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ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち展~国立国際美術館


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12月25日 中之島へ行ってきました。
国立国際美術館で開催中の「ヴェネテイア・ルネサンスの巨匠たち展」を
観るのと、夜の風景を撮るつもりだったので午後2時を過ぎてから家を
出ました。
京阪電車渡辺橋駅で降りると美術館までは徒歩5分ほどです。
よく晴れて建ち並ぶビルの風景がきれいでした。
ちょうどクリスマスなので花店の前も飾られていました。

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「ヴェネツィア展」は1500年代から1600年代頃に描かれたもので、
いくらかの肖像画以外は宗教画です。
聖書の内容を表現した絵画で、「受胎告知」や「聖母マリア」といった
言葉が題名になっています。
4~500年前の画なのでひび割れや傷みなどが結構あるかもと思って
いたのですが、どれも驚くほどの美しさでした。

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美術館を出たのは4時頃だったので日暮れまで周辺を散策しながら
眼に止まったところを撮ってきました。
ほぼダイビルの周りだけでしたが、まだ紅葉しているカエデがあったり、
交差点脇にある小さな泉の水面には街の景色がまるで鏡のように映り
込んでいました。
そのうちダイビルにも照明が入りました。

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千早赤阪村の水仙の丘


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12月23日 午後から友人と千早赤阪村へ出かけました。
もう水仙が咲いているということで観に行きましたが、結構たくさん
咲いていました。
水仙は村の道の駅の近く、小さな丘の斜面に咲いています。

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その丘の頂上には奉建塔という大きな塔が建っています。
奉建塔は昭和15年に楠公(楠木正成)600年を記念して造られた
ものです。
丘は棚田のようになっていて、それぞれに水仙が植えられています。
普通は年が明けてから、1月ごろに咲くと思うのですがすでにかなりの
花が付いています。

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ところどころに階段があるので徐々に上に登って行くと舗装された
通路に出ます。
通路は右手斜面の方に下って行って道路に至りますが、そちら側の
斜面は特に密集して咲いていました。
背景があまり良くないのですが、雲の多い空はきれいでした。

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中之島ウエストのヴィーナス


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今日は中之島へ行ってきました。
国立国際美術館へ行ってから、近くのビルの谷間の写真を撮りながら
暗くなるのを待って、中之島ウエストのイルミネーションを観てきました。
イルミだけではなくて、ビルの夜景だけでも十分楽しめる場所です。
記事は後日に。
とりあえずメリークリスマスっぽい写真を載せます。

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光の遊園地 その2


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フォレストガーデンでは少し時間を取りました。
歩けばすぐに抜けてしまいそうな光のトンネルですが、シャッター押す
だけではこの白がちゃんと出なかったので絞りの補正などかけて撮って
みました。
フォレストガーデンを抜けると金色に輝くアトラクションを横目に観ながら
軽い下り坂を進みます。
頭上にはジェットコースターのレールや鉄骨が複雑に絡み合っています。

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その先にあるのがフラワーガーデンです。
花の形をしたイルミネーションが咲き誇る花畑になっています。
白、黄色、ピンク、青などの花が咲いているように見えます。
背景は通路の壁に描かれた虹です。
最初は数人の人たちがいたのですが、しばらくウロウロ撮っているうちに
誰もいなくなったので好きなように撮れました。
ここには結構長くいました。

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そこから階段を下りて、アトラクションの間を抜けるとその先にクリスタル
ガーデンが見えてきます。
ぐるりと光の壁に囲まれたような空間です。
金色や赤、青など次々に色が変わっていきます。
中央には建物や木の形をしたイルミネーションがあって、シャボン玉が
放出されます。
最期はバラ園のほうへ行きました。
華やかではないけど結構イルミがあります。
よく見るとこの季節でも暗闇の中にバラがたくさん咲いていました。

