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専称寺のしだれ桜


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3月28日 いよいよ桜の開花宣言などが聞かれるようになってきたので、
今年初めての桜を撮りに行ってきました。
奈良県香芝市の専称寺のしだれれ桜です。
樹齢200年とされるエドヒガン系の桜だそうで、いつも3月末には満開に
なります。

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晴れの予報でしたが、朝は曇っていました。
寺は狭い村なかにあって車を停める場所もないので、少し離れたところに
停めて急ぎ足で向かいました。
いつも早朝には境内に入れるのですが、門は開いているものの柵が立てられ
8時からだと書かれています。
しかし境内の桜は満開でした。

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しかたないので他に咲いているところがないかと探しながらあちこち車を走らせ
ていましたが、どこもまだ早い状況でした。
そのうち徐々に晴れてきて、専称寺に戻ってきたときには快晴でした。
何度も来ていますが、晴れた日に撮るのは初めてのような気がします。

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本堂前の小さな庭全体に覆いかぶさるように枝を広げて、細い枝先を垂らして
います。
数人のカメラマンや拝観の人たちが入れ換わりに境内に入ってきました。
小さな庭なので撮る場所も制限されるのですが、30分くらいはうろうろして
いたかもしれません。
桜は早そうなので、そのまま帰ることにしました。

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賀名生梅林 その4


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賀名生梅林のほぼ一番高いところまで来たので、あとは下るだけです。
といっても来た道を戻らずに、梅の谷間を一周して元のところに降りてきます。

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逆から登ってくる人が多いので、すれ違って行きました。
最初のところで道路沿いの梅林に登ってから進んでくると逆向きになります。
少し山陰に入りますが、そこを抜けると自宅の前でちょっとした商品を売ったり
車を停めさせたりするような家が道沿いに多くなってきて、観光客の姿が
数珠つなぎのように見られました。

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見晴らしは良くて遠くには金剛山も望めます。
車が通れないような道路が迷路のように梅林を巡っていて、だいたいどこを
下っても、落りてくることができます。
車道に出ると観光客でいっぱいでした。
時計を見ていなかったのですが、気がついたときにはもうお昼で、約5時間
ほどブラブラして車に戻ってきました。

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賀名生梅林 その3


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賀名生梅林は2万本といわれる梅で埋めつくされます。
心地よい風に乗って梅の香りが漂っていました。
村内の道路は一方通行になっていて、地元の車よりも県外の車のほうが
多く通って行きますが、駐車できるスペースはありません。

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道路は徐々に登って行って、眼下には車を停めてきた駐車場までときどき
見えることもあります。
汗ばんでくるほどの良い天気でした。
梅の実を干しているところも観られました。

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一番上の脇道に入ったところがお気に入りの場所です。
足元の景色から遠くの山並まで見渡せる場所で、ここにある梅の木は自由
奔放に伸びたような梅らしい枝ぶりがとてもいいと思えます。

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さらにもう一段上の梅林に入ったところで二人のカメラマンとすれ違いました。
観梅の観光客はほとんどここまで来ないので静かです。

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賀名生梅林 その2


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道路や崖以外は、金網が立てられて脇道や梅林には入れないようになって
いました。
撮る位置にはかなり制限があって思うように撮れませんでしたが、そこここで
目に止まる風景を撮影してきました。

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ここ数年は観光バスも来るようになって、観光客がかなり多くなっていたので
梅林に入り込む人が多くて問題になったのかもしれませんが、詳しいことは
何もわかりません。
それでも金網が入らないように考えながら撮ってきました。

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賀名生梅林 その1


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3月22日 毎年恒例になってきた五條市の賀名生(あのう)梅林を訪ねました。
街なかの梅はそろそろ終わりですが、ここはちょうど満開です。
いつものように山の麓の駐車場に停めて、ブラブラと歩き始めました。
まだ7時過ぎということもあって、車は数台しか停まっていません。

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村のメイン道路を登って行くと、数人のカメラマン以外はほとんど会う人は
いませんでした。
途中お寺に寄って、お参りをしました。
お寺を出て山陰の道を抜けると、梅林の風景が広がってきます。

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道の両側は梅の木で、左の山側には民家、左手には遠くの山まで見渡せる
ようになってきます。
ここまで来て、道路沿いに金網が張ってあるのが目立ちました。
昨年まではなかったのにと思いながら歩いて行くと、その後はずっと梅林に
入れないように金網が張られていました。

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和泉リサイクル環境公園の梅林


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観心寺から国道170号線を経て、途中から堺市方面へ向かう側道に入ります。
しばらく行くと道路沿い左側にリサイクル公園がありました。
前回は2月7日に来たので、1ヶ月半あまり前になりますが菜の花はまだ
きれいに咲いています。

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その向こうの梅林はこんもりとピンク色になって、足元の水仙もちらほら咲いて
いました。
梅林に入るとあちこちでカメラを構える人たちの姿がありました。
梅はちょうど満開で見頃でした。

