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勝尾寺の紅葉 その1


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11月23日 箕面市にある勝尾寺に行ってきました。
拝観受付が8時からだったので6時半ころ家を出ましたが、結構順調で
20分くらい待つ時間がありました。
勝尾寺へ来るのは初めてでしたが、境内は隅々まで美しく整備されて
いました。

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山門を入ると広い池を突っ切って白い橋が架かっています。
門を背にして境内を一望すると全山紅葉に包まれているようでした。
右手の池の中には朱塗りの橋で結ばれた弁天堂が見えています。
橋を渡ってまっすぐ長い石段を登りました。
両側の色づいた木々の枝が石段にかぶさるように伸びて、上に見える
多宝塔を目指します。

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石段を上がり切ってみると多宝塔はさらに上の丘に建っているのでした。
順路は左に折れて、またまた長い石段を本堂に向かって登ります。
突き当り右手の平地の上に本堂や小さなお堂がいくつかありました。
ここまでも周りはよく紅葉しているので、途中立ち止まって何度も写真を
撮ってきました。
石垣を見ていると城郭のようです。

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天龍寺の紅葉


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宝厳院を出てから天龍寺境内ともうひとつの塔頭寺院を拝観したあと
天龍寺の庭園に入りました。
拝観受付もしばらく並ぶくらいで、庭園の中は数珠つなぎの観光客でした。
巨大な方丈を回り込んで曹源池という池のある庭に出ました。
方丈の中も庭園の中も物凄い人でした。
池の向こう岸の色づいた木々が美しい姿を水面に映しています。

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方丈の前をそのまま庭園奥の山に入りました。
苔むした山を縫うように通路が巡らされています。
通路は狭いので立ち止まって撮影すると邪魔になりそうでした。
どこも美しく紅葉していました。
途中で上に登る階段があったので行ってみると、案外人が少ないうえに
眺望が良くて、紅葉越しに遠く京都の街が見えました。

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やがて背後は竹林になってきて紅葉とのコラボがきれいでした。
野々宮神社へ行くつもりだったので天龍寺の北門から出ましたが、そこは
有名な竹林の道のど真ん中です。
縁結びの神社では女性たちの長い行列ができていますが、すり抜けて
奥のモミジを見たらまだ緑だったので写真はなしです。(7/28の記事を
見ていただければ写真があります。)
ちょうど昼過ぎでしたがもう帰ることにしました。
人出が最高潮で、駅までは人の後姿を見て歩くような感じでした。

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宝厳院の紅葉


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11月20日 京都の嵐山へ行ってきました。
今年はもう一度行きたいと思っていて、目標は嵐山でした。
数年前に行って素晴らしかった天龍寺の塔頭・宝厳院を目指しました。
阪急電車嵐山駅に着いたのは8時20分くらいでした。
宝厳院の拝観受付は9時からなので、ブラブラ写真を撮りながら向かえば
ちょうどいいくらいかなと思いました。

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渡月橋の周辺もすでにかなりの人出で、嵐山のメインロードも天龍寺の
境内も混雑し始めています。
まっすぐ天龍寺に突き当たって、左手の奥に宝厳院があります。
宝厳院は塀の上から紅葉がはみ出して、それだけでも観光客は写真を
撮っていました。
受付に並んでいたのは5,6人だったのでラッキーでした。

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庭園はひと回りするように通路が設けられて苔の上には入れないように
なっているので撮影で人が邪魔になることはあまりありません。
まだ緑色のモミジもありましたが、全体的に美しく色づいていました。
きれいな風景を隅々まで見逃すまいとゆっくりと歩いて撮ってきました。
苔の緑と石の青、黄色、赤、オレンジと様々な色が混ざり合って美しい
グラデーションを出していました。

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室生寺の紅葉


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鳥見山公園から街なかに下って、さらに東に向かいます。
川に沿って走る谷間の一本道の両側も停まりたいくらいの美しさでした。
土産物店が並ぶ門前の狭い道から朱塗りの橋を渡ると境内に入ります。
そのあたりも紅葉に包まれていました。
拝観受付を入って右手が仁王門ですが、まず左手に入りました。

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左手は本坊や護摩堂などがあるのですが、ほとんど観光客は来ません。
しかし外せない紅葉スポットです。
一通り熱心に撮影してから仁王門をくぐりました。
境内は観光客も多いのですが混雑することはありません。
門脇の池を過ぎると金堂へ登る長い石段がありますが、紅葉した枝が
かかって誰もが写真を撮る場所です。

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金堂からさらに石段を上がったところに本堂があり、本堂からまた長い
石段の正面に五重塔が建っています。
紅葉があるのは本堂までで、五重塔より上はほとんどないので今回は
そこまで行きませんでした。
雨の予報でしたが降られなかったのは幸運でした。
少し写真増量です。

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鳥見山公園の紅葉 その3


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池の畔近くまで下りるとカメラマンの姿が増えました。
それぞれにお気に入りの場所があるようで、落ち葉に覆われた道を
撮る人たちが数人いらっしゃいました。
斜面を後ろ向きにじりじりと上がりながら池を見下ろすようなところで
撮ってみました。

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最期は池を半周して向かい側の斜面に入りました。
そこは駐車場のすぐ上になります。
ほとんど人の姿を見ないところですが、結構好きな場所です。
晴れると光が入って美しいと思うのですが、あいにく天気でちょっと
薄暗いのが残念です。

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1時間半ほどいましたが、雨が降らずにすみました。
駐車場に戻るとほぼ満車になっていました。
最初の目的地だった室生寺へ向かいます。

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鳥見山公園の紅葉 その2


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昨日の続きです。
鳥見山公園は池を中心にしたすり鉢状の斜面の木々はよく紅葉して
いますが、それより上にも下にもあまりありません。
今回は登りませんでしたが、少し登ったところに展望台があって眼下に
榛原町の街並みが見下ろせます。

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池の斜面の上のほうを横に移動しながら撮りました。
この上のほうはほぼ誰とも会いませんでしたが、ほとんどカメラマンも
いません。
なので、贅沢な独り占めの風景でした。

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鳥見山は榛原町のすぐそばにあって、池の向かいの山越しに街なかに
降りた霧が雲海のように見えていました。
撮るところを探しながら、神社から池を挟んで反対側まで歩いてそのあと
斜面を下りながら池の畔まで下りました。

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鳥見山公園の紅葉 その1


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11月19日 奈良県宇陀市へ行ってきました。
目的地は室生寺と鳥見山公園でした。
室生寺の開扉に合わせて家を出ましたが、途中榛原町を抜けるときに
「鳥見山公園紅葉まつり」の幟が目に入ったので混む前に行こうかと
思って順序を変えました。
山頂の駐車場に着いたのはすでに8時を少しまわっていました。

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駐車場には10台あまりの車が停まっていました。
このあたりはもう紅葉に包まれています。
そこから10mほど階段を上がると池に出ますが、その池の周りの樹々も
赤や黄色に色づいた姿を水面に写していました。
立ち止まっては写真を撮りながら池の向こう岸まで行って、朱の鳥居を
くぐります。

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小さな社がありますが、境内なのか林なのか区切りはありません。
池の周りの斜面の紅葉も美しいのですが、少し登ったところの社の裏
あたりの斜面の林が好きな場所です。
鳥見山公園は紅葉の時期に初めて行ってからお気に入りになりました。
パステルカラーの細密な点描のような風景が好きなのだと思います。
それはこの時期だけではなく春のツツジの季節も同じです。

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楠妣庵観音寺の紅葉


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11月13日 母親を連れて富田林市にある楠妣庵観音寺というお寺に
行きました。
楠妣庵観音寺は谷間にある小さな寺で、楠木正成の正室が夫と息子の
菩提を弔いながら晩年を過ごした場所です。
このあたりは楠公ゆかりのものが多いのですが、ここもそのひとつです。
紅葉が素晴らしく、ほぼ毎年訪ねています。

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車で裏門の前まで登ると境内に広がる紅葉が見えます。
充分紅葉していると思いましたが、お寺の方によるとあと3,4日くらい
するともっと赤くなってカメラマンもたくさん来るとおっしゃっていました。
この時は誰もいませんでしたがきれいに色づいていました。
簡素な裏門をくぐって銀杏の葉が落ちる参道の先に本堂があります。
その参道の上あたりの紅葉が本当にきれいです。

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本堂の正面に石段があって、その上の平地に観音堂や庵が復元されて
います。
そこへは車椅子は登れないので母親を本堂の前に残してひとりで撮りに
行きました。
薄暗い観音堂の前には昭和天皇や秩父宮殿下お手植えの楠があります。
大正時代のことなのでもう100年も前のことです。
適当に母親の写真も撮りながら1時間もしないうちに帰ることにしました。

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真如堂の紅葉


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金戒光明寺から人気のない道路を北に向かうと真如堂はすぐでした。
門前に真如堂と刻まれた大きな石灯籠が立っています。
石灯籠の奥に朱塗りの門があって、門をくぐると溢れるような紅葉の
風景が広がりました。
紅い木々の向こうに三重塔の屋根が見えています。
ここは境内に入るのは無料です。

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緩い登りの石畳を上がって行くと美しい紅葉に包まれました。
石畳の脇に手水舎があって、正面に大きな本堂、右側に三重塔などが
建っています。
どこを見ても赤や黄色やオレンジ、緑のグラデーションです。
紅葉で有名なのは知っていましたがこれほどの美しさは予想外でした。
一番良いときに来たのかもしれません。

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とにかくあらゆる場所をウロウロして撮影しました。
観光客が多くてなかなか人影のない写真は無理そうでしたが、隙間を
見つけてはシャッターを押しました。
最後に本堂内と書院などを拝観しました。
拝観はイマイチでしたが、本堂の縁側を一周するのでそこから写真を
撮れたのは良かったかと思います。
今回の京都はここまでです。

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金戒光明寺の紅葉


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永観堂から少し歩いて丸太町通りに出ました。
丸太町通りをしばらく歩いて路地に入ります。
狭い路地の突き当りに金戒光明寺の小さな門がありますが、入った
ところは墓地が広がります。
墓地の一番上に三重塔が見えたので石段を登ってみました。
西向きに開けた風景は良かったのですが、墓石などが写るので三重塔の
上側だけ写しました。

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金戒光明寺の境内は広くて門やお堂も大きいのですが、なぜか境内の
お堂の周りに乗用車が何台も停まっていました。
本堂の前のテントで本堂や方丈、庭園などの拝観受付をしていたので
入ることにしました。
本堂の中を通って、方丈へ入り廊下を通りながら伊藤若冲の鶏の画や
幕末に新選組の近藤勇が会津藩主松平容保に拝謁した座敷などを
観ることができました。

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方丈から庭園に降りることができます。
小さな池の周りにはモミジがきれいに色づいていました。
拝観する人は少なかったので静かで、ゆっくりできるところでした。
ちなみに境内だけなら拝観料は不要です。
本堂の脇を北側へ抜けて真如堂へ向かいました。

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永観堂の紅葉 その2


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庭園をひと回りしてから最後に堂内に入りました。
靴はそれぞれビニール袋に入れて持ち歩かなければなりません。
大玄関から入ると紅葉の美しい中庭を縁側伝いに1周して釈迦堂の
中の襖絵を観ながら進みます。
大小すべてのお堂が回廊で結ばれているようでした。

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御影堂の裏手から、山の斜面に沿ってカーブを描いて登っていくような
臥龍廊という回廊が開山堂へ続いていました。
開山堂のすぐ上の多宝塔だけは独立して庭園から登るようになっています。
臥龍廊を戻って少し上がったところが阿弥陀堂です。

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ここには中央に「みかえり阿弥陀」というご本尊が祀られています。
身体は正面を向いているのですが、お顔を左側に振り向くように曲げて
いらっしゃる珍しいお姿の仏さまです。
堂内巡りはここまでで阿弥陀堂の正面で靴を履いて庭に出ました。
もう一度撮るところを探しながら庭園をひと回りして、次の金戒光明寺へ
向かいました。

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永観堂の紅葉 その1


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南禅寺から哲学の道のほうへ向かって少し歩いたところに永観堂の
門があります。
門をくぐると幅の広い参道の両側はすでに紅葉が溢れるほどでした。
観光客は多いのですが拝観受付はすぐに済みました。
拝観料は1000円とちょっとお高めです。

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さらにもうひとつ門をくぐったところは紅葉の海でした。
赤、オレンジ、黄色、緑と様々な色が混ざり合って、さすがに紅葉で
有名な永観堂だと感じるしかありません。
すぐに堂内を拝観する玄関がありますが、そこはスルーして先に庭園を
巡ることにしました。
といっても通路や橋はどこをは見ても人だらけで、撮りたいと思った
ところは撮れませんでした。

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庭園は中央に池があって、短かな石橋の上が撮影スポットです。
橋の上はいつも混み合っているので気をつけて渡らないといけません。
誰もが欄干に腰かけたりしながら、狭い橋の上で記念撮影です。
池の向こうには紅い毛氈を敷いた床几が並んでお茶をいただけるように
なっています。
そこからは紅葉の向こうに多宝塔が望めました。

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南禅寺の紅葉


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昨夜予告した京都ですが、とりあえず南禅寺から。
仕事に行くのと同じくらいの時間に大阪で京阪特急に乗って、三条で
地下鉄に乗り換えて蹴上駅で降りました。
駅を出たのは8時半ころで、正面にある蹴上浄水場の敷地内の紅葉が
きれいでしたが、普段は入ることはできません。
それを横目で見ながら歩道沿いにあるインクラインの線路に入りました。
ここから南禅寺境内はほぼ逆光で撮りました。

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インクラインでは人影もちらほらでしたが、南禅寺の境内は早朝から
すでに観光客でいっぱいでした。
斜め後ろから射し込んでくる朝陽に黄色やオレンジの葉が光るように
浮かび上がってきれいです。
前日の紅葉情報では少し早そうな感じかなと思っていましたが、全然
そんなことはありませんでした。

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中門をくぐり三門を正面から観ると、参道の両側から紅葉の枝がかかって
美しい景色です。
三門をくぐって法堂から右わきに逸れて水路閣に行きました。
水路閣のあたりはほとんど紅葉はないので、一本の赤いもみじの周りは
混み合っていました。
法堂を一周するように境内をひと回りして三門横から永観堂のほうへ
向かいました。
最期の写真の天授庵は紅葉お勧めのお寺で、最初から拝観すると
決めていたのですが閉まっていたので入れませんでした。

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京都 東山周辺


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11月12日 京都へ行ってきました。
前日の紅葉情報を見ていると少し早そうな感じでしたが、歩いてみると
どこも見頃で美しい紅葉を堪能しました。
今日は写真を整理できそうもないので3枚だけ選んでみました。
これから徐々に載せていきます。

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歩いたのは蹴上のインクラインから南禅寺、永観堂、金戒光明寺、
真如堂などなど、数珠つなぎに拝観しました。

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1枚目は永観堂

2枚目は金戒光明寺

3枚目は真如堂




度々の馬見丘陵公園


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11月6日 母親を連れて馬見丘陵公園へ行ってきました。
今年何度目だろうというくらいよく行っていますが、母親を連れて行くには
時間的にちょうどいいくらいで、園内は舗装されているので車椅子を
押すのも楽、花も緑もたくさんあるということで手軽に行けるところです。
今回は中エリアのドーム屋根を持つ公園館から歩き始めました。

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公園館のまわりの木々は紅葉していました。
すぐ前の丘にはコスモスがまだ旺盛に咲いていて、紅葉とのコラボを
観ることができます。
公園には林もあるので紅葉していればきれいだろうと思っていましたが、
まだまだ早そうでした。
しかしフラワーフェスティバルから1か月経っても花壇の花はきれいに
咲いていました。

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咲いているのは1か月前と同じ、コスモス、インパチェンス、サルビア、
ダリアなどです。
中エリアから北エリアへ出て、芝生の丘をひと回りしながら目についた
風景を撮ってきました。
何度も載せているのでできるだけ違う風景を探してみました。

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夕暮れの中之島


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中央公会堂の正面からなにわ橋まで道路が続いています。
わずか200mほどですが橋まで歩いて川沿いの道に降りました。
なにわ橋をくぐると中之島バラ園です。

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バラはかなり少なかったのですが、まだきれいに咲いていました。
ここでバラを撮るときは朝がいいと思っていましたが、夕方の陽ざしに
輝く高層ビルを背景にするのもいいものでした。
振り返りながらあちこち撮ってきました。

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バラ園を抜けて天神橋に上がり、そのまま天神橋筋商店街へ。
すぐに脇道に逸れて大阪天満宮に入りました。
境内には店仕舞いした露店が並んでいました。
撮るものもなくそのまま境内を抜けて大阪天満宮駅から帰りの電車に
乗りました。

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午後の中之島


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11月5日 午後から中之島にある大阪市中央公会堂へ講演を聴きに
行きました。
10月の第一土曜に大阪駅前のグランフロントで第1回目があり、今回は
その2回目でした。
実は2回目は講演よりも、会場になっている大阪市中央公会堂の中へ
入れるというのが楽しみでした。

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淀屋橋駅から大阪市役所、府立中之島図書館の横を過ぎると青空を
背景に美しいアーチ状の屋根を持つ荘厳な建物が見えてきました。
建物は1918年にオープンしたので約100年になります。
正面に石段を上がって中に入るとすでに受付が始まっていました。
奥行きのないロビーだったので、すぐにホールに入ります。

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ホールの中は正面の舞台からわずかな傾斜で座席が並んでいました。
全体がレトロな造りで良い雰囲気です。
気になったのは舞台の上に飾られている仮面のような像でした。
遠目には骸骨のように見えましたが、カメラでズームしてみても何だか
わかりませんでした。
講演会は午後4時に終わったので外に出てみると、傾きかけた午後の
陽射しが中之島の高層ビルを美しく照らし出していました。
少し歩くことにしました。

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談山神社


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11月3日 母親を連れて桜井市にある談山神社へ行ってきました。
どこに行こうかと考えたのですが、山の上にある談山神社なら少しは
紅葉してるかと思いました。
駐車場は空いていたのですが、すでに10台ほど停まっていました。
そこからは土産物店が並ぶ神社前の坂道を車椅子を押して登らなけ
ればなりませんでしたが、これは苦行でした。
息を切らせるほど押して登りましたが、正面の鳥居からは石段が続く
ので入れず、さらに登って西入り口から入りました。

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談山神社は大化の改新で有名な藤原鎌足を祀っています。
ここの裏山で中大兄皇子と大化の改新の謀議を交わしたとされます。
西入り口から入るとすぐに神廟拝所前に出ますが、この日は蹴鞠の
イベントがあるようで紫の幕で囲まれたスペースが設けられていて
すでに4,5人のカメラマンが陣取っています。
神廟拝所の向こうに見える十三重塔の周りには紅葉が見えました。
車椅子を押しながら徐々に上に上って行けるだろうと思って、境内を
横に移動しましたが、恋神社の前まで行ってそれ以上は無理でした。

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しかたなく母親を待たせて石段を上がって十三重塔あたりをしばらく
撮影してきました。
結構紅葉していますが、全体的には少し早かったようです。
寒さもあるので長い時間母親を待たせるわけにもいかず、ほとんど
落ち着いて撮れませんでした。
出口まで戻る前にピンクの山茶花がたくさん咲いているのを見つけた
ので撮ってきました。
背景は小さなお社のある池の水面の映り込みです。

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金剛山 その2


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山頂に近づくにつれて登りが急になってきます。
追い抜く人はいませんが、降りてくる人たちとたまにすれ違いました。
そのうち鳥居をくぐって少し登ると右手にブナの林があります。
ブナはきれいなグラデーションで色づいていました。
北向きに展望が開けていて、隣の大和葛城山の頂上が見えています。

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そこから狭い階段を上っていくと金剛山葛木神社の側面に出ます。
巨大な杉が立ち並んで、荘厳な雰囲気が漂よっています。
神社から反対側に下って再び山道に戻ると、両側に赤い灯籠が並ぶ
杉木立の下り坂になります。
そこを少し下ると右側に転法輪寺の本堂が見えます。
本堂からまっすぐに石段をくだったところに休憩所やトイレなどがあって
鮮やかに紅葉した木の下には登山者がたくさんいました。

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休憩所の裏手が広場になっていて、眺望が開けています。
広場にある金剛山頂の看板と時計が記念撮影スポットです。
ここまで来るとあとは同じ道をロープウェー駅まで戻りながらところどころで
紅葉した風景を撮ってきました。

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金剛山 その1


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10月30日 久しぶりに金剛山へ行ってきました。
前に載せたモデル撮影会が毎年10月の最終日曜日に開催だったので、
そろそろ紅葉も観れるかなと思いました。
ロープウェーを使うつもりだったので家を出たのは7時頃でした。
千早赤阪村を抜けて、途中に登山者の駐車場やマス釣り場がある
一本道を突き当りまで行くとロープウェー前の駐車場があります。
8時20分ごろに着きましたが駐車場はまだ空いていました。

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しばらく車でゆっくりしてから急な坂をロープウェー駅まで登ります。
改札前には10人くらいの登山客がいました。
麓はまだ紅葉していませんでしたが、ロープウェーが通る道筋だけは
かなり色づいていました。
山頂駅前は小さなデッキがあって、そこの木が一本赤くなっています。
そこから少し登って広場まで行きました。
そのあたりには宿泊施設やログハウスの休憩所、キャンプ場、ちはや
星と自然のミュージアムなどがあります。

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金剛山山頂まではそこからまだ30分ほど歩かなければなりません。
全体的に色づいてきているのですが、紅葉はほんの少し早そうでした。
それでも美しく紅葉している木もあります。
しばらく歩くと鉄塔のような展望台があるので登ってみました。
よく晴れて、360度の展望で山の連なりが遠くまで見渡せました。
山道はずっと登りで山頂へ向かっていきます。

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正倉院展と奈良公園 その2


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                  東大寺鏡池と中門

東大寺の境内はいつものように物凄い混雑でした。
海外の旅行者もかなりたくさんいました。
みんな鹿に興味深々で、こわごわですが鹿せんべいをあげたり背中を
なでたりしながら写真を撮っています。
南大門をくぐって中門前の鏡池には木製帆船が浮かべられていました。

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                 春日野園地と若草山

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                東大寺参道の土産物店

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                  浮雲園地の紅葉

大仏殿に入るつもりはなかったので、鏡池から道を逸れて現在発掘が
進められている東塔跡(柵が巡らされて遺跡にはカバーが掛けられて
いるので何も見えませんでした)を観ながら春日野園地へ入りました。
ここからは若草山や大仏殿の屋根を望むことができます。
鹿も人もたくさんいましたが、広いので閑散としているように見えます。

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                 国立博物館横の礎石

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                     荒池園地

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そのまま浮雲園地へ抜けて東大寺の交差点から再び国立博物館の
前を通り駅に戻ろうとしたのですが、せっかく来たので江戸三旅館から
荒池園地へ出て、さらに浮見堂まで歩きました。
どこも斜めの夕陽が当たってきれいに浮かび上がるようでした。
最後に奈良ホテル下の池の様子を見てから帰りました。
奈良ホテル下の池は特に何もないのですが、水際の紅葉がきれいで
必ず寄ってしまう場所です。

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                     浮見堂

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                    江戸三旅館

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           奈良ホテル下の池から望む興福寺五重塔






正倉院展と奈良公園 その1


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10月29日 午前中は母親を連れて橿原市のお寺と公園にバラを観に
行ったのですが、良くなかったので割愛します。
家に戻ってから今度はひとりで奈良公園へ出かけました。
近鉄電車で行きました。
近鉄奈良駅前の行基像がある噴水の上には「無」と書かれた大きな
薄衣のようなアート作品が掲げられています。

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アーケードの商店街を抜けて興福寺の境内に出ました。
何か撮るものがないかとよそ見しながら寄り道しながら、猿沢の池から
興福寺の境内を通って奈良国立博物館へ向かいました
正倉院展はいつも混んでいるので、行ってみて行列が長ければ後に
しようと思っていましたが案外空いていて待ち時間10分だったので
並ぶことにしました。
新館の軒下に一列もない行列だったのでラッキーでした。

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いつもそうですが、展示物は観たことのあるものと初めて観るものが
いろいろあります。
1200年もの時の流れを感じさせないほど美しいものも多いのですが、
布で出来たものは傷みが激しいように思います。
出口近くには昔の戸籍や役所の文書などが展示されていますが、これを
観るのが結構好きです。
正倉院展を出てから東大寺の境内に入りました。

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           東大寺ミュージアム前にある大仏様の両手



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Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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