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葛城山麓線から曽我川へ その1


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4月8日 1週間前に続いてもう一度葛城山麓線を走りました。
まずは先週も寄ったのですが、咲いていなかった九品寺の枝垂れ桜です。
門前の駐車場の桜は満開でした。
石敷きの参道の左右の庭に桜がありますが、枝垂れ桜はすぐ右手の
庭に入ったところにあります。
周りを竹の柵に囲まれ、根元は美しい緑色の苔、その桜も満開でした。

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葛城山麓線をさらに南下、次は高鴨神社へ向かいました。
高鴨神社は石垣の上に本殿があって、手前の池の周りには桜が植え
られているのですが、まだ少し早いようでした。
池の映り込みも悪く、早々に出ました。

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次に行ったのが高鴨神社から斜面を上がったところにある別所池です。
かなり急な坂の農道をゆっくりと登って行きました。
すれ違う場所や駐車する場所はありませんが、車はほぼいません。
この日まで池の名前は知りませんでしたが、池に出ると名前を書いた
小さなプレートが付けられていました。
池の周りの桜並木が池に映り込んで美しいのですが、生憎の天気で
イマイチでした。

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くほんじ

訪れたことの無いお寺で、検索してみましたら「くほんじ」と読むのですね。
御所から循環バスが近くまで出ている所までは確認しました^^
葛城山麓線、とても美しい道ですね。
ここも、楠木さん関係の由来のある場所なのですね。
知人のとても良い方が遠い遠い縁があるそうなので、後に続く縁を残してくださってありがとうございます、と御礼も言いたいお寺です^^

苔の中にある桜、とても優雅ですね、舞をしている花の冠者か、姫君か。
風流な立ち姿だと思います。

4枚目の、山並みを隠す靄が、咲き誇る桜と世界を隔てて見えて幻想的です。
息をのみます。
桜は、このはなのさくやひめと縁があると、神(=さ)が座(=くら)す(降りるのでしょうね)から名付けられたとか、諸説あるでしょうけれど、聞いたことがありました。
このお写真を見て、いらっしゃるような神聖さを思いました^^
(信仰でなくて、あまりの美しさにいらっしゃってもうなづける様な、そんな感じですw)

別所池も素敵ですね。静かな水面に桜と木々と、奥の深い桃色はなんでしょう、ともに姿を写してとても綺麗だと思いました^^
せいたかのっぽの針葉樹がいいアクセントですね^^

リンさん、こんばんは

葛城山麓線は文字通り葛城山のふもとを走っているのですが、
結構標高の高いところを走っているので、いつも奈良盆地を見渡せて
空中を飛んでいるような気分になる道路です。
山沿いの寺社仏閣を縫うように葛城古道が整備されていて、
ハイキングをされる方がたくさんいらっしゃいます。

九品寺もそのひとつで、桜をはじめ秋には彼岸花や紅葉も美しい寺です。
リンさんがおっしゃるようにこの枝垂れ桜は舞姿のように見えますね。
よく観察されていらっしゃいます。
桜の背景の霞む山々の姿は、天気の悪かったおかげですね。
桜の名の由来が神話の姫君にあるなんて、話だけでも美しく感じます。

晴れていれば池の映り込みももっときれいだったはずなんですが、
短い桜の時期なのでしかたのないことですね。

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ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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