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ゆっくりと園内の通路を歩きながら撮ってきました。

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観心寺の梅


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3月15日 早朝から友人の家でコーヒーをいただいてから、河内長野市にある
観心寺へ向かいました。
国道310号線を走っていくと道路沿いに寺の塀と駐車場が現れます。
門は開かれていました。

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境内にはいるとすぐ左側に小さな梅園があります。
まだ7時半にはならない時間で、数人のカメラマンがいるくらいでした。
中央に石造りのベンチがあり、通路には石畳が敷かれています。
梅は見頃でした。

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しばらく撮ってから、もうすこし本堂に近いところにある梅園と、小さなお堂の
周辺に咲いている梅などを撮りました。
それほど多くはないのですが、きれいに咲いていました。
1時間ほど撮ってから、リサイクル公園へ行くことにしました。

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清涼寺と大覚寺の梅


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嵯峨野のメインストリートを北に真っ直ぐ行くと清涼寺に突き当ります。
境内に入ると左側の多宝塔の前が工事中でした。
それほど梅は多くはないのですが、多宝塔の前と、小さなお堂の周りにも
紅白の梅が咲いていました。

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清涼寺の前を北東側へ20分ほど歩くと大覚寺です。
一昨年来た時に大沢池の畔に梅園があるのをチェックしていました。
池畔は大覚寺に入らなくても歩くことができるようになっているので、直接
そちらに向かいました。
閉まっていますが、多宝塔のほかにいくつかのお堂があります。

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梅園の梅はわずかに早いようでした。
花はちゃんと咲いているのですが、撮ってみると枝が目立ちます。
ひと回りしてみましたが、背景になるのは多宝塔だけでした。
嵯峨野の梅はちょっと期待外れでしたが、ここで帰ることにしました。

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天龍寺の梅


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北野白梅町から嵐電を乗り継いで、嵐山駅で降りました。
駅の中では着物柄のオブジェが並べられていました。
この駅で降りると嵯峨野のメインストリートを挟んで、天龍寺は目の前です。
嵯峨野の大通りはいつ来ても観光客で混雑しています。
天龍寺の庭園に梅の木があると観光案内に書いてあったので訪ねることに
したのでした。

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通りから入っても両側に塔頭寺院が並ぶ参道を歩いて、駐車場のさらに
奥に合掌造りを思わせる大きな庫裏が現れます。
大方丈や書院の拝観もできますが、庭園の拝観だけを選びました。
庭園への門をくぐるとスケールの大きな大方丈と白砂の庭に出ます。
天龍寺には来たことがあるのですが、随分昔のことでそんなところだったか、
もう忘れていました。

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大方丈に沿って進むと大きな池のある庭園に出ます。
そのあたりには梅はありませんでした。
建物に沿って進むこともできますが、池の向こう側の庭園を歩いても奥にある
書院(小方丈)や百花苑という庭に行けます。

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小方丈の正面の左右に1本ずつある紅白の枝垂れ梅が見頃でした。
その梅の周りには観光客が集まって、みんな写真を撮っていました。
その裏が百花苑で、ここにはところどころに梅や椿、サンシュユなどが咲いて
いましたが、期待したほどではありませんでした。
とりあえず、目に止まった景色を撮ってきました。

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北野天満宮 その3


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開園を待って梅園に入りました。
入園料600円で昆布茶とお菓子がついています。
園内の通路を歩く人はいませんでしたが、茶店には10人あまりの人たちが
座っていました。

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昆布茶は粉末をポットのお湯で溶かします。
お菓子は軽いおせんべいの上に紅白の砂糖で梅の紋を描いたものでした。
滅多に飲まない昆布茶が美味しかったのですが、そそくさといただいてから
通路に出ました。

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何度か来ていますが、梅園内には巨大な木が2本あります。
今回もその木を中心に撮ってきました。
境内には豊臣秀吉が築造した「御土居」の遺構があって、その下の川沿い
にも梅の木がたくさんあります。
御土居は京都を囲むように造られた土塁です。
雨は降り続いていましたが、嵐山方面に行く予定だったので北野白梅町駅に
向かいました。

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北野天満宮 その2


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本殿に入る門の左側一帯が紫白の幕で覆われていて、立ち入れないように
なっています。
中には床机などがいくつも置かれて、何か催しがあるようでした。

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その向こう側に小さなお堂が並んでいるのですが、気づかないせいか、誰も
いませんでした。
建物の中に大きな人形が立っているのが見えましたが、横からしか撮れま
せんでした。

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ふたたび本堂前や門まで、景色を探しながら戻ってきました。
梅園の開園まではまだ少し時間があったので、休憩できるところに座って
自動販売機の暖かいコーヒーを飲んで待つことにしました。

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北野天満宮 その1


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3月14日 京都へ行ってきました。
午前5時に起きた時は雨はやんでいましたが、家を出るとすぐに降りだして
京阪電車祇園四条駅を出たときには本降りでした。
阪急電車と嵐山電鉄を乗り継いで、北野白梅町駅で下車すると天満宮の
鳥居までは徒歩10分くらいです。
ちなみに京橋駅で「東山・嵐山1Dayチケット」(1300円)を買っていたので
電車はすべて一枚のカードで通れました。

