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和歌山県植物公園 緑化センター


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6月26日 和歌山県岩出市にある和歌山県植物公園緑化センターへ
友人と一緒に行ってきました。
紫陽花には少し遅い時期かと思いましたが、4か所ほどの候補の中から
ここと奈良の橋本院へ行くことにしました。
天気は明るい曇り空で雨の心配はなさそうでした。

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9時の開園に合わせるような時間に駐車場に車を入れました。
10台ほどがすでに停まっていて、開園を待つ人たちがいました。
入り口には売店などがある建物があって、紫陽花園はそこから一番遠い
谷間沿いにありました。
途中アガバンサスがきれいに咲いていました。
紫陽花園に着いてみると、傷んだ花もあるのですがまだまだきれいに
咲いていました。

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小さな水路に架かる木の橋を渡った先の斜面が紫陽花園になっています。
少しの起伏があるのでいろいろ違った景色を見ることができます。
ところどころに射し込んだ光や、背景の緑や影がきれいでした。
橋を戻って水路沿いにも紫陽花がたくさんあります。
遊歩道の先には子供の遊び場と、さらにその先には蓮池があります。
鉢植えのハスはいくらか咲いていましたが、池のハスは7月の中旬に
なるだろうということでした。

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イモリの赤ちゃん



1か月前に生まれたイモリの赤ちゃんです。
小さな手足が生えてきています。エラがあるうちは水の中にいますが、
エラがなくなってくると水から出て空気を吸うようになります。





こちらは去年生まれた子供です。
25匹生き残っていますが、餌をよく食べるので大きくなるばかりです。
親の大きさになるにはまだ数年かかりそうです。






長谷寺の紫陽花~デジブック


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長谷寺の写真でデジブックを作ってみました。
フルウィンドウでご覧ください。
ブログに載せなかった写真もたくさんありますので、是非どうぞ。
例によって無料で使わせていただいてるので、30日間で削除されます。

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霊山寺のバラ園のデジブックはあと1週間で削除されますので、もう一度
観たいという方はこちらもどうぞ。

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森村泰昌・自画像の美術史展~国立国際美術館


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長谷寺から帰って、今度は午後から大阪中之島にある国立国際美術館で
開催されていた「森村泰昌・自画像の美術史」展へ行きました。
傘は持っていましたが、ずっとどんよりとした曇り空でした。
中之島でもかなり西寄りで、京阪電車渡辺橋駅で降りると徒歩5分ほどです。
大部分が地下に埋もれている美術館で、地上には竹細工をイメージした
ようなガラス張りのオブジェがあるだけです。

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地下1階は受付やレストラン、売店、図書室、ロッカーなどがあります。
地下2階は常設の展示室で、地下3階がメインの展示室になっています。
エスカレーターで降りたところに「写真撮影OK SNSで拡散してください」と
書かれていました。
この日が最終日で、混みあってはいませんが盛況な入り具合でした。

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最近は一部撮影できるスペースを設けてある美術展もありますが、全館で
写真撮影できるのは前代未聞です。
最初はためらっていたのですが、一枚撮ってみると何も言われなかったので
それからは撮りまくってきました。

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展示物は誰もが観たことのあるような有名な絵画ばかりですが、すべて
本人が登場人物を演じている自画像写真です。
質感が写真とは思えず、どう見ても油絵にしか見えません。
面白くて惹き込まれるような美術展でした。
美術館を出てから周辺を少し歩いてみました。
ビルの谷間にも紫陽花やアガバンサスが咲いていました。

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長谷寺の紫陽花 その3


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五重塔から先は見るからに薄暗くて何もなさそうなので、石段を降りて行く人が
多いと思うのですが、いつも先へ進みます。
ちなみに石段を降りると休憩所や売店、トイレなどがあるところで、最初に上って
きた開山堂があります。

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五重塔から軽い登り坂を歩くとすぐに、背後に墓地があるお堂があります。
そこからは下りの石段沿いに石垣と林が続きます。
紫陽花の花の色は林の緑の中に映えていました。
狭い石段を下りて行くと本坊の前に出ます。
本堂を出てからここまで誰にも会いませんでした。

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本坊の前庭に入りました。
ここからは遠くに本堂と五重塔が望めます。
ここまで来ると出口はすぐですが、もう一度開山堂へ行く石段を少しだけ登って
撮れるところを探してみましたがほとんどありませんでした。
出口に下る白壁沿いに紫陽花が咲きます。
最後は修理中の楼門の脇に出てきます。

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長谷寺の紫陽花 その2


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本堂からせり出す長谷の舞台に出ると、眼下に境内が見渡せます。
遠く下のほうに本坊の大きな建物や、右手には木々の中に五重塔が
見えています。

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舞台を後にして本堂脇からさらに登りの道を進みます。
紫陽花が咲く道沿いには大師堂や経堂、五重塔などが点在しています。
雨がぱらっときては止んだりで、傘をさしては畳んでの繰り返しでしたが
ほとんど気にならないくらいの霧雨のような雨でした。

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五重塔まで来ると道の片側は相当な高さの崖になっています。
崖沿いには紫陽花がきれいに咲いて見頃でした。
誰もいないので独り占めの風景を気にせずに撮れました。
境内は広いのでもう少し続きます。

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長谷寺の紫陽花 その1


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6月19日 雨模様でしたが早朝から奈良の長谷寺へ行ってきました。
車椅子は無理だし、時間的に戻って来れないのでひとりで出ました。
6時に家を出て一部高速道路を使って、長谷寺まで約1時間でした。
駐車場から門へ向かう途中ですでに写真を撮っている人がいました。
長谷寺の大きな門は改修中で、足場に覆いがかけられて見ることは
できませんでした。

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門をくぐると真っすぐ登っていく石段の回廊には誰もいません。
回廊は途中で右手に折れて本堂へと向かいますが、折れずに続く石段の
両側が紫陽花で埋め尽くされています。
そのあたりで時間を取っていろんな角度から撮ってきました。

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さらに石段を上がりながら振り向いて見下ろすように撮っていました。
石段は開山堂へと続き、そこから反転して本堂へ続いています。
開山堂の背後は斜面になっていて、紫陽花に囲まれていました。
長谷寺のご本尊は観音様で、見上げるような大きさがあります。
本堂前の礼堂の灯籠には灯りが入っていました。

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蜻蛉池公園の紫陽花園


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6月18日 岸和田市の蜻蛉池公園へ母親を連れて行ってきました。
日曜日が雨模様だったので、土曜日を選びましたが快晴で陽射しが強烈でした。
友人からも連絡がきていたので、現地合流で3人になりました。
素晴らしいバラ園がある公園ですが、大きな紫陽花園もあります。
午前6時頃に家を出て高速を飛ばして7時前に駐車場に入れました。
阪和道岸和田インターで降りると公園はすぐなので、選択肢に入れやすい
ところです。

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駐車場から大池の土手に出て、バラ園を抜けた先の芝生広場を横切ると
紫陽花園が広がります。
2,3人のカメラマンがいらっしゃいましたが、広い紫陽花園なのでほとんど
気になりませんでした。

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全てが逆光になっています。
紫陽花園は水路沿いに奥のほうまで続いていますが、谷間ではないので
ほとんど影になるようなものもなく、あまり陽射しが強いのは紫陽花には
似合わないのだと初めて感じました。
1時間半ほど撮ってから紫陽花園を出ました。

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久米寺の紫陽花園


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橿原神宮を挟んで、おふさ観音と久米寺はすぐ近くにあります。
境内はいつでも入れるのですが、紫陽花園の開園時間を調べて行か
なくて、9時頃だったら開いているかと思っていました。
着いてみると紫陽花園の門は開いていたものの、受付の方は近くの
掃除をしていらっしゃいました。
それでもすぐに入れていただけました。

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入り口のあたりを観るだけでも紫陽花は見頃でした。
紫陽花園は本堂の裏側と、多宝塔の周りに広がっています。
車椅子はいけるだろうと思っていましたが、通路は狭いうえに足場も
悪く、段差があったりしてちょっと苦労しました。
通路の狭さは、母親が間近で紫陽花を触ったりしていたので良かった
かもしれません。

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ちらほらとカメラマンの方たちがいらっしゃいました。
斜めに朝陽が射し込んだ紫陽花園は陰影があったり、逆光で葉っぱの
緑が際立ってきれいでした。
不動明王を祀ったお堂と、小さな池があります。
軽く食べられるお店もありますが、まだ準備中のようでした。
10時になったので帰らなければなりませんでした。

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おふさ観音ふたたび


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6月12日 天気は悪くなかったので母親を連れて奈良県橿原市へ行きました。
近鉄のHPの花便りではおふさ観音のバラがまだ見頃になっていたので、そこと
久米寺の紫陽花を訪ねることにしました。
おふさ観音に着いたのは午前8時ごろでした。
境内にはお参りの人がちらほら来られていました。

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5月に来たときはバラはまだ早くてほとんど咲いていませんでしたが、この日は
さすがに見頃は過ぎているものの、まだたくさん咲いていました。
鉢植えが多いのでおそらく入替えをなさっているのかもしれません。
空いていたので車椅子を動かすにはちょうど良かったと思いますが、通路は
平らではないのでなかなか苦労が必要でした。

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本来は本堂横から裏手にかけても蔓バラなどがたくさんあるのですが、その辺は
ほとんど咲いていませんでした。
結局同じようなところばかり撮ってきました。
もうそろそろバラも終わりですが、7月になれば次は風鈴まつりが催されます。
30分ほどで寺を出て、久米寺へ向かいました。

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平安神宮神苑の花菖蒲


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この日の最後は平安神宮の西神苑です。
数年前に花菖蒲の見頃の時期に行ってから外せなくなりました。
森に囲まれた池にスイレンと花菖蒲が日本画のように咲きます。
背後が森の黒で、水面にも花が写り込んで色が映えます。

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平安神宮の神苑は本殿の裏側に広がります。
本殿に向かって左手に入り口があり、南神苑から始まり西神苑、中神苑、
東神苑へと繋がって本殿の反対側から出てきます。
南神苑では小川沿いに紫陽花や萩、少しの花菖蒲などが咲いていました。
中神苑では5月にカキツバタを撮りました。
東神苑では大きな池の中に橋殿がある風景を観ることができます。
今はできませんが、昔は本殿真裏の水路でシジミを採っている人が
いたのを覚えています。

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西神苑の花菖蒲はきれいに咲いていると思いましたが、時期的に少し
遅かったようで右方の池畔の花菖蒲はすでに終わっていました。
そこが咲いていればもっときれいだったに違いありません。
目立ちませんが水連やコウホネも咲いていました。
1時間ほど神苑をウロウロしていましたが、すでに3時半だったので
大阪へ帰ることにしました。

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森田りえ子展~相国寺承天閣美術館


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京阪電車藤森駅は各駅停車しか止まらないので、各停で出町柳まで
出ました。
駅からは鴨川を越えて今出川通りを西へ向かいます。
約15分ほど歩くと同志社大学の立派な趣きのある学舎が並びます。
学舎の途中の交差点でふと奥を見ると相国寺の大きな門が見えました。

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相国寺に来るのは初めてですが、門をくぐると広大な境内が広がりました。
大きな堂宇が並ぶ石畳の参道の突き当り右側に承天閣美術館の門が
あります。
そこから美術館の入り口までもきれいな庭が続いていました。
美術館は靴を脱いで観覧するのですが、近代的な建物です。
チケットは2枚ありましたが、下駄箱の前で居合わせた男性にあげました。

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第一展示室と、回廊を回って第二展示室があり、森田りえ子さんの絵が
びっしりと展示されていました。
10年前に金閣寺に杉戸絵と天井画を奉納されていて、その季節の花を
描いた美しい杉戸絵も出展されていましたが、題材は花だけに限らず
現代のティーンエイジを描いた連作などもあって華やかでした。

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藤森神社の紫陽花園


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次は藤森神社へ行くことにしました。
宇治から近くて、ほかにいいところが思いつかなかったからです。
数年前に一度だけ訪ねたことがあるのですが、一般住宅が隣接する
紫陽花園は生活感が漂うので来るのをためらっていました。
宇治線の三室戸駅から一旦京阪本線に戻って、京都方面へ4駅目です。

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駅からは商店街のような一方通行の道路を南へ10分ほど行くと左手に
神社の駐車場や鳥居があります。
境内は結構混んでいました。
紫陽花園は本殿の真正面の参道横と、本殿の裏側にあります。
参道横の紫陽花園は住宅が張り付くように建っていて、この時期は多くの
花見客が来るので住んでいる方も嫌かもしれません。

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入園料は300円で、両方の紫陽花園を観ることができます。
かなり背が高く育った紫陽花の中を狭い通路が巡ります。
ここは満開で、少し傷んだ花もありましたがまだまだきれいでした。
リュックを背負っていると他の方の迷惑になるかと気になりましたが、
それでも1時間ほど撮ってから美術展へ向かいました。

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三室戸寺の紫陽花園


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6月11日 京都へ行ってきました。
承天閣美術館で開催されている「森田りえ子展」のチケットを持って
いたので、それに紫陽花か花菖蒲を絡めるつもりでした。
通勤と同じ時間に家を出て、三室戸寺に着いたのはちょうど開門の
時間だったので行列に続いて入りました。

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拝観受付から登りの参道が朱塗りの門まで続きます。
参道の右側は谷になっていて、すぐ下の木立の中が紫陽花園、その
向こうの斜面がツツジ園になっています。
紫陽花園は上からみるだけでもたくさん咲いていましたが、降りてみると
見頃はまだこれからではないかと思いました。
ツツジ園は今は花もなく茶畑のような緑が背景になりました。

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入ったときはまだ空いていましたが、すぐに混雑してきました。
どこの通路もカメラを持った人がいっぱいで、人を写さないというのは
不可能そうです。
花を裏側から撮るのは紫陽花くらいで、最初は奥に隠れた小さな花を
撮ろうと思って始めましたが、今は光が透き通った花がきれいでやめ
られなくなりました。

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白鷺公園の花菖蒲


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6月4日 城北公園から帰ったあと、午後から友達と一緒に堺市にある
白鷺公園へ出かけました。
長居植物園は次の日だったのに、うっかり先に記事を書いてしまいました。
白鷺公園には小さな駐車場がありますが、満車になっていました。
公園は南海電車白鷺駅前にあるので、駅のほうのタイムパーキングに
車を停めました。

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土手を上がると大きな池の上に出ます。
天気は良くありませんが花菖蒲が咲いていることもあって、たくさんの
人出でした。
その池の花菖蒲もちょうど満開でした。
池から続く水路にも花菖蒲が植えられ、さらに奥の小さな池の周囲には
様々な色の花菖蒲が見頃を迎えていました。

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この公園も街なかにありながら、この時期は花菖蒲が手ごろに楽しめます。
最初の池から土手を挟んだもうひとつの池にも花菖蒲とハスが植えられて
大きな葉っぱの間にハスの蕾がたくさん付いていました。
もう少しすればハスもたくさん咲きそうです。
3つの池と水路をぐるりと1周して帰ることにしました。


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長居植物園 花菖蒲とアメリカデイゴ


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植物園内では紫陽花以外でもいろんな花が咲いていました。
昨夜一枚だけ載せた花菖蒲の続き。
水路沿いのアガバンサスはもう少ししたら咲きそうです。
紫陽花園に隣接して太古の森があります。
メタセコイアの大きな木が並んで、雨の日の暗さが一段と増すようでした。
しかし、緑はきれいでした。

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万葉のみちを抜けると.ヘメロカリス園がありますが、まだ咲き始めでした。
その向こうにはアメリカデイゴの森があります。
こちらは真紅の花が咲いて緑と赤のコラボが美しく、大きな木の下に入って
葉裏からたくさん撮ってきました。

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同じところにはジャカランダの木が1本だけあって、高い枝の先に美しい青の
花をたくさん咲かせていました。
ザクロもオレンジの花をたくさん咲かせています。
バラ園にもまだ花は残っていましたが、撮る気にはならないくらいでした。
タイサンボクの大きな白い花もありました。

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長居植物園の紫陽花


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6月5日 起きたときから雨が降っていましたが、9時頃から出かけました。
雨なので車椅子では無理なのでひとりで行ってきました。
さすがに公園近くの駐車場も空いていました。
しかし、植物園内にある自然史博物館で太古の動物の化石展をやって
いるので子供を連れた家族連れで入り口あたりは混んでいました。
植物園のほうは開園したばかりで空いていました。

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まずは遠目で見えている大池の反対側の花菖蒲園へ行ってみました。
池沿いのデッキの周りに、多くはありませんがきれいに咲いていました。
紫陽花園は植物園の一番奥にあります。
かなり薄暗い森の中の水路沿いに紫陽花園が広がります。
前日のHPでは見頃と書かれていましたが、まだ少し早そうだと感じました。

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雨は止みかけて傘もいらないくらいになっていました。
こんな天気なのにカメラマンがたくさん来ていらっしゃいました。
きれいに色づいているのもあったので、それを中心に撮ってきました。
紫陽花園よりも「万葉のみち」にある紫陽花のほうがきれいに咲いて
いました。
ひとりだったので時間に余裕があって、お昼頃まで撮っていました。

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城北公園菖蒲園 その2


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周遊路の外側も水路になっていて、背後は壁ですが樹木が生い茂って
いるので黒背景になって花は引き立ちます。
人が入ることはないので撮りやすいところです。
一番奥にはてらすがあって、ベンチが並んだ休憩所と売店があります。
売店は時間が早いせいか閉まっていました。

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花菖蒲には江戸系、伊勢系、肥後系などの種類があって、それぞれに
特徴があります。
ほとんどは人の手で作られたもので、花に似合った美しい名前が付け
られています。
色は青や紫が多いようですが、白やピンク、黄色などがモザイクのように
混ざりあって、色の重なりを観ているだけでもきれいです。

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1時間半ほど、園内を2周して帰ることにしました。
公園ではテントがたくさん張られていて、何かイベントをしていました。
動き出しが早かったので時間に余裕がありましたが、10時近くになって
いたので他へ寄れるほどでもありませんでした。

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城北公園菖蒲園 その1


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6月4日 早朝から母親を急かせて城北公園へ行きました。
週末の菖蒲園が午前8時から開園だということで、それに城北公園には
駐車場がないので近くの時間貸し駐車場を確保しないといけないので
ちょっと焦っていました。
7時に家を出て約30分ほどで目的にしていた駐車場に着きましたが
一足違いで満車になってしまい、少し離れたところへ停めました。
公園まで5分ほどでしたが、歩いてみると近くにもありました。

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菖蒲園は2,3分待って開園しました。
入園料は200円で、こんなに早くに入ったのは初めてでしたが、開園が
1時間早まっていることを知らない人が多いからか、空いていました。
花菖蒲は満開で見頃でした。
あまり傷んだ花もないなと思いましたが、実際には池に入って枯れた
花を摘んでいる方がいらっしゃいました。

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園内は中央に大きな池があって、周囲を遊歩道が巡ります。
池の真ん中に、両側から渡れるようにして東屋が作られています。
普段は東屋にはたくさんの人がいるのですが、誰もいませんでした。
車椅子を押しながら左回りに周遊路を歩いて、自分の写真も撮りながら
花菖蒲がきれいなところを背景に母親の写真も撮りました。

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般若寺の初夏咲きコスモス


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5月29日 母親を連れて奈良の般若寺へ行ってきました。
高速道路で奈良市内へ入り、市街を北側へ抜けるとすぐに般若寺です。
前日のニュースで安倍文殊院でコスモスが咲いていると言っていたので、
こちらのコスモスを思い出しました。
秋のコスモスが有名でとても混みますが、この時期は空いています。

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拝観受付は9時からでちょうどそのころに入りました。
駐車場には車が5台ほど停まっていましたが、境内にいたのは2,3人
でした。
入り口のところからコスモスの中に石仏が迎えてくれます。
境内には石仏が多く、特に本堂の周りには大きな石仏が並びます。
通路は砂利で車椅子を押すのは力が要りました。
コスモスは満開でした。
青い空を背景に、柔らかな風にゆらゆらと揺れています。

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それほど広くはない境内には本堂のほか、鐘楼、経蔵、十三重石塔、
笠塔婆、国宝の楼門などがあります。
ひと回りしてから、日陰に母親を待たせて写真を撮りました。
1時間ほどいて、10時になったので大阪に戻ることにしました。
途中3件も交通事故で渋滞しているところがあったので、ヘルパーさんが
来る時間ぎりぎりになってしまいました。

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霊山寺のバラ園 デジブック


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霊山寺のバラ園の写真でデジブックを作ってみました。

フルウィンドウでご覧ください。

いつものように30日間で削除されます。




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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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