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光の遊園地 その1


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12月20日 ひらかたパークへ行ってきました。
仕事帰りに行けるので、雨上がりのこの日、わりと暖かそうだったので
寄ってみることにしました。
もしかして空いているかと思っていましたが、予想通りでした。
午後8時半までということで2時間ほどあるので、できるだけ隅々まで
観てみようと考えていました。

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2年続けて冬に来ているのですが、これまでよりLEDが大幅増量されて
いるそうで、前回とかなり違っていました。
まずはゴールデンガーデンというところに入りました。
すべてが黄金色に輝くような草原のイメージのようです。
ほとんど誰もいない通路でうろうろしてきました。

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隣はアンサンブルガーデンといって、演奏に合わせて変化するイルミ
ネーションですが、うまく撮れませんでした。
次は観覧車の前に出ましたが、誰も並んでないので乗ることにしました。
上空から観たら違う風景が撮れるかと思ったのですが、アクリル板で
閉ざされているのでハンカチで拭きながら撮ってきました。
観覧車を降りるとすぐにフォレストガーデンという光のトンネルがあります。

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OSAKA 光のルネサンス2016


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12月16日 仕事の後に忘年会があったのですが、始まるまでに2時間
ほど空き時間があるので中之島のイルミネーションを観てきました。
京阪電車天満橋駅で降りて大川沿いの八軒屋浜に出ました。
船着き場には誰もいませんでしたが、ブルーで装飾されていました。
遠くには金色に浮かび上がる天神橋が望めます。

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大川沿いに天神橋まで歩いて、橋の途中から螺旋の歩道を降ります。
下りたところは中之島の一番東の端で、少し歩いてバラ園に入りました。
毎年きれいなイルミネーションが観られる中之島バラ園ですが、今年は
子供たちが描いた絵の袋をひとつひとつ雪洞のようにぶら下げてある
だけでした。
あまり撮ることもなく、なにわ橋をくぐって中央公会堂の正面の道に出ました。

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フランスアベニューと題された通りの両側は、美しく彩られた街路樹や
歩道が真っすぐに中央公会堂へと続きます。
その公会堂ではプロジェクションマッピングをやっています。
8分ほどの映像ですが、時代を遡った大阪の風景を映し出しているよう
でした。
映像が終わってから、時間が迫ってきたので足早に淀屋橋駅まで歩いて
電車に乗りました。
間に合うかなと思うような時間でしたが、案外余裕で着きました。

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大阪市立大学理学部附属植物園


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ほしだ園地を出てわずか5分、最初の目的地の大阪市立大学理学部
附属植物園に着いた時はまだ10時になっていませんでした。
駐車場には車は一台しか停まっていませんでした。
植物園なので様々な植物が植えられていますが、赤茶色に色づいた
背の高いメタセコイアが目立っていました。

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駐車場の周りの紅葉もきれいでしたが、一番近いメタセコイアの森に
入りました。
落ちた葉で地面は一面赤茶色でした。
ほど近いところに美しく紅葉したモミジがあって、その根元も真っ赤な
落ち葉で埋め尽くされていました。

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大きな楠と、背後から光が入る森も眼を惹きました。
黄色い落ち葉を敷き詰めた大銀杏もきれいでした。
植物園内を一通り歩きましたが、奥のほうは薄暗い森が多く、入り口の
ほうが銀杏やモミジなどの紅葉した木が多かったように思います。
植物園を出るときはまだお昼頃でしたが、そのまま帰ることにしました。

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ほしだ園地 星のブランコ


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12月11日 大阪府交野市にあるほしだ園地と大阪市立大学理学部
付属植物園へ行ってきました。
紅葉も遅いかと思いながらでしたが、どちらもまだまだいけました。
実は植物園だけ行くつもりで家を出たのですが、予想以上に早く着いた
ので、ほしだ園地の駐車場を下見に行くと開園1時間前なのに開場して
いたので入ることにしました。