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大きな石の鳥居をくぐって長い参道を歩いて行くと、左手に梅園があるので
梅が満開だとすぐにわかりました。
巨大な門の前には数軒の露店のテントが並んでします。
梅園の入り口が露店の前にありましたが、10時開園でした。

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門をくぐったところから、境内は梅で溢れていました。
雨ということもあって人出は少なく、人影のない参道の写真が撮れました。
傘をさしながらの撮影は不自由で、しかもレンズにはすぐに水滴がつくので、
何度も拭きながらになりました。

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道明寺天満宮の梅園 その4


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1時間ちょっとくらいの時間でしたが、梅園内を右往左往しながら撮りました。

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雨上がりだったせいか、混雑するほどの人出ではありませんでした。
出足が遅かったのかもしれません。

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とりあえず道明寺天満宮はこれまでです。

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道明寺天満宮の梅園 その3


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ひと回りしてから、さらに園内をうろうろしました。
梅の木は80種類くらいあるそうですが、見た目に見わけはつかず、枝垂れか
そうでないかくらいでした。

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御祭神は菅原道真とそのおばである覚寿尼、天穂日命です。
菅原道真は大宰府へ左遷されるときにもこの地に立ち寄って、覚寿尼との
別れを惜しみました。
道真の遺品として6点が国宝に指定されています。

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時間が経つにつれて観梅の客が徐々に増えてきました。
通路以外の場所には入れないので、ほとんど人の姿を気にせずに撮れます。
まだもう少しウロウロしました。

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道明寺天満宮の梅園 その2


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開園5分前になったので、入口まで行くとすでに入場が始まっていました。
道明寺天満宮本殿の真裏に梅園が広がります。
入園料は300円で、入ったところにお茶席などもあり、着物姿の女性たちが
忙しく準備をされていました。

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園内はまだ空いていたので、人のいない通路などが撮れました。
約800本の梅の木があるそうで、開いていない木がないほどの満開です。
梅の香りが漂う花の間をメジロがたくさん飛びまわっていました。

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梅園をひと回りするように通路が設けられていて、中央にも本殿に突き当る
ようにベンチの置かれた通路があります。
橋も造られていて、上から梅園を見渡すこともできます。
とりあえず通路沿いにひと回りしながら、目に止まったところで撮ってきました。

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道明寺天満宮の梅園 その1


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3月8日 大阪藤井寺市にある道明寺天満宮を訪ねました。
まだ寒い日が多いものの、梅の開花は随分進んでいるのに、この週末は
用事が多くて出かけられなかったので、日曜日の早朝の時間だけ出かける
ことにしました。
遠くにも行けないので道明寺天満宮を選びました。

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雨上がりの朝で曇り空、道路や境内は濡れていました。
天満宮に着いたのは8時過ぎで、駐車場はまだがらがらです。
梅園が開園するのは9時からなので、その前に境内を撮ることにしました。
本殿へ続く参道にはたたまれた露店のテントが並んで、そろそろ開店準備が
始まろうとしています。
本殿前にはまだ誰もいませんでした。

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梅園の入り口は本殿の左手にあって、そちら側のいくつかの建物や鳥居の
周りに梅の木がたくさんあります。
盆梅も少し並べられていました。
梅園が開くまでの間、そのあたりを撮っていました。

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鉢植えの梅と水仙


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今朝、会社へ行く前に撮った写真です。
すでに3~4日前から咲いていて、まだ寒いせいか長持ちしています。

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梅は数年前に道明寺天満宮で買ってきたものです。

水仙は先日、和泉リサイクル環境公園で買ってきたものが咲きました。

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般若寺の水仙 その2


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小さな植木鉢に福寿草が咲いていました。
輝くように鮮やかな金色の花です。

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本堂の中にも入りました。
中央には御本尊の文殊菩薩騎獅像、他には叡尊像、四天王像、不動明王像
などが並んでいます。
一人だったのでじっくりゆっくりと観ることができました。

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境内をひと回りして拝観受付まで戻ってきました。
本堂を囲むように観音石仏が並んでいて、水仙の香りが漂っていました。
もう一度本堂の周りを撮ってから帰ってきました。

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般若寺の水仙 その1


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2月22日 奈良市の般若寺へ行ってきました。
コスモスが有名なこの寺は、秋には観光客で溢れますが、去年は6月にも
初夏咲きのコスモスを撮りにきました。
そのときの記事はこちらです。→   般若寺

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この日は水仙が咲いているということで訪ねてみようと思いました。
開門を待って入りましたが、その後1時間ほどいても拝観者は数人でした。
拝観受付を入るとすぐに、足元を水仙で埋れさせたたくさんの石仏が迎えて
くれます。
水仙は本堂の周りにたくさん咲いていました。
本堂正面の十三重石塔周辺や、国宝の楼門のあたりの庭はまだ先の季節に
向けて整備中のようでした。

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ひと気のない境内には野鳥があちこちにいて、餌を探していました。
本堂の前に蝋梅が1本咲いています。
いただいたパンフレットによると春は山吹、夏は紫陽花、秋はコスモス、冬は
水仙と、季節の花が境内を彩るようです。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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