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一言主神社ふたたび


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千早赤阪村から家に戻って、今度は母親を連れて一言主神社へ向かい
ました。
家を出たのが午後3時頃だったので、神社の駐車場に入ったのは4時
少し前になっていました。
駐車場は16時に閉めると書いてあるのに気が付いて、また車を出して
参道脇の木の間に停めました。
運転中は雨がかなり降っていたので車椅子で出るのは無理かなと思って
いましたが、到着したときは止んでいたので幸運でした。

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参道の鳥居のあたりで彼岸花を背景に母親の写真をいくらか撮って
から、葛城山麓線の高架をくぐって神社とは反対側の田んぼの農道に
入りました。
前日は時間がなくて撮れなかった場所もあったし、今回は車椅子では
畝に入れないので、違ったところを歩いて違った風景が撮れたかなと
思います。

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道路一本隔てたこちら側には、神社側の賑わいがうそのようにほとんど
誰もいなくて静かです。
葛城の山並みの上のほうが霞んでいました。
両側に稲穂が垂れる農道は4,50m先で行き止まりだったので、母親を
待たせてその辺を撮ってから、ときどき母親を撮りながら車に戻りました。

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千早赤阪村の棚田


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九品寺から国道309号線で大阪へ山越えすると、大阪で唯一の村で
ある千早赤阪村へ入ります。
千早赤阪は棚田が有名で、棚田100選にも選ばれています。
一応展望台のようなところまで車で行けるのですが、中学校の中を
通って行くような道です。

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ここまで来たら晴れ間が見えてきました。
駐車場は棚田を見下ろすような場所にありますが、止まっていたのは
農家の軽トラだけでした。
しかし、緑の美しい棚田は見えるものの彼岸花の赤は見えません。
少し歩いてみることにしました。

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やはり彼岸花は少なく、記事のタイトルも「棚田」にしました。
稲はもう少しで刈り入れが始まるような感じで、すでに藁を干してある
田んぼもあります。
ほぼ人に会うこともなく車に戻ってきました。

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九品寺の彼岸花


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9月19日 朝から友人と葛城市の九品寺に行きました。
当初は蕎麦の花を撮りに行こうと言っていたのですが、天気が悪くて
行先を変更しました。
この日も雨が降りそうで降らない天気でした。
着いたのは8時すぎでしたが、すでに車はたくさん停まり、彼岸花の
群生の場所には6,7人のカメラマンがいました。
彼岸花は見頃ですが、結構踏み倒されたものも目立ちました。

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そこは前に遮るものもなく、遠くには大和三山も観ることができます。
コスモスも植えられていますが、ちらほら咲いているだけでした。
その辺を少し撮ってから九品寺の境内に入りました。
本堂の裏手の斜面にも彼岸花があったと思っていたので行ってみま
したが、多くはなくすでに傷みだしていました。
石段のあたりは紅葉で有名です。

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もう一度下へ降りて、駐車場の周りや近くの棚田のほうへもウロウロ
歩いて撮ってきました。
最近はどこへ行っても獣除けの電流柵が張り巡らされ、写真を撮る
人たちにとってはちょっと気になるところですが、獣害に苦しむ農家の
方たちにとっては当然のことですね。
30分ほどで引き上げることにしました。

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一言主神社の彼岸花


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明日香から大阪へ戻る前に葛城市の一言主神社に寄りました。
一言主神社周辺は彼岸花の季節にはたくさんの人が訪れます。
葛城山麓線から側道を降りて道路をくぐると一言主神社の参道になり、
突き当りが神社ですが、この参道の両側の田んぼの畝を赤い彼岸花が
縁取ります。
参道の途中に神社の駐車場がありますが、そこへ行くまでの両側にも
びっしりと止まっていました。

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明日香を出るときは強い雨が降り出していましたが、ここへ着いたときは
雨も止んで傘はささずにすみました。
長靴を持ってきていたので明日香でも履いていましたが、ここは畝を
歩くので絶対必要です。
しっとりと濡れた赤と緑がきれいでした。
小さな鳥居があって、その辺から田んぼの畝に入りました。
そこからだと神社の建物は小さく見えるだけです。

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遠くには山の影が霞んでいました。
畝はドロドロで滑りそうです。
奥へ行くほどに上りになるので風景は変わっていきました。
たくさんのカメラマンがいらっしゃったので、すれ違うときは気をつけなけ
ればなりません。
適当なところで戻って、わずか30分ほどいただけでした。

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明日香稲渕の彼岸花


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9月18日 明日香の稲渕へ行ってきました。
せっかくの3連休でしたが、土曜日はまずまずの天気だったのに母親の
病院で出かけられず、2日目3日目は台風の影響で雨模様でした。
日曜日の朝、起きてみると雨は降っていなかったのでそそくさと支度を
して出かけました。
彼岸花が咲いているかと思い、明日香稲渕にしました。
稲渕は石舞台古墳から1kmくらい南にあります。
着いたのは9時ころになっていました。

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この時期は棚田の周辺は駐車できないように道路の中央や路側帯に
コーンが置かれています。
車は少し通り抜けたあたりの路側帯に停めますが、天気が悪いせいか
駐車している車は例年より少ないように思いました。
道路を少し戻って案山子ロードへ入りました。
農道の両側に間隔を開けて4~500mほど手作りの案山子が並びます。
彼岸花は満開でした。
棚田の緑と彼岸花の赤が、湿った空気の中で鮮やかです。

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案山子ロードは徐々に登って一番上では食べ物を売る店がありました。
農道をそのまま進んで棚田の上を回り込みながら車道に出ますが、
開けた場所から望む棚田はきれいでした。
車道を渡って向こう側の棚田に入りました。
石舞台のほうへ抜ける道路の斜面に彼岸花が密集しているところが
あって、花越しに見える棚田が絵になったのでしばらく居座りました。
車に戻って、今度は石舞台古墳の東側へ行きましたが、駐車場所が
なくて諦めました。

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日吉大社


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旧竹林院を車道に出ると、道路はすぐに日吉大社の赤い鳥居に突き
当たり、左へ折れて行きます。
鳥居をくぐったところに拝観受付がありました。
パンフレットに描かれた境内の地図を見るとかなり広そうでした。
西本宮と東本宮のふたつの本宮を中心に40万平米もあるそうです。

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すぐに川を渡る大宮橋があります。
大宮橋を渡って、参道は少し上り坂になりながらまっすぐに西本宮まで
伸びていますが、途中にはちょっと形の変わった鳥居「山王鳥居」や
神の使いとされる猿が飼われている御神舎などがありました。
西本宮の大きな楼門をくぐると拝殿と本殿が並びます。
午後のきつい陽ざしが樹々の間に射し込んでいました。
境内は石畳などがあるわけではなく、地形をそのまま使って多くの社を
建てたような古の姿を残しているように感じました。

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側面の出口を出ると様々な社を縫いながら東本宮へと続いています。
それぞれの社をゆっくり観ることはできませんでしたが、参道の遠くに
東本宮の大きな楼門が見えてきました。
楼門をくぐると奥に向かって段々に上っていくような形になっていて、
本殿を囲むようにたくさんのお社が建っています。
東本殿からまっすぐに坂を下ると出口でした。
時間に追われ始めてゆっくり観ることができませんでしたが、このあと
少し街なかを歩いて駅に戻りました。

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旧竹林院


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近江神宮前駅からふたたび京阪に乗ってさらに数駅、終点の坂本駅で
降りました。
駅前の観光案内所に入って地図をもらいました。
わかりやすいイラストの地図を見ながらメインロードを行くとすぐに「日吉
大社」の石の鳥居がありました。
メインロードが参道になっているようです。

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歩道は車道と隔離されているので、少々狭いですが安心して歩けます。
歩道沿いにはお寺などの古い建物も見受けられました。
少し寄り道しながら歩いて、日吉大社手前右側の旧竹林院というところに
入ることにしました。
旧竹林院は里坊という比叡山の僧侶の隠居所だったそうで、現在も多く
残されているそうです。

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1階と2階があり、どちらもいくつかの広い座敷を囲むように縁側があり
落ち着いた庭園を望むことができます。
抹茶をいただきながらゆっくりすることも可能です。
屋敷の中を観てから庭に出ました。
緑深く、せせらぎや茶室があり、外の世界を忘れるような空間でした。

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近江神宮


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三井寺駅から二つ目の近江神宮前駅で降りました。
名前を知っていたので近江神宮へ寄ることにしました。
駅は無人で、駅前の簡素な地図を頭に入れて歩き始めましたが、遠くは
なかったのでなんとか大きな鳥居の前に出ました。
木漏れ日の参道の先の石段の上にある大きな鳥居をもうひとつくぐって
少し右に寄ったところに楼門があるのですが、生憎改修中の足場と幕に
覆われて見えませんでした。

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楼門をくぐると正面に外拝殿が見えます。
境内はお参りの家族連れの方たちがたくさんいらっしゃいました。
さらに石段を上がって外拝殿に入ると、今度は内拝殿があります。
内拝殿までは入れず、その後ろの本殿は見えませんが、回廊の隅まで
行けば屋根だけが見えました。

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御祭神は天智天皇で、日本で初めて水時計(漏刻)を設置したという
縁から境内には日時計や漏刻がありました。
「小倉百人一首」の第一首目の歌を詠んだのが天智天皇ということで
競技かるたも開催されています。
楼門脇にある時計館の前には、かるた漫画のパネルも設置されて
いました。
次は坂本へ向かいます。

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園城寺(三井寺) その3


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三重塔の横には小さな水路があり、短い石橋を渡ると一切経蔵という
お堂があります。
扉は開けられて、中央には天井まで届く筒のような八角形の箱が置か
れていました。
それは経典を収める引き出しがあり、回転するそうです。

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一切経蔵を過ぎると霊鐘堂という小さなお堂があります。
弁慶が比叡山まで引き摺って上げたという伝説がある梵鐘が展示されて
いて、鐘の表面には擦り傷や模様がなくなってツルツルになった部分も
見られました。
そこから下ったところが本堂の裏側でした。
巨大な本堂で、ぐるっと正面まで回ってから中を拝観しました。

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傍らに「三井の晩鐘」といわれる鐘を吊るす鐘楼があります。
すき間から覗いていると鐘を撞く人がいて、重い撞き棒を夫婦で揺らし
初めていました。
正面に回ると300円でひと撞きできると書かれていましたが、その音は
良い音色でした。
本堂から石段を下って木漏れ日の参道を行くと大きな仁王門でした。
ということで反対に周ってしまったようでした。

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園城寺(三井寺) その2


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観音堂横の鐘楼の扉が開いていて、中を観ることができました。
中は規則正しく組まれた木組みと釣鐘が見えました。
鐘楼脇の木々の枝が影を落とす石段を下ります。
どうやら三井寺では観音堂が一番高いところにあるようでした。
石段を下りるとすぐ左手に毘沙門堂があります。
毘沙門堂は中は見えませんが美しく色彩された小さなお堂です。

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三井寺の広大な境内はすべてを観ることはできそうにないほどでした。
毘沙門堂から両側に石仏が点在する道を進むと右手に文化財収蔵庫、
左には微妙寺というお寺があり、さらに本堂のほうへ向かうと石の反橋が
あります。
村雲橋という石橋は川のないところにありますが、開祖の智証大師に
まつわる伝説があるようでした。

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石橋を過ぎてすぐ左上に灯籠が並ぶ奥に門が見えたので入ってみました。
唐院という智証大師の廟所で、正面に灌頂堂、左に長日護摩堂、右に
三重塔が並んでいます。
実はこの三重塔はここへ来た時に観ようと思っていたものでした。
奈良県の世尊寺という寺から1601年に移築されたものなのですが、
現在の世尊寺には東西両塔の土壇と礎石しか残されていません。
東塔の場所には三井寺へ移築されたことが記されているので、これに
興味がありました。

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園城寺(三井寺) その1


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9月10日 滋賀県大津市へ行ってきました。
快晴の青空が広がる気持ちいい天気で、琵琶湖の西岸を京阪電車
石山坂本線に沿っていくつか訪ねてきました。
最初は三井寺です。
三井寺駅で降りると駅の脇に赤錆びた小さな鉄橋があり、その下を
流れているのは琵琶湖疎水でした。
ここが疎水の始まりの場所で、延々京都まで続いています。

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疎水を横切る道路の橋の欄干に「疎水」と刻まれていました。
駅から300mほどのところで疎水はトンネルに入っています。
その先は道路に突き当り、左右に三井寺の表示があるのですが、どこ
にも寺らしいものは見えず、ちょっと迷ったけれど左を選びました。
実は最後にわかったのですが、右が仁王門でした。

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少し歩くと朱色の美しい神社の門があって、その横の奥に三井寺の
拝観受付がありました。
そこからは急な石段が西国三十三ヶ所札所の観音堂まで続いています。
観音堂の右手には観月舞台や鐘楼などが並び、左手には展望台へ
続く石段がありました。
お堂を見下ろす展望台からは右方に琵琶湖が望めました。

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2016年 2~デジブック






ひきつづき作ってみました。
5月から7月ごろの写真です。


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2016年前半~デジブック






ネタ切れのため、今年撮った写真でデジブックを作ってみました。
前半といっても5月中旬くらいまでです。
フルウィンドウでご覧ください。
ちなみに無料で使わせていただいてるので、30日で削除されます。


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忍性展~奈良国立博物館


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正午にはヘルパーさんが来るので本薬師寺跡から家に戻りました。
ヘルパーさんが帰ってから、2時半ごろから今度は奈良国立博物館へ
母親を連れて行きました。
元々美術展やお寺を観るのが好きなので連れて行くのですが、車椅子
だと混み合う美術展などでは前の方の足に車輪が当たったりするので
少し不便です。
ただ今回の展覧会は時間的に遅かったせいか、空いていたので余裕
でした。

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                記念撮影コーナーです


奈良国立博物館では「忍性展」を観ました。
忍性は、1217年に奈良県三宅町で生まれて、最期は1303年に鎌倉の
極楽寺で亡くなった僧です。
非人やハンセン病患者など弱者を含めた全ての階層の人々の救済に
尽力しました。
鑑真の苦難を描いた「東征伝絵巻」全5巻が展示されていました。
忍性の名前は知らなかったのですが、ひとりの僧に光を当てたような
展覧会をたまに開催してくれるのはいいと思います。

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本薬師寺跡ふたたび


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9月4日 母親を連れてふたたび本薬師寺跡へ行ってきました。
台風の影響で雨が降ると思っていたのですが、起きてみると予想に
反して雲が多いものの青空も見えて陽射しがありました。
それで母親にさっさと支度をさせて出かけました。

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8時頃に着いたのですが、駐車場には鎖が張られ8時半からですと
小さく書かれています。
しかたなく4,500m先ほど先の近鉄畝傍御陵前駅前の市営駐車場に
車を停めて、車椅子を押して本薬師寺まで戻りましたが、駐車場は
ほどなく開けられました。

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ホテイアオイが植えられた田んぼの畝に車椅子は入れないので、
どこへ移動するのも遠回りしました。
写真もたくさんは撮れなかったのですが、できるだけ2週間前とは違う
位置で撮ったつもりです。

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アート・アクアリウム その2


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通路を抜けるともうひとつの大きなスペースがあります。
というより、大きなホールにふたつのスペースを造って、その間を通路で
区切ったような感じです。
こちらがメインの展示だと思いますが、すぐに目に付くのはたくさんの
水槽を5段くらい重ねたような巨大なオブジェと、その上には光る格子を
重ね合わせたようなものが暗い中に浮かんでいます。

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そこから奥に向かってせりあがるように幅広の段が造られていて、それ
ぞれの段に平らな水槽と円形の水槽が配されています。
よく見ると、段にはたくさんの人が腰かけていました。
一番上の段にはひと際大きな金魚鉢が置かれ、四隅から水を垂らして
います。
その背後にはオレンジの提灯です。

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夜はお酒などをいただきながら観ることができるようになっています。
酒瓶が埋め込まれた水槽や、小さなカウンターもありました。
出口まで来たときに2階もあると書いてあったので、行ってみました。
狭いベランダのようなところで、前面に椅子が20客ほど並べられていて
自由に座れます。
そこからは最初の部屋の展示を上から観られるようになっていました。
2階から降りてから、もう一度中へ入って通り抜けてきました。
2時間ほどいたのですが、外はまだ土砂降りでした。

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アート・アクアリウム その1


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パナソニック ミュージアムを出たときは11時までに間に合うかどうかと
いう時間でした。
京阪電車京橋駅でJR大阪環状線に乗り換えて福島駅で降りましたが、
あとで考えたら東西線で新福島駅で降りるのが正解でした。
駅を出るときは土砂降りで、数分経たないうちに靴の中まで水が入って
きて、シャツの袖まで水を被ったようになっていました。
会場に着いたのは10分前でしたが、すでにチケットを持った人の長い
行列ができていました。

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チケットはすぐに買えましたが、列に並んで会場に入るまでは傘をさし
ながら20分以上かかっていました。
中へ入るとあとは自由で、好きなところを歩けました。
短い通路の先には真っ暗なで大きな空間に出ました。
真ん中に地球を思わせる大きな水槽があり、その周りにも平らな水槽、
四角い水槽などが配置され、背後のスクリーンには宇宙空間のような
映像が流れ続けています。

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水槽は様々な色に変化して、真っ暗な空間に浮かび上がります。
そこからスクリーンの裏を回るような通路へ入りました。
いくつかの小さな円形の水槽にそれぞれ違う金魚が入れられています。
そのあとは壁に埋め込まれた四角い水槽が続きました。
水槽にレンズ様のものが埋め込まれたりしていて、それが観ることに
変化を与えています。

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パナソニック ミュージアム


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萱島駅から大阪方面へ各停で少し戻って、今度は西三荘駅で降りました。
今の会社でお世話になってる役員と以前話をしているときに出てきた
パナソニック ミュージアムを訪ねました。
西三荘駅前に限らず、守口市や門真市にはたくさんのパナソニックの
関係の建物があります。
パナソニック ミュージアムはその入り口にあり、無料で見学することが
できます。

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工場前を通ってミュージアム前の門を入ると正面の芝生の中に松下
幸之助の銅像が立ち、その左側にミュージアムの入り口があります。
ミュージアムは1933年当時の本社社屋を復元して、1968年に創業
50周年を記念して開館したもので、創業者松下幸之助の生涯と事業の
歴史を時代ごとに展示しています。

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                 創業時の作業場の復元

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創業時の二股ソケットから始まる展示は、時代を経るごとに惹き込まれ
写真と説明を熱心に読んでしまいました。
歴代の電気製品の展示も懐かしいものでしたが、松下幸之助の凄さを
改めて知ることになりました。
時間的に余裕がなくて見れなかったビデオの上映も、もう一度行って
観たいと思っています。
アート・アクアリウム11時からの開場に合わせるために出ました。

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            1970年 万博に出ていたタイムカプセル

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              1933年当時の社主室の復元



プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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