FC2ブログ

延命寺


DSCF9642_20151128161716dcf.jpg

河内長野の延命寺へ行くことにしました。
楠妣庵観音寺から延命寺までは住宅街の中などを抜けて20分ほどです。
延命寺も紅葉が有名な寺で、お堂が並ぶところはもちろん、裏山全体が紅葉に
埋れます。

DSCF9644.jpg

DSCF9651.jpg

DSCF9655.jpg

門前から見ても例年より少なそうだと思いましたが、境内に入ってみると
ちょっと遅かったかと感じました。
本堂へは行かずに裏山へ向かう階段を登りました。
登ったところに小さな蓮池がありますが、今は枯れ葉と濁った水だけでした。
脇にある大きな銀杏の木も葉は落ちていました。

DSCF9666.jpg

DSCF9668.jpg

DSCF9675.jpg

さらに裏山に登ると、紅葉はしているものの、まだ青いモミジもあったりで、
全体的に色も悪く、遅いのか早いのかわからなくなりました。
山をひと回りして、お堂のあたりでも色づいたところだけを中心にとりあえず
撮ってきました。

DSCF9671.jpg

DSCF9684.jpg

DSCF9690.jpg



スポンサーサイト



楠妣庵観音寺


DSCF9547.jpg

11月22日 富田林と河内長野方面に出かけてきました。
最初は富田林の楠妣庵観音寺ですが、ほぼ毎年訪ねたくなるほど紅葉の
美しい寺です。
楠妣庵の下の墓地の駐車場に車を停めて、本堂があるところまで歩いて
登っていきます。
この登りの参道、今年は紅葉がきれいでした。

DSCF9554.jpg

DSCF9562_20151126215737a56.jpg

DSCF9559.jpg

裏門前の小さな駐車場まで来ると一目で紅葉具合がわかるのですが、すでに
銀杏の葉は落ちて、他の木も隙間が目立つ感じでした。
少し遅かったようですが、それなりに紅葉している木もあるので、境内を廻って
そんなところを中心に撮ってきました。

DSCF9563.jpg

DSCF9582.jpg

DSCF9606.jpg

楠妣庵は楠木正成の正室が、夫や息子たちの菩提を弔いながら晩年を
暮らしたところです。
紅葉の時期はカメラマンの姿も多く見られますが、穴場です。
この日も誰にも会いませんでした。

DSCF9602.jpg

DSCF9572.jpg

DSCF9626.jpg



泉涌寺


DSCF9436.jpg

東福寺から駅方面に歩いて、バス通りに出たところでバスに乗りました。
ひと駅だけですが、ずっと上り坂です。
バス通りから入って住宅街のような道を、ここも延々と上り坂を辿った先に
泉涌寺の大きな門がありました。
門をくぐってさらに少し上ると右手に駐車場、左には大きな門があって、その
脇が拝観受付でした。

DSCF9440_201511232253034fd.jpg

DSCF9442.jpg

門を入ると広い砂利道の下に大きな屋根の建物が見えています。
境内は薄暗く、紅葉している木はほとんどありませんでした。
お堂の左側には菊花の鉢がたくさん並べられています。
その菊花の先の建物の玄関を上がって、庭園を観ることにしましたが、そこ
から先は別料金でした。
廊下伝いに襖絵などを観ながら奥へ行くと、縁側が開放された庭園に出ます。

DSCF9446.jpg

DSCF9451_20151123232001399.jpg

DSCF9465.jpg

その庭園の紅葉は見事でした。
白砂と池を手前に、奥の築山には様々な木が植わっているらしく、黄や赤や
緑が混ざって、美しい景色でした。
拝観者たちは広い縁に座って静かに庭を眺めていらっしゃいました。
いくら観ていても飽きないような庭でした。

DSCF9483.jpg

DSCF9486_20151123233351530.jpg



東福寺 その2


DSCF9331.jpg

通天橋を渡ると右手に屋根つきの石段があります。
石段は途中で左に折れて、突き当りが開山堂になります。
開山堂は禅宗寺院らしい建物で、まっすぐ続く石畳には観光客の列ができて
いたので見学せずに戻ることにしました。
振り返ると木々の向こうに方丈の大きな屋根が見えています。

DSCF9333.jpg

DSCF9335.jpg

DSCF9366_20151122205211d4c.jpg

石段を下って紅葉の庭園に出ました。
長い普門院の石段と、朱塗り八角円堂の愛染堂がありました。
洗玉澗のほうは逆光でモミジは金色に輝いています。
その紅葉を背景に観光客たちが写真を撮っていました。

DSCF9369.jpg

DSCF9358.jpg

DSCF9381.jpg

順路は石段で渓谷へ下って、水路に架かる橋を渡り、また登ると出口の
ほうへ向かいます。
渓谷のモミジは色づきが悪かったので、まだこれから楽しめるかと思いました。
あとは経蔵にかかる紅葉と、その前の庭の色がきれいでした。
このあと泉涌寺へ向かいます。

DSCF9394.jpg

DSCF9416.jpg

DSCF9413_2015112220582410c.jpg



東福寺 その1


DSCF9428_20151121083636bf6.jpg

養源院からバスと京阪電車を乗り継いで東福寺へ行きました。
東福寺は紅葉で有名なので、駅や駅前は人が溢れていました。
駅からはほとんど前の人についていけば道に迷わないくらいの行列は、徒歩
10分くらいで門に着きます。
門の手前に臥雲橋という屋根つきの木の橋があって、そこからも庭園の紅葉を
眺めることもできるので、橋の上は立ち止まって写真を撮る人でいっぱいでした。
真っ赤な木々の向こうに通天橋が見えていました。

DSCF9427_20151121083637e3b.jpg

DSCF9266.jpg

DSCF9268.jpg

建物も境内も巨大な寺です。
創建は鎌倉時代、奈良の東大寺と興福寺から1字ずついただいているそうです。
とりあえず通天橋と普門院庭園の拝観券を買って通天橋へ入りました。
橋の両側が紅葉しています。
特に臥雲橋が見えるほうに観光客が集中していましたが、空いた隙を狙って
橋の手摺りまで行きました。

DSCF9263.jpg

DSCF9269.jpg

DSCF9287.jpg

橋の中央に少し出っ張ったところがあり、そこが観楓スポットです。
下は洗玉澗という渓谷で、ほとんどの木が赤や黄色に色づいていました。
ちょっと色彩が強すぎて、曇っていたほうが良かったかもしれません。
この日は朝から寒くはなくて薄着をしていったのですが、午後から晴れて
くるとさらに暑くなってきました。
橋の上は様々な言葉が飛び交っていました。

DSCF9298.jpg

DSCF9313.jpg

DSCF9319.jpg



養源院


DSCF9228.jpg

京都国立博物館から養源院というお寺に行くことにしました。
目の前が三十三間堂で、その塀沿いに行くとすぐに養源院の門が現れます。
門は立派で、真っ直ぐに伸びる参道の奥の玄関に徳川家の御紋入りの幕が
見えていました。
参道の木々が紅葉すれば美しいのでしょうが、少し早い感じでした。

DSCF9230.jpg

DSCF9231.jpg

DSCF9234_20151119230500d83.jpg

玄関を上がると、正面に俵屋宗達が描いた杉戸絵があります。
先ほど国立博物館で見てきた「唐獅子図杉戸絵」2面のレプリカです。
その奥の廊下に進むと、こちらにも宗達が描いた杉戸絵が数枚ありました。
廊下の天井は血天井といって、伏見城落城のときに武士たちが自刃した
板の間を天井として弔ったものとされています。
手形や足形、さらにはひと形までが残るように説明がありました。

DSCF9235_2015111923063357a.jpg

DSCF9236.jpg

琳派展の続きを観ているようなお寺でした。
徳川家の菩提所になっています。
あまり写真を撮るところもなく、何枚も撮りませんでした。
寺を出るころになって、よく晴れてきました。
写真はバスを待ちながら撮った京都国立博物館の塀です。

DSCF9238.jpg

DSCF9240.jpg



琳派展~京都国立博物館


DSCF9226.jpg

11月15日 京都へ行ってきました。
琳派展の会期があと1週間ほどに迫っていたのと、ついでに紅葉もそろそろ
良さそうだということで出かけました。
京都国立博物館は年1回くらい来ています。
噴水のある庭は春はつつじ、今は紅葉がきれいでした。

DSCF9194.jpg

DSCF9201.jpg

DSCF9211.jpg

琳派展は新館で展示されていて、そこへ入るのは初めてでした。
表からは全面ガラス張りの1階通路が見えていて、観覧者の行列は右端の
入口から左端まで並んでいました。
入場制限をしているようで、進んでは停まりました。

DSCF9207.jpg

DSCF9217_20151118213525219.jpg

江戸初期の本阿弥光悦、俵屋宗達に始まり、江戸中期の尾形光琳、乾山、
江戸末期の酒井抱一、鈴木其一へと続く琳派の系譜に師弟関係はありません。
それぞれ先人の作品に傾倒して、技法が受け継がれていったという独特の
スタイルです。
大胆な構図と、背景に金箔を用いることなどが特色で、観ていて思ったのは
絵画というよりデザイン性が強いということでした。
たっぷりと観てきました。

DSCF9214_201511182135433a8.jpg

DSCF9220_2015111821354401a.jpg



鳥見山公園 その3


DSCF9084.jpg

斜面には赤や黄、紫、臙脂など様々な色に紅葉した木があります。
背景の青や緑の色もきれいでした。
雨が降っているせいか、たまに声は聞こえるものの誰とも遭いませんでした。
その辺でぐるぐると気になるところを撮ってから池の畔まで降りました。

DSCF9111.jpg

DSCF9092_20151117224108a8e.jpg

DSCF9124.jpg

池に沿って鳥居の前を横切り、神社本殿右手の林に入りました。
地面はぬかるんで沈み込むような柔らかさがあって、靴やズボンは裾まで
汚れてしまいました。
ここは奥のほうに色づいた木がありましたが、あまり風景はありませんでした。

DSCF9150.jpg

DSCF9151.jpg

DSCF9160_20151117223212cc6.jpg

駐車場の車が見える場所だったので、そのまま車へ戻りました。
帰ろうとしたところで、数台の車が入ってきました。
カメラマンの団体のようでした。
結局雨はやむことなくびしょびしょになりました。

DSCF9163.jpg

DSCF9168.jpg

DSCF9174_20151117224107409.jpg



鳥見山公園 その2


DSCF9011.jpg

鳥見山公園は広くて、山全体という感じです。
神社の裏から坂道を登って行くと、上の方の展望台に出ます。
展望台からは榛原の街並みを眼下に、遠くまで山の連なり、重なりが見え
ますが、上の方は紅葉はあまりないので、いつも神社から少し登ったあたり
までしか行きません。

DSCF9003.jpg

DSCF9019.jpg

DSCF9016.jpg

坂道の脇に大きな木があって、数年前に初めて来たときにその木にかかる
紅葉の枝がきれいで釘づけになりました。
その後は毎年のように鳥見山公園に行くようになりましたが、なかなかベストな
時に行けていません。
今年のその木の周りは紅葉していましたが、ほんの少し早そうでした。

DSCF9028.jpg

DSCF9029.jpg

DSCF9034.jpg

そこから一度神社の裏まで下ってから、斜面沿いに池の反対側へ行きました。
そちらは様々な色によく色づいた木がたくさんあります。

DSCF9044.jpg

DSCF9046.jpg

DSCF9064.jpg



鳥見山公園 その1


DSCF8916.jpg

11月8日 奈良県宇陀市にある鳥見山公園へ行ってきました。
前日の土曜日に行こうと思っていたのですが、母親が病院に行くというので
この日になりました。
なので、日曜日は雨の中、傘をさしての撮影でした。

DSCF8919_20151115194846b84.jpg

DSCF8925.jpg

DSCF8927.jpg

家を出るのが7時頃になるので、西名阪道で天理まで行き、そのまま国道で
針インターで降りました。
榛原市内まで走って、榛原警察のあたりで山の方へ入ります。
狭い山道はほとんどすれ違う車はありませんが、避ける場所もないところです。
山上の駐車場には2,3台停まっていました。

DSCF8989.jpg

DSCF8986.jpg

DSCF8943.jpg

雨は本降りで、傘をさして歩き始めました。
うっかり長靴を積んでくるのを忘れたので、後悔しました。
駐車場のすぐ上の池の周りの木は紅葉していました。
誰もいないし、少し霞むような景色がそれなりにいい感じです。
池を回りこんで、神社の鳥居をくぐり、本殿の脇から山へ登りはじめました。

DSCF8966.jpg

DSCF8946_20151115195554ec2.jpg

DSCF8994.jpg



フィラデルフィア美術館浮世絵名品展~ハルカス美術館


DSCF8883_20151113205509ee4.jpg

11月7日 午前中は母親を病院に連れて行って、帰宅してから食事の用意、
後片付けをしてから天王寺へ出かけました。
フィラデルフィア美術館浮世絵名品展のチケットを持っていたので、少ない
時間で行けるここを選びました。

DSCF8884.jpg

DSCF8900.jpg

美術館はハルカスの16階にあります。
とても静かで大きなエレベーターは、上昇してる感覚もないほどで、あっと
いう間に16階に着きます。
16階からは一番上の展望台へ行く人たちの行列ができていました。
展覧会のほうは空いていましたが、どの絵の前にも人がひとりやふたりいる
くらいでした。
観覧者はほとんどが女性だったように思います。

DSCF8902.jpg

DSCF8887.jpg

1765年浮世絵に多色摺木版画の技術が考案されて「錦絵」が誕生しました。
最初のころは簡素な色摺りでしたが、北斎、広重の風景画になると本当に
美しい多色摺りの版画で、時代を追って進化がよくわかりました。
美術館の前にも小さなガラス張りの展望台があるので、そこへ出ました。
植えられている木は紅葉していました。

DSCF8893.jpg

DSCF8909.jpg
                    JR天王寺駅


正暦寺の紅葉


DSCF8528.jpg

11月3日 奈良市の正暦寺へ行ってきました。
午前7時ころに家を出たので、高速道路で行くことにしました。
西名阪道で天理まで行って、さらにその先の国道の東天理インターで降りて
奈良市内に向いて走るとほどなく右折、あとは菩提山川に沿って狭い道路を
しばらく走ると突き当りに正暦寺があります。
前日の紅葉情報では5分だったのですが、寺までの参道沿いの紅葉はまだ
少し早そうでした。

DSCF8694_201511112203330c0.jpg

DSCF8647.jpg

DSCF8648.jpg

駐車場にはすでに何台か車が停まっていました。
軽い登りの参道を歩くとすぐに右手に高い石垣と白壁の福寿院客殿という
建物が見えてきます。
992年の創建当初は堂塔伽藍を中心に、86坊もの塔頭寺院が建ち並んで
いたそうですが、現在はこの福寿院を残すのみとなりました。
本堂はまだこの先の高台にあるので、そちらを先に行くことにしました。

DSCF8624.jpg

DSCF8555.jpg

DSCF8560.jpg

高い石段を登ると開けた台地に鐘楼や本堂などがあります。
ここも紅葉の時期は美しいのですがまだまだ早そうでした。
色づいている木もあるので、それを中心に撮ってきました。
本堂周りを2周ほどしてから、福寿院のほうへ下りました。
福寿院は縁側が解放してあって、そこから塀越しに向かいの山の紅葉が
望めるのですが、ここも少し早いようでした。
このあと前回載せた霊山寺のバラ園に向かったのでした。

DSCF8542.jpg

DSCF8660.jpg

DSCF8709.jpg



続・霊山寺のバラ園


DSCF8732_201511092252500f2.jpg

11月3日 奈良市の正暦寺に行ってから、もう一度霊山寺のバラ園へ行く
ことにしました。
正暦寺の前に、先にバラ園の写真を載せます。

DSCF8774_20151109225252bee.jpg

DSCF8743.jpg

DSCF8751.jpg

チケットはいつも2枚もらっているのですが、あまり行かないのでほとんど
使ったことがありません。
しかし2日前のバラがきれいだったので、この機会にと思って再度行きました。

DSCF8844.jpg

DSCF8809.jpg

DSCF8749_20151109230130ad0.jpg

一昨日は曇っていましたが、この日はよく晴れていました。
それだけで色も違うので、また違った写真になったかなと思います。

DSCF8819_20151109230132d35.jpg

DSCF8745_20151109230132578.jpg

DSCF8814.jpg

DSCF8756_201511092305171ca.jpg

DSCF8787.jpg



霊山寺のバラ園


DSCF8524.jpg

家の墓は奈良市の霊山寺にあります。
毎年一度だけこの時期に拝観券が送られてくるので、たまに行ってみます。
寺にはバラ園があります。
なかなかいいときに行くのは難しくて、バラがきれいなときに巡り合えたことが
ないのですが、この日はタイミングが合って本当にきれいでした。

DSCF8506.jpg

DSCF8447.jpg

DSCF8509.jpg

それほど大きくないバラ園ですが、ふたつのエリアに区切られていて小さな
カフェや、バラの苗を売っているところもあります。
彫刻がところどころにあって、カフェの前には小さな四角い池もありました。

DSCF8445.jpg

DSCF8435.jpg

DSCF8458.jpg

様々な色の花が重なるように見えるところがきれいで、できるだけそんな
ところを探して撮りました。
背後は境内の林なので、花の色が映えます。
園内を2周ほどしてから境内に入り、本堂を拝観して帰りました。

DSCF8492.jpg

DSCF8425.jpg

DSCF8495_20151108221804cad.jpg



奈良公園 その2


DSCF8292.jpg

浮見堂のの池の周辺は色づいてはいたものの、それほど撮るところもなくて
さらに西側の荒池園地に入りました。
園地の水路の向こう岸は雑木林ですが、入れないようになっています。
そこの雑木林の紅葉がきれいでここ数年毎年行くようになりましたが、ここで
撮影する人はほとんどいないので穴場かもと思っています。

DSCF8317.jpg

DSCF8329.jpg

DSCF8332.jpg

荒池園地からは池越しに奈良ホテルや興福寺の五重塔も見えます。
奈良ホテルの下にこの池に架かる橋があります。
橋は奈良ホテルの前を通る道路なので、交通量も多くて横断するのも難しい
のですが、その両側の池の畔の紅葉は本当にきれいです。
去年ここを歩いた時に初めて気がつきました。

DSCF8336.jpg

DSCF8351.jpg

DSCF8388.jpg

荒池園地は人が少なくて静かな場所なのでお勧めです。
橋の車道側はずっとガードレールが付けられていて横断歩道もないので片側を
往復して撮影してから、反対側に渡ってそちら側を撮りました。
奈良公園は一応ここまでで、このあと家のお墓がある寺に向かいました。

DSCF8347.jpg

DSCF8367.jpg

DSCF8395.jpg




奈良公園 その1


DSCF8125.jpg

11月1日 正倉院展へ行ったついでに奈良公園を歩いてきました。
正倉院展はほぼ毎年行っています。
朝早くからでも行列ができるので覚悟をして行かなければなりませんが、
8時半ころに着いたときは案外短い行列で、博物館の軒下からちょっとはみ
出したくらいでしたが、それでも100mくらいはありそうでした。
展示物はきれいで、最近造ったと言っても通用しそうなものばかりです。

