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萱島駅の大楠


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8月29日 月曜日ですが夏期休暇をもらっていたので、出かけました。
しかし台風の影響で朝から雨になりました。
ほたるまちの「アート・アクアリウム」に行くことにしていたものの11時から
なので、まずは京阪電車萱島駅のホームを貫く大楠を観に行きました。
京阪電車は毎日通勤で利用するのですが、以前からちょっと気になって
いました。

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萱島という駅を通り過ぎるときにプラットホーム上に見える木ですが、
駅は高架上にあります。
今回初めて間近に観ることができましたが、実際にホームに立ってみると
木の周りはアクリル板のようなもので囲まれていて、実態の掴みにくい
ものでした。
改札を出て駅の下に行ってみました。

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高架の下に萱島神社と刻まれた石碑と鳥居の奥に樹齢700年という
大楠が祀られていました。
さすがに手の届きそうな位置で観ると大きさはよくわかりました。
駅の高架複々線化工事の際に地元の人たちの信仰心の篤さに応えて
楠を切らずにホームと屋根を貫くような形で残されたそうです。
見上げるとホームの屋根の上に広がった枝が見えていました。

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本薬師寺跡のホテイアオイ その2


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東塔跡の土壇には大きな木が生えていて、どこからでも目立ちますが、
西塔の土壇には礎石が残るのみです。
ここからは畝傍山が近くに見えます。
畝傍山の背後には右から二上山、葛城山、金剛山が連なります。

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東には天香久山が例によって逆光の中に。
耳成山はここからは見えません。
本薬師寺跡の北側は住宅が隣接しているので、できるだけ写さない
ように気をつけました。
ハスが植えられている田んぼもあって、まだたくさん咲いていました。

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南側は広く開いていますが、工場の壁のようなものができたりして
徐々に景観は変わっていっています。
ホテイアオイの花は10cmほどの高さですが、その下にカメラを入れて
余分なものが写らないように青空と雲を背景にしました。
全体を2周していろんな角度から撮って、帰ることにしました。

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本薬師寺跡のホテイアオイ その1


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8月21日 早朝から橿原市の本薬師寺跡へ行きました。
本薬師寺跡は大極殿のあるところからはほんの少し離れていますが、
藤原京内になります。
ホテイアオイは夏の終わりに紫の花を咲かせるので、毎年8月後半に
行っています。
休耕田10数面ほどに、地元の小学生が植えています。

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駐車場に着くとすでに10台ほど車が停まっていました。
本薬師寺の金堂跡には現在は民家のような小さなお寺があり、遠い
昔にここにあった本薬師寺の巨大な礎石が10個ほど置かれています。
金堂跡の南側には左右にこんもりとした土盛りがあって、それは
かつての東西両塔の跡です。
塔跡にはそれぞれ塔の礎石が残っています。

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周りの水田は紫の絨毯を敷いたようになっています。
去年は何度行ってもほとんど咲いていなかったのですが、今年は順調に
育っているようでした。
長靴を持ってくるのを忘れたことを後悔していたのですが、晴天続きの
畝はしっかり乾燥してぬかるんだところはありませんでした。

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ナイトガーデン


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8月20日 夕方から母親を連れて長居植物園に行ってきました。
開園が6時だったので5時半頃に家を出て、門前に着いたのはちょうど
6時頃でした。
ナイトガーデンというイベントは8月の週末(金土日)に限って催されて
いて観るのは初めてでした。
直前の夕立で暑さはやわらいで、風が吹くと涼しく感じるほどでした。

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園内は少しのイルミと木々や噴水のライトアップをしていました。
ただ、6時だとまだ明るくてイルミなどは目立ちません。
お酒や食べ物の屋台も出ていて飲み食いしながら夜景を楽しむと
いうものです。
子供連れやカップル、家族などで来られていましたが混雑はなしです。
通行止めにされているところがほとんどで、移動できる範囲は限られて
いました。
どんなものかわからないので、とりあえず奥へ行ってみました。

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蓮池に沿って右側の通路を進んで、バラ園の前を通り、池畔の売店と
休憩所があるところまででした。
自然史博物館前の屋根の下にテーブルと椅子が並べられて、いくつか
ある屋台で買ったものを食べることができるようになっています。
最初に奥まで行ったときは明るかったので、もう一度往復しました。
入園料300円なのでライトアップもそれなりのものだったと思いますが、
飲み食いをしてブラブラしに行くような感じのイベントでした。
ちなみに何も食べずにブラブラしただけでした。

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世界報道写真展2016


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8月17日 仕事帰りに梅田に寄りました。
西梅田のハービスホールで開催されていた「世界報道写真展2016」を
観てきました。
毎年お盆の頃に同じ場所で開催されています。
今年も平日にもかかわらず、たくさんの人が来られていました。

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報道写真なので、2015年に起こった戦争・紛争・事故・事件・難民など
生々しい現場写真がほとんどで、悲惨な写真も多かったりします。
自然やスポーツといったカテゴリーもあり、美しい写真もあります。
観覧者は意外と若い女性が多くて、それも楽しみかと思います。
カメラは持っていなかったのでスマホで3枚撮っただけでした。

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始皇帝と大兵馬俑展~国立国際美術館


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8月14日 中之島の国立国際美術館で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」展へ
行ってきました。
地下鉄肥後橋駅から徒歩10分、カンカン照りの中を子供づれの人たちも多く
歩いていましたが、美術館に隣接する科学館へ行くようでした。
例によって美術館の地上部分はステンレスのパイプとガラス貼りの竹組みの
オブジェのようなものだけです。

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オブジェの中は案内のカウンターと、傘たて、エスカレーターがあるだけです。
美術館は地下に広がります。
地下一階はチケット売り場、コインロッカー、グッズ売り場や休憩スペース、
レストランに図書室などがあります。
地下二階は現代美術が常設展示されています。
メインの美術展会場は地下三階になります。

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大兵馬俑展は始皇帝墓の副葬品である兵馬俑の実物数点を中心に、秦時代の
青銅器や装飾品などが展示されています。
いくつかの金の装飾具以外は地味な色目のものがほとんどで、華やかさは
あまりありませんが、細かく刻まれた模様はとてもきれいでした。
出口の手前に兵馬俑のレプリカが並べられて、撮影コーナーが作られています。
展示場では撮れなかったので、ここぞと撮ってきました。
ついでに近くでやっている「アート・アクアリウム」を観ようと行ってみましたが、
会場前は人でごった返していて、2時間半後の整理券を配っていたので止めました。

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長居植物園


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8月13日 予約をしていた母親の病院の診察が9時頃に終わったので、その後
長居植物園へ連れて行きました。
ちょうど9時半の開園時間くらいに着きました。
花は何が咲いているのかわかりませんでしたが、緑を観るだけでもいいだろうと
とりあえず園内を1周することにしました。

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蓮池のハスは少ないけれどまだ咲いていました。
蓮池沿いに左へ回って、花菖蒲園のウッドデッキの前には紅と黄色のスイレンが
たくさん咲いていました。
ほとんど人はいません。
紫陽花園を抜けてメタセコイアの森に入ります。
濃い緑がきれいでした。

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次は竹林の道です。
母親は面白くなかったのかもう戻ろうと言いましたが、竹のカーテン越しに見える
風景に興味がわいたので気にせずに進みました。
竹の向こうにはキバナコスモスが咲いていました。
バラ園を横目に見ながら行くと、ひまわり畑がありました。
背景は良くないのですが、見頃でした。
さすがに暑いので帰ることにしましたが、最後は室内の展示物をゆっくり見て
身体を冷やしました。

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なら燈火会 その2


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浅茅ヶ原から春日大社の参道に出て、仏教美術資料研究センターの
レトロな建物を少し撮ってから東大寺の入り口の交差点に出ました。
東大寺参道の右側の浮雲園地に入りました。
浮雲園地には地面を埋め尽くすように燈火が並べられています。
気をつけないと蹴飛ばしそうでした。
浴衣を着た女性や外国人も多くいました。

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園地奥の建物、奈良春日野国際フォーラムでも何かやっているよう
だったのですが、時間がなくて行けませんでした。
次は隣の春日野園地に入りました。
園地の境は小さな小川に架かる橋を渡るだけです。
昼間は若草山のなだらかな姿が間近に見える春日野園地ですが、
夜は暗闇しかありません。
ここは燈火を並べて様々な模様を描き出してありました。

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春日野園地から大仏殿の屋根が浮かぶように見えていました。
東大寺は大仏殿や中門がライトアップされ、傍らの鏡池には船が浮かべ
られています。
ここも近くまで寄らずに南大門のほうへ戻るようにしました。
巨大な阿吽像を撮っていたのですが、立つ位置によって感じる迫力が
違うのだと初めて気づきました。
最後は奈良国立博物館ですが、旧館はライトアップされていたものの
燈火もなく、人もいませんでした。

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なら燈火会 その1


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           興福寺五重塔


8月12日 仕事帰りに、ライトアップされている建物を撮ろうと奈良公園へ
行ってきました。
会社は枚方なのでJR学研都市線に乗りましたが、途中で近鉄線と並走してる
のを見て乗り換えたのが失敗で、到着がさらに遅れて近鉄奈良駅へ着いたのは
7時半ごろになっていました。
駅も駅前も何だか凄い人出だと思ったら、「なら燈火会」というイベントの日に
被ってしまったのでした。
かなり行き当たりばったりなことがわかりますね。

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                  猿沢池


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                  浮御堂


商店街を南へ入って途中で興福寺のほうへ上がりますが、この道はほとんど
人がいませんでした。
興福寺の境内は五重塔がライトアップされていました。
五重塔から石段を降りて猿沢池に出ます。
猿沢池も柳が緑色に浮かび上がり、池畔には燈火が並べられていました。
菊水楼の前を通って、春日大社一の鳥居をくぐり、江戸三旅館の間を抜けて
浮御堂へ出ました。

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浮御堂も池畔に燈火が並べられ、池に架かる橋げたや浮御堂がライトアップ
されています。
池に提灯が浮かんでいると思ったら、カップルたちの乗ったたくさんのボートが
ゆらりと動いているのでした。
見上げると紺色の空に月が浮かんでいます。
橋を渡って浮御堂から上に上がると浅茅ヶ原に出ますが、ここには地面に
燈火が灯され竹を編んだようなオブジェもありました。

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                  浅茅ヶ原

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馬見ひまわりウィーク ふたたび


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8月7日 母親を連れてふたたび馬見丘陵公園の「馬見ひまわりウィー
ク」へ行ってきました。
最近しんどいといいながらほとんど寝てばかりの母親ですが、ご飯は
しっかり食べているのですぐに何かあることはなさそうです。
しんどいけどどこかへ連れて行けと言うので、ヘルパーさんが来る
時間も考えながらあちこち行っています。

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こちらも嫌いではないので問題はないのですが、さすがにこの暑さでは
車椅子を押しながら歩くのは大変で、特に砂利道や凸凹の土の道では
車輪をとられるし、さらに坂道を登るとなるとかなりの力が必要です。

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午前8時前に着いたので駐車場も公園もガラガラでした。
真っ青な空が広がっていました。
暑くなる前に帰ろうと思いましたが、陽が当たるとすでに暑かったです。
といっても昼間に比べたら全然マシでした。
ひまわりの花は傷んだものが目立つようになっていましたが、他の花も
いっしょにまだまだ旺盛に咲いていました。
1週間前とは違うところも歩いたので、風景も違うと思います。

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ダリ展~京都市美術館


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栂尾から帰りのバスを二条駅前で降りて地下鉄に乗り換えました。
地下鉄を東山駅で降りて、大通りを歩かずに路地に入りました。
路地は川に突き当たって、川沿いを歩くとほどなく平安神宮の大鳥居の
近くに出ました。
京都市美術館は朱塗りの大鳥居の右わきにあります。
美術館にはよく行列ができているのですが、遅い時間だったせいか
行列はありませんでした。

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チケットは持っていたのですぐに会場に入りました。
入ってすぐのところに撮影OKの場所が設けられていましたが、これは
並んでいたので最後に撮らせていただきました。
場内は混雑はしていませんが、たくさんの観覧客でした。
前列にはなかなか入れませんが、2列目なら余裕で観ることができます。

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ダリの初期の画は初めて観ましたが、肖像画や風景画もありました。
その後は奇抜な内容の作品ばかりになってきますが、どれも色彩の
美しさにすぐに惹き込まれました。
改めてダリの良さに気づかされたような展覧会でした。
最後に撮影OKのセットで撮りました。
大きな女性の顔になっているのですが、前面は巨大な鏡と髪の毛があり
背後に置かれた目、鼻、口が写ると顔になるようになっています。
自分も写り込むことになりました。

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高山寺


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神護寺から下って川沿いの道を歩きました。
高山寺まで15分くらいだと案内板に書かれていたと思います。
川を見下ろしながらしばらく歩くと、川遊びやバーベキューをする人たちが
たくさんいるところに来ました。
川は浅くて水はきれいです。
朱塗りの橋の向こうにある西明寺にも寄りましたが、写真はなしです。
丁字路の車道に出ると高山寺に上がる石段まではすぐでした。
少し上にあがると高山寺境内と書かれた石標が立っていました。

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境内といっても明らかな境界はわからず、山道のようです。
すぐ右手に石水院の白壁と建物が見えましたが、そこは唯一拝観できる
ところでした。
拝観は後にして、まずは杉の森の中を金堂へ向かいます。
長い石段を上ったところに質素な金堂がありました。
広縁は腰かけてゆっくりできそうでした。
金堂の前を右手に下って行くと先ほどの石水院に至りますが、道のあち
こちに石垣が残るのは昔はたくさんの塔頭寺院があった名残です。
開山堂を過ぎて石水院に入りました。

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建物は後鳥羽上皇の学問所を下賜されたものですが、簡素な住宅の
ようです。
しばらく縁側に座っていましたが、縁先のムシに喰われた柱は相当に
古そうだと思えました。
ここは有名な「鳥獣戯画」を所蔵されていますが、そのレプリカが展示
されていました。
カエルやウサギなどの動物を擬人化したユーモラスな巻物は博物館では
本物を何度か観たことがあります。
さて、この後は街なかに戻って、京都の最後はダリ展でした。

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神護寺


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8月6日 京都栂尾へ行ってきました。
実は琵琶湖疎水を歩こうと思って家を出たのですが、電車で考えてるうちに
栂尾にしようと変更しました。
JR京都駅前からJRバスで高尾を目指しました。
バスは予想外のメチャ混みでしたが、途中にある立命館大学のオープンキャン
パスに来た学生たちで、大学を過ぎたときは4,5人しか乗っていませんでした。
バス停からは石段を下っていきます。

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降りきったところで、朱塗りの橋を渡ると神護寺へ登る石段があります。
川沿いはホテルや店などが並んでいました。
九十九折になった長い石段は、途中に休憩する茶店などを横目に見ながら
大きな門まで続いていました。
門を入ると広大な境内が広がります。
右側に本坊や鐘楼、いくつかのお堂が見えるだけで、左側は谷でした。
金堂はさらに奥の長い石段を登ったところにありました。

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本堂内は薬師如来像を中心に、十二神将像などが並んでいます。
かの有名な源頼朝の絹本像のレプリカが架けられていました。
平安時代に災害で荒廃した寺は、鎌倉時代の初めに源頼朝の支援で復興
しました。
金堂と多宝塔は昭和10年に大阪の豪商によって再建されたものです。
少し離れたところに、雄大な谷間の風景が広がる場所があります。
そこは「かわらけ投げ」をするところで、願をかけた小さなお皿のような陶器を
谷に向かって投げるところです。
このあと高山寺へ向かいます。

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残暑お見舞い申し上げます


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残暑お見舞い申し上げます。
立秋が過ぎて暦の上では秋、とはいえ暑い日が続いています。
お身体には気をつけてお過ごしください。

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猛暑日が続くのでいくらかでも涼しそうな写真がないかと思って探して
みました。

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馬見ひまわりウィーク


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この日はひとりだったので、藤原京跡から馬見丘陵公園へ,もう1ヶ所余分に
回りました。
7/30~8/7まで馬見ひまわりウィークという催しをやっていたので、一応頭に
入れていました。
着いたのは11時くらいになっていたと思います。
いくつかある駐車場のうち北駐車場へ入りましたが、広い駐車場はほぼ満杯
で何とか停められました。

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駐車場の目の前の低い丘陵の斜面が花壇になっていて、様々な花が植え
られています。
この暑い時期ではひまわりしかないかと考えていたのですが、予想外れで
春の花壇のごとく色とりどりの花で埋め尽くされていました。
面白かったのは百日紅の低い植え込みでした。
花壇の花に混じって紅白の百日紅が花を咲かせています。

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ひまわりは丘の一番上のほうに青空を背景に並んでいました。
丘の上は広大な芝生広場になっていて、遠くには野外ステージのテントが
あります。
芝生広場の縁に沿っていろいろな種類のひまわりが咲いていました。
広場の丘から駐車場を回りこむように下ると、百日紅の大きな木がたくさん
あってピンクや紅や白の花をこんもりと咲かせています。
そのひまわりを囲むように、黄色い花と緑の芝の緑色がきれいでした。

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藤原京跡のキバナコスモス


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ハス田を撮り終えてから、少し東側にある奈良文化財研究所横にある
畑に植えられたハスを観に行っていくらか撮りましたがイマイチだった
ので載せないことにします。
そのあと大極殿跡の北側にある醍醐池に回りました。
春には醍醐池の堤を桜が咲き誇り、その足元は菜の花で埋もれます。

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キバナコスモスは醍醐池の西側の畑に植えられています。
藤原京跡は季節ごとに様々な花が咲きます。
春は桜と菜の花、夏にはハス、キバナコスモス、ホテイアオイ、秋には
コスモスを観ることができます。

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オレンジ色のキバナコスモスはよく咲いていましたが、見物の人たちは
ちらほらといるだけでした。
ここからだと耳成山がそばに見えますが、畝傍山は電線の向こうに
わずかに姿が見える程度で、他の山は見えません。
よく晴れて、きつ過ぎる陽射しが青い空を背景にキバナコスモスの色を
よけいに際立たせているように思えました。

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藤原京跡のハス


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7月31日 今年も藤原京跡のハスとキバナコスモスを撮りに行って
きました。
母親を連れて行くつもりでしたが、行かないと言うのでひとりでした。
7時頃に家を出て高速道路経由で8時前には着いていたと思います。
青空が広がって、適当に雲も出ていました。

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ハスは本当にたくさん咲いていました。
ちょうど見頃のいい時期だと思います。
大きな蕾もたくさんあって、まだまだ咲きそうでした。
畑3面分くらいのハス田の周りはカメラマンでいっぱいでした。

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ハス田は藤原京跡の大極殿跡の東側にあります。
西には遠くに二上山、葛城山、金剛山が望め、その手前には畝傍山、
北にはなだらかな姿の耳成山、すぐ東側には天香久山が迫ります。
ハスの時期は朝早くに来るので、天香久山はいつも逆光です。
1時間ちょっと畑をぐるぐると回って撮ってきました。

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檀林寺・長神の杜・大河内山荘


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京都の最後に、訪ねたところをまとめて載せます。
まずは祇王寺の門前にある檀林寺というお寺に入ってみました。
ずっと気になっていたのですが、思い切って拝観することにしました。
お寺は昭和30年代に再建されたものでしたが、庭園はきれいでした。
苔むした庭園には小さな池があって、モリアオガエルが棲んでいます。

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午前中に来た道を戻るように歩いて、常寂光寺を通りすぎたところで
「長神の杜」という園地のようなところを見つけました。
何度もあるいているのに今まで気がつかなかった場所です。
ちょっと迷いましたが入ってみることにしました。
園地は鉄柵で囲まれているので、誰かが開閉しているようです。
何もない雑草の生い茂ったような園地でしたが、予期せずハス池を
見つけました。
午後だったので花はほとんど閉じてしまっているのは残念でした。

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最後は竹林の道まで戻って大河内山荘へ入りました。
入園料1000円ということで、今までためらっていたところです。
往古の俳優大河内伝次郎の別荘ということで、破格の広さと贅を尽くした
美しい庭園は見応えがありましたが、見学者はほぼ欧米系の外国人だけ
でした。
竹林の道と塀一枚隔てたところで静かに過ごせる場所です。

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抹茶付き入園料だったので、最後に茶店に入っていただいてきました。
茶店は背後が竹林で、窓枠を額縁にした日本画のようです。
店内は午後の陽ざしが射し込んできれいでした。

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祇王寺


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大覚寺で拝観券を買うときに祇王寺とセットの券があったのでそちらを購入
しました。
徒歩で25分ほどかかりますと地図も一緒にくれました。
祇王寺の前に直指庵へ寄ろうと思い立ち、15分ほど歩いてたどり着いたの
ですが、水曜日はあいにくのお休みの日でした。
午後から晴れてきて暑い空気と陽射しのなか、延々と祇王寺を目指します。
たどり着いたときはヘロヘロヨレヨレになっていたと思います。

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祇王寺は狭い路地の突き当たりにあります。
寺の周りは深い森のようになっていて陽射しは遮られていました。
少しの石段をあがったところに入り口がありました。
入れ替わりに出てくる人たちの中には御朱印をいただく人が結構いたので
入り口が空くのを待ちました。
境内は一方通行のようになっていて、庭園の周りを回ってから本堂へ着くのが
順路になっています。

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小さな庭園ですが、美しい苔に覆われています。
紅葉が有名なのですが、この時期の青モミジもまたきれいでした。
緑に包まれた境内全体に木漏れ日が射し込んで、何とも言えない美しさです。
以前には、平清盛ゆかりの寺なので大河ドラマをやっていたときだったと思い
ますが、紅葉のときと雪が積もったときに来たことがあります。
雪の中、真っ白な寒牡丹が咲いていたのが印象的でした。
紅葉のときは人が多くて辟易でしたが、それよりこの時期のほうが美しいように
思えました。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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