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大阪のバラ園巡り~デジブック




2015年5月に訪ねた大阪のバラ園の写真で作ってみました。

フルウィンドウでご覧ください。

いつものように、30日間で削除されます。

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和泉環境リサイクル公園のバラ園 その2


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バラは満開でした。
広くはないバラ園ですが、溢れるように咲いています。
ゆっくりと通路を歩きながら、撮ってきました。

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ずっと曇って白い空でした。
バラ園の横にはラベンダーの畑もあり、紫の花を咲かせています。
電柱や電線が目立つのですが、場所を変えるとまた違った風景になるので
たくさん撮ってしまいました。

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駐車場へ戻りながら最後はポピー畑の前を通りました。
ポピーはちょっとまばらだったので、あまりきれいではありませんでした。

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和泉環境リサイクル公園のバラ園 その1


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5月24日 和泉市にある環境リサイクル公園に行ってきました。
水仙、梅林についで今年3度目の訪問になります。
バラ園があるのは友人に教えてもらったのですが、季節ごとにいろいろな花が
咲くようです。
駐車場の近くはシロツメグサの花畑でした。

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バラがあるのは時期的に閉鎖されている梅林入り口の前でした。
遠目からきれいだなと思えるくらい咲いていました。
カメラマンが多いかと思っていましたが、誰もいませんでした。
また、背景の林の緑がとてもきれいでした。

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中之島公園のバラ園


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5月21日 晴れの予報だったので、早朝の出勤前に中之島のバラ園へ行く
ことにしました。
JR大阪天満宮駅で降りて、天神橋筋商店街を抜けて天神橋の真ん中から
中之島へ降りました。
午前6時過ぎで、まだ陽は斜めから射しこんでいました。

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天神橋の下には芝生広場が広がりますが、ビルの陰になるのか、ほとんど
日陰でした。
中之島のバラ園は途中に橋をはさんで西と東に分かれていますが、芝生
広場の上を横切る高速道路の高架の影で、東側のバラ園も日陰でした。
園内には犬の散歩やジョギングをする人たちが少なからずいらっしゃいました。

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バラは傷んだ花もなく満開でしたが、例年より少しボリュームが足りないように
感じました。
結局4~50分くらいしか撮る時間はなくて、時計を見ながらになりました。
帰りは西側のバラ園からなにわ橋に上がって、京阪電車北浜駅から乗って
会社に向かいました。

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浜寺公園のバラ園


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蜻蛉池公園のあと、思いつきで堺市の浜寺公園へ行きました。
車で行くのは初めてでしたが、ナビに案内してもらうとそんなに遠くはありま
せんでした。
駐車場に着いてみると、出る車が渋滞しているし、入った車も停めるところを
探しているような混雑でした。

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浜寺公園は海辺にあって昔は海水浴場もあったそうですが、今は松林だけが
その雰囲気を残しています。
バラ園を探しながら広大な園内を歩いていると、舞台などが設けられ賑やかな
イベントが催されているのでした。
バラ園は駐車場からは遠い場所にありました。
舞台の裏側にも小さなバラ園があって、花は見頃でした。
さらにその奥には塀で囲まれたバラ園があります。

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園内は池や茶店、段々畑、水車小屋などが坂道の遊歩道に点在して、里山の
ような雰囲気に造られています。
こちらもバラは満開で、もの凄い混雑でした。
上のほうに登って行くと背景に工場の煙突が並んで見えていました。
遊歩道をぐるりと回って戻るようになっています。
あまりたくさんは撮りませんでしたが、人の少ない開園時間に合わせて来れば
もっときれいだったろうと思いました。

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蜻蛉池公園のバラ園 その2


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蜻蛉池公園のバラ園はかなり広くて、いろいろな風景を見せてくれます。
他のバラ園のように密集して咲いているところもあれば、森のフリルのように
植えられているところもあります。

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水辺には柵はなく、水に触れることもできます。
大きなカメがたくさん日向ぼっこをしていました。
2時間くらいうろうろとしていましたが、徐々に人が増えてきました。

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蜻蛉池公園のバラ園 その1


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5月17日 岸和田市にある蜻蛉池公園を訪ねました。
今年は行ってみようと思っていたのですが、ちょうど前日見たHPではバラが
見頃だと出ていました。
午前8時ころに駐車場に着きましたが、なぜか混雑していると思ったらテニスの
大会があるということでした。

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テニス場の横を通って緩い上り坂を登ると大きな池の土手に出ますが、すぐ
その先にバラ園があります。
バラは満開で、傷んだ花もなく、素晴らしい見頃でした。

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蜻蛉池公園のバラ園は池沿いの広い範囲に遺跡風の広場や、広々とした
芝生広場、アーチが連なる建物、森などが点在します。
混み合った感じのない、とても開放感のあるバラ園です。
この日は飛行機雲が何本も走っていましたが、美しい青空でした。

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万博記念公園のバラ園


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5月16日 万博記念公園へ行ってきました。
モノレールの公園前駅で降りると、中央環状線をはさんで向こう側に太陽の
塔が見えます。
土曜日のお昼ごろでしたが、案外人出が多いなと思いました。
中央環状線の陸橋を渡ると、花の文化園のゲートがあります。
入園料は250円です。

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ゲートを入ると、正面に太陽の塔がそびえ、その周囲は芝生広場と花壇に
なっています。
太陽の塔の向こう側では「うまいもん市」という有料のイベントが開催されて
いて、敷地内は賑やかで混雑していました。
食べ物のいい匂いが漂っていました。

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文化園を一旦通り抜けて、日本庭園の入り口前がバラ園でした。
ゆるやかな斜面のバラ園は、段々になった水路以外は変化に乏しい風景です。
しかも人が多すぎて好きなように撮れそうもありません。
バラ園内をかなりゆっくりと一周して、目に止まったところを撮ってきました。
日本庭園にも入ってみましたが、つつじは終わり、花菖蒲やハスはまだで、
色のない庭でした。

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石光寺の芍薬


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長岳寺から葛城の石光寺へ向かいました。
かきつばたも芍薬もGWから少しずれるので、セットのコースになっています。
しかし今年は両方とも見ごろは過ぎていました。
おそらく連休の間が良かったのではないかと思われます。

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石光寺前の駐車場には5,6台停まっていましたが、1台だけのスペースが
あったので車を入れました。
境内には観光客の姿はちらほらで、静かでした。
芍薬はまだ咲いているものの傷んだ花が多く、すでに終わった花を切った
あとの茎だけが目立ちました。

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いつもはもっと華やかなのにと思いながら境内を一周しました。
帰りの車に乗り込んだところで、ハイキングの団体が寺に来られました。

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長岳寺のかきつばた


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5月10日 天理市の長岳寺を訪ねました。
ここ数年、GW明けの週末に行くようになりました。
境内の池にかきつばたが群生しているのですが、今年は少し咲くのが早かった
ようで、すでに傷みが目立ちました。

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午前7時半ころに寺に着きましたが、境内には数人の人たちがいてあちこちで
カメラを構えていらっしゃいました。
朝の早い時間には、光がスポットライトのように入っています。

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池を挟んで本堂が正面に見える位置が定番ですが、その辺はいつも混み
あっています。
ゆっくりと池の周囲をまわりながら、目に付いたところで撮ってきました。
この後、石光寺へ向かいます。

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バラの花束のお届けです


いつもブログを読んでいただいている皆様にバラの花束のお届けです。
いつもありがとうございます。


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この週末は大阪のバラ園を巡ってきました。
場所によって咲き具合は様々でしたが、今朝訪ねた岸和田市の蜻蛉池公園の
バラは本当に見頃でした。
今日の写真はこれだけで、あとはまた徐々に載せていきます。



神戸元町 その3


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園内には日本庭園のほかに旧ハッサム住宅という洋館や、旧小寺家厩舎と
いった洋風建築なども保存されています。

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旧ハッサム住宅は英国人貿易商ハッサムが明治35年頃北野町に建てて
住んだもので、和洋折衷の建築物です。
昭和36年に神戸市が寄贈を受けて、ここに移築されました。

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旧小寺家厩舎は明治43年頃、元神戸市長の小寺健吉が建築したもので、
円形の塔屋、急こう配の屋根や屋根窓などがある美しい建物です。
この日は、このあと3つの美術展をまわりました。

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神戸元町 その2


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相楽園は元神戸市長小寺謙吉氏の父・泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、
明治末期に完成し、昭和18年に神戸市の所有となっています。
池の周囲には小さな滝や巨大な石で組まれた洞窟、茶室、船屋形などが
配置され、様々な景色を観ることができます。

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船屋形は江戸時代に姫路藩主が河川の遊覧に使った「川御座船」の屋形
部分だけを移築、保存したもので、とても美しいものです。
木部は内外とも全てを春慶塗と黒漆塗になっていて、長押や垂木の先には
金箔を施した飾り金具を打つなど、華麗で繊細な造りとなっています。

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園内は静かでした。
街なかにありながら、あまり人のいない美しい庭です。
それほど大きくはない庭ですが、ひと回りすると変化に富んだ風景を楽しめます。
よく晴れた陽射しが木々の影を通路に落としていました。

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神戸元町 その1


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5月6日 神戸へ行ってきました。
神戸方面で3つの美術展を観るのがメインでしたが、つつじの名所として
相楽園という日本庭園があるので、朝一番に寄ることにしました。
今回は阪急阪神1dayチケット(1000円)を購入、阪急と阪神電車の全線が
一日中乗り放題です。
阪神電車元町駅で降りて歩き始めました。

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ほんの少し歩いただけで、神戸の街並みは美しいと感じました。
相楽園は駅から徒歩10分ということで、ブラブラと北へ向かっていると、きれ
いな前庭のある重厚な石造りの建物に突き当たりました。
兵庫県公館と書かれていて、開放されていたので入ってみました。
館の横には前庭から続く芝生広場があって、休憩できるようにベンチが
並べられていました。
館内でも何か展示がされているようでしたが、中へは入らず庭だけを通り
抜けました。

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公館を北側へ抜けると大きな教会があって、もう少し歩いたところが相楽園
でした。
巨大な門を入ると右側に受付があります。(入園料300円)
通路は少し上り坂になって、右手は蘇鉄の庭、左には見上げるくらい大きな
石灯籠とくすのきがありました。
くすのきに沿って左のほうへ行くとすぐに日本庭園のくぐり戸があります。
日本庭園は中央に池を配した池泉回遊式庭園でつつじの植え込みが周囲を
囲んでいます。
つつじはすでに終盤を迎えていました。

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船宿寺のつつじ


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5月5日 朝から御所市の船宿寺を訪ねました。
つつじが有名なのでこの時期だけは有料の駐車場が設けられています。
つつじのほかにもオオデマリもたくさんあって、こんもりと白い花を咲かせて
います。

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坂を上って門前まで来ると生垣のつつじは満開でした。
数年に一度程度しか行かない寺ですが、5月の連休に行くと門前は咲いて
いなくても、境内は花に埋もれています。
しかし今年は境内のつつじはすでに終わっていました。

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しかたなくきれいな花だけを探して撮ってきました。
本堂の裏手の谷間には石楠花がちょうど満開でした。
オオデマリは花が散って、根元は真っ白な絨毯のようになっています。
ほんの一ヶ所だけきれいなつつじが咲いているところがありました。

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慶沢園


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5月4日 朝から雨が降りそうだったので、出かけずに家にいました。
午後になってから天王寺の大阪市立美術館とあべのハルカス美術館へ
行ったのですが、ふたつの美術展の間に天王寺公園の日本庭園、慶沢園を
観てきました。
通り過ぎようと思ったのですが、小さな門の脇に普段はいない警備員が立って
いたのが気になったので行ってみると、なんと入園が有料になっていました。

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天王寺の駅前にあるのですが、園内には都会の喧騒はありません。
ただ樹木の頭越しにあべのハルカスをはじめ、いくらかのビルが見えます。
花は多くありませんが、つつじはきれいでした。
黄色と紫のかきつばたも少しだけ咲いていました。
白鷺が一羽、池の中にいて餌を探していますが、水深はかなり浅いようです。

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         背後は大阪市立美術館


慶沢園は元は住友家の茶臼山本邸の庭園で、1918年に完成していますが
1925年には住友家の神戸移転に伴い、隣接の旧本邸敷地や茶臼山と共に
大阪市に寄付されました。
ちなみに天王寺公園は現在工事中で入れないようになっていました。

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蹴上浄水場のつつじ


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三室戸駅から京阪電車で少し戻って、六地蔵駅で地下鉄に乗り換えました。
地下鉄東西線で蹴上駅下車、2番出口を出るとすぐ横が浄水場の入り口でした。
そのあたりもすごい人でしたが、構内は数珠繋ぎです。
カーブした通路を上がっていくと浄水場の貯水池や施設があり、その背後の
山はつつじで覆われていました。
貯水池を回りこんで坂道をさらに登って行きます。

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蹴上浄水場は通常は公開されていませんが、このつつじの時期だけは一般に
開放されているようです。
山の斜面の通路は両側がつつじの植え込みで、どれも満開でした。
つつじや新緑の香りが強く漂っています。
徐々に上がっていくと、両側が山なので狭い範囲しか見えませんが、京都の
街を見渡せます。
反対側の森の中には南禅寺の大門がひと際高く突き出ていました。

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ひととおり登りきったところは広場のようになっていて、給水所も設けられて
いるので、たくさんの人が座って休んでいました。
あとは下るだけですが、途中には前世紀の遺物のような赤レンガの建物も
残されています。
構内はほぼ一方通行のようになっていて、最初の入り口へ戻ってきました。
このあとJR京都駅近くまで行って、龍谷ミュージアムや西本願寺を観てきま
したが、今回は紹介しません。

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   写真の上側中央に南禅寺の大門が見えます


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三室戸寺のつつじ その3


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さらにもうひとつ奥の通路を登りました。
こちらも見晴らしはよくてつつじ園全体を上から見下ろすようでした。
その1の一番最初に載せた写真はここで撮ったものです。

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最初はつつじの中を歩いていたのですが、徐々に樹木に覆われた薄暗い
山道のようになってきました。
ところどころに石楠花が咲いていますが、花は終わりかけでした。
さらに進んで行くと谷の向かい側の三重塔がすぐそこに見えます。
道はそこで途切れていたのでぶらぶらと茶店まで戻りました。

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最後は長い石段を上がって本堂へ行きました。
本堂前にはハスの鉢がたくさん並んでいます。
人の姿も多くて、花もないので通りすぎるようにして抜けてきました。

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三室戸寺のつつじ その2


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紫陽花園へ入りました。
通路を下りながらときどき立ち止まっては撮影しました。
紫陽花園とつつじ園の間には水路があります。
つつじ園の入り口には入口には茶店があって、赤い和傘が数本と、いくつかの
床几も置かれています。

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茶店を左手に進むと細い通路は30mほど先で突き当りますが、右側の丘は
見上げるくらいのつつじが迫ります。
カメラマンの人たちがたくさんいらっしゃいました。

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もう一度茶店まで戻って右側に行くとつつじの丘に登る通路が2本あります。
手前の通路はやはり30mほどで突き当りますが、見晴らしがよくなりました。
奥のほうには三重塔も望めました。

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三室戸寺のつつじ その1


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5月3日 GW4連休の初日は京都宇治の三室戸寺へ行ってきました。
例によって京阪電車の「みやこ漫遊チケット」を買っていました。
京都へ向かう途中、中書島駅で宇治線に乗り換え、三室戸駅で下車します。
駅から三室戸駅までは約1km、15分ほどの道程です。
住宅街の中を歩いていくと駐車場が現れ、その奥が寺の参道です。
8時半からの拝観ということですでに50人くらいの列ができていましたが、
時間を合わせていったのですぐに開門されました。

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拝観受付を入ると上り坂の先に鮮やかな朱塗りの大きな門があります。
右手は谷になっていて、手前の薄暗いところは紫陽花園で、木立の向こうの
丘がつつじ園になっています。
つつじ園は陽が当たって、満開の花で埋め尽くされていました。

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つつじ園に行くには紫陽花園を抜けていくのですが、そこへは行かずにすぐ
前にある小さな池のある庭園に入りました。
ほとんどの人はつつじ園か本堂へ向かうので、その庭は誰もいません。
そこにもつつじや石楠花が咲いていて、木々の向こうにはつつじ園も見ること
ができます。

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6つの美術展


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4連休中に6つの美術展に行ってきました。
チケットをもらっていたのですが、なかなか行けずにそのうちの3つの期日が
5月10日までと迫っていたので、この連休中に行こうと思いました。
ということで美術展メインで巡るところを考えて、行先を決めました。

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5月3日は京都へ。
三室戸寺、蹴上浄水場、龍谷ミュージアム、西本願寺。
龍谷ミュージアムでは「聖護院門跡の名宝」展を観ました。
入口は地下にあって、写真はその前の空間です。

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5月4日は午後から天王寺へ。
大阪市立美術館、慶沢園、あべのハルカス美術館。
大阪市立美術館では「肉筆浮世絵」展、ハルカス美術館では「川喜多半泥子」
展を観ました。

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5月5日は奈良御所市の船宿寺へつつじを観に行きました。
美術展はなしです。

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5月6日は神戸方面へ。
相楽園、兵庫県立美術館、香雪美術館、逸翁美術館。
兵庫県立美術館では「堀文子」展、香雪美術館では「郷倉和子」展、逸翁
美術館では「器を楽しむ 逸翁の茶懐石」展を観ました。

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心合寺山古墳の桐


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4月29日 今にも降りそうな空模様で、どこへも行くつもりはなく朝から家に、
いたのですが、漂泊の思い止まず(?)出かけました。
毎年GWの始まりのころに満開になる心合寺山古墳の桐を観ようと、車で
家を出ました。

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心合寺山古墳は八尾市にある古墳で、片道30分ほどです。
公園として整備されているので、古墳の展示施設の駐車場に車を停めて
古墳の堀に登りましたが、向こうに見える桐の花は少ないように見えました。
遊歩道を歩いて桐の木に近付くと、実際にはすでに散りかけていました。
いつもよりは少し早いようでした。

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曇り空でしたが、犬の散歩をする人が多くいらっしゃいました。
一旦古墳に登って背後から撮ったりしましたが、背景の生駒山のブルーが
美しくて、そんな写真ばかりになりました。
堀を一周しながら立ち止まってはシャッターを押して、1時間ほどいてから
帰りました。

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奥院の牡丹 その2


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裏の庭園から戻るときに、本堂前の庭よりもう一段下の庭を通りました。
そこは広くスペースを取ってあって休憩できるような場所になっていますが、
岩を組んだ景色を楽しめるようになっています。
白い和傘を被った牡丹もところどころにありました。

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そこからさらに下へ、宝物館のほうへ降りました。
そこも小さな池のある庭が作られています。
去年の紅葉の時にも来ましたが、本当にきれいでした。
上を見上げると青空背景に白い傘が並んでいました。

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ここまで来ると最初の拝観受付の前になります。
三つの寺院を約2時間ほどかけて巡ってきましたが、當麻寺はこれで終わり
です。

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奥院の牡丹 その1


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當麻寺の最後は本堂の裏手に位置する奥院です。
ここの庭は広々として、特に裏の庭は二上山を背景として開放感があります。
石段を登ったところが拝観受付で、そこからさらに登ったところが本堂です。
本堂前にはまだ葉も出ないハスの鉢が並べられていました。

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本堂前の庭からは牡丹越しに東西の塔を観ることができますが、逆光ぎみ
だったので、少し暗い写真になっています。
晴れて暑いくらいの青空でした。

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本堂の脇を通って、池がある裏の庭に出ます。
池の周りには和傘を被った牡丹や、石の仏像などもあり、ベンチではくつろぐ
人たちもたくさんいました。

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西南院の牡丹


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次は西南院という寺で、當麻寺の本堂の左奥にあります。
最近は毎年のように来ていますが、ここも牡丹が美しい寺です。
4,5段の石段を上がった小さな門の脇にテーブルを置いて拝観受付をされて
いました。
入ったところは牡丹園で、様々な色の大きな牡丹の花が白い和傘をかぶって
咲いています。

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しばらく牡丹園の中をうろうろしながら撮っていました。
それからもうひとつ門をくぐって本堂や書院がある庭に入ります。
小さな庭ですが、牡丹のほかにサクラソウや石楠花なども満開でした。

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書院の裏にも庭園があって、ここは去年の秋に紅葉を観に来ています。
ふたつの塔が望める庭園は紅葉のときはとてもきれいでしたが、この時期は
石楠花が咲いているものの華やかさはありません。
ふたたび牡丹園で少し撮ってから寺を出ました。

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中の坊香藕園


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4月26日 朝から當麻寺へ行ってきました。
門を入るだけでは拝観料は要りませんが、本堂や塔頭寺院を拝観するときは
それぞれに拝観料はかかります。
この日は2つか3つの塔頭寺院を観るつもりでした。
この時期は藤や牡丹がどこの塔頭でもきれいです。

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まずは本堂に向かって左側の一番手前の中の坊に入りました。
門の向こうに白い和傘をかぶった牡丹が見えています。
書院の入り口で拝観受付を済ませた後、庭を右手に進みます。
正面が本堂(中将姫剃髪堂)で、奈良時代に中将姫が剃髪した授戒堂と
されています。
本堂前の牡丹の花も満開でした。

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本堂脇から書院の裏に回ると池のある庭園があります。
その苔深い庭園を抜けたところが牡丹園です。
牡丹園は花盛りで、白い藤やつつじなども色とりどりに、青空を背景に咲き
競っているようでした。
強い香りが漂う牡丹園には、まだ2,3人の人しかいませんでした。
しばらく撮ってから、門を出ました。

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ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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