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平等院鳳凰堂快晴


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5月4日 京都へ行ってきました。
訪ねたのは平等院鳳凰堂、三室戸寺、随心院です。
6時半頃家を出て、まずは三室戸寺へ行こうと思っていたのですが、
電車内で検索していると平等院の開門は8時半だったので、そちらへ
先に行くことにしました。
平等院に着いたのは8時20分くらいでしたが、すでに折り返しができる
くらいの長い列ができていました。
ほどなく列は動き出して、ストレスなく境内に入ることが出来ました。

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境内に入ってすぐ、鳳凰堂の手前に大きな藤棚があって、薄い紫色の
藤が長い花弁を垂らしています。
藤棚の周りはびっしりと人が並んでカメラを向けていました。
特に鳳凰堂が背景に入る奥の角にはたくさんのカメラマンや花見客が
絡み合うように並んで撮影されています。
といっても途切れることのない人の姿がどうしても入ってしまいます。
しばらくそこで撮影してから、鳳凰堂前の池の前に出ました。

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鳳凰堂は快晴の青空を背景に、美しすぎる姿を水面にも映しています。
感動的な風景で、先にここに来て良かったと思いました。
池に沿って歩きながらあらゆる位置で池と空と鳳凰堂を撮ってきました。
かなり時間を取って池の周りをウロウロしていました。

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その後、鳳翔館というミュージアムに入るのが順路です。
鳳翔館にはオリジナルの鳳凰像一対、雲中供養菩薩像、梵鐘などが
展示されていました。
雲中供養菩薩像は愛らしいレリーフで、楽器を持ったり、踊るような
姿もあり、表情も様々です。
ブログとしては他のお堂なども載せないといけないのですが、一応
撮ったものの載せるに至りませんでした。

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素晴らしいお天気ですね

『ワンダフル!』と景色の美しさと、天候の素晴らしさと、お写真の腕前に喝采を送ります^^

とてもとても、素敵な天気の朝に訪れる事が出来ましたね。こんなに素晴らしい景観を見る事が出来るなんて、本当に、素敵なご紹介、おすそ分け、ありがとうございます。
(*´∇`*)♡

夏至、冬至の日の出なども計算して、朝陽で堂内が明るくなるように造られているとも聞きますから、やはり朝の姿を見たいものですね。なんてブルーさん向きな事でしょうw

鏡のような池、鳳凰堂も木々も雲も空もとても綺麗に映っていて、雲上の世界ですね。最初の一枚だけでずーーっと見蕩れてしまいます。

藤もとても綺麗です。藤棚が竹なのもとても嬉しいですね。優雅な花がさらに優しく目に留まって、蔓のしなりも下草の明るい緑も植物の美しさを相乗効果にしてくださいます。
藤の美しさと、それを見る人が満足できる様に撮影してくださるブルーさんに感謝なのです(*´∇`*)ほんとにお上手に伝えてくださいます~~!

空と藤と鳳凰堂と、見ていますと平安時代かしらと思ってしまいます雅さで、宇治川を見ますと、宇治十帖も思い出しますね。
ツツジも綺麗で、木々のダイナミックな枝ぶりも楽しく、葉の色合いも楽しめて、素敵なお写真ばかりでした^^

ブルーさんの感動が、こちらにも伝わってまいります^^

菩薩さまは皆さまひとつひとつ違う楽器をお持ちだそうですね。
お寺のテレビ番組でそう紹介されていました。
また出掛ける際に楽しみに観てみたいと思います^^

リンさん、こんばんは

僕の腕ではなかなか感動を伝えきれていないのですが、
それでも喝采までいただきありがとうございます。
きっと実際に観ればもっと感動されたと思います。
夏至冬至にそんな仕掛けがあるのですね。
わずかに風があったのか、水面に細かな波があったのが残念なところです。
それでもきれいに映ってますね。

藤は背景に鳳凰堂が入るあの位置が混みこみで、
ベンチの上に靴を脱いで乗ったり、下位置から撮ったりで、
何とか人の姿の入らなかったものだけを載せました。
藤棚の下草に射し込む光は印象派を思わせます。

宇治川のほとりに紫式部の像がありますね。
そこから平等院までの参道に並ぶ店々の軒先には必ず藤の鉢植えがあって
どれも長い房の美しい花を咲かせて、芳香を漂わせていました。
門前に着くまでに気持ちを盛り上げますね。

根気とアイデアの賜物

写真撮影は、じっと待つ根気と、どこからどう撮るか、アイデアの賜物ですね^^
おかげさまで素敵なお写真を見る事が出来ました^^
靴の見張り番くらいなら致しますよ(*´∇`*)b

印象派、そうですね、その時代の色合いも感じます^^
喜びの絵を描くルノワールを思い出しますね^^ほんとに美しいです^^

紫式部の像、ありますね、今も変わらずあるんですね(^^)
源氏物語ミュージアムは訪れてないのですが、宇治川を見ると一度は行きたいなぁと思います。ほんわかしたお話が好きなので源氏物語は感情移入はしにくいのですが、それでも、花散里の話には求めがすれ違ってるんだなぁ・・ともどかしさを感じてしまう物語でした。(脱線w)

参道の店頭に藤の鉢植えは素敵ですね^^
鉢の藤も可愛らしくてきれいで、立ち止まっちゃいますね^^
藤の季節にまた訪れたいと思います・・!^^

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リンさん、こんばんは

迷惑なカメラマンの話を聴いていたので、それはしたくないなと思って行ったのですが、
撮る場所を確保するのも大変で、隙間に入って撮ってきました。
藤棚と鳳凰堂との間は通路になっているので、観光客が途切れることはないほどですが
一瞬途切れたときを逃さずにシャッターを押すか、鳳凰堂の上半分だけを入れるしか
ありませんでした。
根気よく人が途切れるのを待っているときもありますが、僕の場合は少ないので
偶然の賜物ですね。

しかしこの日は藤がはいらなくても鳳凰堂だけで充分きれいでした。
それでも定番であるこの重ねる風景は撮っておかなくてはなりませんが、
僕はへそ曲がりなので違う構図を探してしまうのです。

夏至冬至は古来より、世界中で特別視されてきたのですよね。
よくそういう話は聞きますが、大体は農耕と関係があったのではなかったでしょうか。
リンさんの解説を直に聴きたいものです。

冒険家

誰もが自分だけのとっておきの景色を見つけたいと思うかもしれません^^
定番とかぶってしまう時に、全く同じでなく、それでもどちらも素敵だといいなと願ってしまいますね。
他にも景色はないかなと探すのは探求心で、見つけ出せるのはやっぱり根気の賜物です、へそ曲がりってあらあら?と思ってしまう言葉ですが、成果を見ましたら素晴らしいとしか思えないので私から見れば誇ってもいい誉め言葉で~すw(*´∇`*)頑張るおへそw

会社の仲間内の愚痴などに出るパターンの、ブルーさん以外のおへそまがりさんの方の時はわかりませんがwΣ(ノ∀`*)ペチッ

感想はスルスルっと出てくるのですが、専門的な知識はないのです。好きな事しか憶えていないので。でもお褒めいただきありがとうございます(*´∇`*)

ブルーさんツアーズなら、参加して色々賑わいとばかりにおしゃべりしてそうですw
本日も良い日でありますように。
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ターコイズブルー 

Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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