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駐車場からはウッドデッキの長い通路が山のほうへ続いていて、谷間に
入ると上り坂の山道になります。
しばらく歩くといくつかの脇道があり、急な道やなだらかな道など自分に
合った道を選ぶのですが、山頂のほうではどこかで繋がっています。
自信はなかったのですが、一番短い急な道を選びました。
稜線に出てから展望台へ行きました。
展望台からは紅葉に包まれた吊り橋と、その向こうに近くの街並みを
望めました。

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なだらかな道を下って行くと吊り橋に至ります。
星のブランコは全長280m、地上高50mという吊り橋です
夜間は閉鎖されていて、午前9時過ぎから夕方まで渡れるようになって
います。
幸い穏やかで揺れることなく渡れました。
眼下も吊り橋の周りもオレンジに色づいています。
曇りの予報でしたが、ところどころ雲が切れて青空が見えてきました。
充分紅葉を楽しめました。

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高取城址の紅葉 その2


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本丸はもう一段高いところ、壁のような石垣の上にあります。
今は石垣しか残りませんが、ここにはきっと天守閣があったのだろうと
思いました。
もう一段高くなった石垣があって、その上には「三等三角点 高取山
583m」と書かれた立札がありました。

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本丸跡からは眺望が開けているところもあり、吉野方面の山々の
連なりが霞んで見えています。
石垣に沿って1周しながらあれこれ撮ってみました。
石垣には柵などはないのでかなり気をつけなければなりません。
周辺の斜面の紅葉はきれいでした。

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城址にいたときは天気が良くて、光が当たった黄葉は黄金色に輝く
ようです。
かなり広いので全ては歩けませんでした。
ハイキングの人たちが徐々に増えてきましたが、案外空いていました。
もう少し早い、紅葉の盛りの時期ならもっと多かったかもしれません。
帰り際、入り口のところで着物姿の女性のロケをやっていました。

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高取城址の紅葉 その1


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12月4日 朝から友人と奈良県高取町にある高取城址へ出かけました。
高取町は明日香のすぐ南に位置し、製薬会社などが多い町です。
国道169号線から壷阪寺へ向かう道に入ります。
一本道を延々登って壷阪寺の門前を過ぎてしばらくすると杉林の中の
狭い道になります。
まだしばらく上り坂を進むと少し開けたところに出るので、そこが城址への
入り口になります。

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すぐに石垣が現れ、狭い山道に沿ってずっと続いています。
周りは薄暗い杉林で、そのうち背の高い石垣の上に金色に色づいた
木が見えてくると石垣の間を抜けて三の丸から二の丸へ入っていきます。
今は石垣しか残っていないのですが、その規模は山城とは思えないほど
立派でした。

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二の丸は広い平地で、落ち葉が深く積もっていました。
それでも紅葉した木がかなり多くて、まだ十分鑑賞できるくらいです。
そこで少し時間をかけて撮ってきました。
ずっと奥のほうにかなり大きな石垣が見えていて、その上が本丸に
なります。

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晩秋の馬見丘陵公園~水辺の風景


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竜田川から大阪に戻って、午後から母親を連れて馬見丘陵公園へ
行きました。
今年は何度目かわからないくらい訪ねている公園ですが、大阪から
1時間足らずで行けて、季節感があり、車椅子もOK,身障者トイレも
整備されているので手軽に母親を連れて行けるところです。

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中央エリアの駐車場に停めて、公園館の前を真っすぐ下って行くと
池に突き当たります。
デッキのような橋が池の中に設けられていて、水面には渡り鳥の姿が
たくさんありました。
野鳥を観察する人や、撮影するカメラマンもいらっしゃいます。

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池に沿って南へ歩いて行くとメタセコイアの林があります。
細い葉っぱが真っ赤に色づいて、青い空と池を背景にとても美しい
風景になっていました。
これまであまり気にしなかったメタセコイアの紅葉もいいものだと改めて
思いました。
もう少し居たかったのですが、母親が帰ると言うので戻ることにしました。

