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笠の蕎麦畑


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明日香から桜井市笠地区の蕎麦畑へ向かいました。
桜井市内から国道169号線を北へ、JR巻向駅近くの巻野内という交差点を
東へ入ります。
住宅街の狭い道はすぐに山の辺の道と合流します。
連休中だったのでハイキングの人たちがたくさん歩いていて、運転は気を
つけなければなりませんでした。

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そこからはずっと上り坂になり、山の上の神社まで続きます。
神社の前には一軒のそば屋があって、朝から流行っていました。
山の頂上付近に蕎麦畑が広がっています。
去年初めて撮りに来ましたが、そのときははっきりした場所もわからず手探りで
辿りつきました。

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青空を背景に白い蕎麦の花が風に揺れていました。
広い場所なので好きなところで撮れます。
カメラマンや観光客がところどころにいました。
ほんの30分ほどでしたが、ぐるりと歩いて撮ってきました。
このあと墓参りでした。

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明日香の彼岸花 その3


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石舞台古墳から橘寺までは歩いて10分もあれば着きます。
車道沿いの歩道を行くとほどなく稲穂の向こうに橘寺の建物が見えてきます。
橘寺を横目に見ながら回り込むように歩いて行くと、道路の反対側の川沿いに
彼岸花がたくさん咲いていたので、そちらへ渡りました。

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           橘寺の屋根が見えます


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             こちらは川原寺


こちらは川原寺のすぐ東側で、寺の屋根が見えていました。
よく晴れて秋らしい雲の模様がきれいです。
川原寺のほうへ向かうように畦道に入りましたが、真っ直ぐには行けずにまた
道路に出ました。
今度は橘寺側の歩道沿いも彼岸花がきれいだったのでそちらに渡りました。

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橘寺へは緩い上り坂です。
サイクリングや徒歩の観光客もたくさんいました。
西門前の駐車場からは遠くに葛城・金剛山が見渡せました。
寺へは入らずに裏の塀沿いに東側へ抜けて駐車場へ戻りました。

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                   金剛・葛城山


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                      橘寺


明日香の彼岸花 その2


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都塚古墳の周辺をひと回りしてから稲渕のほうへ向かって歩きました。
道路は狭くて車が通るたびに避けなければなりません。
脇道にはカメラを携えた団体もいました。

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遠くはないのですぐに稲渕の棚田が見えてきました。
時間もないので奥まで行くつもりはなくて、下っていく脇道に入りました。
稲渕のほうはさすがにたくさんの人がいて、石舞台古墳の方からもどんどん
歩いて来られていました。
脇道は下って行くと川で突き当ったので、その辺だけ撮って帰ることにしました。

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石舞台の方へ戻りながらも目に止まったところで撮ってきました。
駐車場まで戻ったのですが、来る途中の車窓から見えていた橘寺や川原寺の
周辺も彼岸花がたくさん咲いていたので、時間を気にしながらですがもう少し
足を伸ばしてみることにしました。

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明日香の彼岸花 その1


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朝ご飯の後片付けをしてから家を出たので、7時になっていました。
明日香の彼岸花は稲渕地区が有名なのですが、遅くに行くと車も人も多いし
ここ数年は毎年行っていたので、今年は石舞台古墳の東側で最近ちょっと
有名になった都塚古墳の周辺を目指しました。
高速道路を乗りついで石舞台古墳に着いたのは8時ころでした。
無料の駐車場は全部埋まっていたので古墳隣の有料の駐車場に停めました。

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               石舞台古墳


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都塚古墳の周辺にも彼岸花はあって、数年前の雨の日に撮りに行ったことが
あったので今回はそこにしました。
快晴の空に刷毛で刷いたような雲が出ていました。
石舞台古墳を横目に見ながら東に進むと道はふた手に分かれます。
真っ直ぐ行くと多武峰、右に行くと狭い道を稲渕へ抜けます。

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稲渕方面へ入るとすぐに棚田のほうへ登っていく農道があるので、そこを
登っていくとすぐに都塚古墳の前に出ます。
古墳の開口部は鉄格子で閉じられています。
あとはそのあたりを適当にうろうろしながら撮りました。
写真を撮る人が数人いるだけで、この辺は空いていました。

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彼岸花と蕎麦の花


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昨日9月22日、久しぶりに出かけてきました。
先週土曜日は仕事だったのですが、お昼ころに母親に熱があるということで
ケアマネやヘルパーさんから次々に電話をいただきました。
微熱より少し高いくらいだったので、様子を見ることにしました。

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仕事から帰って熱を計ると37,6度だったので、毎月通っている病院の救急
外来へ連れて行きました。
採血や採尿の検査をしましたが細菌の感染症としかわからず、抗生物質と
解熱の薬を処方していただきました。
連休中どこへも出かけられない予感でしたが、次の日の朝には熱は下がって
いました。

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1日目と2日目は買い物くらいしか行かず、3日目に墓参りに行くという口実で
ついでに明日香と桜井を廻ってきました。
今行かないと逃しそうな彼岸花と蕎麦の花です。
お墓は奈良にあるので少し遠回りしましたが、もちろん墓参りも済ませました。
お盆にも行ったので雑草もなく、ほとんど何もすることはせずに新しい花を
供えてお参りだけになりました。
4連休も今日で終わり、記事は順次書いていきますのでとりあえず写真を
3枚だけ。



奈良公園ほんの少し


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奈良国立博物館を出てから建物の裏側へ抜けました。
博物館表側のバス通りは人波が途切れることのない賑わいですが、裏の
春日大社参道は人も少なく静かです。
曇りのせいもあって薄暗いうっそうとした木立の中を、参道を横切って人影の
ない林に入りました。

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あちこちに鹿がいました。
林は緩やかな登りになって、丘の向こう側には浮見堂が見えてきます。
浮見堂の中には数人の人がいましたが、池の周りにはほとんど誰もいません
でした。
奈良公園では百日紅が結構咲いていました。

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浮見堂の西側には、この夏に水面が真っ赤になったことでニュースにも出た
荒池があります。
どんな感じかなと覗いてみましたが、まだ少し赤っぽいような藻がびっしりと
水面を覆っていました。
鹿が2匹池の中にいて何かを食べているようでした。
池の向こうは奈良ホテルです。

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白鳳展と興福寺国宝館


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9月6日 奈良公園へ行ってきました。
日曜日もヘルパーさんに来ていただいているので、お昼御飯の準備は任せて
10時ころから出かけました。
この日も雨模様で、近鉄奈良駅を出た時も降っていました。
商店街のアーケードを南へ向かい、途中から左手へ坂を登ると興福寺の
境内に入ります。

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南円堂の前から真っ直ぐ東へ行くと、奈良国立博物館です。
「白鳳展」は白鳳時代の仏像を中心にした展示でした。
白鳳時代とはよく聞くのですがちゃんと決まった時期はなくて、大化の改新
から平城京遷都までの60年間ということのようです。
薬師寺の月光菩薩立像は大きさも美しさも圧巻でした。
展覧会は盛況でした。

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博物館を出た時は雨は止んでいました。
このあと興福寺の国宝館へ入りました。
ずらりと国宝の仏像が並びます。
有名なのは八部衆のひとり阿修羅像ですが、他の八部衆の姿も魅力的で
きれいです。
興福寺の仏像はこの国宝館も素晴らしいのですが、北円堂もお勧めです。
次は、それほど歩いていませんがこの日に撮ってきた奈良公園の写真を
載せてみようと思います。

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近況


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                   右奥は耳成山


本薬師寺跡から、同じ藤原京内のキバナコスモスが植えられているところへ
向かいました。
以前ハスを撮りに行った帰りの通りすがりに少し咲いているのが消えていた
ので、そろそろどうかなと思って寄ってみましたが、すでに終わっていました。
ほとんど雑草の生えた原っぱ状態でほんのわずかに咲いているだけでした。
アゲハがたくさんいたので少し撮ってきました。

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今週やっと母親の介護度が「要介護3」に決まりました。
介護度が出るという仮定で前倒しで、10日ほど前からヘルパーさんには土日も
含めて毎日来ていただいています。
それに伴い買い物や洗濯などもしていただけるようになったり、洗濯はたまに
母親が洗濯機を回したりするようになってきたので、干したり畳んだりはしないと
いけませんが自分の時間も徐々に増えてきました。

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といっても昼間のひとりの時間が寂しいようで、休みの日に出かけようとすると
渋られます。
遠くへは行けませんが、隙をついて強硬するしかないようです。



本薬師寺跡のホテイアオイ その2


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ホテイアオイは田んぼ10面くらいに植えられています。
東側にはハス田があって、いつもはたくさん咲いているのですが今年は少し
寂しい感じでした。
ジャンボタニシのピンク色の卵も目立ちます。

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ホテイアオイが植わっているのは、飛鳥時代に薬師寺の前身の寺があった
ところで、水田の中に塔跡の土台がふたつ浮かぶようにあります。
東西両塔の中央北側に金堂の跡地の土壇があって、そこには現在は民家の
ような小さな寺が建ち、庭には大きな礎石がたくさん並べられています。
金堂の北側には講堂があったのですが、今は跡形もありません。
平城京遷都にともない現在の薬師寺になりましたが、伽藍配置は同じでした。

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この日はずっと曇り空だったので、水面が水色なのは山の影です。
畝を行ったり来たりしながら田んぼの周りを一周して、別の場所へ行くことに
しました。

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本薬師寺跡のホテイアオイ その1


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8月30日 なかなか出かけられなかったので、強硬出動してきました。
天気は悪かったのですが、雨には降られませんでした。
母親の朝食の片付けをしてから家を出たので、橿原市に着いたのは8時を
まわっていました。
ホテイアオイの花が開き始めるのが8時ころからなので、ちょうどいいくらい
だったかもしれません。

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20数台停められる駐車場は半分以上埋まっていました。
毎年夏の終わりを告げるように薄紫の美しい花が咲きますが、去年は不作で
結局撮れなかったように思います。
今年は順調にたくさん咲いていました。

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休耕田に地元の小学生が植えています。
畦道を辿りながら撮ることになるので、長靴を持って行きました。
雨の多い天候が続いていたので畦道はぬかるんで一部水溜りになっている
ところもありましたが、気にせずに歩けました。

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はかどらず


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              右奥の濃い山影は天香久山


次の写真を予告しておきながら作業がなかなか進まず、記事を書けていません。
とりあえずブログに載せる写真を選んだので先行でUPしてみます。
この週末には記事と写真を載せたいと思います。
ちなみに場所は奈良県橿原市の本薬師寺跡で、花はホテイアオイです。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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