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二尊院の紅葉


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11月18日 嵐山へ行ってきました。
目標は二尊院でした。
京都に住む方のブログを観て、これは絶対美しいと思い、行ってみたく
なりました。
朝一番の電車でJR、阪急を乗り継いで嵐山駅に着いたのは午前7時
半頃でした。
二尊院の開門は9時だったので、渡月橋から桂川に沿って歩きました。
桂川は美しい緑色をしていますが、この写真は後日載せることにします。

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嵐山公園を抜けて竹林の道の前を通り、トロッコ嵐山駅を横目に見て
まっすぐ二尊院まで歩きました。
二尊院に着いたのは9時になってなかったのですが、すでに開門され
長い参道にはカメラマンの姿がありました。
参道は色とりどりに紅葉した両側から枝が張り出して美しい風景でした。
朝早く来ないと人のいない画は撮れそうもありません。

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参道で長い時間費やしてから石段の上の本堂へ向かいましたが、境内は
さらに美しい紅葉絵巻のような景色でした。
赤や黄、オレンジ色に染まった風景はどこを撮っても絵になります。
ゆっくりと全体を観ながら撮るところを探して、かなり長い時間をかけて
撮ってきました。
二尊院の紅葉がこれほど美しいと思いませんでした。

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平等院鳳凰堂ライトアップ


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11月26日 平等院鳳凰堂のライトアップに行ってきました。
写真サイトで最近よく見かけていて、その美しさをどうしても観たいと
思い、日曜日の夕方から出かけました。
家を出たのは午後4時ごろで、京阪宇治駅に着いたのは5時40分頃
でしたが、6時からの夜の拝観にはちょうどいい時間でした。
参道に入るとたくさんの人たちが平等院方向へ向かっています。

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門前にはどこまで続くのかというような長蛇の列ができていました。
それでもどんどん進むので20分くらいで門を入れました。
暗闇背景にライトアップされた鳳凰堂が池の水面に映り込んでさらに
美しさを増していますが、池の周りはもの凄い人波でした。
人をかき分けて、池を回り込みながら何度もシャッターを切りました。
三脚禁止なので前列が空くのを待って、庭の低い杭の上にカメラを
載せて撮るしかないので、池の映り込みの屋根の部分がどうしても
途切れてしまいました。
午後8時の終了直前までいてから帰ったので家に着いたのは10時に
なっていました。

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水鏡と峠


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室生寺からの帰りは国道へ向かう道を戻らず、仏隆寺へ抜ける山道に
入りました。
道は室生寺から山の方へ登って行って、入り口には動物が通れない
ようにするためのゲートがあります。
ゲートは通ったあと、しっかりと閉めないといけません。
それほど広くはない道路の両側は雑草や森で、上り坂です。
ハイカーのような4人の家族連れに会っただけで車も通りません。

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しばらく走ると右カーブの左側に池がありました。
入り口には柵がされて立ち入り禁止になっていますが、水面に映る
景色は水鏡になっていました。
外から撮るのは手前の雑草や枝が邪魔で無理そうだったので、仕方なく
先に進もうとしたら横道に気がつきました。
車を脇に止めて歩いて行くと、すぐに池が見える場所がありました。
ちょうど夕方の陽が向こう側の山に当たって空もきれいでした。
そのあたりはイノシシの足跡が大量にくっきりついているので注意です。

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しばらく撮ってから再び坂を上って行くと峠を、越えたところで視界が
開けました。
周辺の山は紅葉していて、正面には山々の重なりがパノラマです。
斜面には、色づいた集落が陽射しを浴びて鮮やかに見えています。
陽は傾いていたので真正面に太陽がありました。
素晴らしい風景だったので、違う時間帯も観てみたいと思い、機会が
あれば通ってみようかと思っています。
その時は名前もわからない池と峠でしたが、後日宇陀市のHPで峠の
名前だけは「唐戸峠」だと知りました。

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室生寺の紅葉


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正暦寺を出てから妹家に所用があったので宇陀へ向かいました。
鳥見山公園に寄りましたが通行止めだったので、妹家で用事を済ませて
から室生寺へ行くことにしました。
紅葉はどうかなと思いながらでしたが、ちょうど見頃でした。
しかし、門を入ると工事のパーテーションが並んで何とも無粋な風景、
入り口周辺の改修工事でした。

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工事のため、門は上の部分しか撮りませんでした。
門へ向かわずに、まず左手の護摩堂や本坊があるほうへ入ります。
実はこちら側は空いているのにとても紅葉がきれいなところです。
様々な色が混ざり合うグラデーションが美しい風景でした。
ひとしきり撮ってから、門をくぐります。
門の回りも鮮やかに色づいていて、お茶の席も設けられていました。

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長い石段を登ったところの金堂や、さらにもう一段上の本堂のあたりは
紅葉がきれいでした。
混雑はしませんが、かなりたくさんの参拝客が来ていました。
本堂前でしばらく撮ってから、もう一度護摩堂のほうで撮りました。
工事さえなければ、ちょうど良い時期に訪ねられたかと思います。
室生からの帰りは山を越えて仏隆寺へ抜けることにしました。

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正暦寺の紅葉


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11月12日 この日は奈良へ行ってきました。
朝一番は奈良市の郊外にある正暦寺です。
正暦寺は奈良市の中心部からは南東方向の山の中にあります。
天理方面へ向かう道路から山間の狭い道に入ってから2kmくらい
走ると、突き当りが寺です。
駐車場に着いたのは8時半頃で、門前の紅葉を撮影しながら9時の
開門を待つつもりでした。

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寺の周辺には石垣を組んだ台地のような場所がたくさんあって、たぶん
昔は塔頭寺院が建っていたのではないかと思います。
門前にある台地の上にも真っ赤な紅葉と黄色くなった銀杏が並びます。
その銀杏の前の川向うにある白壁の建物が福寿院客殿です。
現在公開されているのは福寿院客殿と本堂ですが、本堂はさらに奥の
坂を上ったところにあります。
急な石段を上がって行くと山の中腹に本堂や鐘楼があります。

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本堂の右手の真っ赤な紅葉の木の向こうに小さな池があるので、いつも
そこで水鏡の姿を撮ります。
本堂の左手には石垣を組んだ台地のような場所がいくつかあるので
往時はそこにも堂塔が建っていたのだと思われますが、そのあたりの
色づきも美しいものでした。
しばらく撮ってから福寿院客殿に入りました。
向かいの山の紅葉を借景にした庭園を見ることができます。
正暦寺の紅葉は奈良でも屈指の美しさだと思いますが、それほど人も
多くはないのでお勧めだと思います。

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永観堂の紅葉


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小学生たちの列を離れるとすぐに永観堂隣接の幼稚園へ入る南門が
現れますが、中はすでに美しい紅葉でした。
その門の向こうに総門があり、長い参道に入ります。
参道右手の白壁の上からは紅葉が溢れるようでした。
拝観受付はまだ開いていませんが、すでに30人以上の列ができて
いました。
拝観は9時からでしたが、それを待たずに受付が始まりました。

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一見したところ列の中にカメラマンらしき姿はほとんどありませんでした。
とりあえず境内に入ったら撮影スポットの池に架かる橋まで急ぎ足で
行きましたが、すでに一人の女性が撮っていらしゃいました。
女性は画になったので一枚撮らせていただきました。
池の周りは様々な色が混ざり合って本当に美しい風景でした。
その時はまだ雲が多かったのですが、境内にいるうちに3,4度同じ
場所で撮ったので、晴れた写真は11時頃のものです。

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気象サイトの予報通りに時間が経つにつれて晴れてきました。
池の周りをうろついているうちに境内はもの凄い人出になってました。
それでも池だけは人の姿を入れずに撮影することができます。
何度シャッターを切っても、飽きることのない美しい景色でした。
本当に良いときに行けたと思います。

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南禅寺の紅葉


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11月11日 京都へ行ってきました。
この日は用事があったので、南禅寺、永観堂、真如堂だけ回ってから
早めに帰るつもりでした。
朝一番の電車に乗りましたが、南禅寺に着いたのは7時半頃でした。
実は前日夜に気象サイトで雲の量を見ていましたが、午前9時頃には
雲が切れて晴れているのではないかと希望を持っていました。

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永観堂の開門は9時なので、それまで南禅寺を撮っていました。
雲の隙間から一部だけ青空が覗いていましたが、ほとんど雲でした。
南禅寺の紅葉はよく色づいている木があるものの、全体的にはまだ
緑の葉が目立つので少し早そうでした。
山門横の天授庵も紅葉が有名ですが、美しい紅葉が門や塀から溢れる
ようにはみ出しています。

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山門から法堂、水路閣、本坊前と歩いて、法堂の裏手の誰もいない
ところで撮っていました。
陽が射して来て法堂の壁が金色に輝いています。
8時半を回っていたので、そろそろ永観堂に向かうことにしました。
南禅寺と永観堂の間には学校があって、ちょうど模擬試験の日だった
ようで、小学生の親子連れの列に入ってしまいました。

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赤目四十八滝


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11月4日 早朝に家を出て三重県の赤目四十八滝を目指しました。
宇陀市の鳥見山公園の紅葉も気になっていたので、途中ちょっと寄って
みることにしました。
しかし鳥見山への道を登ってみると、ここも台風の影響で通行止めに
なっていたので諦めました。
寄り道したので赤目に着いたのは8時半をまわっていました。

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一番入り口に近い駐車場で停めて、サンショウウオセンターを抜けると
渓谷に入って行きます。
橋を渡ったり、階段を登ったり、人ひとりしか通れないようなところもある
渓流沿いの道を進んで行くと、様々な形の滝が次々に現れます。
滝を撮るのに良い位置を探しながら、岩場に三脚を立てて撮りました。

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水はきれいで、滝つぼは美しい緑色をしています。
紅葉はまだ早い状態でしたが、緑の森もまたきれいです。
一番奥の方にある荷担滝の周辺だけ美しく紅葉していました。
ちょうど正面から光が射してきて本当にきれいでした。
赤目四十八滝は奥まで行くと2km以上はあって、撮影しながらだった
こともあり、往復4時間ほど歩いていました。

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延命寺の紅葉


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11月5日 河内長野市の延命寺に行ってきました。
この日は母親の納骨でしたが、住職の都合で午後からになったので
朝一だけ出かけることにしました。
早朝から家を出て、延命寺に着いたのは午前7時半頃でした。
カメラマンや参拝者もいませんでした。

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門前の色づきはイマイチでしたが、境内はよく紅葉していました。
鮮やかな色づきの木が堂宇を飾っています。
早い時間はまだ山陰に入る境内ですが、時間が進むと徐々に朝陽が
庫裏や本堂に射し込んできます。
境内を撮ってから紅葉の美しい裏山に登るのがいつものコースです。
門を入った右手に裏山に登る階段があります。

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登ったところには小さな鳥居が立っていて、落ちた銀杏の葉で周囲は
黄色になっていました。
鳥居の前には蓮池がありますが、今の季節は枯れ枝しかありません。
そこから裏山に登る道は閉鎖されていました。
上を見上げるとブルーシートが見えるので、がけ崩れもあったのかも
しれませんが、台風の後遺症があちこちで見受けられます。

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高野山の紅葉


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地蔵寺から和歌山県橋本市を抜けて、紀ノ川を渡ってから狭い山道に
入りました。
すれ違う車はほとんどない曲がりくねった道路を延々走ると、道幅の
広くなったところに出ました。
そこが玉川峡で、道路沿いには水のきれいな川が流れて、渓谷は紅葉
しているのですが特に観る人もなく見どころがわかりませんでした。
狭い道を戻るのが嫌だったので、先に進むことにしましたが、真っすぐ
高野山へ向かう道はさらに狭くて、すれ違えずに何度かバックしました。

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道路はどんどん高いところに上がって行って、ときどき美しい眺望が
広がります。
いよいよ高野山の町なかへ入ると、メインロードは大渋滞でした。
高野山はどこを観ても色鮮やかな美しい紅葉でした。
駐車場はなかなかなくて、壇上伽藍近くの駐車場にやっと停めました。
すでに午後4時になっていて、もともと高野山に来る予定ではないので
どこに何があるのか全くわかっていませんでした。

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とりあえず金剛峰寺の境内を抜けて、目に付く紅葉を目指して歩きます。
お寺が軒を連ねるようにあって、どこも美しすぎる紅葉でした。
しかしすぐに薄暗くなってきたので、とにかく壇上伽藍だけでも観ようと
向かったら、なんとライトアップされていました。
大塔や門が青い夜の空にきれいに浮かび上がっています。
しばらく撮っていましたが、午後6時を過ぎたので帰ることにしました。
車に戻るときはまだ渋滞していたのですが、少し休憩して駐車場を出る
ときには解消されていました。

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地蔵寺の紅葉


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11月3日 午後から高野山近くにある玉川峡というところを目指して
走りながら、道路沿いにある地蔵寺へ寄りました。
地蔵寺は河内長野市から和歌山県橋本市に抜ける国道371号線の
道沿いにあるのでそんなの時間はかからないだろうと思いました。
紅葉の有名な寺で、特に門前の山の素晴らしい色に染まります。

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門前の坂の楓は真っ赤に紅葉していましたが、背後の山はまだ少し
早い感じでした。
観光の寺ではなく、私が知る限りカメラマンしか見たことがありません。
門は閉められていますが、横の小さなくぐり戸を開けて入ります。
誰もいない境内ですが、よく紅葉していました。
満足できる紅葉の風景でした。

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朝もや立つ奈良盆地


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10月28日 みたらい渓谷を目指しながら葛城山麓線を走っていると
奈良盆地の朝もやがいい感じだったので寄り道しました。
九品寺の彼岸花群生の場所がいいかなと思いながら、ひとつ手前の
楢原の信号を葛城山側へ入って集落の中の狭い道を登りました。
初めて入ったのではなくて、九品寺からの帰りなどによく通ります。
棚田の中の道を行くと九品寺のすぐ隣の駒形大重神社の鳥居の前に
出ますが、そのあたりから観る風景も雄大です。

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稲刈りがまだ済んでいない棚田の中に使われていない田んぼがある
ので、その畝のすぐ下の稲を見下ろす位置に三脚を立てました。
稲は先週末の台風で渦巻くように倒れています。
さらに、この日も台風が迫っていたので空の様子が不安定でした。
奈良も高い位置から観ると山並みが重なって、なかなか山深いなと
思わせられます。
山と山の間にもやが立って、次々に形を変えていくのは観ていて
飽きない風景でした。
ちなみにホワイトバランスと露出補正をしながら、いろんな色にして
みました。

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プロフィール

ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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