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伏見稲荷大社


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早朝に出たので京都へは7時半ころに着いていました。
寺の拝観などには早いので、まずは伏見稲荷大社へ寄ることにしました。
伏見稲荷駅を降りて参道を行くとすぐにJRの踏切を越えます。
間もなく鳥居が見えると両側には土産物屋さんや準備中の露店のテントが
並んでいました。

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                               楼門

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                               舞殿


鳥居の奥に大きな朱塗りの建物が見えていたのは楼門でした。
この楼門は1589年に豊臣秀吉が造営したものです。
楼門をくぐると舞殿、内拝殿、本殿が真っ直ぐに並びますが、どの建物も美しい
朱色が眩しいくらいに映えていました。
伏見稲荷は2014年の外国人に人気の観光スポットに選ばれているそうで、
早朝にもかかわらず外国人の観光客も多く見受けられました。

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                             拝殿の装飾

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                        鳥居形の絵馬と、奥は拝殿

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本殿の左側の石段を登って行くと、有名な千本鳥居という朱塗りの鳥居の
トンネルです。
鳥居は延々と続きながら、稲荷山を巡拝するようになっています。

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隙間もないように見えますが、陽の差し込み具合で参道の色が変わるのは
面白く思えました。
全部は登らずに途中で横道に逸れて本殿まで戻ってきました。

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迫力~

行った事無いんですけど、この千本鳥居は知ってます。
伏見稲荷大社と言えば、これが紹介されますもん。

しかし迫力ありますね。
ぎっしり並んで壁みたいです。
何でこんなに沢山、鳥居を作らないといけなかったんでしょうね?

ちびくまさん、こんにちは。

そうそう、この鳥居はよくテレビでも観るので
有名ですね。
私も伏見稲荷へ行くのは久しぶりだったんですが、
この千本鳥居は初めてだったような気がします。

鳥居はいろいろな大きさがあって、小さいめの鳥居だと
ほとんど隙間なく壁みたいに並んでいます。
大きな鳥居のところはちょっと横へ出たりできますよ。
これは神社が作ったものではなくて、江戸時代ころから
信者さんが奉納したものだそうです。

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Author:ターコイズブルー 
興味の向くまま、足の向くまま、いろいろなところへ出かけては写真を撮っています。

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