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観心寺の梅 その2


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門から本堂まではまっすぐに石段が続きますが。
石段は数段上がっては踊り場のようになって両側に抜けられるように
なっています。

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少し上がったところの左側にも小さな梅園があります。
下の梅園よりも木は小さそうでしたがよく咲いていました。
さらにもう一段上には左奥に巨大な講堂があり、その手前の小さな
お堂の周辺には紅白の梅が咲いていました。

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本堂の前を通って建掛堂のほうへ抜けたときに桃色のツバキがたくさん
咲く大きな木を見つけました。
根元には落ちた花が散らばっていました。
最後にもう一度ふたつの梅園を撮って帰ってきました。

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観心寺の梅 その1


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近つ飛鳥風土記の丘公園から河内長野市にある観心寺に向かいました。
前日の開花情報では梅は5分咲きになっていたので、ちょうどいいかなと
思いました。
門前の駐車場はほぼ満杯でした。

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梅林は境内のあちこちにありますが、まずは門を入ってすぐ左側の
小さな梅林に入りました。
この寺の梅は古木の風格で、枝の表面は鎧を纏ったようです。

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小さな梅林ですが、中央に石造りの休憩所があり、背景には和様の
建物もあります。
梅は満開のように思えましたが、花見の客はちらほらでした。
園内をうろうろしながらあれこれ撮ってみました。

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近つ飛鳥風土記の丘の梅林


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近つ飛鳥風土記の丘は大阪府河南町にあります。
ここに梅林があるのは知っていたのですが、足を運んだのは初めて
でした。
住宅街の突き当りの公園の駐車場に車を停めて歩きました。
遊歩道の両側に古墳の石積みがたくさん見えています。

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古の時代、奈良の飛鳥(遠つ飛鳥)に対してこの辺りは近つ飛鳥と
呼ばれていました。
丘陵地帯に広がる一須賀古墳群の一画を大阪府が整備・公開して
いるのが近つ飛鳥風土記の丘史跡公園です。
大阪府立近つ飛鳥博物館が併設されていて、梅林は駐車場から
博物館へ続く遊歩道沿いに広がっていました。

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博物館が望める小高い丘から谷にかけて梅林を見下ろせました。
まだ若くて小さな木が多いようで、咲き方も五分くらいかと思えましたが、
起伏のある風景は画になりそうでした。
博物館まで行って、また同じ遊歩道を戻ってきました。

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和泉リサイクル環境公園の梅林 その2


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ここの梅林はすべて枝垂ればかりのようで、空に向かって伸びるような
梅の木らしい枝を探してもありませんでした。
園内を一周するように遊歩道が巡らされていて、中央には木製デッキの
休憩所があります。

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たくさんのカメラマンがあちこちにいましたが、基本的に遊歩道以外は
入れないので、覆いかぶさるような梅の枝に隠れて人影はほとんど
写りませんでした。

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遊歩道を一周してから、今度は逆向きに一周しました。
一度通ったところでも反対から見ると、また違った風景が見えたり見つ
かったりするので、よくやります。
最後は駐車場のほうへ戻りながら望遠レンズに交換して、背後の山並みを
入れながら梅林を撮りました。
このあと近つ飛鳥風土記の丘公園へ向かいました。

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和泉リサイクル環境公園の梅林 その1


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2月21日 和泉市にある和泉リサイクル環境公園へ行ってきました。
母親の朝食を片付けてから、奈良の美術館へ誘ってみたのですが、
風邪をひいているので行かないということだったので、友人に電話して
梅の写真を撮りに行こうと誘いました。
なので出足が遅く、公園に着いたのは9時を過ぎていました。

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駐車場からは遠くにほんのりピンク色になった梅林が見えています。
去年も来ていますが、時期はもう少し遅く3月15日でした。
そのとき満開だった菜の花は今年はまだまだでした。

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梅林のほうはほぼ満開でした。
梅の木の足元は水仙で埋もれているのですが、葉っぱはすべて倒れて
花は全くありません。
葉っぱの緑がきれいだったので、ピンクの梅とは良いコントラストでした。

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長居植物園 その2


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大きな池の水際にウッドデッキの通路が設けられていて、そのあたりは
初夏には花菖蒲がたくさん咲きます。
その奥に3~40本くらいの小さな梅林があります。

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梅の木自体もまだ小さなものが多く、全体的に寂しそうですが花はよく
咲いていました。
池を背景に撮るしかなさそうでした。

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帰りがけに何かないかとバラ園とハーブ園のほうへ行ってみましたが、
パンジーがあるくらいでした。
最後にツバキ園に寄ってみました。
華やかではありませんが、ツバキはたくさん咲いていました。

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長居植物園 その1


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2月14日 午前中に長居植物園に行ってきました。
冬咲きのチューリップが満開だと、新聞かネットのニュースで見たので
もしかしたら梅も咲いてるかもしれないと思っていました。
長居公園までは5kmくらいの距離なので車で15分ほどでした。
公園南側の民間の駐車場に停めて道路を渡りました。

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植物園内は空いていました。
花壇にはパンジーなどが植えられていますが華やかさに欠けています。
すぐに目立つのは梅でした。
少し歩いてみましたがチューリップらしい色も見えないので、自転車の
警備員を止めて訊いてみるとハス池の向こうだとすぐに教えてくれました。
枯れ枝が立つばかりの大きな池に架かる橋を渡ると紫と白のストックの
花壇があり、そこから池越しにチューリップと梅林が見えました。

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チューリップは満開の見頃でしたが、予想以上に小さな花壇でした。
花の中心に小さな椅子がふたつ並んでいて、そこで記念撮影をできる
ようになっているのでした。
花壇が小さいうえにカメラマンが張り付いているので、なんとか梅林を
背景に撮ったくらいで、梅林に向かいました。
白や紅の梅はよく咲いて、快晴の空に映えていました。

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道明寺天満宮 その2


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梅園の中は人が多かったものの、時期が少々早いせいか混んでると
いうほどでもありませんでした。

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園内は日の字の形に通路が巡らされて、もうひとつ真ん中の通路の
中心から外側の通路まで石の橋が渡されています。
橋は高架で梅園をぐるりと見渡すことができます。

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あと1週間くらいしたら満開かもしれないので、もう一度行ければ訪ねて
みたいと思います。

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道明寺天満宮 その1


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2月11日 藤井寺市にある道明寺天満宮へ行ってきました。
時期的にちょっと早いかなと思っていましたが、天満宮へ向かう道には
次々に車が曲がって行って、駐車場へ入る門前はちょっとした渋滞でした。
並んで10分ほど待つと停められました。

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気持ちいいくらいの快晴で、春を感じさせる陽ざしでした。
鳥居までの参道や、本殿前も梅はかなり咲いていました。
本殿左奥に梅林の入り口があり、その前では盆梅展も催されています。

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実は梅林はまだ開いてないかと思っていましたが、入場券には2月10日
から3月13日と書かれていました。
梅林は本殿の裏側に広がります。
見た目かなり咲いていますが、まだまだ蕾のままの木も多く全体的には
5分咲きくらいかと思いました。

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大神神社


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                 大神神社一の鳥居


2月7日 あまりに天気がいいので、お昼ごろになってから出かけることに
しました。
奈良県桜井市の大神神社へは毎年台所の三宝荒神のお札を新しくするのに
初詣を兼ねて行くのですが、今年は行けずに2月になってしまいました。
もう空いてるかと思っていましたが、お正月ほどではないにしても予想以上に
凄い人出でした。

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                     二の鳥居


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神社入り口の大きな鳥居の脇の駐車場に車を停めて歩きましたが、そこから
だと拝殿までは1km近くあります。
参道にはたくさんの露天が出て、足を止める人もたくさんいました。
ニの鳥居をくぐると参道の両側は樹木に覆われて薄暗くなります。
古いお札を捨てて、石段を上がると拝殿に着きます。
背後の三輪山が御神体なので、本殿はありません。
お参りをして新しいお札をいただいてから、いつもは行かないところへ行って
みました。

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                   大神神社拝殿


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境内左奥に「くすり道」と彫られた岩があります。
そこの石段を登っていくといくつかの小さな神社があります。
磐座神社と狭井神社は薬の神様を祀っています。
狭井神社の前の小さな展望台は工事中で閉鎖されていましたが、それでも
梅の花越しに畝傍山や耳成山が望めました。
展望台の先の久延彦神社は知恵の神様です。
そこから竹林の参道を下ってくると二の鳥居の前に出てきました。

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       久延彦(くえひこ)神社



玉祖神社再訪


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2月6日 また玉祖神社へ行ってきました。
家にいたのですが、午後になって友人から電話があり玉祖神社へ
行ってみたいということで、迎えに来てもらって一緒に出掛けました。

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神社に着いたのは午後4時ころになっていました。
正面から見るとわからないのですが、石段脇の巨大なクスノキの根元に
大きな石が祀られています。
友人が興味を持ったのはこの石なのでした。

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西向きに展望が開けているので大阪平野が広々と望めます。
遠くにはあべのハルカスの影も見えました。
水仙はまだたくさん咲いていました。
ちょうど西日が当たるので緑が鮮やかでした。

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夕暮れの大阪駅


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ダ・ヴィンチ展を観たあと、グランフロント北館から外へ出ました。
大阪駅は南館の向こうなのでそのまま歩きました。
イルミのイベントはないのですが、街路樹には電飾が付けられ、夕暮れの
ビルの明かりもきれいでした。

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駅前北側のスケートリンクの周りでしばらく撮ってから、大阪駅の上に
上がりました。
駅の5階の時空の広場ではいつもいろいろイベントが催されていますが
このときは雪だるまが飾られたイルミネーションがあるだけでした。

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いつもは待ち合わせをする人や、ベンチに座っている人も多いのですが、
なにもないせいか閑散としていました。
広場からは駅のホームを見下ろすことができます。

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ダ・ヴィンチ! 天才の遺産展


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   右が大阪駅、正面がグランフロント、臨時のスケートリンクができています。


1月30日 大阪駅北側のグランフロント大阪へ「ダ・ヴィンチ 天才の
遺産」展を観に行ってきました。
家を出たのが午後3時ころになっていたので大阪駅は陽が傾くような
時間になっていました。
グランフロント北館の地下の展示場は前にも行ったことがあるのですが
場所がわからず、探してうろうろした挙句インフォメーションで訊きました。

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天井の高い広場を横切ったところに地下への入り口がありました。
たぶん混んでないだろうと思っていましたが、室内は空いていました。
展示されていたのは、ダ・ヴィンチが残した様々な設計図や、それを
実際に製作した小型模型、少しのデッサン、最後のほうはダ・ヴィンチの
考えたものが現在に活かされているということで、自動車、ヘリコプター、
ロボットなどの展示になっていました。
ちなみに写真はフラッシュをたかない限り自由に撮れました。

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出口の近くにはダ・ヴィンチのアンドロイドがいました。
全体の造りにまったく違和感がなく、表情や口元の動き、まばたきに
いたるまで人間のようでした。
観終わって駅前に出ると夕暮れの街がきれいに輝き始めていました。

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高尾山のかしわら水仙郷


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玉祖神社から少し狭い旧道の外環状線を通って30分ほどで高尾山の麓に
ある鐸比古鐸比賣(ぬでひこぬでひめ)神社に着きます。
本殿に上がる石段の前には茅の輪が造られていました。
高尾山はこの神社のご神体になります。
標高は280mほどなので、軽いハイキングです。

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神社右手の方に坂を登ったところのブドウ畑の中に登山道があり、最初は
かなり急な石段が続きます。
一歩が高く、歩幅の合わない石段でした。
しばらく登ったところにある眺望の開けた休憩所まで来ると、そこからは
緩やかな上り下りが続きました。
徐々に道端に水仙が多くなってくると、すぐに水仙郷に着きました。

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かしわら水仙郷は谷間の斜面に広がる群生です。
途中の水仙もほとんど花がなくておかしいと思っていましたが、ここの水仙も
ほぼすべて倒れた状態で花もほとんどありませんでした。
ちょうど上のほうから降りて来られた方がいたので訊いてみると、本来なら
良い時期なのだが先日からの風で倒れてしまったことと、花を盗って帰る人が
いるということで酷い状態なのでした。
その方は「盗らないで下さい」と書かれた看板を立てに来られていたのでした。
久しぶりに来たのにとても残念なことになっていました。
あまり撮るところもなく帰ってきました。

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花香郷


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1月24日 出かける予定もなく家で写真を見ていたら去年の水仙が出てきた
ので思い立って行ってみました。
八尾市にある神社の脇に造られた水仙畑「花香郷」です。
桐の花を撮りに行く心音寺山古墳の前を通って、山のほうへ登って行きます。
狭い道なのですが、途中から新しい2車線の道路になり、分かれ道を右へ
進むと神社の前に出ます。

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本殿に上がる石段の脇に駐車場がありますが、1台しか停まっていません
でした。
石段の途中に巨大な楠がそびえ、振り返ると大阪平野の眺望が開けます。
ハイキングの人たちがたくさんいらっしゃいました。
玉祖神社は、710年に周防国(山口県)の玉祖神社から分霊を勧請したと
されています。

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駐車場の奥にある水仙畑の入り口には蔓で編んだような簡素なアーチがあって
その奥に「花香郷」と書かれた小さな看板があります。
そこから山の斜面に沿って水仙が広がります。
水仙は整然と植えられているので面白みに欠けましたが、神社前の巨木の
ほうが見応えがありました。
もう一ヶ所水仙が咲く山があるので、このあと向かいました。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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