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竜田川緑地の紅葉


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龍田大社からしばらく走ると斑鳩町に入ります。
法隆寺の少し手前、竜田川に沿って竜田川緑地があります。
南北に流れる竜田川の西側は楓の植えられた遊歩道になっています。
東側の斜面には落葉樹の林が広がります。
緑地から少し離れたところに20台ほどが停められる駐車場が設けられて
います。

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国道25号線を横切って日当たりのいい西側の遊歩道に入りました。
川に架かる朱塗りの橋を渡った斜面にはところどころ朝陽が射し込んで
様々な色の葉っぱが鮮やかでした。
それほど広くはないので、ときどきカメラマンに出会います。
斜面を上り下りしながら撮るところを探しました。

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竜田川は昔から紅葉の名所で、百人一首にも2首に名前が出てきます。
「ちはやぶる 神世も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」
「嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり」などなど。
川が見えるところに出ると、川の向こうに三室山も見えています。
三室山は遠目でも遅そうだったので寄りませんでした。
何度か行ってるのですが、いい時に行けたことのない山です。

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                   正面奥が三室山



龍田大社の紅葉


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12月3日 数年ぶりで竜田川緑地へ行くことにしました。
国道25号線を奈良に向けて走りながら龍田大社も寄ってみることに
しようと思いつきました。
大和川に沿って三郷町に入ってから、神前橋東詰という交差点を左折
してほんの少し走ると左手に龍田大社があります。
鳥居前に広い駐車場がありますが、早朝なのでがらがらでした。

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朝陽に照らされた鳥居の朱が鮮やかです。
駐車場の周りの木々は散りかけていましたが、まだきれいな紅葉も
残っています。
砂利が敷き詰められた参道では神社の人たちが砂利を慣らしてきれいな
模様をつけているところで、歩くのは気が引けるので脇に逸れました。
小さな池の中に社があって、前にかかる黄色い葉に朝陽が射し込んで
黄金色に輝くようでした。

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龍田大社は2100年前の創建とされ、風の神を祀っています。
鳥居から真っすぐ奥に舞台のような拝殿があり、その奥に本殿があります。
以前も紅葉の時期に来たことがあるのですが、拝殿周りの紅葉も少し
物足りない感じでした。
ここから竜田川緑地はすぐです。

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弘川寺の紅葉


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弘川寺は大阪府河南町の山の中にあります。
西行法師終焉の地で、墓もここにあります。
桜の季節は特に有名ですが、紅葉もまたきれいです。

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雨はまだ強く降っていました。
本堂といくつかのお堂があるところは拝観無料ですが、本坊に入ると
拝観料が必要です。
最初は寺の周りの紅葉だけにしようと思っていたのですが、行ってみると
本坊も観たくなって入ってしまいました。

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本坊内には表にも裏にも庭園があり、西行記念館もあります。
縁側伝いに一番奥まで行って、庭園に降りることができます。
庭園の紅葉はまだきれいでした。
この雨のせいか、誰もいませんでした。

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大威徳寺の紅葉


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11月27日 岸和田市の山中にある大威徳寺へ行ってきました。
朝から本降りの雨でしたが、紅葉も終わりそうなので出かけました。
国道170号線から谷間の一本道を走ると突き当りに寺があります。
寺の手前に数年前に温泉施設が出来たので、そこの広い駐車場に
車を停めました。
軽い登りを少し歩くと門に着きます。
門前の土産物店などは閉まって、人の姿はありません。

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門を入ると石段が上のほうに続いていて、登りきったところに鐘楼や
多宝塔、本堂などが建っています。
雨に濡れた紅葉は盛りを過ぎていましたが、色が鮮やかでまだきれい
です。
周囲の山は煙るように、形だけがわかる程度でした。
雨はかなり激しく降っていて、傘をさしながら撮るしかありませんが、
レンズにはすぐにしずくが付きました。

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多宝塔は室町時代の建築で新しい朱色が鮮やかです。
ただ白い鉄柵に囲まれているので写しにくいところがありました。
本堂の裏手に滝に降りる道がありますが、降りませんでした。
門のほうへ戻りかけるとちらほらと参拝者の姿がありました。
雨のせいで撮影は大変ですが、空いていて良かったと思います。
このあと河南町の弘川寺へ向かいました。

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一休寺酬恩庵の紅葉


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松花堂庭園を出て京田辺市の一休寺へ向かいました。
30分もかからないうちに着きましたが、駐車場が渋滞で少し待つことに
なりました。
数年前に母親とふたりで八幡市から京田辺市、木津川市あたりまで
数軒のお寺を巡ったことがあって、ここも来たことがありました。
もしかして紅葉がきれいかもしれないなと思ったのでしたが、その予感は
当たりました。

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駐車場からすぐに参道に入れましたが、緩い登りになった参道は両側
紅葉したモミジで目を奪われるような美しさでした。
誰もが足を止めて写真を撮っています。
その坂の上に拝観受付があって、順路はすぐに右手の本堂へ向かう
参道を進み、まず方丈の庭を観ました。
小さい白砂の庭は背後の紅葉もあってきれいでした。

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一休宗純はこの寺で晩年を過ごし、ここに葬られています。
境内にはテレビのような一休さんの像や、「このはしわたるな」と札が
立てられた橋などもありました。
本堂や開山堂などは小さなお堂でしたが、紅葉した木がところどころで
境内に色を添えていました。
帰り際に参道に人の姿が途絶えたのでここぞとばかりに写真を撮って
きました。

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松花堂庭園の紅葉


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この日は勝尾寺以外は特に決めていなかったのですが、京阪電車の
情報誌で見た京都府八幡市にあるお寺へ行くことにしました。
ナビに従って、初めて走る国道171号線を延々京都へ向かいます。
八幡近くで淀川を渡るとすぐに石清水八幡宮の近くでした。
目指したお寺は石清水八幡宮のすぐそばなのですが、すでに遅い感じ
だったので載せないことにします。
それで八幡まで来たので松花堂庭園へ行くことにしました。

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松花堂庭園までは車で5分ほどでした。
観光バスも来るような駐車場があり、まだいくらか空きがあります。
庭園内に美術館も併設されていますが、今回は庭園だけにしました。
入ってみると案外人影はなく自由に撮ることができました。
美しく手入れされた庭園は見応えがあります。
ひとつの庭の中央に塀で区切られたもうひとつの庭があって、かなり
奥深いように感じました。

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あちこちで手入れをする庭師の人たちを見かけました。
紅葉している木が多いわけでもありませんが、竹林が多くて良いコンビ
ネーションでした。
このあと京田辺市の一休寺へ行こうと考えていたので時間がなかった
けれど落ち着いて撮ってきました。
出るときは2時ごろになっていました。

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勝尾寺の紅葉 その2


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本堂の前を過ぎて右奥に行くと道は二手に分かれます。
下へ行くとすぐに多宝塔、上の道は一番上にある二階堂というお堂に
繋がっています。
どんな風景があるのかわからないので上の道を選びました。
両側に紅葉の多い道を二階堂まで行って、さらにその先も行ってみま
したが工事中のような土盛りで突き当たりました。

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そこからは遠く下に門が見えています。
山の向こうには街が望めました。
道を戻って多宝塔のほうへ進みましたが、直接多宝塔へ降りる道は
ありませんでした。
多宝塔を回り込むように墓地のほうまで下りて、そこから門へ下る道と
最初登ってきた長い石段の上に続く道の分岐点に出ます。

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一旦最初の石段まで行って、そこから多宝塔へ階段を上りました。
結局多宝塔の周りは工事中であまり撮るところもありませんでした。
分岐点に戻って、門まで下る道はくねくねと折り返しの多い車いす用の
通路かなと思われました。
最期は池の周りで弁財天や噴水なんかを撮って寺を出ました。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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