紹介、インフォ
メーションなどがあります。

DSCF4621.jpg

DSCF4617.jpg

DSCF4611.jpg             

公園館から南へ向かうとすぐにナガレ山古墳に突き当ります。
左手には閑散とした冬枯れの広場が広がっていました。
古墳の縁に沿って左手に回り込んで行くと、上り口があります。
ナガレ山古墳は5世紀に築造された100mあまりの巨大な前方後円墳です。
現在は円筒埴輪が並べられ、葺石もされて、築造時の姿が再現されています。
ただし東側の半分だけで、西側は芝生だけになっています。

DSCF4519.jpg

DSCF4502.jpg
               撮影者の影が写っています

DSCF4516.jpg

古墳を過ぎたところに少しだけ蝋梅の木があって、花はたくさん咲いています。
ぬるっとした光沢のある黄色い花で、強い香りが漂っています。
そこから跨道橋を渡ってさらに南エリアへ向かいました。

DSCF4521.jpg

DSCF4526.jpg


プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR