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三室戸寺の紫陽花 その3


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紫陽花園内を一周しました。
一番奥にも境内からの出口がありました。
確かにもう一度紫陽花園の入り口に戻るのは、人の流れからするとちょっと
困難なところもあります。

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何度も茶店のある橋のあたりに出ました。
橋は狭いのですが、そこで立ち止まって記念撮影をする人たちが多くて
かなり危険そうでした。
つつじ園の遊歩道に入って撮ったりもしましたが、大きな植え込みが邪魔で
いい感じには撮れませんでした。

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一通りウロウロして最後は降りてくる人をかき分けて入り口へ向かいました。
本堂へ上がるのはなかなか長くて急な石段です。
本堂前にはハスの鉢が並べられていました。
すでに開ききった花もありますが、そろそろ咲きそうな蕾がたくさんありました。

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三室戸寺の紫陽花 その2


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ここの紫陽花は様々な色が入り混じってきれいです。
杉木立やつつじの植え込みも良い背景になります。

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通路の左側の紫陽花の向こうには水路があるので入れないようになって
いますが、右側の紫陽花園にはすれ違うのも難しいような細い通路があって
埋もれるように入れます。

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つつじの丘と紫陽花園は水路で隔てられていて小さな橋を渡りますが、その
橋の周辺の紫陽花はピンクのがく紫陽花や、真っ赤な紫陽花が観光客の
足を止めていました。
橋から水路の方を見ると様々な色が重なり合って見えます。

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三室戸寺の紫陽花 その1


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蓮花寺からバスで京阪出町柳駅まで戻り、電車に乗りました。
このときは三室戸寺にするか、藤森神社に行くか決めかねていたのですが、
大原・八瀬1Dayチケットで宇治線も乗れるということで三室戸寺にしました。
三室戸寺の紫陽花も数年前に初めて行って良かったので、それ以来毎年
この時期になると行きたいなと思うようになり、今回は3度目です。

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京阪電車宇治線三室戸駅からは約1km、歩いて15分ほどかかります。
ほぼ真っ直ぐなので、行く人も多いのですが帰る人もかなりたくさんすれ違い
ました。
拝観料は500円で、受付から朱塗りの門までも100m以上はあります。
その参道の右手の谷に紫陽花が広がっています。
紫陽花の咲く木立の向こうにはこの春に紹介したつつじ園の植え込みです。

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紫陽花園の入り口からはずっと下って行きます。
遊歩道の両側の紫陽花はちょうど見頃の満開でした。
ものすごい人で狭い遊歩道はごった返していました。
それでも立ち止まって右も左も撮りました。

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蓮華寺


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三千院に行くにあたって、大原・八瀬1Dayチケットを買っていました。
京都の市街から大原までのバス運賃は、乗る場所にもよりますが500円
くらいはかかるのでお得だと思います。
三千院のあと、青もみじが良いとどこかに書いてあったので、市内へ戻る
バスの路線沿いの蓮華寺へ寄ってみることにしていました。

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蓮華寺はバス道路沿いに駐車場があり、すぐ横の住宅に挟まれた参道の奥に
門がありました。
門を入ると苔むした庭の右側に鐘楼、左側には石仏が並んでいます。
玄関を入ったところで拝観受付をして、その奥は壁沿いに数体の仏像が並ぶ
仏間になっていました。
さらにその奥が縁側を開放した座敷のようなところで、正面に池のある庭園と
その右側に本堂が見えています。
5,6人の参拝者が庭の方を向いて座っていらっしゃいました。

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本堂へはスリッパに履き替えて板敷きの上を歩いていきます。
小さいのですが天井は高く、禅寺のような建物でした。
天井には龍の絵が描かれていますが、日本昔話のようなちょっと可愛らしい
絵です。
中央と右奥に大きな厨子が置かれていますが、扉は閉められていました。
そのあと座敷に戻って少し座りました。
池には青もみじがかかって、紅葉のころもきれいだろうと思いました。
このあと、三室戸寺へ向かいます。

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三千院 その4


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金色不動堂の脇から裏手にまわると紫陽花の庭になります。
庭というより森林の雰囲気で、遊歩道が巡らされて、高低差もあります。

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朱塗りの橋や石仏などが点在していました。
遊歩道はぐるっと回ると最初に登ってきた石段の途中に続いています。


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そこからは石段を下りて、朱雀門の前を横切って往生極楽院を横目に観ながら
出口の門をくぐります。
時間に余裕はあったのでかなりゆっくりしていました。

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三千院 その3


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朱雀門の手前から苔の庭に沿って左手が順路になっています。
木立越しに往生極楽院が望めました。
苔の中には大きな石灯篭や、子供をかたどった小さな石が配置されています。

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そこから石段を登って、石段の途中で左に行くと紫陽花の庭に入ります。
さらに石段を登ったところに金色不動堂と、昆布茶を出してくれる休憩所が
あります。
さらにもう一段上の観音堂の前にはシモツゲの花が咲いていました。

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金色不動堂の脇を通って裏へ廻ると紫陽花の庭です。
庭というより森のような感じで、天気が悪いせいもあるのか、薄暗い森の中に
遊歩道や川が流れる谷があります。
紫陽花は見頃でしたが、ほんの僅かに早いように見えました。

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三千院 その2


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庭園の苔の緑のグラデーションが美しくて、その庭で何度もシャッターを切り
ました。
緑と影だけなのですが、観ていて飽きません。

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往生極楽院にも上がって拝観しました。
阿弥陀三尊像がお堂の中で圧倒的な迫力で迫ってきます。
両脇侍は少し腰を浮かせたような前かがみで両手を合わせています。

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往生極楽院の周囲もぐるっと回ってみました。
背後には小さな池越しに本堂が見え、正面には朱塗りの朱雀門があります。
それにしても緑と影がきれいでした。

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三千院 その1


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          大原の里には紫蘇畑があちこちにあります。

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           参道脇を流れる呂川

6月13日 京都へ行ってきました。
数年前に初めて、この紫陽花が咲く季節に訪ねた三千院が気に入って、それ
以来ほぼ毎年のように行くようになりました。
初めてのときは平日だったこともあって、参拝者は少なく静かでした。
梅雨どきのすっきりしない天気で、湿気を含んだ風景が良かったのかもしれ
ません。

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9時の開門7,8分前に門前に着きましたが、すでに20人くらいの人たちが
石段の下で待っていらっしゃいました。
開門したときには団体客も来ていました。
玄関を上がると板の間の廊下づたいに庭園のある客殿に入ります。
縁側に座って庭園を眺める人たちもいらっしゃいました。

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廊下づたいに本堂へ入りました。
本堂では法要でもあるのか、手前を少し横切って縁に出るようになっていて
奥へは入れませんでした。
本堂から降りて往生極楽院へ向かう道の両側の蒼もみじと、苔の緑がとても
きれいです。

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蜻蛉池公園の睡蓮の池と河合寺の紫陽花


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紫陽花園から駐車場に戻る手前にスイレンの池があります。
小さな池ですが、白いスイレンがたくさん咲いていました。
池の反対側に紫陽花も少しありました。

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ちょっと違うモードで撮りました。



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蜻蛉池公園から河内長野市の河合寺に向かいました。
河合寺も境内が紫陽花で埋れます。

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この寺は門が谷の下の道路沿いにあって、本堂は谷の上にあり、その途中は
紫陽花の谷になっています。
寺の境内というよりも谷間の公園です。
かたつむりを結構見つけました。

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蜻蛉池公園の紫陽花園 その3


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同じような写真ばかりですみませんが、もう少し。

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車のあるほうへ、紫陽花園の奥のほうへ戻りながら、あちこちで撮りました。

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どこか俯瞰で撮れるところはないかと思い、展望台に登ってみました。
しかし、森が邪魔をして撮れませんでした。
芝生広場の向こうに、バラ園のときに紹介したアーチの建物が見えていました。

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蜻蛉池公園の紫陽花園 その2


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谷間から水路沿いに紫陽花園の入り口のほうへ向かいました。
風景が開けたところは、鮮やかで見事な紫陽花が溢れるように咲いています。
天気はどんよりとしていましたが、雨は降りませんでした。

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中央に大きな紫陽花の植え込みがあって、その周りを遊歩道が巡っています。
さらに遊歩道の回りも紫陽花で囲まれ、背後は暗い森です。
園内は広いのですが、カメラを構える人たちがちらほらいる程度で空いて
いました。

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バラ園のほうから来ると紫陽花園の正面入り口があります。
並んだ大きな石柱には「あじさい園」と刻まれていました。
入ったところには屋根つきの休憩スペースがあって、その背後は紫陽花の
海のようでした。

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蜻蛉池公園の紫陽花園 その1


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6月14日 岸和田市にある大阪府営蜻蛉池公園の紫陽花園を訪ねました。
数年前に場所は下見したことがあって、そのときは紫陽花の時期に行けず、
今回が初めてでした。
先月紹介したバラ園から芝生広場をはさんだ奥にあります。

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蜻蛉池公園には駐車場がいくつかあって、行く場所によって停めるところも
変わりますが、この日はバラ園とは違う駐車場から入ったので紫陽花園の
奥から入ることになりました。
ここの紫陽花園は大きくて奥が深くいことに驚かされました。

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紫陽花はちょうど見頃でした。
色とりどりの紫陽花が波のように押し寄せる感じでした。
一番奥はなだらかに上る斜面で、両側は森になっています。
階段を上ると通路は行き止まりでした。

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大和民俗公園の花菖蒲園


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矢田寺から車で5分くらいの距離に大和民俗公園があります。
広い敷地内には奈良県各地から移転されてきた古民家が保存されて見学
できるようになっています。
この公園には花菖蒲園のほかに梅林もあるので、春や初夏にはときどき
訪ねています。

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入口から古民家の横を抜けて、丘をひとつ越えると花菖蒲園が見えてきます。
花菖蒲は見頃でしたが、あちこちに固まって咲いているものの水田の隙間が
目立ちました。
よく晴れた雲のある青空と、菖蒲園を囲む森の形がきれいで、大きく空を入れた
写真をたくさん撮ってきました。

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菖蒲園からさらに奥へ行くと丘陵をそのまま利用したような公園で、ブラブラと
ひと回りしてきました。
睡蓮の池があったり、つつじや紫陽花も咲いていました。

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矢田寺の紫陽花 その2


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紫陽花園は狭い通路をアップダウンしながらひと回りできるようになっています。
園内にはほとんど誰もいませんでした。
中央にヤマボウシの木があって、こんもりと白い花が咲いています。

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ふたたび本堂前の参道に出てしばらくウロウロしてから、本堂の横を抜けて
裏手に回りました。
ハスの池があったり、いくつかのお堂が並んでいますが、紫陽花が咲いて
いないところはないくらいです。
本堂裏の墓地の中も、背景の山の斜面も紫陽花です。

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1時間半くらい境内にいたと思いますが、観光客が多くなってきました。
門まで降りる石段でもたくさんの人とすれ違いました。
このあと矢田寺からすぐ近くの大和民俗公園に寄ることにしました。

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矢田寺の紫陽花 その1


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6月7日 奈良県大和郡山市の矢田寺へ行ってきました。
雲ひとつないような快晴の青空が広がりました。
矢田寺は一本道の突き当たりにあり、両側には駐車場が並んでいます。
寺に一番近いところは料金が高く、遠いほどに徐々に安くなるような設定に
なっているので一番安価な100円の駐車場に車を停めました。
遠いといっても2~300mほどの差しかありません。

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門前に着いたのは午前8時ころでしたが、門は開いていました。
長い石段を登って行くと両側に塔中寺院の白壁が続く参道に出ます。
ずっと奥の正面が矢田寺の本堂になります。
白壁が途切れると紫陽花に包まれます。
青い色が多いのですが、色づいていないものも目立って、ほんの少し時期が
早いようでした。

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参拝者はまだ少ないもののカメラを抱えた人が多くいらっしゃいました。
参道で少し撮ってから紫陽花園に入りました。
紫陽花園は谷間になっていて、狭い石畳の通路は両側から壁のように迫る
紫陽花で埋れます。
こちらも色づかない花が多くて、物足りない感じでした。

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イモリの赤ちゃん


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久しぶりにペットネタです。
長いこと書いてなかったのですが、今年もイモリの赤ちゃんが産まれました。
GW明けくらいから卵の付いた水草をバケツに移しては、新しい水草をイモリの
水槽に入れて置きました。
新しい水草にはまた卵を産みつけます。
それをまたバケツへ移して新しい水草を入れておく作業を3回くらいしました。

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しばらくすると魚の稚魚のようなイモリの赤ちゃんが生まれ始めて、つい最近
まで孵り続けました。
現在まで100匹とちょっとになっています。
餌は冷凍のブラインシュリンプをあげるとよく食べますが、最近は少し大きな
冷凍の赤虫も少し入れてやると残さずにきれいに食べています。
みんな元気なので今年はたくさん生き残ってくれそうです。

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実は去年も80匹くらい産まれましたが全部死なせてしまいました。
飼い方や餌がわからず、手探り状態でやるしかなかったのですが、今年は
うまくいくのではないかと思われます。

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勧修寺の花菖蒲


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京都府立植物園と平安神宮は行くと決めていたのですが、平安神宮を出た
ときには次どこに行くか決まっていませんでした。
東山駅へ戻りながらあれこれ考えて、東本願寺の渉成園へ行くことにしたの
ですが、地下鉄でふた駅ほど揺られたところで、ふと勧修寺へ行こうと思い
ついて逆向きの路線に乗り換えました。
勧修寺は地下鉄小野駅で降りれば歩いて5分ほどです。

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白壁に沿って行くと勧修寺の大きな門の前に出ます。
門の中は駐車場になっていて、拝観受付横のもうひとつの門をくぐると庭園に
入りました。
すぐ右手に江戸時代前期に朝廷から下賜された宸殿があり、その脇の飛び
石を奥へ進んで行きます。
いくつかのお堂が並んだところを抜けると観音堂がある池に出ました。
拝観者は多くはありませんが、写真教室の団体をはじめ、カメラマンの姿が
ほとんどでした。

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池の縁にそって植えられた白や紫の花菖蒲が見頃でした。
観音堂と花菖蒲は絵になるのですが、遅い午後の陽射しが強烈でした。
逆光もいいと思いますが、午前中のほうが良かったかもしれません。
おりあえず京都はこれで終わりです。
帰りは地下鉄で六地蔵駅まで行って、京阪電車宇治線に乗り換えました。
宝ヶ池を一周したことは余計でしたが、家に帰ると歩数は3万歩を越えて
いました。

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平安神宮神苑 その3


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平安神宮神苑には東中西南の4つの庭園があります。
最初の水路があるところが南神苑で、花菖蒲の池は西神苑です。
西神苑から本殿裏の薄暗い通路を歩きますが、せせらぎが造られています。
今はこの水路の生き物を捕ることは禁止されていますが、昔はしじみを捕る
人たちがたくさんいました。

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そこを抜けると中神苑ですが、ここも池があってスイレンがたくさん咲いていま
した。
周囲を歩けるように遊歩道が巡らされていますが、池の中には臥龍橋という
飛び石が並べられています。
ちょっと注意して歩かなければなりませんが、万が一落ちてもそれほど深くは
ないと思われました。
ここには池の畔に茶店がありました。

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最後は東神苑ですが、大きな池の畔に尚美館という巨大なゲストハウスと
泰平閣という橋殿などが目立ちます。
つつじの植え込みがわずかに色を添えていました。
結婚式場もあり、ちょうど新郎新婦や家族が記念写真を撮っているところでした。
この日は府立植物園でも新郎新婦の記念撮影を観ました。
ここまで来ると本殿の裏をひと回りして出口に至ります。

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            橋の上には花嫁がいらっしゃいます


平安神宮神苑 その2


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神苑の花菖蒲の池は周囲を歩けるように遊歩道がついています。
さらにその背後は深い木々に囲まれています。
街なかにあるとは思えないような雰囲気です。

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背景が暗い森なので、花菖蒲の色は余計に映えました。
水面にも美しい姿を映していました。

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限られた空間なので同じような写真になっていますが、たくさん撮ってきました。
池の周囲を1周半してから池を離れました。

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平安神宮神苑 その1


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京都府立植物園から地下鉄で東山へ移動する途中、三条あたりで食べる
ところを探している間に急に雲行きが怪しくなってきて雨に降られました。
地下鉄東山駅から平安神宮までは少し距離があります。
広い参道では工事が行われていて、歩道も規制されていました。

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本殿には寄らずにそのまま左手の神苑入り口から入りました。
本殿に比べると少ないのですが、神苑の中もたくさんの人がいました。
しばらくはせせらぎの流れる庭園の順路を行くと、花菖蒲が咲き乱れる池に
出ます。
花菖蒲はまさに見頃でした。

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大きくはない池の周囲は人並みが途切れず、修学旅行生や観光客、また
アジア系の外国語もよく聞こえました。
池の中央には白やピンクのスイレンがたくさん咲いています。
どうしても向こう岸の人影が入るのですが、いないときを見計らって撮って
きました。

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京都府立植物園


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花菖蒲以外のところも歩いてきたので少し写真を載せます。
園内は広くて全部は回れなかったのですが、奥のほうには温室もありました。

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バラ園は傷んだ花が目立つものの、まだたくさん咲いています。
木陰には休憩できるようなテーブルと椅子が置かれていました。

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噴水のある花壇には様々な色と種類の花が溢れるように咲いていました。
その少し奥に紫陽花園と蓮池があります。
紫陽花はいくらか咲いていますが、さすがにまだ早い状態でした。
それでもたくさんの人が写真を撮っていました。

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京都府立植物園の花菖蒲 その2


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花菖蒲園の奥側の岸にある木は枝垂桜のようでした。
赤いつつじもいくらか咲いていました。
小さな池ですが、八つ橋や水路も造られています。

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うろうろとしつこく撮るところを探して、池を3周くらいしたかと思います。
徐々にカメラマンの数も増えて、そのうちさらに団体客がやってきました。
しかたなく他へ移ることにしました。
明日は花菖蒲以外の植物園内の写真を載せたいと思います。

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京都府立植物園の花菖蒲 その1


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                     宝ヶ池

6月6日 京都へ行ってきました。
どこでも開門されるのは9時ころなので、早朝に見られるところはないかと
探していると宝ヶ池公園に菖蒲園があると書かれていたので行ってみました。
宝ケ池へ行くのは初めてでしたが、緑溢れる美しいところで春の桜や紅葉の
季節に来てみたくなりました。
ちなみに小さな菖蒲の池には花はほとんどなくて、池を一周しただけでした。

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京都府立植物園は開門が9時からでしたが、10分ほど前に着きました。
街なかにあるとは思えないくらい大きな植物園です。
花菖蒲園は入口からわりと近いところにありました。
森に囲まれた小さな池には、すでに数人のカメラマンがいました。

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空気のひんやりした、雨上がりの爽やかな青空が広がっていました。
花菖蒲はちょうど見頃で、きれいです。
小さな池なのでどこから撮っても人影は入りそうでしたが、わずかな隙間を
縫って撮ってきました。まだ続きます。

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白鷺公園の花菖蒲 その2


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水路が繋がる池にも、岸に沿ってたくさんの花菖蒲が見頃を迎えています。
菖蒲があるところは柵もなく、近くで花を観ることができます。
人が花に群がるようなこともなく、ゆっくりと鑑賞したり写真を撮ったりできる
ようなところです。

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背後はなだらかな丘になっていて、それの向こうにも水路が繋がった池が
あります。
そちらはほぼ全体がハスの葉に覆われていますが、こちらも岸辺に沿って
花菖蒲が植えられています。
ハスはまだ蕾も見当たりませんでした。

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木陰の休憩所では将棋をする人たちがいました。
蓮池には小さな橋が架けられていて、向こう岸に渡れます。
こちらから見る風景は青空がきれいで、空や水を入れた写真をたくさん撮り
ました。

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白鷺公園の花菖蒲 その1


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馬見丘陵公園の花菖蒲がきれいに咲いていたので、堺市にある白鷺公園へ
行くことにしました。
白鷺公園はほぼ毎年訪ねています。
駐車場は無料で、水路や池の花菖蒲も無料で楽しめます。

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午前中の曇り空はいつのまにか晴れて、午後の強い日差しが照りつけて
いました。
駐車場脇に池があって、その周りに花菖蒲が植えられています。
年によってなぜか花の多少はありますが、今年はいつもの年より少なくて
寂しい感じでした。

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この公園は駅前にあって、周りは住宅街なので高いマンションなども視界に
入ってきます。
その池から水路に沿って行きます。
蛇行した水路の両側にも花菖蒲が植えられていて、こちらはたくさん咲いて
いました。
やがてベンチなどが置かれた木立の日陰に突き当たると、水路はそこを
避けるように迂回して向こうの池へ繋がっています。

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馬見丘陵公園の花菖蒲園


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バラ園からすぐ隣の菖蒲園へ行ってみることにしました。
次の週末(6/6~7)に花菖蒲まつりが催される予定だったので、まだ少し
早いだろうと思い、下見のつもりでした。
2,30mの距離なのですが、生け垣に囲まれた菖蒲園は見えません。

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生け垣の間を抜けると、花菖蒲は結構たくさん咲いていました。
大きくはない池ですが、周りを石垣と生け垣で囲まれ、ヤマボウシやシモツゲ、
名前がわからない黄色い花などが咲いています。
特にヤマボウシの白い花は目立ちました。

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背景の林の緑もきれいです。
花菖蒲まつりは一週間後なのに、見頃のように感じました。
思い思いの場所でカメラを構える人たちがいます。
池の周囲や、八つ橋を渡ったりしながらぐるりと一周して撮ってきました。

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橿原運動公園と馬見丘陵公園のバラ園


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おふさ観音の次は近くの橿原運動公園へ向かいました。
バイパスの側道を行くとほんの5分ほどでした。
公園の中にはいくつかの駐車場がありますが、一番奥のバラ園横の駐車場に
車を停めました。

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ここのバラも痛みが多くて、わずかに時期遅しでした。
去年初めて来たのですが、発展途上のようなまだ新しいバラ園です。
しかし去年とあまり変わらない感じでした。
すぐ東には畝傍山が迫り、反対側の遠くには二上山が望めます。




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次は馬見丘陵公園に向かいました。
季節的なものか、駐車場脇の大きな花壇には花はありませんでした。
バラ園はすこし奥に歩いたところにあります。

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バラは傷んだものも目立ちましたが、まだまだたくさん咲いていました。
周りは木々に囲まれているので、花の色は映えました。
散歩する人たちがたくさん通りすぎて行かれました。
さすがにそろそろバラも終わりそうです。
このあと、すぐ隣の菖蒲園へ行ってみることにしました。

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おふさ観音のバラ


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5月31日 早朝から奈良へ出かけました。
まずは橿原市のおふさ観音からです。
毎年この時期に催されるバラまつりでは、境内が色とりどりのバラで埋めつく
されるのですが、少し行くのが遅かったようでした。

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よく咲いているバラもありましたが、全体的に花が少なく寂しい感じです。
たくさんは撮れませんでしたが、咲いているバラを中心に境内をひとまわり
してきました。
一番奥の池の脇にあった紫陽花も青く色づき始めていました。

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このあと橿原運動公園のバラ園に行ってみました。

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ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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