DSCF8143.jpg

DSCF8140.jpg

DSCF8154_2015110521431542a.jpg

博物館を出てから斜め向かいの東大寺の参道わきの園地に入りました。
ここはすでに紅葉していました。
人は多かったのですが、広い園地なので気になるほどでもありません。
日本人とほとんど見わけがつかないアジアの人たちも多いらしく、外国の言葉が
あちこちで聞こえていました。

DSCF8187_20151105214317780.jpg

DSCF8203.jpg

DSCF8246.jpg

園地から春日大社のほうへ歩いて、藁ぶき屋根の茶店のところから境内に
入りました。
境内は七五三の参拝客が多く、可愛い衣裳は外国人の注目の的でした。
あまり紅葉もなく、ほぼ通り過ぎるだけになりましたが、灯籠がたくさん並んだ
ところで巫女さんがふたり座っていて、回廊の中から祝詞が聞こえていました。
そこから春日大社参道南側の広い園地を抜けて、浮見堂へ出ました。

DSCF8247_20151105214545953.jpg

DSCF8260.jpg

DSCF8287.jpg



大阪市内のバラ園巡り その4


DSCF8085.jpg

長居駅を出たのが13時45分でした。
改札を出て地上に上がるとすぐに長居公園です。
左側に長居スタジアムの白い屋根が見えて、青空がきれいでした。
長居植物園はまだ7,8分歩かなければなりません。
植物園は入園料(200円)が要るので、混むことはないと思って最後にしました。

DSCF8020.jpg

DSCF8026.jpg

DSCF8012.jpg

園内は午後の陽が強く当たっていました。
バラ園は右手のほうへ入ったところにあります。
蓮池を背にして立つとバラ園に向かう通路の奥に背の高いワシントンヤシが
並んでいるのが見えます。
ヤシの木の足元にバラ園が広がっています。
春に比べると花は少ないと思いましたが、まだ少し早かったのかもしれません。
イマイチいい写真はありませんでした。

DSCF8048.jpg

DSCF8050.jpg

DSCF8041_20151103152905e22.jpg

さらにバラ園の右奥がコスモス畑になっていて、こちらのほうが混んでいました。
夏にはひまわりが植えられているところなので、季節によって様々な花を
植えかえているのかもしれません。
ゆらゆら揺れるコスモスは満開でした。
ブラブラと畑を一周してからバラ園に戻って、少し撮ってから帰りました。
長居駅に入ったのは15時4分でした。
JRで帰るほうが早いのですが、できるだけ乗り放題チケットを使って出費を
少なくしました。

DSCF8081.jpg

DSCF8008.jpg

DSCF8103.jpg



大阪市内のバラ園巡り その3


DSCF7910.jpg

鶴見緑地駅を出たのは11時41分でした。
3つ目は鶴見緑地公園です。
まっすぐ風車の丘に向かいました。
坂道を登った先の風景が開けたところが風車の丘で、コスモスが満開でした。
丘一面にコスモスがひらひら揺れています。
青空を背景に風車とコスモスがきれいでした。

DSCF7995_2015103120181091f.jpg

DSCF7922_20151031201810d40.jpg

DSCF7976.jpg

バラ園は風車のすぐ左手に入口があります。
他の公園に比べると小さなバラ園で、園内は緩い坂になっています。
花はきれいでしたが、少なかったのであまり撮りませんでした。

DSCF7951_20151031202038a8f.jpg

DSCF7969.jpg

DSCF7980.jpg

再び風車の丘に出て下りながらもう一度撮りました。
人が多いので誰もいない写真は撮れそうもありません。
鶴見緑地公園ではバラよりもコスモスの写真のほうが多かったです。
長居植物園へ向かうために、鶴見緑地駅へ入ったのは12時55分でした。

DSCF7920_20151031202732e06.jpg

DSCF7935.jpg



プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR