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大覚寺


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数年前に来てから毎年のように訪ねるようになりました。
大沢池がメインだったので拝観する必要はなかったのですが、何度
観ても見応えのある建物が多く、とても開放感がある寺の雰囲気も
またいいと思います。
正式名称は旧嵯峨御所大覚寺門跡というそうです。

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前身は平安時代に嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚で建立した離宮
嵯峨院でしたが、876年に大覚寺になっています。
天皇から下賜された建物などもあるのですが、どれも立派で美しい
お堂がすべて回廊で結ばれています。
「村雨の廊下」と呼ばれる回廊の床は鴬張りで、天井は刀などを振り
上げられないように低く造られています。

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撮影禁止と書かれた部屋以外は撮影ができます。
回廊の一番奥の建物、大沢池に面した五大堂が大覚寺の本堂です。
正面に五大明王像を安置する本堂内では女性が写経されていました。
また大沢池に張り出したテラスには茅の輪が設けられていたので、
くぐってきました。
このあと祇王寺へ向かいます。

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大覚寺 大沢池


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                     御髪神社

竹林の道からトロッコ駅前を通って、御髪神社で念のためにお参り。
常寂光寺の門前を過ぎてから嵐山のメインロードへ出ようと、住宅街の中を
歩きました。
清涼寺を抜けて、竹林から延々約40分ほどかけてやっと大覚寺まで来ました。
寺へは入らずに右手に回って大沢池に出ました。

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                   常寂光寺の門

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                   大沢池の入り口

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数年前のちょうどこの時期に来たときの、ハスが咲く大沢池の風景があまり
にもきれいで、リピートしたいと願っていました。
前の時はよく晴れていましたが、この日は曇りでした。
ハスは遠目には咲いているように見えましたが、「今年はハスが少ない」と
すれ違いに話しかけて行く人がいました。
池に近づくと、確かにかなり少なくてきれいな花もほとんどありませんでした。

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一番近くでハスが撮れる場所の池畔には数人のカメラマンがたむろしていらっ
しゃいましたが、個人的にその場所はいいとは思えず、池を1周する遊歩道を
歩きながら池越しの風景を撮りました。
ちょうど正反対の場所から寺の屋根などを入れて撮りたかったのですが、
彩りを添えるハスの花が少ないのは残念でした。
このあと大覚寺を拝観します。

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野々宮神社と竹林の道


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7月27日 夏期休暇をもらって京都の嵐山へ行ってきました。
いつもの時間に家を出て、今回は嵐山なので梅田から阪急電車に乗りました。
嵐山駅に着いたのは午前9時過ぎでした。
阪急嵐山駅は嵯峨野の中心部からは離れているので少し歩きます。
長い渡月橋を渡るとすぐに、右が嵐電嵐山駅、左が天龍寺です。
この日の目的は大覚寺大澤池のハスだったので真っ直ぐに向かうつもりだった
のですが、竹林の道の標識に誘われてしまいました。

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路地を進むとすぐに両側が竹林になります。
道は突き当たりで右に折れて、すぐ次の丁字路の角が野々宮神社です。
野々宮神社はいつも混んでいますが、時間的に早かったせいか空いていました。
社殿の赤い色と、被さるモミジの緑のコラボが目にも眩しい美しさです。
すぐ右手に苔むした庭があるのですが、こちらも逆光になったモミジの緑と
苔の上にうっすらと射しこむ朝陽が斑になってとてもきれいでした。
お参りはしませんでしたが、縁結びの神様のようです。

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神社横の丁字路を奥へ行くと両側に竹林が続く道です。
こちらも空いていて、人のいない写真が撮れました。
それでもちらほら観光客が歩いていて、欧米系の外人さんが目立ちました。
竹が頭上を覆うように伸びているので道は薄暗く、湿ったような感じです。
空気もひんやりと感じられました。
大河内山荘に突き当たって、右手に下りました。

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嵐山へ


今日は夏休みをもらって、京都の嵐山へ行ってきました。
記事は書けそうもないので、写真を少しだけ。
緑がきれいでした。

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野々宮神社境内


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竹林の道




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大覚寺・大沢池


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祇王寺

一言主神社の大銀杏と石光寺の百日紅


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一言主神社と石光寺はどちらも道路沿いにあるので、どこへ行くときも
帰り際にもちょっと寄ったりします。
この日も午前中の帰り道に石光寺の百日紅の様子を観に寄りました。

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石光寺には門横に、境内から白壁を覆うようにせり出す大きな百日紅が
あります。
門前の百日紅はまだ早かったので、境内にあるもう一本の百日紅を
撮ってきました。
ピンクの花を枝先にたくさん咲かせて、他の木の葉の緑とのコラボが
きれいでした。
門前の百日紅はまたそのうちに撮りに行きたいと思います。

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一言主神社は午後から母親を連れて行きました。
駐車場から急な坂を車椅子を押して本殿のあるところへ登りましたが、
これはなかなか大変でした。
大銀杏は本殿前にあります。
樹齢1200年といわれる巨木で、「乳銀杏」という名があります。
高さ3mくらいのところから乳房のような気根が垂れていて、子授けの
信仰があるようです。

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橋本院の花


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ひまわり畑からもう少し南下して、高天原の橋本院へ向かいました。
他所で咲き終わった花でも、ここでは観ることができます。
大阪ではかなり降っていた雨は、ひまわり畑では止んでいましたが、
ここに来てまた本降りになっていました。
傘をさしながらで、レンズにはすぐに水玉が付くので撮りにくかったの
ですが、予想外の花も咲いていました。

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橋本院の門は駐車場から少し下り坂を降りたところにありますが、そこを
左手に行ったところに並ぶお堂の前にユリが咲いていました。
傷んだところのない美しい白ユリです。
参道を抜けると広々とした庭が広がり、ハスの池や鉢植えには紅い
ハスが咲いていました。

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庭の奥には紫陽花もまだ観れるものがありましたが、目を惹いたのは
白い芙蓉の花でした。
白い花と背景の緑のグラデーションがきれいで、しつこく撮りました。
最後にもう一度ハスの池で、雨に濡れたハスの花びらがきれいだった
ので、ちょっと大写しで撮ってみました。

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葛城市のひまわり畑


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7月17日 どんよりした天気でしたが、朝から友達と奈良へ行ってきました。
いまいち花のない時期だったので、いつもの橋本院へ行こうということになって
とりあえずは葛城山麓線沿いにあるひまわり畑の様子を観に行きました。
ひまわりは道路沿いにあるので観ればすぐにわかりますが、道路の両側の
休耕田に結構咲いていました。

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特に駐車場はないので、農道の空いた場所に停めるしかありません。
農道も軽自動車さえもすれ違えないほどの道幅なのでほとんどないのですが
少し盛り上がった空き地に入れました。
ひまわりは見頃だと思いますが、まだまだこれから咲いていきそうです。
花はすべて東を向いていました。

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よく成長したひまわりはどれも背が高いので上から目線では撮れません。
ちょっとした高台もなく、近くで上から撮りたかったのですができませんでした。
最後は少し離れた農道で、全体を見渡せるようなところから撮りました。
ひまわりは黄色い帯がたなびくように見えました。

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唐招提寺


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7月16日 この日も母親を連れて奈良の唐招提寺へ行ってきました。
唐招提寺はほぼ毎年ハスが咲くこの時期に訪ねています。
数年前に、初めてこの時期を選んで来たのですが、人が少なくて静かでハスも
咲いているこの時期がお気に入りになりました。
7時頃に家を出て高速道路で奈良へ入りましたが、着くのが案外早くて8時半の
開扉を20分ほど待ちました。
車椅子は石段の有る門からは入れないので、別のくぐり戸を開けてもらいました。

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正面の金堂は中へは入れませんが、国宝仏像の宝庫です。
金堂から左手に進むと戒壇院があって、その辺には鉢のハスが並べられて何輪か
咲いていました。
塀に沿って池がありますが、そこはハスの葉で埋め尽くされ花もいくらかありました。
そこから奥に向かって緩い坂を上ると、突き当りの本坊の庭にもハスの花が彩りを
添えています。

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有名な鑑真の像のレプリカが常に公開されているので、それを見てから奥の鑑真の
廟へも行ってみました。
車椅子を押しているだけで他の人からいろいろと気にかけていただけるのでありが
たいことです。
ひととおり巡って、最後は小さな売店のあたりにあるハスを観ました。
以前は売店裏の池にも白いハスがあったのですが、今は葉っぱも見えません。
ここまで来ると最初に入ったくぐり戸はすぐでした。

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黄檗山萬福寺


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妙心寺からふたたび京阪電車に乗るつもりで四条通まで戻りましたが、
通りのあちこちで鉾の組み立てをやっていました。
道端でやっているので見ているだけですでに祭りの雰囲気です。
よく晴れて暑い陽射しの中、たくさんのカメラマンや見物人が観ていらっ
しゃいました。

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京阪三条から大阪方面へ向かって中書島駅で宇治線に乗りかえます。
宇治のふたつ手前の黄檗駅で降りて徒歩5分ほどで萬福寺に着きます。

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総門をひとつくぐって、さらに巨大な三門の下で拝観受付をしています。
そこからはハスの鉢が両側に並ぶ参道を歩きますが、ハスは午後と
いうこともあってほとんど開花していませんでした。
境内は広く、山門から真っ直ぐに超巨大な堂宇が建っていて、左右の
建物も含めてすべて回廊で結ばれています。

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巨大なお堂の中は石敷きで布袋像や羅漢像などが並び、禅寺の雰囲気が
たっぷり味わえます。
広大な境内はどこも静かで、ほとんど参拝の人には出会わないほどです。
実は萬福寺は高校生のとき学校の催しで来たことがあって座禅をした覚えが
あるのですが、再訪したのはわりと近年です。
ということで、京都に来たけどそれほど花はありませんでした。

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妙心寺 退蔵院


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法金剛院から歩いて10分ほどのところに妙心寺があります。
境内には巨大なお堂が並び、左右には塔頭寺院がたくさんあります。
妙心寺の門をくぐってすぐ左側の退蔵院というところに入りました。
観光案内の花便りのコーナーには桔梗とハスで名前が載っているお寺さんなの
ですが、これまでも何度か訪ねたことがあって、実はそれほどたくさんは咲いて
いないのは知っていました。

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門から伸びる参道の奥に拝観受付があります。
正面の庫裏の上のほうに「退蔵院」と書かれた額が掲げられています。
順路は左手の白壁沿いに進んで方丈の庭に入ります。
ハスの鉢が並んでいましたが、咲いているのは一輪だけでした。
広い縁に上がれば、入れませんが奥の座敷も観ることができます。
国宝の「瓢鯰図」のレプリカが飾ってありました。

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もうひとつ奥に大きな庭園があります。
その入り口の枯山水に桔梗と葉鶏頭が美しく咲いていました。
そこからなだらかな斜面を下るように水路のある庭が広がっています。
下った先に小さな池があって、ハスの鉢が水中に並べられていました。
こちらも蕾はあるものの、2輪ほどしか咲いていませんでした。
池越しに観る庭園はきれいです。

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法金剛院のハス


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7月11日 3連休最後の日は京都へ行くことにしていました。
この時期、花は少なくてハス、桔梗あたりを求めてどこへ行くか考えて
いましたが、法金剛院、妙法寺退蔵院、最後は黄檗山萬福寺へ行く
ことにしました。
京阪三条駅から嵐山電鉄に乗り換えるのに四条通を西へ歩きましたが、
通りのあちこちで祇園祭の鉾の組み立てをやっていました。

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法金剛院はJR花園駅前にありますが、嵐電の駅から少し歩きました。
門前に「観蓮会」の看板が立てかけてあります。
ハスの鉢が並ぶ参道はハス池に突き当り、左手に本堂などがあります。
鉢も池にもハスが結構咲いていました。
緑深い境内には紫陽花もまだきれいなものがありました。

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日陰の小径を歩いて池を一周しました。
本堂前あたりに咲いているハスが多かったので、池を回る人は少なかった
ように思いました。
苔むした庭の色がきれいでした。

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おふさ観音 風鈴まつり


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興禅寺・龍雲寺から家に戻って、午後からは母親を連れて風鈴まつり
開催中のおふさ観音へ行きました。
家を出たのが午後3時頃だったので、向こうに着いたのは4時頃でした。
朝一に訪ねることが多いのでいつもは参拝者も少ないのですが、この時は
さすがに人影が目立ちました。

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境内に入るとまだバラの鉢が並んでいて、いくらか咲いているものも
ありました。
その上に竿を張り巡らせて風鈴を無数にぶら下げてあります。
風があるので涼やかな音が鳴り響いていました。
本堂の軒の天井にも数百個の風鈴と、色とりどりの短冊が揺れています。

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風鈴は本堂裏手までも続いているので、車椅子を押しながらそちらへも
行ってみました。
本坊玄関あたりは和風の趣きがあって画になります。
低い位置に風鈴が下がっているので、中へ入りこむようにしていつも
撮ります。
一番奥の突き当りには「茶房おふさ」という店があって、結構賑わって
いるようでした。

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興禅寺と龍雲寺のハス


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7月10日 連休2日目は友人と一緒に河内長野市の興禅寺と、富田林市にある
龍雲寺へ行ってきました。
どちらも訪ねるのは15年以上間が空いていると思います。

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興禅寺は河内長野市の三日市という住宅街の中にあります。
中央に蓮池があって、池の周りは羅漢像が並んでいます。
池の中はハスの葉が生い茂っていますが、花は少なくてつぼみはいくつかあった
ものの、きれいに咲いているのはひとつだけでした。
興禅寺斑蓮といって、よく見ると白い花弁の縁にピンク色の班が入っています。

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龍雲寺も富田林市の昔ながらの狭い道路が続く住宅街の中にあります。
境内には小さな蓮池がふたつと、鉢植えのハスがあちこちに置いてありました。
片方の池はピンク、もう片方には白のハスが咲いていました。
小さなお寺さんなのでウロウロするところもなく、すぐに出ました。

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長居植物園のハス


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7月11日が休みで3連休になった初日、7月9日は長居植物園の早朝観蓮に
行ってきました。
雨が降っていて傘をさしながらの不自由な撮影になりました。
7時半の開園ちょうどの時間に門前に着きましたが、5人くらいの人が待って
いらっしゃいました。

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入った正面が蓮池ですが、あまり咲いていませんでした。
咲いているものも花弁が落ちたり、ゆがんで咲いていたり、開ききっていたりと
良い姿の花はほとんどありません。
それでもあれこれ探しながら池を1周しました。

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8時頃になって雨足が強く、土砂降りになってきました。
雨に濡れた葉っぱの写真でも撮ろうかと、雨の中シャッターを切っていましたが
拭いても拭いてもレンズが濡れるのでさすがにあきらめて帰りました。
初日はこのあと整形外科のリハビリや、他の用事もあったり、会社に飲み物の
買い置きをするのに買い物と会社まで行ったりして終わってしまいました。

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平成OSAKA天の川伝説2016


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7月7日 前日に引き続いて夜のイベントの行ってきました。
この「平成OSAKA天の川伝説」は2年連続になります。
メイン会場は京阪電車天満橋駅そばの八軒屋浜なので、仕事帰りに
ひと駅乗り過ごすだけです。
地下の駅を降りる人は少なかったようでしたが、地上に出てみると
たくさんの人が川沿いの歩道に陣取っていました。

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八軒屋浜は有料の見物席になっているので下へ降りることはできず、
去年と同じように天満橋を渡って反対岸へ向かいました。
橋の上では警備のスタッフが「立ち止まるな」「写真を撮るな」と叫び
続けていますが、欄干は見物客が隙間もなく並んでいました。
反対岸に近いところが空いていたので、そこで待つことにしました。

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7時7分のオープニングのときはまだ明るかったのですが、空が少し
夕焼けてから徐々に暗くなっていきました。
八軒屋浜の数か所からブルーのLEDボールが流され始めて、そのうち
ボートが走りながら放流していました。
LEDボールは中之島のほうへ流れながら、しだいに川幅いっぱいに
広がっていきます。

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反対岸の公園内を写真を撮りながら天神橋まで歩きました。
この天神橋の上から観ると天の川のように見えるのですが、ここでも
「立ち止まるな」「写真を撮るな」と連呼しながらカメラを構えたとたんに
追っ払われます。
しかしここで写真を撮らない人はいません。
天神橋を南へ渡ってから、今度は逆側を北へ渡り、そのまま大阪天満宮の
境内を抜けてJR大阪天満宮駅から帰りの電車に乗りました。

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七夕のゆうべin四天王寺2016


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7月6日 仕事帰りに四天王寺で催されていたイベント「七夕のゆうべin
四天王寺2016」へ行ってきました。
6日から8日まで3日間でしたが、初日を選びました。
京橋駅でJR環状線に乗り換えて寺田町駅で降りました。
寺田町駅からは西へ真っすぐ歩くと四天王寺の南門に至ります。

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すでに境内はたくさんの人出、露店の屋台も並んで盛況でした。
西門からたくさんの七夕飾りが並べられ、楼門から回廊までは笹飾りの
上に天の川を模したイルミネーションが点灯されています。
ちょうど午後7時の開幕の時間で、イルミネーションに点灯されましたが、
まだ薄暮でイマイチ盛り上がりませんでした。

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回廊内の本堂や五重塔はライトアップされて群青色の空を背景にして
金色に浮かび上がっていました。
その五重塔の足元に願いを書いた蝋燭が水に浮かべられていました。
回廊では灯籠に灯が入れられて、何とも美しい景色でした。
五重塔の向こう側にあべのハルカスが見えていました。

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奥田ハス池公園


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7月3日 早朝から母親を連れて大和高田市にある奥田ハス池公園へ
行ってきました。
毎年来るわけではないのですが、7月7日にハス取り行事が行われる
ので、いつもこの時期になると思い出します。
公園には駐車場がないので入り口わきに停めました。

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早朝に訪れる人は少ないのか、いつもほぼ誰もいません。
ハスはかなりたくさん咲いています。
朝陽が斜めに射し込んで葉の緑がきれいでした。
小さな公園の周りは住宅街なので背景はよくありませんが、開けた
西側の遠くには葛城山が見えています。

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今年のハスの花はいつもより多いように思えたので、池の世話をして
いる方に訊いてみると、いつもこんなものだけど例年より咲くのが早いと
おっしゃっていました。
池は1周できませんが、回っても100mもないくらいなので30分もいたか
いなかったかくらいで帰りました。

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レプタイルズフィーバー2016


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7月2日 万博公園から戻って昼食を摂ってから今度はひとりで南港ÅTCで
開催されていたレプタイルズフィーバーへ出かけました。
名前だけでは何だかわからないと思いますが、爬虫類の展示即売会のような
催しです。
爬虫類がほとんどですが、それに限らず猛禽類や小動物、昆虫などもあります。

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会場は地下2階のホールで、ホール前では屋台が並んで賑わっていました。
ホール内へ入ってみると、さらにごった返していて歩くのもままならないくらい
ですが、あちこちで可愛い~の声が聞こえていました。
薄暗い中に照明に照らされて、籠や網やプラスチック容器などに入れられた
爬虫類たちがうごめいています。
基本的にトカゲ類が好きで、この日も触れるコーナーで蛇とトカゲを触って
きました。

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買うつもりはありませんでしたが、どの個体も高価だし、生餌をやるとなると
さらに手間がかかりそうです。
家ではイモリの赤ちゃんが孵ってわんさかいるので、これだけで手一杯です。
赤ちゃんは毎日数匹が死んで(原因はわかりません)いますが、それでもまだ
3~40匹はいます。
それに去年生まれて生き残っている子供が25匹、親が7匹なので合計6~
70匹ほどになります。

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万博記念公園のハス その2


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ハス池の周りにはほとんど日陰はなくて、木陰に車椅子を停めては
池の畔まで行って写真を撮りました。
空に結構雲はあったのですが、厳しい直射日光でした。
そのおかげでハスの花びらや葉の緑が透かされて美しい色が出て
いました。

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葉脈や茎の影が良い模様になっています。
花の下から空の青を入れるときれいでした。
水面は、銀板のように輝いたり、美しい青を写していたり、それぞれに
良い背景になりました。

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なんだかんだと池を2周ほどして、目に留まったところを収めました。
葉が風に揺れるだけで、花びらや葉裏の陽ざしの模様が変わるのが
何ともきれいで、同じところを縦位置にしたり横位置にしたりしながら
何度もシャッターを切りました。
9時半頃になったので、駐車場のほうへ戻りかけました。

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万博記念公園のハス その1


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7月2日 万博記念公園の日本庭園のハス園に行ってきました。
前日夜にどこへ行こうかと考えていたのですが、万博記念公園と長居
植物園で観蓮の早朝開園をしているということで、長居植物園の開花
状態がまだ早そうだったので、万博公園にしました。
母親を連れてだったので午前7時頃に家を出て、公園の日本庭園前の
駐車場に入ったのは8時頃でした。

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梅雨明けを思わせるような空と気温でした。
午前5時半からの開園だったので、その時間にはすでに帰る人たちと
すれ違いました。
ハス池は日本庭園の一番東にあります。
池に近づいても樹木に覆われて見えないのですが、ハス池はいきなり
現れます。

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ハスはたくさん咲いて見頃でした。
大きな池の真ん中に通路が通っていて、途中に休憩所があります。
どこを見ても物凄い数のカメラマンでした。
車椅子を押しながら、時々立ち止まっては写真を撮りました。
まずは池の中の通路を抜けて逆側から時計回りに池を回りました。

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週末


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この週末はよく晴れて、梅雨が明けたかと思わせるような天気でした。
休みの日はほとんど出かけるのですが、この土日もあちこち行って
きました。
土曜日は万博記念公園の早朝観蓮会。

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土曜午後からは大阪南港ATCでレプタイルズフィーバー。

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日曜日は大和高田市の奥田ハス池公園で早朝観蓮でした。

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とりあえず今夜は予告だけで、記事と写真は追々載せていきます。



馬見丘陵公園あぢさゐ園


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和歌山・奈良から家に戻ったのはすでに午後2時半頃でした。
それから母親を連れて奈良の馬見丘陵公園へ行きました。
公園館で紫陽花の場所を訊ねるとすぐ近くでした。
4時ごろになっていたので、傾いた西陽が森に射し込んでいます。

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紫陽花園までは1,2分でした。
入り口に「あぢさゐ園」と書かれた札が立っています。
そこから石畳の緩い坂沿いに紫陽花が咲いていました。
案外傷んだ花が少なくてまだまだきれいでした。

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それほど大きくはない紫陽花園ですが、背後の鬱蒼とした森に光が
入って、ところどころ照らされた花や葉が美しく浮かび上がっていました。
このあと公園内を少し歩いてみましたが、花菖蒲はすでに無く、バラも
終わりかけの状態、ということで花の少ない時期でした。

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橋本院の紫陽花


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和歌山から京奈和自動車道(無料区間)を走って奈良県の五條インターで
降りました。
春に桃と桜を追いかけて走ったのと全く同じコースです。
葛城山麓線は金剛・葛城山麓のかなり標高の高いところを縫って走って
いますが、そこからさらに山側へ急な坂を上って行くと高天原へ入ります。
ここへ来るとヒンヤリとして空気が変わります。

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高天彦神社の前の駐車場は金剛山登山者の車でいっぱいでした。
紫陽花もあるのですが、そこはスルーして集落の中の狭い道を慎重に
運転しながら突き当りの橋本院前の駐車場に停めました。
ここは時期遅れで見逃した花を観ることができるので、いつも季節の
最後に訪ねる場所です。
紫陽花はちょうど見頃でした。

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駐車場には珍しくたくさんの車が停まっていましたが、境内にカメラマンの
団体さんがいらっしゃいました。
天気は良くなって午後の陽射しがありましたが、橋本院の境内は樹木も
多いので木漏れ日の中の紫陽花はきれいでした。
広い境内をぐるっと1周してから帰ることにしました。
池にはハスの小さな蕾もありました。

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ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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